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7 件中 1 - 7 件目

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Year
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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  下司晶[著]『教育思想のポストモダン 戦後教育学を超えて』  書評  単著 
『図書新聞』  , 3306号  , 2017/06/10   

概要(Abstract) 教育哲学者である下司晶氏の著書『教育思想のポストモダン 戦後教育学を超えて』について書評を行った。本著作が、戦後日本の教育学思想の綿密な分析によっていることを評価しつつ、ポストモダン教育学のあり方について意見を述べた。 

備考(Remarks)  

2012  牧野智和[著]『自己啓発の時代 「自己」の文化社会学的研究』  書評  単著 
日本教育社会学会編『教育社会学研究』  , 東洋館出版社  , 第91集  , 139-141  , 2012/11   

概要(Abstract) 日本教育社会学会の紀要である『教育社会学研究』編集部から依頼のあった牧野智和著『自己啓発の時代 「自己」の文化社会学的研究』について書評を行った。本著作が、戦後を中心とした自己啓発書の綿密な分析によっていることを評価しつつ、理論と方法の競合関係、自己啓発書の読者を捉える視点に欠けることになどを指摘した。 

備考(Remarks)  

2011  柳沼良太[著]『ポストモダンの自由管理教育―スキゾ・キッズからマルチ・キッズへ―』  書評  単著 
日本教育社会学会編『教育社会学研究』  , 東洋館出版社  , 第89集  , 91-93  , 2011/11   

概要(Abstract) 日本教育社会学会の紀要である『教育社会学研究』編集部から依頼のあった柳沼良太著『ポストモダンの自由管理教育―スキゾ・キッズからマルチ・キッズへ―』について書評を行った。本著作が、特に1980年代以降の広範な教育動向を踏まえたうえで、最新の理論に基づきながら社会思想史的な分析をしていることを評価しつつ、キータームとしての「ポストモダン」の曖昧さや、それ自身の物語性について指摘して、本書が取り上げている事象を捉える別の観点について提起した。 

備考(Remarks)  

2009  「成熟」  辞書・事典  単著 
新版増補 生命倫理事典  , 太陽出版  , pp. 527-528  , 2009/12   

概要(Abstract) 生命倫理の観点を踏まえながら、「成熟」について、用語の由来と説明を行い、その倫理的な含意について現在の状況をもとに論説した。 

備考(Remarks)  

2009  「青年期」  辞書・事典  単著 
新版増補 生命倫理事典  , 太陽出版  , p. 556  , 2009/12   

概要(Abstract) 生命倫理の観点を踏まえながら、「青年期」について、用語の由来と説明を行い、その倫理的な含意について現在の状況をもとに論説した。 

備考(Remarks)  

2009  「引きこもり」  辞書・事典  単著 
新版増補 生命倫理事典  , 太陽出版  , pp. 754-755  , 2009/12   

概要(Abstract) 生命倫理の観点を踏まえながら、「引きこもり」について、用語の由来と説明を行い、その倫理的な含意について現在の状況をもとに論説した。 

備考(Remarks)  

2009  「ニート」  辞書・事典  単著 
新版増補 生命倫理事典  , 太陽出版  , p. 701  , 2009/12   

概要(Abstract) 生命倫理の観点を踏まえながら、「ニート」について、用語の由来と説明を行い、その倫理的な含意について現在の状況をもとに論説した。 

備考(Remarks)  

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