研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  文化人類学概論B 

昨年度のプリントを改善し、さらに新たな項目を追加した。学修の程度をはかるために、課題を出して、授業内容のまとめをさせ、回収して理解度をチェックした。プリントを返却して、理解不足と思われた点を再度説明した。試験の結果は昨年度より不可者の割合が減少した。 

2016/09~2016/01 
2016  東南アジアの歴史と文化(ベトナム社会研究) 

第1次インドシナ戦争から第3次インドシナ戦争については、各国の同盟関係や敵対関係が、時代によって推移するのでわかりにくい。受講生が頭を悩ませるところである。そこで、プリントに従って講義した後、岩波書店講座東アジア近現代史所収の関連論文をプリントで配布し、独自に作成した「インドシナ戦争理解のポイント」に従って、受講生に各自まとめをさせた。さらに授業で解説を施した。定期試験の結果で、理解が深まっていることがわかった。 

2016/04/01~2016/07/31 
2015  人類文化学基礎演習Ⅱ 

 1年次生の基礎演習において、レポート作成指導をおこなった。1.レポートをどのように書くかを説明し、2.レポート内容に関して学生1人1人に対して、学生自身が書いたレポート内容に関して1人5分程度の指導をおこない、3.提出されたレポートを読んで、再提出が必要な学生に対して指導し、4.採点後の春休み中に全員に個別の指導をおこなった。 

2015/9~2015/3 
2010  体験入学会模擬授業 

南山大学、特に人類文化学科に関心を持つ高校生、受験生に文化人類学の立場から模擬授業をおこなった。宮沢が専門に研究しているベトナムの民間信仰を事例に、人類が個別の文化を持つこと、その文化に優劣は無く、尊重されるべきこと、同時に人類は普遍的な文化を持つことを解説した。 

2010/11 
2010  研究室訪問授業 

私立名古屋高校の「大学研究室訪問」で、同校生に対し「ベトナムの民間信仰」という題目で、人類文化学や文化人類学の紹介し、またベトナムの民間信仰について、映像資料などを使いながら、授業を行った。特に文化人類学の基本的概念である文化相対主義について解説した。名古屋高生の関心は高く、文化相対主義に関する鋭い質問もあった。なごやかな中にも真摯な雰囲気の中でおこなわれた良い授業であったと思う。 

 
2006   

「ベトナム文化研究」「ベトナム社会研究」「東南アジアの歴史と文化」科目では、日ごろ学生が触れる機会が少ない東南アジアやベトナムの映画、ドキュメンタリーを見せて、講義に臨場感を持たせるよう努力した。また、覚えにくい東南アジアの大地図を使い、場所を確認しながら、講義をすすめたことが、好評だった。
 

 

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