研究者詳細

研究活動/社会的活動
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21 件中 1 - 10 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  多治見西高等学校附属中学校模擬授業  2016/06/22 

活動内容等(Content of Activities) 同校が「社会科見学」の一貫として南山大学を訪問されたのに伴い、「大学で何をどう学ぶかー文化人類学のすすめ」と題し、模擬授業をおこなった。於南山大学人類学博物館。中学生19名、引率教諭2名。 

2015  東海南高校「総合的学習の時間」  2015/11/12 

活動内容等(Content of Activities) 進路指導の一貫としての模擬授業を「ベトナムの文化と暮らし」という題目でおこなった。ベトナムの概況、葬式を例に取ったベトナムと日本の文化の違い、異なる文化を異質と切り捨ててしまわずに、異なるからにはその社会や民族なりの理由があることを理解し、異文化を尊重する「文化相対主義」的な視点が現代社会を生きる上で大切であることを述べた。 

2014  研究発表  2014/10/31 

活動内容等(Content of Activities) 「アジア・アフリカにおける宗教と統治研究会」(研究代表者・宮沢千尋)発表

題目「20世紀末のゾミア?ベトナム・フモン族の“王僭称運動”」(2014年10月31日発表) 

2014  「アジア・アフリカにおける宗教と統治研究会」  2014/08~ 

活動内容等(Content of Activities) アジア・アフリカ地域を研究する大学院博士後期課程学生(京都大学アジア・アフリカ地域地域研究科2名、南山大学大学院人間文化研究科1名)と、当該地域に関する研究発表を行う回である。2014年度は8月、12月、1月の3回研究会を行った。このテーマに関心を寄せる南山大学人文学部人類文化学科生2名、外国語学部フランス学科生1名の参加があった。 

2011  博士論文外部審査委員  2012/01/19 

活動内容等(Content of Activities) 国立民族学博物館総合研究大学院大学論文博士外部審査委員(伊藤まり子『カオダイ教ハノイ聖室の民族誌的研究―ベトナム北部地域の都市における女性たちの社会関係―』) 

2011  コメンテーター  2011/12/17-2011/12/18 

活動内容等(Content of Activities) 京都大学GCOE次世代研究ユニット「ベトナム人女性にとってのオルタナティブな親密圏の構成原理に関する人類学と社会学の国際共同研究」の国際ワークショップAlternative intimate spheres for women in Vietnamにおけるコメンテーター 

2011  コメンテーター  2011/11/19 

活動内容等(Content of Activities) 国立民族学博物館主催セミナーCurrent Anthropology in Vietnam 

2010  教員免許更新講習会  2010/10 

活動内容等(Content of Activities) 教員免許更新のために南山大学で開かれた講習会で「現代東南アジアの文化」というタイトルで、森部一教授、吉田竹也教授と3人でリレー講義をおこなった。宮沢は「現代ベトナムの文化」について、歴史的な面も考慮に入れて講義をおこない、アンケートでは概ね好評であった。 

2010  日本学術振興会特別研究員(PD)受け入れ  2008-2010年度 

活動内容等(Content of Activities) 日本学術振興会特別研究員(PD)として、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程満期退学の加藤敦典氏を3年間受け入れた。加藤さんは、2009年に大阪大学大学院で博士号を取得し、2010年には学術振興会の優秀研究者派遣でカナダで研さんを積まれ、2011年3月には、博士論文のフィールドであったベトナムのハティン省で地方行政に関する国際ワークショップを、南山大学とハノイ大学、ハティン省の主催で行った。同ワークショップはベトナムのマスコミなどにも注目された。総じて、加藤氏の南山大学での活動は成果を挙げたと言える。 

2009  コメンテーター  2009/10/17 

活動内容等(Content of Activities) 国際シンポジウム「越境する東アジアの民衆宗教〜移動・変容・交流」(於学習院大学)チャン・ホン・リエン報告に対するコメンテーター 

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