研究者詳細

研究活動/社会的活動
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26 件中 1 - 26 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2020  愛知県立一宮北高校「総合的学習の時間」講師  2020/11/09 

活動内容等(Content of Activities) 文化人類学とは何かを紹介する模擬授業。併せて、インターネットを活用したバーチャルミュージアムで異文化を知る方法を紹介した。 

2020  学習院大学東洋文化研究所客員研究員  2020/04/01~2022/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 学習院大学東洋文化研究所一般研究プロジェクト「民間アーカイブズより見た近現代日本・ベトナム関係」、客員研究員 

2019  訪問研究員(フランス共和国エクス・マルセイユ大学アジア研究所)  2019/09/01~2019/11/30 

活動内容等(Content of Activities) 2019年9月1日~2019年11月30日まで所属し、この間、フランス国立海外領土資料センター、フランス極東学院、アジア協会、フランス国家図書館で資料収集を行った。 

2019  訪問研究員(ベトナム社会主義共和国ハノイ国家大学ベトナム研究及び開発研究センター)  2019/05/15~2019/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 2019年5月~2020年3月まで所属し、この間、ベトナム国家アーカイブズセンター第1局、同第2局、ベトナム国家図書館、ホーチミン総合科学図書館、ベトナム漢文チュノム研究院で資料収集を行った。 

2018  「フィールドワーク(文化人類学)Ⅰ、Ⅱ」調査報告書  2019/03/22発行 

活動内容等(Content of Activities) 「ユネスコ無形文化遺産上野天神祭に見る「伝統文化」の維持・継承におけるコミュニティの役割」(61p)。 

2016  多治見西高等学校附属中学校模擬授業  2016/06/22 

活動内容等(Content of Activities) 同校が「社会科見学」の一貫として南山大学を訪問されたのに伴い、「大学で何をどう学ぶかー文化人類学のすすめ」と題し、模擬授業をおこなった。於南山大学人類学博物館。中学生19名、引率教諭2名。 

2015  東海南高校「総合的学習の時間」  2015/11/12 

活動内容等(Content of Activities) 進路指導の一貫としての模擬授業を「ベトナムの文化と暮らし」という題目でおこなった。ベトナムの概況、葬式を例に取ったベトナムと日本の文化の違い、異なる文化を異質と切り捨ててしまわずに、異なるからにはその社会や民族なりの理由があることを理解し、異文化を尊重する「文化相対主義」的な視点が現代社会を生きる上で大切であることを述べた。 

2014  研究発表  2014/10/31 

活動内容等(Content of Activities) 「アジア・アフリカにおける宗教と統治研究会」(研究代表者・宮沢千尋)発表

題目「20世紀末のゾミア?ベトナム・フモン族の“王僭称運動”」(2014年10月31日発表) 

2014  「アジア・アフリカにおける宗教と統治研究会」  2014/08~ 

活動内容等(Content of Activities) アジア・アフリカ地域を研究する大学院博士後期課程学生(京都大学アジア・アフリカ地域地域研究科2名、南山大学大学院人間文化研究科1名)と、当該地域に関する研究発表を行う回である。2014年度は8月、12月、1月の3回研究会を行った。このテーマに関心を寄せる南山大学人文学部人類文化学科生2名、外国語学部フランス学科生1名の参加があった。 

2011  博士論文外部審査委員  2012/01/19 

活動内容等(Content of Activities) 国立民族学博物館総合研究大学院大学論文博士外部審査委員(伊藤まり子『カオダイ教ハノイ聖室の民族誌的研究―ベトナム北部地域の都市における女性たちの社会関係―』) 

2011  コメンテーター  2011/12/17-2011/12/18 

活動内容等(Content of Activities) 京都大学GCOE次世代研究ユニット「ベトナム人女性にとってのオルタナティブな親密圏の構成原理に関する人類学と社会学の国際共同研究」の国際ワークショップAlternative intimate spheres for women in Vietnamにおけるコメンテーター 

2011  コメンテーター  2011/11/19 

活動内容等(Content of Activities) 国立民族学博物館主催セミナーCurrent Anthropology in Vietnam 

2010  教員免許更新講習会  2010/10 

活動内容等(Content of Activities) 教員免許更新のために南山大学で開かれた講習会で「現代東南アジアの文化」というタイトルで、森部一教授、吉田竹也教授と3人でリレー講義をおこなった。宮沢は「現代ベトナムの文化」について、歴史的な面も考慮に入れて講義をおこない、アンケートでは概ね好評であった。 

2010  日本学術振興会特別研究員(PD)受け入れ  2008-2010年度 

活動内容等(Content of Activities) 日本学術振興会特別研究員(PD)として、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程満期退学の加藤敦典氏を3年間受け入れた。加藤さんは、2009年に大阪大学大学院で博士号を取得し、2010年には学術振興会の優秀研究者派遣でカナダで研さんを積まれ、2011年3月には、博士論文のフィールドであったベトナムのハティン省で地方行政に関する国際ワークショップを、南山大学とハノイ大学、ハティン省の主催で行った。同ワークショップはベトナムのマスコミなどにも注目された。総じて、加藤氏の南山大学での活動は成果を挙げたと言える。 

2009  コメンテーター  2009/10/17 

活動内容等(Content of Activities) 国際シンポジウム「越境する東アジアの民衆宗教〜移動・変容・交流」(於学習院大学)チャン・ホン・リエン報告に対するコメンテーター 

2009  学外研究協力活動  2009/04-2011/03 

活動内容等(Content of Activities) 学習院大学東洋文化研究所客員研究員として、同研究所プロジェクト「戦時期アジア研究とアーカイブズ」に参加。大川周明の「大川塾」卒業生で、1940年から逝去されるまで、日本陸軍機関員や商社員としてベトナムに関わり続けた故西川捨三郎氏の日記の整理・保存と解読・解説を行っている。 

2008  海外研究  2008年8月6日-24日 

活動内容等(Content of Activities) 「社会主義市場経済体制下におけるベトナム北部農村の変化」。ベトナム社会主義共和国バクニン省バクニン市ヴィエムサー村。調査地では、外資を含む工業団地、輸出加工区の建設ラッシュで、農村地帯の生活が大きく変わっている。簡単に言えば、2005年頃の現金年収が、工場労働などにより、月収として入ってくるようになったのである。このような状況下で、農村地帯の生活がどのように変化したか、フィールド・ワークにより検証した。短期の調査のため、結論を出すには時期尚早であるが、カラーテレビ、固定・携帯電話などの電化製品の普及が著しく、電気洗濯機、パソコンなども見られるようになった。一方で、社会主義を厳格に行っていた時代の農業合作社が、市場経済化でも、独自の「丸抱え政策」で、社会保障やインフラ建設の機能を、徐々に村の行政に移しながらも堅持していることも確かめられた。 

2005  講演  2005年4月15日 

活動内容等(Content of Activities) 定住インドシナ難民の方が多く住む神奈川県いちょう団地で、主にベトナム人を対象として「東遊運動瓦解後の在日ベトナム人の抗仏活動」というテーマで、ベトナム語で講演した。参加者からは、「日本では生活に追われ、子供に祖国の文化や歴史を教える機会がないので有意義であった」との声が聞かれた。 

2003  発表  2003年11月1日 

活動内容等(Content of Activities) 文部科学省科学研究費特定領域研究(司法改革班)「ベトナムの土地問題(北部・中部を中心に) 

2002  引率  2003/02/16-3/16 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学アジアプログラム/ベトナム語学習及び社会活動参加/ベトナム・ハノイ市、カオバン省
 

2002  発表  2003/02/08 

活動内容等(Content of Activities) ベトナム郷約について/ベトナム国際シンポジウム「ベトナムにおける郷約と法改革」の成果を踏まえて、文部省科学研究費補助金特定研究「アジア法整備支援」プロジェクト総括会議で報告した。 

2002  海外研究  2002/08/17-09/16 

活動内容等(Content of Activities) 日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究B)「東アジアの系譜資料の比較研究/ベトナムの族譜研究/ベトナム、バクニン省、ハノイ市 

2002  海外研究  2002/08/05-09/16 

活動内容等(Content of Activities) (1)海外ベトナム人社会と宗教/2002/08/05-08/16/フランス、パリ。(2)南山大学人類学研究所第7期長期研究プロジェクト/2002/08/17−09/16/ベトナム、バクニン省/社会組織としての農業生産合作社調査 

2002  海外研究  2002/04/25-05/15 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学人類学研究所第7期長期研究プロジェクト「アジアにおける『市場(market)』の固有論理に関する学際的研究」の一環として、ベトナム・バクニン省で、農業生産合作社の主任及び管理班選挙、合作社社員大会を参与観察した。 

2001  国際学術協力  2001/06/01 

活動内容等(Content of Activities) ベトナム・ハノイ大学研究プロジェクト「東アジアの家譜比較研究」日本側コーディネーター,研究協力者 

2001  海外研究  2001/04/26-05/09 

活動内容等(Content of Activities) 2001年4月26日〜5月9日 ベトナム・バクニン省イェンフォン県ホアロン社ヴィエサー村で農村経済および農業合作社大会の調査 

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