研究者詳細

研究活動/社会的活動
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年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2018  日本科学者会議JSA 総合学術会議 分科会の企画立案実施(琉球大学)  2018年3月~2018年12月 

活動内容等(Content of Activities) 分科会D4 公共と多声 にて、発表者の調整や原稿収集等の企画作業を行った。

琉球大学にて開催された市民公開型の分科会において、公共圏における多様性の確保という観点から芸術の役割に着目し、音楽、映像、舞踊、スポーツ、演劇、絵画など様々な芸術を用いることによって可視化される「他者」の声、それが多元的文化環境として受容される意味と影響について話し合う場を設けた。

関連する社会活動家や芸術家と協力して、期間内に準備を進め実施にこぎつけた。

http://www.jsa.gr.jp/05event/2018/JSA22sogaku3rdCirc.pdf 

2016  国際平和ワークショップ(スイス)  2016年2月 

活動内容等(Content of Activities) スイスで開催された国際平和ワークショップに参加した。 

2016  講演 北海道大学サステナビリティ・ウィーク10周年国際シンポジウム(北海道大学)  2016年10月29-30日 

活動内容等(Content of Activities) 北海道大学サスティナビリティ・ウィーク10周年国際シンポジウム~持続可能な開発目標(SDGS)に 貢献する高等教育のありかた

における分科会4「コンフリクトを超える知を生み出す学び−分断社会における和解の可能性を探る−」

において講演を担当した。タイトルは、
占領下で「抵抗する芸術」―パレスチナ、ジェニン自由劇場の事例から

コミュニティの持続的発展を考える上で文化多元社会の構築は日本でも重要なテーマであり、紛争地における対話の試みやその成果を紹介することからその点についての議論を深めた。

報告集は以下のサイトに掲載
https://www.hokudai.ac.jp/international3/sustainability/week/SW2016sympo.pdf 

2016  大阪大学総合学術博物館「記憶の劇場」ー大学博物館を活用する文化芸術ファシリテーター育成講座 のプロジェクトを企画立案実施  2016/04/01~2018/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 大阪大学総合学術博物館「記憶の劇場」のプロジェクト7を企画立案実施について担当した。演劇公演や公開講座を用いたファシリテーター育成を市民公開型で行った。

大阪大学総合学術博物館「記憶の劇場」 ー大学博物館を活用する文化芸術ファシリテーター育成講座

プロジェクト7 アクトとプレイでまなびほぐす ー記憶とドキュメント・アクション-

主催 大阪大学博物館
共催 大阪大学文学研究科
助成 文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」
協力 大阪大学21世紀懐徳堂

報告書等の刊行によって終了した 

2015  日朝関係共同学習会 (大阪大学コミュニケーションデザインセンター)  2015/10/06- 

活動内容等(Content of Activities) 大阪大学において、学内および学外のステークホルダーを対象に、ワークショップ形式による「社会コミュニケーションとまちづくり」の観点から、在日朝鮮人社会と日本社会の問題を共に考える。 

2014  留学(海外)(イスラエル/パレスチナ地域)  2014 

活動内容等(Content of Activities) パレスチナ暫定自治区、イスラエルにおける、複数の宗教、民族、地域にまたがる「共生に向けた文化交流」を基礎とする対話への取組を調査する。
 

2014  「朝鮮高校無償化ネット愛知」への寄稿  2013- 

活動内容等(Content of Activities) http://mushouka.aichi.jp/wp-content/uploads/2015/01/totori_12.pdf

『ととり通信』(朝鮮学校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知、会報)第12号 , 9-10頁(2015年1月15日発行)に、Peace as Global Language 国際学会で研究者(佐々木陽子)が発表した内容と、聴衆の反応を簡単に報告した。

概略すると、いわゆる隣国敵視政策によって偏見が助長される日本社会の中で、政府が主導する形で朝鮮学校への組織的排除が行われてきていること。そうした「出身国とのつながりやルーツを原因として差別すること」が米国でかつて日系人に対して行われた歴史的事実が、その後の米国社会でどう評価され、市民権の返還、謝罪と補償、基金の創設につながったかを報告した。

日本国内で行われているこの種の差別は、関東大震災後の混乱に乗じて大量殺人を生んだこともあり、現在もなお欧州等でくすぶる宗教差別と相乗し、社会不安の源泉となる。差別する側の問題を直視し、根本的な解決に向けて学問的にも努力することが、共生社会の実践の基礎となるだろう。

NGO等と力をあわせ、今後とも外国にルーツを持つ人々への差別行動を社会から根絶すべく、努力していかねばならない。 

2013  研究出張(海外)(イスラエル/パレスチナ地域)  2010-2014 

活動内容等(Content of Activities) 科研費出張

パレスチナ、イスラエル地域における芸術を通した交流共生への試みを調査する 

2012  沖縄ピース・スタディー・ツアー  2012年6月~10月 

活動内容等(Content of Activities) 沖縄ピース・スタディー・ツアーの企画実施(沖縄平和運動センター、沖縄キリスト教学院、沖縄YWCA、トランセンド研究会と連携) 於 沖縄県  

2012  NGOインターン生受入(海外教育機関 バングラデシュ)  2012年4月~8月 

活動内容等(Content of Activities) アジア女子大学(Asian University for Women・バングラデシュ)からNGO活動インターン生を受入指導。トランセンド研究会理事として。
 

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