研究者詳細

研究助成
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12 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2008  科学研究費補助金  友枝コレクションデーターベース作成 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究成果公開促進費 

備考(Remarks) 南山大学人類学博物館が所蔵するアンデス民族学画像コレクションの生みの親、友枝啓泰は世界的に知られた文化人類学者である。1958年の東京大学アンデス発掘調査団への参加以来、4万枚以上もの民族誌学的写真を撮影している。異文化画像のコレクションでは、大英博物館別館・地下資料室が有名だが、その収蔵品は大英帝国の植民地に関するものが主でありアンデス地域のものはほとんどない。アンデス地域のものとしては、アレホス・コレクション(ハーバード大学所蔵)の2000枚、チャンビ・コレクション(個人蔵)の1000枚が著名だが、4万枚以上の南山大学人類学博物館のコレクションには遠くおよばない。しかも、撮影目的、被写体、撮影年月日、撮影者についての基本データすら欠くことのある他のコレクションとは異なり、本収蔵品は一流のフィールドワーカーが民族誌の記録の補助資料として撮影したものであり、このコレクションの持つ民族誌的価値ははかりしれない。本計画は希有な画像資料をデータベース化し世界に発信しようとするものである。 

2008  科学研究費補助金  アンデス山間地域の「その後」 
代表  日本学術振興会  3,770,000 

研究内容(Research Content) 基盤研究B 

備考(Remarks) 本研究は、社会・文化的変化とは何かと常に念頭に置き、実証的研究を心掛けてきた。そこで、報告者等は、変化をただ近視眼的に見るのではなく、今から30〜40年前に集中調査したことのある地域に赴いて、この間の変化を地域住民とともに考えた。研究者3名、研究協力者5名で、それぞれが別々の社会で調査を行った。 

2007  科学研究費補助金  友枝コレクションデータベース作成 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究成果公開促進費 

備考(Remarks) 南山大学人類学博物館が所蔵するアンデス民族学画像コレクションの生みの親、友枝啓泰は世界的に知られた文化人類学者である。1958年の東京大学アンデス発掘調査団への参加以来、4万枚以上もの民族誌学的写真を撮影している。異文化画像のコレクションでは、大英博物館別館・地下資料室が有名だが、その収蔵品は大英帝国の植民地に関するものが主でありアンデス地域のものはほとんどない。アンデス地域のものとしては、アレホス・コレクション(ハーバード大学所蔵)の2000枚、チャンビ・コレクション(個人蔵)の1000枚が著名だが、4万枚以上の南山大学人類学博物館のコレクションには遠くおよばない。しかも、撮影目的、被写体、撮影年月日、撮影者についての基本データすら欠くことのある他のコレクションとは異なり、本収蔵品は一流のフィールドワーカーが民族誌の記録の補助資料として撮影したものであり、このコレクションの持つ民族誌的価値ははかりしれない。本計画は希有な画像資料をデータベース化し世界に発信しようとするものである。 

2007  科学研究費補助金  アンデス山間地域の「その後」 
代表  日本学術振興会  4,290,.000 

研究内容(Research Content) 基盤研究B 

備考(Remarks) 本研究は、社会・文化的変化とは何かと常に念頭に置き、実証的研究を心掛けてきた。そこで、報告者等は、変化をただ近視眼的に見るのではなく、今から30〜40年前に集中調査したことのある地域に赴いて、この間の変化を地域住民とともに考えた。研究者3名、研究協力者5名で、それぞれが別々の社会で調査を行った。 

2006  外国人研究者招聘  Pedro Arrieta 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) メキシコにおける災害人類学 

備考(Remarks)  

2006  科学研究費補助金  友枝コレクションデータベース作成 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究成果公開促進費 

備考(Remarks) 南山大学人類学博物館が所蔵するアンデス民族学画像コレクションの生みの親、友枝啓泰は世界的に知られた文化人類学者である。1958年の東京大学アンデス発掘調査団への参加以来、4万枚以上もの民族誌学的写真を撮影している。異文化画像のコレクションでは、大英博物館別館・地下資料室が有名だが、その収蔵品は大英帝国の植民地に関するものが主でありアンデス地域のものはほとんどない。アンデス地域のものとしては、アレホス・コレクション(ハーバード大学所蔵)の2000枚、チャンビ・コレクション(個人蔵)の1000枚が著名だが、4万枚以上の南山大学人類学博物館のコレクションには遠くおよばない。しかも、撮影目的、被写体、撮影年月日、撮影者についての基本データすら欠くことのある他のコレクションとは異なり、本収蔵品は一流のフィールドワーカーが民族誌の記録の補助資料として撮影したものであり、このコレクションの持つ民族誌的価値ははかりしれない。本計画は希有な画像資料をデータベース化し世界に発信しようとするものである。 

2005  外国人招聘研究者(長期)  サルアの板絵に関する図像学的研究 
  日本学術振興会   

研究内容(Research Content) ルイス・ミリョネス博士との共同研究 

備考(Remarks)  

2005  国際学会助成  Congreso Internaciona de Peruanistas 開催 
代表  国際交流基金   

研究内容(Research Content) 国際学会開催 

備考(Remarks)  

2005  国際学会助成  Congreso Internacional de Peruanistas 
代表  大幸財団   

研究内容(Research Content) 国際学会開催 

備考(Remarks)  

2004  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  アンデス高地における民衆カトリシズムの形成過程 
     

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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