研究者詳細

研究助成
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9 件中 1 - 9 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2015  科学研究費補助金  組織学習成果につながるチーム・マネジメントの考察 
代表  日本学術振興会  50万円 

研究内容(Research Content) チーム・マネジメントの研究はリーダーシップやモチベーションなど心理学的な観点からはすでに豊富な蓄積があるが、それが具体的な組織成果と結び付けて論じられることは少ない。また、近年ではダイバーシティの観点からも議論され始めているが、その際も具体的な成果よりも職務満足などの指標で測られるにとどまる傾向がある。そのため、業績などの具体的な組織成果を生み出すチーム・マネジメントのあり方を質的および量的データを用いて考察・分析し、よりエビデンスがあり、よりプラクティカルな結論を導くことを試みる。 

備考(Remarks) 2015年~2017年度まで、3年間の研究費 

2014  経営科学研究奨励賞  組織学習プロセスにおける女性リーダー育成に関する研究 
代表  一般社団法人 日本経営協会  300000円 

研究内容(Research Content) 両立支援制度が整っている大企業においても、出産・育児などの個人的な理由で離職する女性は後をたたないが、その反面、その女性達が別の組織でかつてと同等程度の労働時間や仕事内容で再就職している現実も見受けられる。すなわち、制度を整備しても、これら優秀な女性リーダーを十分生かし切れていない組織が多いと解釈できる。そこで、これらの女性達がどのような理由で離職し、かつ再就職先を選択した理由を探る。 

備考(Remarks) 約2年半の助成・44件の応募の中から1件のみ採択されたもの。 

2013  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  組織学習論の観点に基づく、企業のダイバーシティ・マネジメントと両立支援策の検討 
代表    174,000 

研究内容(Research Content) 近年、注目されている企業のダイバーシティ・マネジメントの中でも、女性の両立支援策に関して、組織学習の観点から理論的および事例分析による考察を行った。また、当助成による一部として、経営行動科学学会のシンポジウムの企画・運営も実現し、多くのむずかしさはあるものの、上司の行動が非常に重要であること、女性に対して特別の配慮を行うよりも男女を問わず、働く個人が最も活きるためのマネジメントをすることこそ重要であることが確認された。 

備考(Remarks)  

2008  科学研究費補助金  組織学習を創出する多様な雇用形態のマネジメント 
研究代表者  文部科学省   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 平成20年度から平成23年度までの4年間の助成。組織学習プロセスを支えている多様な協働の在り方を、ケーススタディや質問表調査を用いて分析・考察している。 

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  ホワイトカラー社員の人材育成システムの課題と展望 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2004  科学研究費補助金  未来傾斜企業のプロジェクト・マネジメントの研究―その組織学習力と人づくり― 
  文部科学省   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 2006年度までの3年間の助成 

2004  日東学術振興財団研究助成  コミュニティ・オブ・プラクティスにおける学習効果と「人づくり」に関する研究 
  日東学術振興財団   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2001  科学研究費補助金  ホワイトカラーの人事異動と組織学習の関係についての研究 
  科学研究費補助金(奨励研究(A))   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2001  南山大学パッヘ研究奨励金I-A  組織学習とシステム思考 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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