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学術論文
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年度
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論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  シミュレーションの数理  未設定   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 30/3  , 219-231  , 2016/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) モンテカルロ法を用いるシミュレーションを行う際に直面する問題が二つある.ひとつは,どの程度の実験回数が必要かであり,もう一つはどの程度の精度を求めるかである.本稿では,これらの問題の解決に役立つ確率論の数理的な分析方法について論じている. 

2013  ポイント還元率の適正水準を求める試算方法―モンテカルロ法によるアプローチ―  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 28/3  , pp.377-388  , 2014/03   

概要(Abstract) ポイント還元サービスは集客力を上げる手段のひとつである。しかし、単に競合相手の還元率に数字を合わせるような真似をしたり、安易に還元率の高さを競う消耗戦に踏み込んだりすると、収益を圧迫する要因にもなれる。そのため、還元率は費用対効果を見極めたうえで決める必要がある。本稿では、「客数増を狙って還元率を引き上げようとする際に、どれ位の引上げが適正か」を検討する問題を取り上げる。そして、還元率の引上げが収益に及ぼす影響を調べるシミュレーションを行ない、その結果を分析することで適正水準の還元率を探る方法を示す。 

備考(Remarks)  

2013  n個のサイコロの目の和の場合の数の計算法―パスカルの三角形を用いた方法―  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 28/01  , pp.107-123  , 2013/06   

概要(Abstract) n個のサイコロを投げたときに出てくる目の和の場合の数を計算する方法はいろいろあり得る。本稿ではパスカルの三角形に潜んでいる数列の法則を用いた計算方法について述べ、さらに計算手順を簡略化した簡便法を示す。 

備考(Remarks)  

2010  n個のサイコロの目の和の場合の数を計算する簡便法  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 25/3  , 163-173  , 2011/03   

概要(Abstract)  本稿では、$n$個のサイコロを振ったとき出る目の和の「場合の数」を計算する方法を2つ示す。一つは「足し算で求める方法」、もう一つは「掛け算で求める方法」である。各方法とも、サイコロが2個の場合から3個の場合への拡張例について説明した後、それぞれの方法の拡張例に見られる規則性に基づく簡便法を導く。そして、その簡便法を用いてサイコロが$n$個の場合に適用した例を示す。 

備考(Remarks)  

2007  あるゲームにおける戦略の分析(その3)  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 22/3  , 313-320  , 2008/03   

概要(Abstract) ある最適停止問題をサイコロを転がすゲーム化して行った実験結果に基づき、ゲームに勝つための戦略のあり方について考察する。3部構成となっており、第1部では実験結果に対して、第2部では実験に持ち込まれた作戦内容と結果間の因果関係について、第3部ではコンピュータ・シミュレーションの結果について考察を行っている。 

備考(Remarks)  

2007  あるゲームにおける戦略の分析(その2)  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 22/2  , 105-127  , 2007/10   

概要(Abstract) ある最適停止問題をサイコロを転がすゲーム化して行った実験結果に基づき、ゲームに勝つための戦略のあり方について考察する。3部構成となっており、第1部では実験結果に対して、第2部では実験に持ち込まれた作戦内容と結果間の因果関係について、第3部ではコンピュータ・シミュレーションの結果について考察を行っている。 

備考(Remarks)  

2007  最適停止問題における臨界値とオファーの分布について  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 22/1  , 97-103  , 2007/06   

概要(Abstract) 最適停止問題においてオファーが正規分布に従うと想定した場合、オファーを取るか否かを判断する臨界値の計算がやや複雑で面倒になる。本稿ではその簡単が計算できるよう展開式を示している。 

備考(Remarks)  

2007  あるゲームにおける戦略の分析(その1)  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 22/1  , 11-20  , 2007/06   

概要(Abstract) ある最適停止問題をサイコロを転がすゲーム化して行った実験結果に基づき、ゲームに勝つための戦略のあり方について考察する。3部構成となっており、第1部では実験結果に対して、第2部では実験に持ち込まれた作戦内容と結果間の因果関係について、第3部ではコンピュータ・シミュレーションの結果について考察を行っている。 

備考(Remarks)  

2005  Optimal Stopping Problem with Double Reservation Value Property  単著   
European Journal of Operational Research  , Elsevier  , 165/3  , 765-785  , 2005/09   

概要(Abstract) 最適停止問題におけるDouble Reservation Value の存在とその性質について論証している。 

備考(Remarks)  

2004  地下商店街活性化のための戦略的コラボレーション  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 19/3  , 373-385  , 2005/03   

概要(Abstract) 多種多様な業種の集まりである地下商店街の活性化のためには何をすべきか。このような観点から隣接する商店街同士で実施可能な戦略的コラボレーションの仕組みを提案する。特徴は、その仕組みの有効性や発展性について段階的な検討が数量的に行えるような分析の枠組も合わせて提供していることである。 

備考(Remarks)  

2003  The reason for considering only the best old offer  単著   
Nanzan Management Review  , Nanzan Daigaku Keiei Gakkai  , 18/3  , 129-140  , 2004/03   

概要(Abstract) 最適停止問題において、一度パースした過去のオファーすべてを考慮するのではなく、そのうち最大価値をもつオファーのみに注目するのも充分現実的な意味をもつことと、またそういう観点で解かないとならない場合の理由について述べている。 

備考(Remarks)  

2001  商業施設の立地評価における視認性問題  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 16/1  , 1-8  , 2001/06   

概要(Abstract) 商業施設の立地選定において、視認性問題、すなわち一定距離からその施設が識別できるがどうかは立地評価においては極めて重要である。ところが、既存の理論研究では複雑に入り乱れている日本的都市環境を無視し、視認性の問題は考慮していない。この点に注目し、それを考慮する必要性と、またどのように考慮するかについて述べている。 

備考(Remarks)  

2000  外食産業におけるワークスケジューリング問題とその解法  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 15/1・2  , 113-124  , 2000/10   

概要(Abstract) 外食産業におけるパートタイマーのスケジューリング(勤務表作成)問題は考慮すべき変数が多く、簡単には解けない問題のひとつである。この問題に対して、独自の方法を開発し実際著者が経営コンサルティングを行った事例を紹介している。 

備考(Remarks)  

2000  商業施設の立地選定問題−理論と現実の狭間についての一考察−  単著   
オペレーションズ・リサーチ  , 日本オペレーションズ・リサーチ学会  , 45/9  , 452-458  , 2000/09   

概要(Abstract) 商業施設の立地選定問題に関する既存研究と現実問題のギャップについて述べ、理論研究にどのような視点が欠けているのかを指摘した。そして、日本の大手ファミリ・レストランを対象に著者が経営コンサルティングを行った際に、そのギャップを埋めるためにとった方法を事例として紹介している。 

備考(Remarks)  

2000  Optimal Stopping Problem with Value Deterioration and Recall Uncertainty  単著   
Journal of Japan Society of Business Mathematics  , Japan Society of Business Mathematics  , 22/1  , 3-18  , 2000/05   

概要(Abstract) 最適停止問題において、オファーのrecall costとrecall uncertaintyを考慮した場合、最適決定戦略がどうようなものになるかを究明している。 

備考(Remarks)  

1999  Optimal Decision Rules and Its strategic Implication in Optimal Stopping Problems  単著   
南山経営研究  , 南山大学経営学会  , 14/3  , 503-522  , 2000/03   

概要(Abstract) 従来の最適停止問題のモデルで提示された最適決定戦略と著者のモデルで提示された最適決定戦略を比較しながら、その戦略の現実的意味についての考察を行っている。 

備考(Remarks)  

1999  Optimal Stopping Problem with Recall Cost  単著   
European Journal of Operational Research  , Elsevier science  , 117/2  , 222-238  , 1999/09   

概要(Abstract) M&AやR&Dのような戦略的な経営問題の場合、買収先や企画案を探索していく過程で一度パースしたオファーを後で取り戻すときに、ある種のコスト(Recall Cost)が発生する。そのことを考慮した場合、どのように行動するのが最適かを究明した論文である。 

備考(Remarks)  

1998  Optimal Stopping Problems with Offers subject to Value Deterioration  単著   
Journal of Japan Society of Business Mathematics  , Japan Society of Business Mathematics  , 20  , 58-72  , 1998/05   

概要(Abstract) 最適停止問題において、オファーの価値下落ファクターを過去に現れた全てのオファーに適用した場合に起こり得る反直感的な解の性質について述べている。 

備考(Remarks)  

1997  (博士論文)Optimal Stopping Problems with Offers Value Deterioration  単著   
筑波大学  , 1998/03   

概要(Abstract) 従来の最適停止問題(Optimal Stopping Problem)に考慮されていなかったオファーの価値下落要因を考慮する必要性を述べ、その要因を考慮した場合、既存の理論モデルの解がどうように変るのかを立証している。 

備考(Remarks)  

1991  (修士論文)先物金市場における売買戦略について  単著   
筑波大学  , 1992/03   

概要(Abstract) 先物・金の売り買いのシグナルを出すシステムを人工知能(ニューラル・ネットワーク=神経細胞網理論)を用いて構築した。そして、いくつかの売買戦略シナリオを提案し、システムによる自動売買の計算結果をもって提案した売買戦略の有用性を検証している。 

備考(Remarks)  

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