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21 件中 1 - 21 件目

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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  組織開発(学習)の要諦と実務へのインプリケーション  インタビュー内容の寄稿  その他 
JSHRM インサイト  , 日本人材マネジメント協会  , 86  , 2016/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  特集「組織理論のエコロジー」に寄せて  寄稿  共編著 
組織科学  , 組織学会  , 49/2  , 2-3  , 2015/12   

概要(Abstract) 組織学会の編集委員として、特集号を担当し、そのテーマ決めから、執筆者の選定、段取り、論文へのフィードバックなどの編集作業を一通り行った。また、巻頭言の執筆も担当した(高尾義明氏と共編著) 

備考(Remarks)  

2015  ニチハ株式会社による新たな価値創造への挑戦  ワーキングペーパー  共著 
南山大学経営研究センターワーキングペーパー  , 南山大学経営研究センター  , 1502  , 19p.  , 2015/07   

概要(Abstract) 部門横断型プロジェクトチームが企業変革において、その困難を乗り越えて期待された成果をあげるまでのプロセスを追い、成功をもたらした要因の分析・考察を行っている。 

備考(Remarks) 伊藤秀仁(ビジネス研究科ビジネス専攻4期生)と共著 

2015  社会福祉法人X会における自立型組織への道  ワーキングペーパー  共著 
南山大学経営研究センターワーキングペーパー  , 南山大学経営研究センター  , 1503  , 20p.  , 2015/07   

概要(Abstract) 社会福祉法人X会では、疲弊した組織を立て直すために、約2年8か月にわたり組織変革の取り組みを実施した。途中、組織内が意図せざる混乱と分裂に見舞われたが、そうした困難を乗り越えて、最終的には組織が一丸となって目標であった自律的組織の実現を可能にした。その成功要因を分析・考察した。 

備考(Remarks) 杉原浩志(ビジネス研究科ビジネス専攻1期生)と共著 

2015  マリエカリヨン名古屋の感動経営のための原点回帰  ワーキングペーパー  共著 
南山大学経営研究センターワーキングペーパー  , 南山大学経営研究センター  , 1504  , 20p.  , 2015/07   

概要(Abstract) 株式会社出雲殿のマリエカリヨン名古屋では感動経営のための組織づくりを模索していた。その結果、変えるべきものを正しく認識するためには、まず原点回帰をし、変えざるべきもの、変えてもよいものなどを明確にする必要があることが認識された。 

備考(Remarks) 浅井秀明(ビジネス研究科ビジネス専攻4期生)と共著 

2015  行政の祭りから市民の祭りへ、豊明まつりにみる即興  ワーキングペーパー  共著 
南山大学経営研究センターワーキングペーパー  , 南山大学経営研究センター  , 1505  , 19p.  , 2015/07   

概要(Abstract) 地方行政改革の波を受けて、地方自治体も公助から共助へと転換を迫られていた。その中で毎年実施していた祭りも影響を受けざるをえなかった。いったん中止の判断・指示を受けた祭りが、担当者と市民の力で復活し、成功を収めることができた理由を分析・考察する。 

備考(Remarks) 浦倫彰(ビジネス研究科ビジネス専攻3期生)と共著 

2014  何のための女性の活躍推進なのか  寄稿  単著 
産政研フォーラム  , 財団法人中部産業・労働政策研究会  , 103  , 9‐16  , 2014/11   

概要(Abstract) 女性活用を促進しようとの動きが顕在化しているが、その目的や対象者に関するコンセンサスは十分にとれているとはいいがたい。管理職や役員を目指す女性リーダーの増加と、働き手としての女性人口を増やすこととにはマネジメントに大きな違いがあることを指摘しつつ、今後の展望について論じた。 

備考(Remarks)  

2014  北居明著『学習を促す組織文化ーマルチレベル・アプローチによる実証分析』  書評  単著 
日本労働研究雑誌  , 独立行政法人労働政策研究・研修機構  , 652  , 107-109  , 2014/11   

概要(Abstract) 学習を促す組織文化を、マルチレベル・アプローチで捉えるべきとする著書に対する書評。組織文化についての豊富なレビューを評価する一方で、組織学習の概念についての主張の取り入れ方に関しては疑問を呈した。 

備考(Remarks)  

2013  Organizational learning and resource allocation for organizational ambidexterity  Conference paper  単著 
International Symposium on Marketing, Logistics and Business   , ISS & MLB  , 159-173  , 2013/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  私のこの1冊:知のフロンティアへの道しるべを示す(書評:入山章栄著『世界の経営学者はいま何を考えているのか』)  書評  単著 
一橋ビジネスレビュー  , 東洋経済新報社  , 60/4  , P.193  , 2013/3   

概要(Abstract) 世界の経営学の関心は、現在、日本のビジネスパーソンが抱いているイメージや関心とはやや違うところにある、ということを、非常にわかりやすく、また興味深いトピックを選び出して紹介している点に関し、評価した書評。 

備考(Remarks)  

2011  両立支援のあり方に思うこと  寄稿  単著 
組織科学  , 組織学会  , 45/3  , p.115  , 2012/03   

概要(Abstract) 両立支援策を企業が講じようとしているが、個人的体験を顧みることでマネジメントでできることの範囲について考えたもの。 

備考(Remarks)  

2008  若手が「憂鬱な明日」を乗り越えるために  寄稿  単著 
産政研フォーラム  , 中部産政研  , 80  , 25-30  , 2008/12   

概要(Abstract) 翌日の出社が憂鬱な若手はいったいどのくらいいるのか、そうした状況が生じる考えられる原因は何か、そしてその対策にはどのようなものがあるか、という点に関して、質問票調査によるデータ分析の結果から考察したもの。 

備考(Remarks)  

2008  義村敦子著『基礎研究者の職務関与と人的資源管理』  書評  単著 
日本労働研究雑誌  , 独立行政法人労働政策研究・研修機構  , No.573  , 93-96  , 2008/04   

概要(Abstract) 基礎研究者の職務関与の構成要素を、質問票調査によるデータを用いて分析した著書に対して、その貢献点を明示するとともに、さらに期待したい点についても言及した。 

備考(Remarks)  

2006  20代が考えるプレミアムな会社研究会研究結果報告書  報告書  単著 
報告書  , 社団法人日本経営協会中部本部  , なし  , 51pp  , 2006/10   

概要(Abstract) 将来会社を担う20代の従業員に対して、彼らの考える魅力的な会社のあり方について議論を重ね、その議論に基づいて質問表調査を行った結果をまとめたもの。会社の魅力を3段階で検討している。 

備考(Remarks)  

2006  専門職制度の充実とその社内効果  寄稿  単著 
クォータリー生活福祉研究  , 明治安田生活福祉研究所  , 15/2  , 4-16  , 2006/07   

概要(Abstract) 専門職制度を充実することによって、従来、社内で傍流にいると感じ、モチベーションを下げていた従業員の満足度の向上がわずかながら可能になるだけでなく、後進のキャリア選択に関しても、早めのキャリア意識をもつなどの効果があることが確認された。 

備考(Remarks)  

2006  ボランタリー組織の明日を考える−愛・地球博市民プロジェクトの辞令から−  寄稿  単著 
産政研フォーラム  , 中部産業・労働政策研究会  , 2006/02   

概要(Abstract) ボランタリー組織の現状と課題を、愛・地球博におけるある市民プロジェクトを事例として調査・考察した。その結果、比較的高い満足度が確認されたものの、当初のイメージと違うことによる不満・離脱者も少なくないことが確認された。 

備考(Remarks)  

2005  ホワイトカラー高資格スタッフの働き方II  報告書  単著 
中部産政研報告書  , 中部産業・労働政策研究会  , 第17巻  , 169pp  , 2005/11   

概要(Abstract) 管理職のポスト不足のため部下を持たない管理職相当の資格をもつ従業員のモチベーションについて、質問表調査を実施し、得られたデータをもとに、現状分析およびモチベーションを向上させるための要因分析を行い、今後考えられる方策について提言を行った。 

備考(Remarks)  

2005  佐藤郁也・山田真茂留著『制度と文化:組織を動かす見えない力』  書評  単著 
組織科学  , 白桃書房  , 39/1  , 110-111  , 2005/09   

概要(Abstract) 制度と文化という必ずしも可視的ではないが、組織においてその影響力が絶大なものについての著作を紹介し、その優れた点、より一層議論が望まれると感じられた点について考察した。 

備考(Remarks)  

2004  組織学習  寄稿  単著 
一橋ビジネスレビュー  , 東洋経済  , 51/04  , 160-161  , 2004/03   

概要(Abstract) 組織学習プロセスを解説しつつ、世間で抱かれがちなイメージに潜む注意点を指摘し、より現実的に組織学習を理解する必要性を主張したもの。 

備考(Remarks)  

2002  組織学習と変革  通信教育テキスト  単著 
『経営組織と戦略』  , 日本福祉大学通信教育部  , pp.162-170  , 2002/04   

概要(Abstract) 変革を組織にもたらすための組織学習のあり方について、その期待できる点と注意すべき点についてまとめた。 

備考(Remarks)  

2012  両立支援のあり方に思うこと  寄稿  単著 
組織科学  , 組織学会  , 45/3  , 115  , 2012/3   

概要(Abstract) 以前と比較すると、両立支援策が充実しているものの、働き続ける女性への負担は大きくなっているといわれる点に関して、自分自身の体験も踏まえながら、課題や展望をまとめたもの。 

備考(Remarks)  

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