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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  並列計算機での擬似乱数利用  研究発表  その他 
統計数理研究所 共同研究集会  , 統計数理研究所  , 2009年3月12日   

概要(Abstract) 並列計算環境における擬似乱数生成系として、各計算ノードで相互に相関を持たない乱数列を生成するような5項GFSR (Generalized
Feedback Shift Register)乱数生成系の実装について述べる。GFSR乱数は非常に長い周期を持ち、自己相関関数が分かっていることが特徴である。そこで、一つの乱数列の初期項から重なりのない部分乱数列の初期項を計算することによって、各部分乱数列を各計算ノードに割り当てる。実装した乱数生成系を用いた単純なモンテ・カルロシミュレーションの予備的な計算実験結果も示す。 

備考(Remarks) 宮澤 元(発表者)、伏見 正則 

2009  An Approximate Parallel Solution of the Vertex p-Center Problem Using Network Voronoi Diagram  研究発表  その他 
「都市のOR」ワークショップ:2009  , 南山大学数理情報研究センター  , 2009年12月   

概要(Abstract) As the vertex p-center problem on a graph is well known as one of the NP-hard facility lo- cation problems, many heuristics have been proposed to find approximate solutions. In this paper we show a parallelization of a heuristics using network Voronoi diagrams to find approx- imate solutions of the problem. Parallel algorithms both on shared-memory systems and on distributed-memory systems are presented. Experiments on distributed-memory systems reveal that the algorithm on a distributed graph across computing nodes can solve the problem in comparable time to the algorithm where the graph is copied on each computing node for large- scale graphs with a parallel shortest paths algorithm and a dynamic redistribution of a graph structure. 

備考(Remarks) Hajime Miyazawa (発表者), Takehiro Furuta, and Atsuo Suzuki 

2007  南山大学連続講演会講演集「教養教育への扉」  その他  共著 
株)エヌ・イー・エス  , p.25-50  , 2008/03   

概要(Abstract) 概要 2007年度に開催した南山大学連続講演会「教養教育への扉」(全8回)の講演をまとめた講演集。各回とも今日的な問題を学問横断的にさまざまな視野から検討し、それを実践に移していく教養を学ぶものとして開催された。担当分では、もしもパソコンにWindowsが入っていなかったらどうなるかという視点からコンピュータシステムにおけるソフトウェアの役割について述べた。 

備考(Remarks) 編者:浜名優美 共著者:真野倫平、宮澤元、藤原道夫、青柳宏、
渡辺義和、森千香子、江田信豊、林雅代 

2006  センサネットワークにおけるクラスタリング手法の改良  研究発表  その他 
日本オペレーションズ・リサーチ学会2006年秋季研究発表会  , 日本オペレーションズリサーチ学会  , pp.26-27  , 2006/09   

概要(Abstract) センサネットワークにおけるクラスタヘッドの選択問題を容量制約なし施設配置問題として考えることにより,クラスタリング手法の改良を行う.計算機実験の結果,提案する手法を用いると従来の手法よりもセンサネットワークの寿命が長くなることが確認できた. 

備考(Remarks) 石崎文雄(発表者),佐々木美裕,古田壮宏,鈴木敦夫,宮澤元 

2006  大規模施設配置問題のための並列化手法の比較  研究発表  その他 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 秋季研究発表会  , (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会  , pp.24-25  , 2006/09   

概要(Abstract) 我々は、数万ノードのネットワーク上でのpノードセンター問題について、ネットワークボロノイ図を用いた近似解法を並列化する方法を既に示した。本稿では、新たに二種類の並列化手法を示すとともに、今後の並列化実装の改善のために、各並列化手法の特徴および計算実験の結果の比較を行う。
 

備考(Remarks) 宮澤 元(発表者), 古田 壮宏, 鈴木 敦夫 

2006  Finding approximate p-centers of networks in parallel  研究発表  その他 
INFORMS International Meeting Hong Kong 2006  , Institute for Operations Research and the Management Sciences (INFORMS)  , p. 96  , 2006/06   

概要(Abstract) We present a parallel computation method of our algorithm that finds approximate p-centers of networks. In the algorithm, the target network is divided into p-subnetworks using network Voronoi diagram. The absolute 1-center on each subnetwork approximates one of the p-centers of the whole network. The computation of 1-centers can be efficiently assigned to multiple computers. Our experiments with test cases show the usefulness of parallel computation of the algorithm. 

備考(Remarks) Hajime Miyazawa (speaker), Takehiro Furuta, Atsuo Suzuki 

2006  A heuristic approach to sensor networking problems  研究発表  その他 
INFORMS International Hong Kong 2006  , INFORMS  , p. 96  , 2006/06   

概要(Abstract) We propose a new heuristic algorithm for sensor netwroking problems. When many small wireless sensors are scattered in a region, the problem is to construct a virtual netwrok of these sensors so as to monitor the region as long as possible. The critical resource of the sensor netwrok is the duration of the batteries of the sensors. We formulate the problem as a mixed integer programming problem and solve it by a heuristic method using the netwrok Voronoi diagram. 

備考(Remarks) Atsuo Suzuki, Takehiro Furuta, Fumio Ishizaki (speaker), Hajime Miyazawa, Mihiro Sasaki 

2005  pノードセンター問題解法の並列化について  研究発表  その他 
日本オペレーションズ・リサーチ学会 春季研究発表会 アブストラクト集  , 日本オペレーションズリサーチ学会  , 54-55  , 2006/03   

概要(Abstract) 近年,大規模ネットワーク上で施設配置問題を高速に解く必要のある問題が増えている.我々は,ネットワークボロノイ図を用いた近似解法を使い,数万ノードのネットワーク上でノードセンター問題とメディアン問題の近似解をPCを用いて数十分の計算時間で求めることに成功している.しかし更に高速に解を求める必要のある問題が存在し,算法の並列化が有力な方法だと考えている.ここでは,ネットワーク上のノードセンター問題に対するネットワークボロノイ図を用いた近似解法を並列化することで高速に近似解が求められることを示す. 

備考(Remarks) 宮澤 元(発表者), 古田 壮宏, 鈴木 敦夫 

2003  ファイルシステム情報を利用する分散ストレージシステム  研究発表  その他 
2003年並列/分散/協調処理に関する『松江』サマー・ワークショップ(SWoPP松江2003)  , 情報処理学会等共催  , 2003-OS-94  , 67-74  , 2003/08   

概要(Abstract) 個人が複数の計算機を状況に応じて使い分けたり、ネットワーク接続が常時可能となる環境が一般化しつつある。我々は、このような環境を想定し、二階層構成法に基づく分散ファイルシステムを開発している。本稿では、この分散ファイルシステムのストレージ層となる分散ストレージシステムについて述べる。本システムはブロック単位の入出力インターフェースを持つ仮想ディスクを提供する。仮想ディスクの各ブロックが複製され、ネットワーク上の複数の物理ディスクに分散配置されるので、分散性を吸収するとともに冗長性を確保することがで 

備考(Remarks)  

2001  複製を用いた大規模情報サーバの構築  研究発表  その他 
2001年並列/分散/協調処理に関する『沖縄』サマー・ワークショップ (SWoPP沖縄2001)  , 情報処理学会等共催  , 2001-OS-88  , 43-50  , 2001/07   

概要(Abstract) 多数のクライアントからの要求を処理するための複製を用いた情報サーバの並列化技法について述べる。情報サーバを構成する複数の計算機に提供する情報の複製を持たせることにより、複数のクライアントからの要求を並列処理して、サーバ全体としての処理能力を向上できる。プロトタイプシステムを用いた単純な実験では、2台の計算機を用いることによって、計算機が 1台の場合に比べ、読み出し処理で 2倍前後、書き込み処理で 1.2〜2倍程度の性能向上が見られた。 

備考(Remarks) 宮澤 元(発表者)、千葉 滋 

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