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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2003  The reason for considering only the best old offer  単著   
Nanzan Management Review  , Nanzan Daigaku Keiei Gakkai  , 18/3  , 129-140  , 2004/03   

概要(Abstract) 最適停止問題において、一度パースした過去のオファーすべてを考慮するのではなく、そのうち最大価値をもつオファーのみに注目するのも充分現実的な意味をもつことと、またそういう観点で解かないとならない場合の理由について述べている。 

備考(Remarks)  

2001  商業施設の立地評価における視認性問題  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 16/1  , 1-8  , 2001/06   

概要(Abstract) 商業施設の立地選定において、視認性問題、すなわち一定距離からその施設が識別できるがどうかは立地評価においては極めて重要である。ところが、既存の理論研究では複雑に入り乱れている日本的都市環境を無視し、視認性の問題は考慮していない。この点に注目し、それを考慮する必要性と、またどのように考慮するかについて述べている。 

備考(Remarks)  

2000  外食産業におけるワークスケジューリング問題とその解法  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 15/1・2  , 113-124  , 2000/10   

概要(Abstract) 外食産業におけるパートタイマーのスケジューリング(勤務表作成)問題は考慮すべき変数が多く、簡単には解けない問題のひとつである。この問題に対して、独自の方法を開発し実際著者が経営コンサルティングを行った事例を紹介している。 

備考(Remarks)  

2000  商業施設の立地選定問題−理論と現実の狭間についての一考察−  単著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 45/9  , 452-458  , 2000/09   

概要(Abstract) 商業施設の立地選定問題に関する既存研究と現実問題のギャップについて述べ、理論研究にどのような視点が欠けているのかを指摘した。そして、日本の大手ファミリ・レストランを対象に著者が経営コンサルティングを行った際に、そのギャップを埋めるためにとった方法を事例として紹介している。 

備考(Remarks)  

2000  Optimal Stopping Problem with Value Deterioration and Recall Uncertainty  単著   
Journal of Japan Society of Business Mathematics  , Japan Society of Business Mathematics  , 22/1  , 3-18  , 2000/05   

概要(Abstract) 最適停止問題において、オファーのrecall costとrecall uncertaintyを考慮した場合、最適決定戦略がどうようなものになるかを究明している。 

備考(Remarks)  

1999  Optimal Decision Rules and Its strategic Implication in Optimal Stopping Problems  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 14/3  , 503-522  , 2000/03   

概要(Abstract) 従来の最適停止問題のモデルで提示された最適決定戦略と著者のモデルで提示された最適決定戦略を比較しながら、その戦略の現実的意味についての考察を行っている。 

備考(Remarks)  

1999  Optimal Stopping Problem with Recall Cost  単著   
European Journal of Operational Research  , Elsevier science  , 117/2  , 222-238  , 1999/09   

概要(Abstract) M&AやR&Dのような戦略的な経営問題の場合、買収先や企画案を探索していく過程で一度パースしたオファーを後で取り戻すときに、ある種のコスト(Recall Cost)が発生する。そのことを考慮した場合、どのように行動するのが最適かを究明した論文である。 

備考(Remarks)  

1998  Optimal Stopping Problems with Offers subject to Value Deterioration  単著   
Journal of Japan Society of Business Mathematics  , Japan Society of Business Mathematics  , 20  , 58-72  , 1998/05   

概要(Abstract) 最適停止問題において、オファーの価値下落ファクターを過去に現れた全てのオファーに適用した場合に起こり得る反直感的な解の性質について述べている。 

備考(Remarks)  

1997  (博士論文)Optimal Stopping Problems with Offers Value Deterioration  単著   
筑波大学  , 1998/03   

概要(Abstract) 従来の最適停止問題(Optimal Stopping Problem)に考慮されていなかったオファーの価値下落要因を考慮する必要性を述べ、その要因を考慮した場合、既存の理論モデルの解がどうように変るのかを立証している。 

備考(Remarks)  

1991  (修士論文)先物金市場における売買戦略について  単著   
筑波大学  , 1992/03   

概要(Abstract) 先物・金の売り買いのシグナルを出すシステムを人工知能(ニューラル・ネットワーク=神経細胞網理論)を用いて構築した。そして、いくつかの売買戦略シナリオを提案し、システムによる自動売買の計算結果をもって提案した売買戦略の有用性を検証している。 

備考(Remarks)  

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