研究者詳細

教育活動
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21 件中 1 - 21 件目

年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2020  共通教育科目「アジアとの出会い1」「同2」の教材作成 

共通教育科目「アジアとの出会い1」「同2」のオンライン配布教材・資料の作成。

オンライン授業中に口頭、チャット、授業後はメイルで質問に答えたことが好評だった。 

2020年度第2Q,第3Q 
2020  「人類文化学演習ⅠA」の教材作成 

人類文化学科「人類文化学演習Ⅰ」のオンライン配布教材・資料の作成。

分担を決めてゼミ生がテキストを発表し、他の学生はそれを聞いているだけというやり方をせず、全員が毎回テキストの内容をまとめてレジメを作成し、オンラインで提出した。授業では各人のレジメに書かれたコメントや質問に回答しながら、改めてテキストを解説した。この作業を繰り返すことにより、理解が深まったと評価された。 

2020/04~2020/05 
2020  「歴史人類学」の教材作成 

人類文化学科「歴史人類学」のオンライン配布教材・資料の作成 

2020/04~2020/05 
2020  「地域の文化と歴史(東南アジア)」の教材作成 

人類文化学科「地域の文化と歴史(東南アジア)」のオンライン配布教材・資料の作成 

2020/04~2020/05 
2020  大学院科目間文化研究科人類学専攻博士前期課程「歴史人類学研究(グローバル社会論)」の教材作成 

大学院人間文化研究科人類学専攻博士前期課程「歴史人類学研究(グローバル社会論)」のオンライン配布教材・資料の作成 

2020/04~2020/05 
2018  アジアとの出会い2 

 高校までの「世界史」「日本史」と分けて歴史を考えるのではなく、世界の中の日本、アジアの中の日本を意識できるような授業を心がけた。自主復習課題を課して、提出者には添削して返却し、さらに履修者全員に対してポイントの解説を行った。
 履修者からは「日本史/世界史という区分ではなく、歴史を全体的に見ることができた」「復習課題をやって、添削を受け、さらに解説を聞くことで学修内容が身についた」と評価された。毎回、自作のプリント、映像資料を用いたことも理解が進むと評価された。 

2018年度クォーター3 
2018  「文化人類学概論」 

 時間割変更の関係で体育の後の4限となったため、居眠りをする学生が多く、自主的に提出させる復習課題の提出率も履修者の3割と、例年を大きく下回った。このため、知識の定着を図る目的で、復習課題提出を必須とし、4回の小テストの形で行った。履修者からは、復習課題を添削して返却し、さらに全員に対してポイントを解説したこと、履修者の学習状態を見て臨機応変に授業のやり方を変えたことが授業評価で高く評価された。単位取得不可者も数名だったので学修目標が達成された。
 毎回、教材として作成したプリントの内容が豊富であることも評価された。 

2018年度クォーター1 
2018  「歴史人類学」 

 世界中のさまざまな時代やさまざまな地域において、人間が「歴史」に対してどのような見方をしてきたのか、どのような「歴史観」があったのか、それらが現代に生きる我々に対してどのような影響を与えているのかを講義した。
 履修者からは、「世界中にいろいろな歴史観があることがわかり、興味深かった」「歴史のおもしろさがわかった」という感想があった。また、自主的に復習課題を提出させ、添削して返却し、履修者全体に対しポイントを解説したことで、授業内容が身についたととの声があった。さらに、毎回、プリントを作成して教材として用いたことも評価された。 

2018年度クォーター2 
2018  「フィールドワーク(文化人類学)Ⅰ、Ⅱ」 

Q1においてはフィールドワークの基本を講義し、調査地選定を行った。Q2では調査対象となった三重県伊賀市の上野天神祭に関する先行研究を読みこむ一方で、履修者一人一人がテーマを設定して調べた内容を発表した。9月3日~9日の間、現地に宿泊しながらフィールドワークをおこなった。
 Q3、Q4ではフィールドワークで得た情報を全員で共有する一方、報告書作成のため、履修者各自が草稿に基づいて発表を繰り返し、そのたびに添削をした。3月に報告書として「ユネスコ無形文化遺産上野天神祭に見る「伝統文化」の維持・継承におけるコミュニティの役割」(61p)を刊行した。
 履修者からは、「文化人類学の基本である参与観察が身についた」、「文化という概念や伝統文化に関してより深く考えることができた」という反応があった。 

2018/04/01~2019/01/31 
2017  「文化人類学概論」授業教材の作成 

人類文化学科科目「文化人類学概論」の授業教材(プリントなど)を前年度までの「文化人類学概論B」を基に改定して作成した。復習課題を出して提出させ、添削して返却し解説をおこなった。 

2107/04~2017/05 
2017  「歴史人類学」授業教材の作成 

人類文化学科科目「歴史人類学」の授業教材(プリント)を作成した。復習課題を出して提出させ、添削して返却し解説をおこなった。 

2017/11~2018/01 
2017  「アジアとの出会い2」授業教材の作成 

共通教育科目学際科目「アジアとの出会い2」(Q3)の授業教材を、Q1の「アジアとの出会い1」を基に改定して作成した。復習用の課題を出して提出させ、添削して返却し解説をおこなった。 

2017/09~2017/11 
2017  「日本史B2」授業教材の作成 

共通教育科目基盤科目「日本史B2」の教材(プリント)を作成した。復習用の課題を出して提出させ、添削し、返却・解説をおこなった。 

2017/06~2017/07 
2017  「人類文化学基礎演習ⅠA,ⅠB」 

レポートの書き方、発表の仕方について関連文献を基に独自の解説をおこなった。Q1で提出したレポートを添削し、Q2で講評をおこなった。 

2017/04~2017/07 
2017  「アジアとの出会い1」授業教材の作成 

共通教育科目学際科目「アジアとの出会い1」授業教材(プリント、映写用の写真データなど)を2016年度の教材を基に改定した。 

2017/04~2017/05 
2016  文化人類学概論B 

昨年度のプリントを改善し、さらに新たな項目を追加した。学修の程度をはかるために、課題を出して、授業内容のまとめをさせ、回収して理解度をチェックした。プリントを返却して、理解不足と思われた点を再度説明した。試験の結果は昨年度より不可者の割合が減少した。 

2016/09~2016/01 
2016  東南アジアの歴史と文化(ベトナム社会研究) 

第1次インドシナ戦争から第3次インドシナ戦争については、各国の同盟関係や敵対関係が、時代によって推移するのでわかりにくい。受講生が頭を悩ませるところである。そこで、プリントに従って講義した後、岩波書店講座東アジア近現代史所収の関連論文をプリントで配布し、独自に作成した「インドシナ戦争理解のポイント」に従って、受講生に各自まとめをさせた。さらに授業で解説を施した。定期試験の結果で、理解が深まっていることがわかった。 

2016/04/01~2016/07/31 
2015  人類文化学基礎演習Ⅱ 

 1年次生の基礎演習において、レポート作成指導をおこなった。1.レポートをどのように書くかを説明し、2.レポート内容に関して学生1人1人に対して、学生自身が書いたレポート内容に関して1人5分程度の指導をおこない、3.提出されたレポートを読んで、再提出が必要な学生に対して指導し、4.採点後の春休み中に全員に個別の指導をおこなった。 

2015/9~2015/3 
2010  体験入学会模擬授業 

南山大学、特に人類文化学科に関心を持つ高校生、受験生に文化人類学の立場から模擬授業をおこなった。宮沢が専門に研究しているベトナムの民間信仰を事例に、人類が個別の文化を持つこと、その文化に優劣は無く、尊重されるべきこと、同時に人類は普遍的な文化を持つことを解説した。 

2010/11 
2010  研究室訪問授業 

私立名古屋高校の「大学研究室訪問」で、同校生に対し「ベトナムの民間信仰」という題目で、人類文化学や文化人類学の紹介し、またベトナムの民間信仰について、映像資料などを使いながら、授業を行った。特に文化人類学の基本的概念である文化相対主義について解説した。名古屋高生の関心は高く、文化相対主義に関する鋭い質問もあった。なごやかな中にも真摯な雰囲気の中でおこなわれた良い授業であったと思う。 

 
2006   

「ベトナム文化研究」「ベトナム社会研究」「東南アジアの歴史と文化」科目では、日ごろ学生が触れる機会が少ない東南アジアやベトナムの映画、ドキュメンタリーを見せて、講義に臨場感を持たせるよう努力した。また、覚えにくい東南アジアの大地図を使い、場所を確認しながら、講義をすすめたことが、好評だった。
 

 

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