研究者詳細

研究助成
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17 件中 1 - 17 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  科学研究費補助金  テレビメディアにおける言説・映像空間の特性と教育世論の形成に関する実証的研究 
研究分担者  文部科学省  30万円(直接経費研究者内訳) 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号25245075)。教育言説の形成にテレビがどのような影響を与えているかを、実証的・理論的に検討する。 

備考(Remarks)  

2016  科学研究費補助金  テレビメディアにおける言説・映像空間の特性と教育世論の形成に関する実証的研究 
研究分担者  文部科学省  20万円(直接経費研究者内訳) 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号25245075)。教育言説の形成にテレビがどのような影響を与えているかを、実証的・理論的に検討する。 

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  〈子どもコード〉の歴史的・理論的研究 
代表    124000円 

研究内容(Research Content) 子ども文化および青年文化を、作品とテクストの評論という形ではなく、文化としての外的な分析手段として、「子どもコード」という概念を充実させ精緻化していく研究を行った。その成果は「〈子どもコード〉の生成と展開―児童文学と特撮テレビ番組の分析―」(南山大学紀要『アカデミア』人文・社会科学編第13号,pp.39-50)として発表した。この中では、「子どもコード」という概念の必要性、その定義と、実際に子どもコードが生成する場面の分析を行った。 

備考(Remarks)  

2015  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  デュルケムの社会化論とアーレントの市民社会論の生政治論的解釈による理論的研究 
代表    30万円 

研究内容(Research Content) 現在、重要性が高まっている市民性教育を構想するうえで、基本的な視座を提供してくれるデュルケム(社会化論)、アーレント(市民社会論)、フーコー(生政治論)の文献の理論的研究。
 現在、グローバル化と資本主義の変質に連動しながら、民主主義とその参加のあり方が、変貌しつつある。これは〈市民〉と〈公共性〉の関係の変化としても捉えられ、主として政治哲学の領域において検討がなされてきた。他方、19世紀末に社会学を創始したエミール・デュルケムの思想の原点も、フランス第三共和政下における市民の育成にあったのであり、社会学それ自体が市民性教育と公共性の問題に由来していたことも忘れられるべきはない。それゆえ、デュルケムの『教育と社会学』『道徳教育論』などのテクストを、市民性教育と公共性に関する諸研究と対質させることによって、上述の民主主義の変貌に、社会学における市民性教育論がどのように対応できるかが明らかになるだろう。その際、社会学的諸概念と国家・権力との関係が考慮されるべきであるが、それはミシェル・フーコーの「生政治」「生権力」の観点から、デュルケムの「方法的社会化」の概念が検討されることを意味するものと考えられる。このような見通しのもとに、本研究は、デュルケムのテクストを、一方では市民性教育・公共性に関する諸研究と、他方では生政治に関する諸研究から読み解き、社会学の基本理念における概念構造を明らかにして、民主主義の変貌に対する市民性教育・公共性のあり方を考察することを目的とする。
 

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  教職の政治性と教員の脱政治化に関する総合的研究 
研究分担者  文部科学省  10万円(直接経費研究者内訳) 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号23330241)。市民社会形成のために教員養成が果たす役割を研究する。 

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  テレビメディアにおける言説・映像空間の特性と教育世論の形成に関する実証的研究 
研究分担者  文部科学省  20万円(直接経費研究者内訳) 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号25245075)。教育言説の形成にテレビがどのような影響を与えているかを、実証的・理論的に検討する。 

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  教職の政治性と教員の脱政治化に関する総合的研究 
研究分担者  文部科学省  12万円(直接経費研究者内訳) 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号23330241)。市民社会形成のために教員養成が果たす役割を研究する。 

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  テレビメディアにおける言説・映像空間の特性と教育世論の形成に関する実証的研究 
研究分担者  文部科学省  20万円(直接経費研究者内訳) 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号25245075)。教育言説の形成にテレビがどのような影響を与えているかを、実証的・理論的に検討する。 

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  教職の政治性と教員の脱政治化に関する総合的研究 
研究分担者  文部科学省  290万円 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号23330241)。市民社会形成のために教員養成が果たす役割を研究する。 

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  テレビメディアにおける言説・映像空間の特性と教育世論の形成に関する実証的研究 
研究分担者  文部科学省  2976万円 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号25245075)。教育言説の形成にテレビがどのような影響を与えているかを、実証的・理論的に検討する。 

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  教職の政治性と教員の脱政治化に関する総合的研究 
研究分担者  文部科学省  340万円(平成24年度直接経費) 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号23330241)。市民社会形成のために教員養成が果たす役割を研究する。本年度は、「市民社会と教師」研究会における文献講読と調査の計画実施、海外の学校教育と大学の教員養成において市民性がどのように形成されるか、特に社会主義から転じた東欧諸国での研究のための視察調査を行った(ルーマニア・ブカレスト、ハンガリー・ブダペスト)。 

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  教職の政治性と教員の脱政治化に関する総合的研究 
非代表  文部科学省  350万円(平成23年度直接経費) 

研究内容(Research Content) 文部科学省科学研究費補助金による助成金(課題番号23330241)。市民社会形成のために教員養成が果たす役割を研究する。本年度は、「市民社会と教師」研究会における文献講読と調査の計画実施、海外の学校教育と大学の教員養成において市民性がどのように形成されるかの視察調査を行った(イタリア・フィレンツェ、トリノ)。 

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  子どもの社会化と〈生-政治〉との関係に関する理論的研究 
代表    30万円 

研究内容(Research Content) ・ミシェル・フーコーによって提起された「生-政治」および「生-権力」の概念を用いて教育研究の全般的な再検討をする手がかりとして、「社会化」概念の検討を行い、第63回日本教育社会学会で、「教育社会学の〈生‐政治〉論的転換-社会化の史的構築とその分析-」として発表した。
・報告をもとにして論文「デュルケム社会学における〈生‐政治〉-社会化の史的構築とその分析-」(仮題)は現在執筆中であるが、論述の順序のうえで「〈生‐政治〉の「介入」とはどういう事態か」(仮題)という論文の作成の必要があると考え、同時並行で進める形になっている。
・デュルケム同様、パーソンズ、日本の社会化論研究についても研究を進めるつもりであったが、十分な時間が取れず、これからの課題として残った。
・フーコーの示した「生-政治」の概念と、ドゥルーズ=ガタリの研究とを対照する作業については、テキスト講読を目的とした研究会(お茶の水大学開催)が、東日本大震災の影響で長い間開催されなかったため、予定していた成果を上げられなかった。引き続きドゥルーズ=ガタリの研究の読解に取り組んでいく。
・フーコーの示した「生-政治」の概念と、イタリアの思想家アントニオ・ネグリとジョルジォ・アガンベンらの思想との関係の研究についても十分に進めることができなかった。しかし、科学研究費・基盤研究(B)「教職の政治性と教員の脱政治化に関する総合的研究」(課題番号23330241)の研究会における公共性の研究、および3月に行ったイタリアの学校の視察から、イタリア思想の背景についての認識を得ることができた。今後、本格的に進めていきたい。
・欧米の研究をもとに構築された日本の社会学・教育社会学における社会化論の理論構造を明らかにし、生-政治の観点を踏まえた概念・理論枠組を構築し、現代の子どもの社会化状況を了解可能なものとするために、これまでの研究と併せて学位論文を執筆することを企図していたが、今年度は十分に進めることができなかった。上記の研究とともに引き続き進めていきたい。  

備考(Remarks)  

2005  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  子ども・青年文化の文化社会学的分析 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  文化社会学の理論的検討と今後の展望 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  心理学への関心の社会学的分析 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

1999  南山大学パッヘ研究奨励金I-A  現代社会における青年文化市場の研究 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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