研究者詳細

研究助成
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16 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-1  朝鮮との比較の視点から見たベトナム女性の伝統的財産権と祖先祭祀上の地位 
代表    100万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  東南アジアの国際共同研究拠点  逐次刊行物総合目録データベースによるベトナム研究者間の地域研究情報共有化に向けて 
代表  京都大学東南アジア研究所  60万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2015年度―2016年度 

2014  学習院大学研究成果刊行助成  『西川寛生「サイゴン日記」一九五五年九月~一九五七年六月』 
共編者  学習院大学   

研究内容(Research Content) 風響社、2015年2月20日刊行。 

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  東南アジア大陸部における宗教の越境現象に関する研究」 
研究分担者  文部科学省   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2010  学習院大学東洋文化研究所特定研究プロジェクト  戦前日本のアジア研究とアーカイブズ 
客員研究員  学習院大学東洋文化研究所   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 日本の代表的イスラムおよびアジア研究者である大川周明は、戦前・戦中、陸軍、外務省、満鉄から資金供与を受け、将来「アジアの解放」のために、現地の人々と起居を共にして活動する人材を育成するために、通称「大川塾」を主宰し、傍観者的な学術研究で無く、現地の状況に直接関与する人材の育成に努めた。卒業生はアジア各地で活動し、戦後もアジアにかかわり続けた者も多い。本プロジェクトでは、そのうち、ベトナムに終生かかわり続けた西川捨三郎氏が残された日記の解読を中心に、関係者のインタビューなどを行い、なかなか明らかでなかった同塾の実態を明らかにする。 

2010  科学研究費補助金  東南アジア大陸部における宗教の越境現象に関する研究 
研究協力者  文部科学省  1781万円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 標題のテーマに沿い、植民地期ベトナム南部に生まれ、儒教・道教・仏教・キリスト教・イスラム教など全ての宗教を統一するユニバーサルな思想を持ち、フランスやカンボジアなどでの布教に熱心でありながら、一方では植民地解放を求めて武装して、フランス、アメリカ、共産党勢力とも闘うナショナリスティックな両極端の側面を見せてきたカオダイ教に関して研究した。具体的には、2011年3月8日から30日まで、ハノイの公文書館や書店で資料収集、カオダイ教理普及機関、ミンチョンダオ後江聖座、タイニン総本部を訪問し、資料収集や今後の協力体制について話し合った。 

2007  植民地東アジアの民衆宗教の伝播と交流ー情報メディアの分析  科学研究費補助金(基盤研究(B)) 
非代表者  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2006  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  戦前戦中の日本のアジア臨地調査と戦争の関係 
代表者     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  「親日派」ベトナム民族主義者にとっての「民族」「国民」「文化」 
代表者     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2002  『東アジアの系譜資料の比較研究』  ベトナムの族譜研究 
非代表者  日本学術振興科学研究費補助金(基盤研究B)会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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