研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2015  考古学資料に基づく教育実践 

南山大学人類学博物館の展示及び収蔵考古資料を、観察・図化・分析・総合させることで、他大学ではできない実物資料に基づく考古学上の教育実践ができた。本年度は、とくに縄紋土器と弥生土器の違いを考えさせることに主眼をおいた。また、石器に関しては、剥片の意義を考えさせた。
学部では、「考古学概論A」「東アジア考古学A」「考古学A」「縄紋文化論」において、当該資料を活用した。大学院では、「地域考古学研究」「人類学演習(考古学)において、当該資料を活用した。
 

2015/04/01~2016/03/31 
2014  人類学博物館所蔵旧石器・縄紋土器・弥生土器・土師器・須恵器の考古学教育における活用実践 

リニューアルオープンされた人類学博物館にて、当該博物館の展示ないしは所蔵資料である旧石器(マーリンガーコレクションなど)と縄紋土器と弥生土器と土師器と須恵器を考古学教育でどのような活用が可能か、学部授業(考古学概論A、東アジア考古学A、縄紋文化論、考古学A、人類文化学基礎演習)で、実践してみた。多くの大学では、南山大学人類学博物館のような考古資料を大量に所蔵することはなく、考古学の授業が実物を見たり触ったりすることなくすすめられているといえる。本学は逆に豊富な上記考古資料が有するのであるから、その利点を有効に活用するにはどのような解説と観察方法が有効かを考えながら、授業内容に応じた熟覧方法を説いてみた。 

2014/04/01~2015/03/31 
2009  学位論文審査副査 

早稲田大学文学研究科に提出された学位審査論文を副査として審査して評価をおこなった。 

2010/01/16 
2008  学位論文指導 

人間文化研究科人類学専攻博士後期課程3年生の院生の博士論文を指導教員として指導し、また、主査として中間審査、最終試験をおこない、博士(人類学)が授与されることとなった。 

2008年度 
2007  学位論文審査副査 

立命館大学大学院文学研究科に提出された学位申請論文の審査委員会のおける副査を委嘱され、専門的立場から審査に臨み評価をおこなった。 

2007年7月8日 
2006   

学科科目(考古学概論A・東アジア考古学A・縄紋文化論)および共通教育科目(考古学A)では、本学人類学博物館とそこに展示されている著名な考古資料・その他のを活用して、他大学では不可能な実物教育を実践している。また、実物教育と連携した理解を促進するために、それぞれ独自に資料集を編集して配布している。大学院人類学専攻前期課程では、他に類書がないので拙著(縄紋土器研究の新展開)を教科書に、実物教育を実践している。また、2004年度から開かれたこの人類学専攻のカリキュラムを作成した。 

 

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