研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
加藤 隆浩 ( カトウ タカヒロ , KATO Takahiro )
所属
Organization
外国語学部スペイン・ラテンアメリカ学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

ラテンアメリカの文化人類学

学会活動
Academic societies

日本ラテンアメリカ学会
日本文化人類学学会

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (55)
著書数 books (15)
学術論文数 articles (40)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
イベロアメリカーナ大学 未設定  1985年08月  修了 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 社会科学博士  Representación simbólica de lo marginado en el mundo andino  イベロアメリカーナ大学大学院社会科学研究科社会人類学専攻  2005年03月 
修士 文学修士    南山大学大学院文学研究科文化人類学専攻  1979年03月 
学士 文学士    南山大学外国語学部イスパニヤ科  1975年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  アンデス社会の社会・文化的変化 

概要(Abstract) 特に宗教現象の生成と消長過程 

短期研究  1ラテンアメリカの民衆文化 

概要(Abstract) 映画、演劇、民衆アート、食などのついての分析 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2012  Hiroyasu Tomoeda en la Colección de las Fotografías Etnográficas Andinas, Tomoeda  単著   
Fondo Editorial de la Asamblea Nacional de Rectores, Lima  , その他  , pp. 11-21  , 2013.3   

概要(Abstract) 友枝啓泰が撮影した民族写真を概観し、それがアンデス人類学の研究動向とどのような関わりを以って成立したか、また、それに対し、友枝自身がいかなる希望を託したかを解説した。
 

備考(Remarks)  

2012  Tejidos de Sueños Imágenes y Fiestas en el Mundo Andino  単著   
Fondo Editorial del Congreso del Perú   , A5  ,  288 pp.  , 2013.3   

概要(Abstract) ぺルーにおける民衆宗教とりわけ、民間信仰のもつ社会的力を分析した。
アンデス社会におけるマージナルな文化表象のもつ意味の解読である。
 

備考(Remarks)  

2012  Cuernos y colas: Reflexiones en torno al Demonio en los Andes y Mesoamérica(Compilado por A. López Austín y L. Millones )  単著   
Fondo Editorial de la Asamblea Nacional de Rectores, Lima.  , A5  , pp.375-414  , 2013.2   

概要(Abstract) アンデス世界一帯に、「インセスト」と関連する化け物としてハルハリアが想定されている。この論文では、メソアメリカの化け物との比較を視野に入れながら、殲滅されるハルハリアと許されるハルハリアとが存在するアンデス社会の重層的な社会・文化的背景を検証した。
 

備考(Remarks)  

2009  選挙パフォーマンスの行方  未設定   
行路社  , その他  , 120-150  , 2010/03   

概要(Abstract) 20世紀後半から今日に至るまでのペルーの政治状況は、幾多の紆余曲折を経てきており、その都度、その国の政治、またそれを支える国民の政治意識の屈折を露呈してきた。本稿は、21世紀に入って実施された2回の大統領選挙における候補者行動に着目し表象の操作という観点から、その国におけるリーダーシップと政治意識の形成について考察するものである 

備考(Remarks)  

2004  世界の洪水神話  共著   
勉誠出版  , その他  , 2004/12   

概要(Abstract) 本稿では、アンデス世界でこれまで正面きって探求されることのなかった「水没した村」型洪水神話を取り上げそれを根底で支える論理に注目し、その口頭伝承がペルー高地の農民社会のコンテキストに照らしてどのようなメッセージを有するかを明らかにした。 

備考(Remarks)  

2003  スペインの女性群像  未設定   
行路社  , その他  , 2003/01   

概要(Abstract) スペインの女性20数名をとりあげ、その生き方から統計資料や一般論からはとうてい引きだしえない−あるいはこれまで見落とされてきた−生の実態やその証しを見出し、その個としての女性の赤裸々な生き方を同時代のコンテキストで読み解く作業を通して彼女の周りに網のように張りめぐらされた社会・文化的諸関係を具体的に解明しようとした。 

備考(Remarks)  

2001  Dioses y demonios del Cuzco  共著   
Fondo editorial de congreso del Perú  , その他  , 2001/01   

概要(Abstract) ペルー・クスコ市で5月3日に毎年盛大に行われる聖十字架の祭典」は,今から50年程前までほとんど見るべきものがない小規模なものであった。本稿は,古文書資料や口述質料に依拠し50年間の歴史を再構成するとともに,その興隆は,村落からクスコ市ヘの大量移往の結果であると分析した。 

備考(Remarks)  

1996  La tradición andina en tiempos modernos  共著   
Museo Nacional de Etnología  , 未設定  , 1996/01   

概要(Abstract) ペルー・クスコ市にはニーニョ・コンパドリートと名付けられた聖像がある。それは、1950年代には、単なる子供の骸骨にすぎなかった。しかし、それを信心する信者の夢見と、その内容をめぐる信者間の共通認識の形成、さらにはその認識に基づく信者から像に対する奉納物(義眼、歯、まつげなど)により、その聖像は次々に身体の各部位を回復し、現在ではカトリック聖人像に近い形にまでなった。本稿では、夢、語り、像への奉納という3要素がどのように関わり合いながら、現在見られるような聖像に成長させてきたかを論じた。 

備考(Remarks)  

1992  El Qosqo, Antropología de la Ciudad  共著   
Centro de Estudios Andinos de Cusco  , 未設定  , 1992/01   

概要(Abstract) 本稿では,ペルーの地方都市クスコ市において近年, 変貌を遂げてきたカトリック祭典クルスベラクイに 注目し,近隣の村落から持ち込まれた要素が,都市の祭典という脈絡の中でどのように変容し,その変化がいかなる意味を持つかを考察した。その結果,農村から都市へ移住した人々が,都市という新たな環境の中で信仰形態を変えたことがクルスべラクイの変貌に大きな影響を与えたことが判明した。 

備考(Remarks)  

12  博物館資料の境界:ペルーに戻ったマチュピチュの遺物『博物館資料の再生』(明治大学博物館・南山大学人類学博物館 編)  単著   
岩田書院  , A5  , pp.84-103  , 2013年3月   

概要(Abstract) 博物館が所蔵する標本、遺物はいったい誰のものかが国際問題に発展するような例が近年見られる。この論考では、ペルー政府とイェール大学との間で実際に生起したマチュピチュ遺物の帰属論争を事例として、その問題の解決までのプロセスを考察した。
 

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
1995  el sentido socio-cultural de sacaojos:desciframiento de un folklore urbano  単著   
The Journal of Intercultural Studies  , 22  , 158-172  , 1995/01   

概要(Abstract) 1989年にペルー・リマ市およびその近郊で発生した「目玉とり魔(サカオホス)」のパニックの原初形態は,アンデス高地のピシュタコであった。本発表は,ピシュタコ表象がどのようなプロセスを経てサカオホス表象となったかを解明するとともに,サカオホスの表象に姿を変えたピシュタコの元の構成要素にどのような意味が付与されているのか等を考察 した。 

備考(Remarks)  

1991  Pishtaco:una metáfora  単著   
Cuadernos CANELA  , II  , 54-65  , 1991/01   

概要(Abstract) アンデス高地では,農民の首を断って殺害すると恐れられている神話的登場人物ピシュタコが存在する。本稿はそのメタファーを分析することで,その表象には,農民が都市から流入する新しい文化に対する嫌悪感が反映しており,そのメタファーを通して人々が社会・文化的危機感を表現していることを明らかにした。 

備考(Remarks)  

1991  Estudios andinos en Japón en los años 80  単著   
Revista andina  , Centro de las Casas  , 18  , 487-511  , 1991/01   

概要(Abstract) 1980年代に我が国で発表されたアンデス地域に関する文化人類学およびその隣接分野の研究を 230件余り取り上げ,我が国の研究動向を分析した。本稿はまた,言語の問題から日本語の文献にアクセスできない外国の研究者に我が国のアンデス研究の実態を紹介することも意図した。 

備考(Remarks)  

1985  Una Interpretación más abierta de Incarri  単著   
Anthropologica  , Pontificia Universidad Católica del Perú  , 3  , 295-305  , 1985/01   

概要(Abstract) インカリ神話の研究は現在,袋小路に入り込んでいるように思われる。そこで本稿は,その研究史を再検討することで,研究の行き詰まりの原因が,安易な一般化と歴史的還元主義にあることを究明するとともに,それを打開する方法論を模索した。 

備考(Remarks)  

1983  La polaridad, ambivalencia y graduación fresco-calor en Hualcan, Perú  単著   
Annals of Latin American Studies  , Asociación académica de Estudios Latinoamericanos  , 3  , 37-49  , 1983/01   

概要(Abstract) アンデス世界では「熱い」「冷たい」という象徴表現がしばしば見られる。本稿ではその象徴表現が,どのように身体観・世界観・宇宙観に反映され,儀礼行為に用いられるかを分析した。 

備考(Remarks)  

2013  Hijo del Sol:Un estudio comparativo  単著   
Yuyaykusun .  , Universidad de Ricardo Palma  , No.6,   , pp.213-229.  , 2013.10   

概要(Abstract) 20世紀初頭にウィリアム・ペリーが『太陽の子どもたち』を著して以来、「日輪の御子」という観念が世界中から報告され、その分布が明らかになってきた。蓄積された資料を詳しく検討してみると、その観念とそれを担う個別の社会の発展に一定の傾向関係があることが判明する。本稿は、時代的にも空間的にも無関係の、インカ、琉球、古代日本を取り上げ、各社会の消長と日の御子という観念の変容とが、互いに関連し合い、3つの社会で類似した変化を見せていることを示した。 

備考(Remarks)  

2010  インカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガが見た馬と牛  単著   
南山大学人類学博物館紀要  , 南山大学人類学博物館  , 29号  , 69-88  , 2011   

概要(Abstract) スペイン人による馬と牛の導入と、それがなされた状況、に着目し、そのイメージや意味が大きく変わっていることを指摘し、武器、あるいは益獣とはまったく別に、それが超自然的な力を持つと信じられてきた民衆の思考を検討した。 

備考(Remarks)  

2010  Ararankaymanta, un cuento querido de Jose Maria Arguedas  単著   
Revista de critica literaria latinoamericana  , TUFS University  , 72  , 97-127  , 2010   

概要(Abstract) ペルーの偉大な人類学者アルゲダスがその社会・文化的含意の重要性を指摘しただけで、その説話の本格的な分析を断念してしまった「アラランカイマンタ=(トカゲ男)」の隠された意味に接近し、その分析は、財や所有をめぐる民俗的思考と深く関わることを指摘した。 

備考(Remarks)  

2009  先住民が見た馬:未知から既知へ(2)  単著   
南山大学人類学博物館紀要  , 南山大学人類学博物館  , 28号  , 57ー68  , 2010/3   

概要(Abstract) スペイン人による馬の導入と、それがなされた状況、すなわち征服に端を発する社会や政治的な急変を見てみると、その動物をめぐっては、ファーストコンタクト時・征服時とその後とでは、そのイメージや意味が大きく変わっていることが予想でき、本稿は、それを植民地期初期の地方公文書を手掛かりに実証するものである。 

備考(Remarks)  

2009  古めかしさという戦略  未設定   
勉誠通信  , 勉誠出版  , 第17号  , pp.6-8  , 2010/1   

概要(Abstract) 「未開社会は消失し、もはや半開社会ですら絶滅の危機に瀕している。人類学が対象としてきたフィ
ールドは間もなく消滅し、対象を失った人類学の終焉の日は近づいている」という怪しげな人類学
「終末論」にどのように身構えるかを論じた。 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2012  民族画像のなかのアート・リソース、アート・リソースのなかの民族画像  調査報告  単著 
国際シンポジウム アートリソースと情報・デザイン  , 名古屋大学大学院  , p.19-24  , 2013/03   

概要(Abstract) 人類学とアートが互いをどのようにとらえるのかを提示し、一見、正反対を向いているように見える二つの学問が、協力しながら分析作業ができるのではないか、と提起した。 

備考(Remarks)  

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2012  Distincion Honorifica  Trabajo que viene desarrollado  2012年08月21日 
Universidad Nacional de Trujillo  

備考(Remarks)  

2011  ペルー科学者賞   博士論文他、これまで出版してきた業績  2011年08月31日 
ペルー共和国学術会議  

備考(Remarks)  

2005  名誉教授号  アンデス研究  2005年06月18日 
Universidad Ricardo Palma, Lima,Peru 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2008  科学研究費補助金  友枝コレクションデーターベース作成 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究成果公開促進費 

備考(Remarks) 南山大学人類学博物館が所蔵するアンデス民族学画像コレクションの生みの親、友枝啓泰は世界的に知られた文化人類学者である。1958年の東京大学アンデス発掘調査団への参加以来、4万枚以上もの民族誌学的写真を撮影している。異文化画像のコレクションでは、大英博物館別館・地下資料室が有名だが、その収蔵品は大英帝国の植民地に関するものが主でありアンデス地域のものはほとんどない。アンデス地域のものとしては、アレホス・コレクション(ハーバード大学所蔵)の2000枚、チャンビ・コレクション(個人蔵)の1000枚が著名だが、4万枚以上の南山大学人類学博物館のコレクションには遠くおよばない。しかも、撮影目的、被写体、撮影年月日、撮影者についての基本データすら欠くことのある他のコレクションとは異なり、本収蔵品は一流のフィールドワーカーが民族誌の記録の補助資料として撮影したものであり、このコレクションの持つ民族誌的価値ははかりしれない。本計画は希有な画像資料をデータベース化し世界に発信しようとするものである。 

2008  科学研究費補助金  アンデス山間地域の「その後」 
代表  日本学術振興会  3,770,000 

研究内容(Research Content) 基盤研究B 

備考(Remarks) 本研究は、社会・文化的変化とは何かと常に念頭に置き、実証的研究を心掛けてきた。そこで、報告者等は、変化をただ近視眼的に見るのではなく、今から30〜40年前に集中調査したことのある地域に赴いて、この間の変化を地域住民とともに考えた。研究者3名、研究協力者5名で、それぞれが別々の社会で調査を行った。 

2007  科学研究費補助金  友枝コレクションデータベース作成 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究成果公開促進費 

備考(Remarks) 南山大学人類学博物館が所蔵するアンデス民族学画像コレクションの生みの親、友枝啓泰は世界的に知られた文化人類学者である。1958年の東京大学アンデス発掘調査団への参加以来、4万枚以上もの民族誌学的写真を撮影している。異文化画像のコレクションでは、大英博物館別館・地下資料室が有名だが、その収蔵品は大英帝国の植民地に関するものが主でありアンデス地域のものはほとんどない。アンデス地域のものとしては、アレホス・コレクション(ハーバード大学所蔵)の2000枚、チャンビ・コレクション(個人蔵)の1000枚が著名だが、4万枚以上の南山大学人類学博物館のコレクションには遠くおよばない。しかも、撮影目的、被写体、撮影年月日、撮影者についての基本データすら欠くことのある他のコレクションとは異なり、本収蔵品は一流のフィールドワーカーが民族誌の記録の補助資料として撮影したものであり、このコレクションの持つ民族誌的価値ははかりしれない。本計画は希有な画像資料をデータベース化し世界に発信しようとするものである。 

2007  科学研究費補助金  アンデス山間地域の「その後」 
代表  日本学術振興会  4,290,.000 

研究内容(Research Content) 基盤研究B 

備考(Remarks) 本研究は、社会・文化的変化とは何かと常に念頭に置き、実証的研究を心掛けてきた。そこで、報告者等は、変化をただ近視眼的に見るのではなく、今から30〜40年前に集中調査したことのある地域に赴いて、この間の変化を地域住民とともに考えた。研究者3名、研究協力者5名で、それぞれが別々の社会で調査を行った。 

2006  外国人研究者招聘  Pedro Arrieta 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) メキシコにおける災害人類学 

備考(Remarks)  

2006  科学研究費補助金  友枝コレクションデータベース作成 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究成果公開促進費 

備考(Remarks) 南山大学人類学博物館が所蔵するアンデス民族学画像コレクションの生みの親、友枝啓泰は世界的に知られた文化人類学者である。1958年の東京大学アンデス発掘調査団への参加以来、4万枚以上もの民族誌学的写真を撮影している。異文化画像のコレクションでは、大英博物館別館・地下資料室が有名だが、その収蔵品は大英帝国の植民地に関するものが主でありアンデス地域のものはほとんどない。アンデス地域のものとしては、アレホス・コレクション(ハーバード大学所蔵)の2000枚、チャンビ・コレクション(個人蔵)の1000枚が著名だが、4万枚以上の南山大学人類学博物館のコレクションには遠くおよばない。しかも、撮影目的、被写体、撮影年月日、撮影者についての基本データすら欠くことのある他のコレクションとは異なり、本収蔵品は一流のフィールドワーカーが民族誌の記録の補助資料として撮影したものであり、このコレクションの持つ民族誌的価値ははかりしれない。本計画は希有な画像資料をデータベース化し世界に発信しようとするものである。 

2005  外国人招聘研究者(長期)  サルアの板絵に関する図像学的研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) ルイス・ミリョネス博士との共同研究 

備考(Remarks)  

2005  国際学会助成  Congreso Internaciona de Peruanistas 開催 
代表  国際交流基金   

研究内容(Research Content) 国際学会開催 

備考(Remarks)  

2005  国際学会助成  Congreso Internacional de Peruanistas 
代表  大幸財団   

研究内容(Research Content) 国際学会開催 

備考(Remarks)  

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  アンデス高地における民衆カトリシズムの形成過程 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2015  授業数 

学部  春 4 
    秋 4
大学院 春 3+3
    秋 3+3 

 
2008  授業数 

学部  春 4 
    秋 4
大学院 春 3
    秋 3 

 
2008  論文指導 

卒業論文  16
修士論文   1 

 
2008  教材・教育方法開発 

本学、人類学博物館所蔵、「友枝コレクション」を使った疑似フィールド体験学習 

 
212  授業 

学部  春 4 
    秋 4
大学院 春 3
    秋 3 

 
2015  講演 スペイン語圏事情の展開 

スペイン語だけで実施する授業のうち、スペイン語圏事情を取り上げ、それがどのような展開で行われ、それが学生にどのように受け取られているかをまとめた。    

2015.7 
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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
2006 
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2016/03/16 更新