研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2017  教育活動 

1.学科科目「漢文学A」、2017年度第1クオーター、授業において毎回プリント教材(散文)を作成し、履修者に課題として配布し回収、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。授業評価において、「解説が丁寧で分かりやすい」「難易度が適切だった」「一回一回に達成感があった」等の記述があった。
2.学科科目「漢文学B」、2017年度第2クオーター、授業において毎回プリント教材(韻文)を作成し、履修者に課題として配布し回収、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。授業評価において、「参考資料の提示が豊富である」(複数)のほか、「解説が丁寧である」「提出物が丁寧に添削されている」等の記述があった。
3.学科科目「漢文学研究Ⅰ」、2017年度第3クオーター、授業において読解する資料(散文)を定め、履修者に所定の型式で準備をさせた上で授業終了後に毎回回収し、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。授業評価において、「演習形式だったので、資料を読むのに慣れていく実感が湧いた」「進行のスピードが適切だった」「漢文の知識が再びついただけでなく、中国の歴史も知ることができた」「高校では習わない特殊な送りがななどを学べて、漢文の知識が深まった」等の記述が見られた。
4.学科科目「漢文学研究Ⅱ」、2017年度第4クオーター、授業において読解する資料(韻文)を定め、履修者に所定の型式で準備をさせた上で授業終了後に毎回回収し、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。授業評価において、「毎回予習する点で重要なポイントを教えてもらえる」「平仄や韻など初めて学ぶことが多かったが、授業を進めていくうちに理解ができるようになり有意義だった」「中学や高校で習ったきりの漢文の知識をまた覚え直すことができただけでなく、授業で扱った漢詩ができた当時の中国についても知ることができた」等の記述が見られた。 

2017/04/01-2018/03/31 
2016  教育活動 

【教育方法の実践について】
・学科科目「漢文学A」「同B」の授業において、履修者に毎回プリント教材を課題として配布し回収、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。授業評価において、「授業の流れが決まっていてやりやすい」「自分でやる分、解説も集中して聞けたし、提出物を添削してくれるのもありがたい」等の記述があった。
・学科科目「漢文学研究Ⅰ」「同Ⅱ」の授業において、読解する資料をあらかじめ決定し、履修者に所定の型式で準備をさせた上で授業終了後に回収し、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。
・学科科目「日本文化学演習Ⅰ」「同Ⅱ」において、教室での通常の授業に加え、図書館における資料の利用法と目録学的な図書の分類法とを紹介し、研究室での個人指導、E-mailによる質問の奨励を行った。
【教科書・教材について】
・学科科目「漢文学A」「漢文学B」の授業において、毎回プリント教材を作成した。
・学科科目「中国古典文学研究」の授業において、毎回プリント教材を作成・使用した。
【教育上の能力に対する評価について】
・学生による授業評価、2016年度春学期学科科目「漢文学A」、全項目平均で4.41と、比較的高い評価を受けた。
・学生による授業評価、2016年度秋学期学科科目「中国語Ⅱ語法」、全項目平均で4.41と、比較的高い評価を受けた。 

2016/04/01-2017/03/31 
2014  教育活動 

1.授業「漢文学A、B」での教材作成および実践。授業において毎回プリント教材を作成し、履修者に課題として配布し回収、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。
2.授業「漢文学研究Ⅱ」での実践。授業において読解する資料の範囲を定め、履修者に所定の型式で準備をさせた上で授業終了後に毎回回収し、添削した上で次週に履修者に返却する指導を繰り返して行った。
3.授業「日本文化学演習Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ」における実践。教室での通常の授業に加え、図書館における資料の利用法と目録学的な図書の分類法とを紹介し、研究室での個人指導、E-mailによる質問の奨励を行った。
4.授業「中国古典文学研究」での教材作成。授業において毎回プリント教材を作成した。 

2014/4/1~2015/3/31 

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