研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
姜 秉国 ( カン ビョンク , KANG Byung-Kook )
所属
Organization
経営学部経営学科
職名
Academic Title
准教授
専攻分野
Area of specialization

経営科学/経営工学

学会活動
Academic societies

日本経営数学会会員(1998.9〜現在に至る)
日本オペレーションズ・リサーチ学会会員(2000.5〜現在に至る)
日本経営工学会会員(2000.6〜現在に至る)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (17)
著書数 books (0)
学術論文数 articles (17)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
筑波大学大学院社会工学研究科経営工学専攻 博士課程  1998年03月  修了 
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取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 経営工学博士 (Ph.D. in Management Science and Engi    筑波大学大学院社会科学研究科経営工学専攻  1998年03月 
修士 経営科学修士(Master in Management Science)    筑波大学大学院  1992年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  確率的逐次決定問題 

概要(Abstract) 最適停止問題(Optimal Stopping Problem)を中心とした意思決定問題の最適決定戦略の研究 

短期研究  出店戦略と立地評価システム 

概要(Abstract) 商業施設の出店戦略と立地評価システムのあり方に関する研究 

短期研究  Work-Scheduling 問題 

概要(Abstract) Work-Scheduling 問題のモデル化とシステム構築 

短期研究  戦略的意思決定 

概要(Abstract) 戦略的意思決定を要する問題への学際的研究 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  ビジネス・シミュレーションー設計・構築・分析ー  単著   
創成社  , B5  , 230  , 2016/11/30   

概要(Abstract)  「変化」と「不確実性」はビジネスに付き物である.それ故,それらを扱えるツールやスキールは,ビジネスモデルを計画・実行・分析する者にとって欠かせない.本書では,不確実性が問題の中心要素であり,それによって起こり得るすべての結果に対する検討が必要な問題を扱う.そして,そのような問題の解決に有効でありかつ重要なツールとして,モンテカルロ法を用いたシミュレーション(Monte Carlo simulation)を取り上げ,その活用例を示す.基本的には実務への応用性を意識してい書いてあるが,シミュレーション結果の分析と扱う問題に対する理論的な解説にも重点を置いてある.本は8章構成となっており,各章は小論文形式で書かれている. 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  シミュレーションの数理  未設定   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 30/3  , 219-231  , 2016/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) モンテカルロ法を用いるシミュレーションを行う際に直面する問題が二つある.ひとつは,どの程度の実験回数が必要かであり,もう一つはどの程度の精度を求めるかである.本稿では,これらの問題の解決に役立つ確率論の数理的な分析方法について論じている. 

2013  ポイント還元率の適正水準を求める試算方法―モンテカルロ法によるアプローチ―  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 28/3  , pp.377-388  , 2014/03   

概要(Abstract) ポイント還元サービスは集客力を上げる手段のひとつである。しかし、単に競合相手の還元率に数字を合わせるような真似をしたり、安易に還元率の高さを競う消耗戦に踏み込んだりすると、収益を圧迫する要因にもなれる。そのため、還元率は費用対効果を見極めたうえで決める必要がある。本稿では、「客数増を狙って還元率を引き上げようとする際に、どれ位の引上げが適正か」を検討する問題を取り上げる。そして、還元率の引上げが収益に及ぼす影響を調べるシミュレーションを行ない、その結果を分析することで適正水準の還元率を探る方法を示す。 

備考(Remarks)  

2013  n個のサイコロの目の和の場合の数の計算法―パスカルの三角形を用いた方法―  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 28/01  , pp.107-123  , 2013/06   

概要(Abstract) n個のサイコロを投げたときに出てくる目の和の場合の数を計算する方法はいろいろあり得る。本稿ではパスカルの三角形に潜んでいる数列の法則を用いた計算方法について述べ、さらに計算手順を簡略化した簡便法を示す。 

備考(Remarks)  

2010  n個のサイコロの目の和の場合の数を計算する簡便法  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 25/3  , 163-173  , 2011/03   

概要(Abstract)  本稿では、$n$個のサイコロを振ったとき出る目の和の「場合の数」を計算する方法を2つ示す。一つは「足し算で求める方法」、もう一つは「掛け算で求める方法」である。各方法とも、サイコロが2個の場合から3個の場合への拡張例について説明した後、それぞれの方法の拡張例に見られる規則性に基づく簡便法を導く。そして、その簡便法を用いてサイコロが$n$個の場合に適用した例を示す。 

備考(Remarks)  

2007  あるゲームにおける戦略の分析(その3)  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 22/3  , 313-320  , 2008/03   

概要(Abstract) ある最適停止問題をサイコロを転がすゲーム化して行った実験結果に基づき、ゲームに勝つための戦略のあり方について考察する。3部構成となっており、第1部では実験結果に対して、第2部では実験に持ち込まれた作戦内容と結果間の因果関係について、第3部ではコンピュータ・シミュレーションの結果について考察を行っている。 

備考(Remarks)  

2007  あるゲームにおける戦略の分析(その2)  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 22/2  , 105-127  , 2007/10   

概要(Abstract) ある最適停止問題をサイコロを転がすゲーム化して行った実験結果に基づき、ゲームに勝つための戦略のあり方について考察する。3部構成となっており、第1部では実験結果に対して、第2部では実験に持ち込まれた作戦内容と結果間の因果関係について、第3部ではコンピュータ・シミュレーションの結果について考察を行っている。 

備考(Remarks)  

2007  最適停止問題における臨界値とオファーの分布について  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 22/1  , 97-103  , 2007/06   

概要(Abstract) 最適停止問題においてオファーが正規分布に従うと想定した場合、オファーを取るか否かを判断する臨界値の計算がやや複雑で面倒になる。本稿ではその簡単が計算できるよう展開式を示している。 

備考(Remarks)  

2007  あるゲームにおける戦略の分析(その1)  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 22/1  , 11-20  , 2007/06   

概要(Abstract) ある最適停止問題をサイコロを転がすゲーム化して行った実験結果に基づき、ゲームに勝つための戦略のあり方について考察する。3部構成となっており、第1部では実験結果に対して、第2部では実験に持ち込まれた作戦内容と結果間の因果関係について、第3部ではコンピュータ・シミュレーションの結果について考察を行っている。 

備考(Remarks)  

2005  Optimal Stopping Problem with Double Reservation Value Property  単著   
European Journal of Operational Research  , Elsevier  , 165/3  , 765-785  , 2005/09   

概要(Abstract) 最適停止問題におけるDouble Reservation Value の存在とその性質について論証している。 

備考(Remarks)  

2004  地下商店街活性化のための戦略的コラボレーション  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 19/3  , 373-385  , 2005/03   

概要(Abstract) 多種多様な業種の集まりである地下商店街の活性化のためには何をすべきか。このような観点から隣接する商店街同士で実施可能な戦略的コラボレーションの仕組みを提案する。特徴は、その仕組みの有効性や発展性について段階的な検討が数量的に行えるような分析の枠組も合わせて提供していることである。 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  商店街利用客の動線と購買要因に関する調査分析 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2001  経営学会特別研究奨励費  外食産業における立地評価システム 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2008  論文査読(Reviewer)  2008/07 

活動内容等(Content of Activities) European Journal of Operational Research 

2007  研究発表  2007/10/17 

活動内容等(Content of Activities) 2007年度南山学会第2回経営系列の研究例会にて「ある商店街の現状と打開策について」という題で発表 

2007  論文査読(Reviewer)  2007/09 

活動内容等(Content of Activities) European Journal of Operational Research 

2006  論文査読 (Reviewer)  2006/09 

活動内容等(Content of Activities) European Journal of Operational Research 

2004  最適停止問題ワークショップ開催  2004/7/30-31 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学経営研究センター主催の「最適停止問題ワークショップ」を開催し、研究発表を行った。 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/04/24 更新