研究者詳細

その他研究業績
分割表示   全件表示 >>

5 件中 1 - 5 件目

年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2008  「大学院の授業を聞きに行こう」  講演集  共著 
(株)エヌ・イー・エス  , 303p  , 2009/3/31   

概要(Abstract) 2008年度に開催した南山大学連続講演会「大学院の授業を聞きに行こう」(全11回)の講演をまとめた講演集。本学各研究科のさまざまな研究分野の中から11のテーマの授業を取り上げ連続講演会として公開した。担当は第10回講演で、「縄紋土器はなかった」と出した講演内容に加除筆を施したものを掲載した。 

備考(Remarks) 編者:青木清
共著者:渡邉学、薫祥哲、有元將剛、榊原秀訓、津村俊充、湯本祐司、河野浩之、村松久良光、近藤仁、大塚達朗、藤本博 

2004  安斎正人編集『現代考古学事典』  辞書・事典  その他 
同成社  , 2004/05   

概要(Abstract) 日本考古における諸学説・諸概念を整理し、今日的な学問範例を希求・志向するために、重要な専門用語を考古学だけでなく隣接する学問及び行政領域からも選択しながら体系的に意味内容を解説した「考古学的転回」を企図した事典である。(B5判、p.452)〓執筆担当部分:「異系統土器論」(p.15〜18)、「型式」(p.105〜109)、「伝播」(p.321〜325)〓型式学における異系統土器論の意義と、型式が層位と循環論的な関係あることと、伝播が日本考古学の参照枠である事態を解説した。〓執筆者:安斎正人、大塚達朗、西田建彦、田村 隆、田 

備考(Remarks)  

2003  後・晩期関東北〈対化〉関係論  シンポジウム発表  その他 
縄紋社会をめぐるシンポジウムI 資料集  , 早稲田大学文学部考古学研究室  , pp.15-24  , 2003/10   

概要(Abstract) 少なくとも後期末から晩期のはじめにかけて、土器製作のおける集団間の分担関係が特定地域だけでなく地域を越えて読み取れるという意味で、日本列島内にあって独特な関係を形成した関東と東北の範囲に、土器製作の分担とその実施を指導する者(たち)あるいは管理する者(たち)の存在を考えざるを得ないことと、そのような複雑な土器分担製作と指導者あるいは管理者の出現の背景を考えるには、日本列島の内と外に配視する必要があることを指摘した。 

備考(Remarks)  

1996  大川清/鈴木公雄/工楽善通編集『日本土器事典』  辞書・事典  その他 
雄山閣  , 1996/12   

概要(Abstract) 北海道から沖縄に及ぶ日本列島規模で出土資料を網羅しながら、縄文土器、弥生土器、古墳・歴史時代土器に関して総論的な記述をまとめ、さらに、地方ごとにすべての土器型式について標準となる土器群を提示しながら解説した初めての事典である。(B5判、p.1100)〓執筆担当部分:「加曽利B式」(p.284〜285)、「曽谷式土器」(p.286)、「安行1〜3a式土器」(p.287〜288)〓縄紋後期加曽利B式・曽谷式・安行1式・安行2式と晩期安行3a式土器の型式設定の経緯と型式内容を解説した。〓執筆者:大川清、鈴木公雄、工楽善通、小田富士雄、泉  

備考(Remarks)  

1996  国史大辞典編集委員会編集『国史大辞典 第15巻上 補遺・索引』  辞書・事典  その他 
吉川弘文館  , 1996/06   

概要(Abstract) 既刊『国史大辞典』全14巻におさめられなかった資料・史料及び当該事典刊行後に新たに見出された資料・史料を補遺としてまとめて掲載し、あわせて、当該辞典全巻の索引をまとめた。(B5判、p.758)〓執筆担当部分:「あきゅういせき 阿久遺跡」(p.2)、「かやのいせき 茅野遺跡」(p.53)「しゃかどういせき 釈迦堂遺跡」(p.85)、「じゅのういせき 寿能遺跡」(p.86)、「なるたきいせき 鳴滝遺跡」(p.130)、「ねごやだいいせき 根古谷台遺跡」(p.135〜136)〓発掘調査年、時代比定、遺跡(遺構・遺物)の特徴等を記述して著 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [NEXT>>]