研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
梁 暁虹 ( リャン シャオホン , LIANG Xiaohong )
所属
Organization
総合政策学部総合政策学科
職名
Academic Title
教授
専攻分野
Area of specialization

漢語史

学会活動
Academic societies

日本近世中国語学会会員(1997.6〜現在に至る)
日本中国語学会会員(1998.10〜現在に至る)
世界漢語教学学会終身会員(1998.12〜)
国際中国語言学学会終身会員(2001.5〜)
東方学会会員(2002〜)
日本中国語教育学会会員(2002〜2004.3)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (144)
著書数 books (18)
学術論文数 articles (126)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
中国杭州大学(現浙江大学)中国語言文学研究科中国語言文学研究科漢語史専攻 博士課程  1991年06月  修了 
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取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 文学博士    中国杭州大学(現浙江大学)大学院  1991年06月 
修士 文学修士    中国南京師範大学大学院  1985年07月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  佛経音義と漢字研究 

概要(Abstract) これは,本人と上海師範大学古籍整理研究所の徐時儀教授及び同語言研究所の陳五雲教授との共同研究の項目の一つであり(佛典音義の研究),現在その研究成果を出版させるべく準備中である。私の担当責任部分は、十数年前から着手している「日本所見の佛経音義と漢字の研究」である。主に日本写本佛経音義中の俗字についての詳細な調査と研究を進めている。 

長期研究  佛教と漢語 

概要(Abstract) 佛教がインドより中国にもたらされた後,そこで発展し,所謂中国佛教として形成されたのであるが,漢民族の元来の儒教および道教と融合し,中国伝統文化の主流となったわけである。佛教及び漢語の研究は,言語と文化研究追求の重要な内容の一環であるが,今迄それにふさわしい研究が重視されてこなかった感がある。私は,1984年以来,かかる研究を目指し,主に佛教が中世漢語の語彙に与えた影響に関して注意をはらってきた。今後も更に深い研究を継続し,ひいては佛教と漢語の音韻,文法,古籍・古典の書誌学的研究の方面にも手をのばしたいと思 

短期研究  疑偽経語言研究 

概要(Abstract) 所謂「疑偽経」は、仏教の歴史や文化を研究する文献として非常に貴重であり、その重要性は斯学界にてとみに注目されている。しかし、漢語史の角度からの研究はまだ多いとは言えない。日本には豊富な疑偽経の資料が現存し、例えば、名古屋の七つ寺にて古逸経典が発見されたが、これは、20世紀の初めに中国の敦煌藏経窟から大量に佛教関係の経文を出土して以来、また一つの大きい発見である。この発見は、特に日本の各学界で注目を受けている。私は90年代の末から疑偽経の言語の研究に従事してきたが、今後も主に日本に現存する疑偽経を資料として、漢語語彙の歴史の角度からの研究を行いたい。 

短期研究  無著道忠の遺著研究 

概要(Abstract) 無著道忠は江戸時代の禅宗臨済宗の著名な学僧であり,彼は一生を読書著述に捧げ,遺著として計255部873巻を著わした。その中には漢学研究に関する内容が極豊富にみられ,古籍校勘学,伝統的訓詁学及び近代漢語俗語の三大方面における分野にわたる。私は主に無著道忠の近代漢語俗語の遺著を対象として研究整理の仕事を進め,禅文化と禅の俗語の研究資料を補充し,近代漢語俗語研究の領域を広めんとするものである。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  『仏経音義研究—第三回仏経音義研究国際研討会論文集』  共著   
上海辞書出版社  , A4  , 362p.  , 2015/12   

概要(Abstract) これは、2015年8月25日から27日まで北海道大学にて第9回漢文仏典言語学国際シンポジウムおよび第3回仏教音義国際シンポジウムが開催されたが、後者シンポジウムの論文集である。
 

備考(Remarks) 徐時儀•梁暁虹•松江崇 

2014  『日本古写本単経音義与漢字研究』  単著   
中華書局  , A4  , 523p.  , 2015/03   

概要(Abstract) 本書は、十章から成り、基本的にはそれぞれの仏経音義を一部ずつ対象にし、前半ではかかる音義の時代と作者、体裁と内容、研究価値等について論じた。後半では、漢字研究分野に属するテーマ、例えば、俗字、錯訛字、則天文字、異体字等、について探求をしたものである。 

備考(Remarks) 2014年度南山大学学術叢書 

2014  『「新訳華厳経音義私記」整理研究』  共著   
鳳凰出版社  , B5  , 594p.  , 2014/05   

概要(Abstract)
これは奈良時代華厳宗学僧が選著した『新訳華厳経音義私記』を整理、研究したものである。私が担当部分は、合計163条の和訓、緒論、研究論著の索引をも含む。 

備考(Remarks) 苗昱•梁暁虹 

2013  『「新訳華厳経音義私記」俗字研究』(上 下)  共著   
台湾花木蘭文化出版社  , B4  , p471  , 2014/03   

概要(Abstract) 本書は、『新訳華厳経音義私記』中に見られる俗字について総合的に探求したものであり、計九章より構成されている。上册は『新訳華厳経音義私記』の綜述、中册は俗字研究、下册は『新訳華厳経音義私記』と漢字俗字研究。私が七章、あと二人の共著者は各一章ずつ執筆した。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 苗昱 

2011  第二回仏経音義研究国際学術研討会論文集  共著   
鳳凰集団鳳凰出版社  , B5  , 578  , 2011/09   

概要(Abstract) これは、2010年9月に上海師範大学にて開催された第二回仏経音義研究国際学術研討会の論文集であり、私はその著者、また編者の一人である。 

備考(Remarks) 編集者:除時儀、陳五雲、梁暁虹 

2011  一花開五葉ー禅宗史話  単著   
上海交通大学出版社  , A4  , 226  , 2011/08   

概要(Abstract) これは、1995年 江西人民出版社出版の《禅宗史話》の再版である。

 

備考(Remarks)  

2010  佛経音義與漢字研究  共著   
鳳凰出版社(原江蘇古籍出版社)  , B5  , 495  , 2010/09   

概要(Abstract) 共同研究「仏教音義研究」の成果の一つである。本書は、十章から成り、仏教音義と漢字研究の重要な関係を、全面的、且つ掘り下げて研究したものである。 

備考(Remarks) 陳五雲 徐時儀 梁曉虹 
上海師範大学語言研究所五雲教授の主筆である。私は、主に第二章第一節の「仏教音義の写本」中の「日本の写本」と第三章第一節の「写本仏教音義と漢字研究」の「日本写本仏教音義と漢字研究」の内容を担当した。 

2008  佛経音義研究通論  共著   
鳳凰出版社  , B5  , 494  , 2009/02   

概要(Abstract) 本書は、上下二編に分かれ、上編は五章、下編は七章から成る。当方は、上編の第一章〜第二章(pp3-67)と、下編の第七章の第三節(pp209-249)を担当して作成した。
本書の上編は、佛経音義の編纂の歴史、主旨及びその体例と特色を比較し、総括的に紹介する。下編では、佛経音義を大きく六つ研究に分けて、その重要な学術的価値について論述する。即ち、(一)仏経文本研究、(二)言語研究(主に文字、音韻、詞彙研究の三つの方面から論述)、(三)古籍整理研究、(四)辞書学研究、(五)文化史の研究、(六)版本研究最後のまとめ、である。 

備考(Remarks) 徐時儀 梁曉虹 陳五雲 

2007  佛教と漢語史ーー日本所見の資料を中心として  単著   
上海古籍出版社  , B5  , 480  , 2008/03   

概要(Abstract) 内容は主に日本の佛教資料を中心とし、漢語史とインターフェースさせた研究である。主な内容として、(1) 名古屋の七ツ寺所蔵の偽經を資料として漢語史の観点から文字、詞彙、及び語法の使用法について考察;(2) 佛教音義と漢語史の相関関係の研究、特に日本に於ける佛教音義写本中の俗字についての研究;(3) 中近世の日本の僧侶、主に江戸時代の著名な臨済宗無著道忠の著作、ひいては禪林句集の一類をなす禪宗辭書の研究;(4) 近代漢語語法、特に三音節の現象、三音節子尾詞と三音節からなる副詞、等々の研究、があげられる。 

備考(Remarks) 本書は2007年度南山学術叢書助成金を受け、上海古籍出版社(2008年3月)から出版されたものである。論文集の形式にのっとった出版である。 

2006  佛經音義研究--首屆佛經音義研究國際學術研討會論文集  共著   
上海古籍出版社  , B5  , 364pp  , 2006/07   

概要(Abstract) 2005年9月上海師範大學にて開催された第一回佛經音義研究國際學術研討會の論文集。これは、徐時儀、陳五雲兩教授と私との共同研究の成果之一である。主催者は 徐時儀、陳五雲兩教授と私との三名、論文集編修にも従事。本書所収入論文は、計25篇。 

備考(Remarks) 共同編修(徐時儀 陳五雲 梁暁虹) 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  「信瑞『淨土三部経音義集』的語料価値研究」  単著   
アカデミア文学.語学編  , 南山大学  , 101号  , pp.35-56  , 2017/01   

概要(Abstract) 本文は鎌倉時代前期の浄土宗の信瑞(?-1279)所撰『浄土三部経音義』の言語資料の価値について研究した論文である。 

備考(Remarks)  

2016  「高山寺蔵古写本『華厳伝音義』論考」  単著   
『東亜文献研究』  , 韓国交通大学東亜研究所•上海師範大学人文与伝播学院  , 18号  , pp. 19-32  , 2016/12   

概要(Abstract) 高山寺蔵古写本『華厳伝音義』について文献学的角度から考証学的に考察した論文。 

備考(Remarks)  

2016  「無窮会本『大般若経音義』与異體字研究」  単著   
『漢語研究的新貌——方言•語法与文献』  , 香港中文大学中国文化研究所 呉多泰中国語文研究センター  , pp. 105-118  , 2016/10   

概要(Abstract) 無窮会本『大般若経音義』所見の異体字の研究 

備考(Remarks)  

2016  「亮阿闍梨兼意『寶要抄』与古籍整理研究——以佛典中心」  単著   
王暁平主編『国際中国文学研究叢刊』  , 上海古籍出版社  , 第四集  , pp. 242-261  , 2016/09   

概要(Abstract) 平安時代後期真言宗の高僧亮阿闍梨兼意の『寶要抄』を古籍整理の角度から捉え、仏典を中心にして研究した論文。 

備考(Remarks)  

2016  「天理本『大般若経音義』漢字研究」  単著   
『第二十七回中国文字学国際学術研討会論文集』  , 国立台中教育大学、中国文字学会  , pp. 83-104.  , 2016/05   

概要(Abstract) 古写本無窮会本系『大般若経音義』中の重要にして不可欠な天理本『大般若経音義』に於いて漢字が如何に進展いったかを探求した研究。 

備考(Remarks)  

2016  「従無窮会本『大般若経音義』“先德非之”考察古代日僧的漢字観」  単著   
『漢語歴史語言学的伝承与発展―張永言先生従教六十五周年記念文集』  , 復旦大学出版社  , pp. 586-610  , 2016/05   

概要(Abstract) 無窮会本『大般若経音義』所見異体字釋義中に見られる“先德非之”にまつわる古代日本人僧侶の“漢字観”に就いて考察した論文。 

備考(Remarks)  

2015  「日本中世“篇立音義”研究」  単著   
『仏経音義研究—第三回仏経音義研究国際研討会論文集』  , 上海辞書出版社  , pp. 62-83  , 2015/12   

概要(Abstract) 「篇立音義」とは一種の分類法に属するが、日本の仏経音義が戦国時代までに発展したものであり、かって文字学的観点から研究したことがあるが、本論は全面的に「篇立音義」を研究したものである。
 

備考(Remarks)  

2015  「『法華経釈文』恵雲釈動物佚文考ー以“鳩”“鵲”“鴿”爲例」  単著   
『漢語史学報』  , 浙江大学漢語史研究中心•上海教育出版社  , 15号  , pp. 59-65  , 2015/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  「日本亮阿闍梨兼意『香要抄』研究」  単著   
『語言之旅―竺家寧先生七秩壽慶論文集』  , pp. 463-477  , 2015/08   

概要(Abstract) これは、平安時代後期真言宗の高僧亮阿闍梨兼意の『香要抄』を研究した論文。 

備考(Remarks)  

2015  「藤原公任『大般若経字抄』在日本仏経音義史上的地位」  単著   
『東亜文献研究』  , 15号  , pp.129-148  , 2015/06   

概要(Abstract) これは、日本仏経音義発展の角度から藤原公任の『大般若経字抄』を研究した論文である。
 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  「第三回東亜文献研究学術研討会紀要」  報告書  単著 
『東亜文献研究』  , 韓国交通大学東亜研究所 ·上海師範大学人文与伝播学院  , 18号  , pp.205-210  , 2016/12   

概要(Abstract) 「第三回東亜文献研究学術研討会」のまとめ報告書 

備考(Remarks)  

2015  「第三回佛経音義研究國際学術研討会紀要」  学会の総括報告  単著 
『東亜文献研究』  , 韓国交通大学東亜研究所•上海師範大学人文与伝播学院  , 16号  , pp. 325-333  , 2015/12   

概要(Abstract) 第三回佛経音義研究國際学術研討会のまとめ報告書 

備考(Remarks)  

2013  「佛教文献研究暨第六回佛経語言学国際学術研討会与会報告」  学会の総括報告  単著 
『東亜文献研究』  , 韓国交通大学東亜研究所・上海師範大学人文与伝播学院  , 11号  , pp. 55-68  , 2013/06   

概要(Abstract) これは、2012年10月韓国の交通大学東アジア研究所と海印寺僧伽大学主催による「仏教文献研究及び第六回仏経語言学国際学術研討会」の総括報告。私が今回の学術会議の発起人の一人であっため報告を依頼された。 

備考(Remarks)  

2012  『敦煌歌辞総編』巻三「宮辞」七首(0257-0263)  訳注   単著 
『敦煌作品研究』   , 敦煌作品研究研究会   , 第3号  , pp.45-56  , 2013/1/10   

概要(Abstract) 任半塘編著『敦煌歌辞総編』巻三所収「宮辞」七首(0257-0263)の訳注  

備考(Remarks)  

2009  陳明娥『敦煌変文辞彙計量研究』(中国南昌百花洲文芸出版社、2006)  書評  その他 
敦煌作品研究  , 敦煌作品研究研究会  , 創刊号  , 25-31  , 2009/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 勝股高志氏が日本語に訳して収録 

2009  『敦煌歌辞総編』巻三所収〔取性遊〕(巌前笑)  訳注  その他 
敦煌作品研究  , 敦煌作品研研究会  , 創刊号  , 66-70  , 2009/04   

概要(Abstract) 任半塘編著『敦煌歌辞総編』巻三所収〔取性遊〕(巌前笑)訳注 

備考(Remarks)  

2006  禅林句集(句双紙)と漢語の熟語研究  研究発表  その他 
日本関西地区中国語教師交流協会十周年記念討論会  , 日本関西地区中国語教師交流協会  , 2006/12   

概要(Abstract) 「「禅林句集(句双紙)」は、漢語の熟語研究の重要な資料にとどまらず、日本中世の禅僧が漢語を学習するための教科書的役割をも果たし、重要視されるべきものと位置づけをした。参加者はことごとく中国語の教師であったため、大変興味をそそり、討論も活発に行われた。 

備考(Remarks)  

2006  『孔雀經單字』漢字研究  研究発表  共著 
日本中国語学会第56回大会  , 日本中国学会・愛知県立大学  , 2006/10   

概要(Abstract) 本文は『孔雀經單字』の特色に鑑みて、『広韻』と『玉篇』を参照し対勘し、『孔雀經單字』中の172個の俗字の字形について考察したもの。その來源、変遷、等『説文』や漢魏碑文、隋唐以来の俗字の資料を引用しつつ、漢字の伝播、字形変遷の歴史的証拠を掴むよう考察を試みた。 

備考(Remarks) 梁暁虹(発表者) 陳五雲 

2005  仏経音義研究的新収獲―評徐時儀『玄應眾經音義研究』  書評  単著 
普門學報  , 台湾佛光山  , 31巻  , pp. 349-359  , 2006/01   

概要(Abstract) 徐時儀『玄應眾經音義研究』、中華書局 

備考(Remarks)  

2005  Zhengfa yan zang 正法眼蔵 [Shōbōganzō]」  書評  共著 
in the Japanese Journal of Religious Studies  , Bulletin of the Nanzan Institute for Religion and Culture  , 32  , 175-177  , 2005/06   

概要(Abstract) He Yansheng 何燕生,trans., Zhengfa yan zang 正法眼蔵 [Shōbōganzō]」 

備考(Remarks) ポール、スワンソン(Swanson,Paul) 梁暁虹 

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  「淨土三経音義在日本—以乘恩撰『淨土三部経音義』爲中心」  単独  2016/11/07 
第四回佛教文献与文学国際学術研討会  , 浙江大学文学院•浙江大学佛教文化研究中心•径山萬壽禪寺及び径山禅宗文化研究院   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  「日僧湛奕著《淨土論注音釋》考論」  単独  2016/10/31 
第二回文献語言学国際学術論壇  , 北京語言大学漢語史与古文献研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  「信瑞『淨土三部経音義集』的語料価値研究」  単独  2016/10/29 
第十回漢文仏典語言学国際学術研討会  , 中国人民大学文学院   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  「高山寺蔵古写本『華厳伝音義』論考」  単独  2016/08/26 
第三回東亜文献研究国際学術研討会  , 韓国交通大学東亜研究所•上海師範大学人文与伝播学院  , 『東亜文献研究』  , 韓国交通大学東亜研究所•上海師範大学人文与伝播学院  , 18号  , pp. 19-32   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  「古代日僧所撰三種『大般若経音義』異體字研究」  単独  2016/08/19 
近代漢字第一回学術年会  , 河北大学漢字研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  「天理本『大般若経音義』漢字研究」  単独  2016/05/13 
第二十七回中国文字学国際学術研討会  , 国立台中教育大学、中国文字学会  , 『第二十七回中国文字学国際学術研討会論文集』  , 国立台中教育大学、中国文字学会  , pp. 83-104   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  「日本訛俗字例考―以『香要抄』爲資料」  単独  2016/03/27 
記念蔣禮鴻先生誕辰100周年及び第九回中古漢語国際学術研討会  , 浙江大学漢語史研究センター   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  「日本信瑞『淨土三部経音義集』引『説文』考」  単独  2015/11/01 
第三回許慎文化国際研討会  , 中国文字学会、中国訓詁学研究会、河南省文字学会、漯河市政府共催   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  「日本中世“篇立音義”研究」  単独  2015/08/26 
『仏経音義研究―第三回仏経音義研究国際研討会,第9回漢文仏典言語学国際シンポジウムおよび第3回仏教音義国際シンポジウム  , 北海道大学文学研究科、上海師範大学人文与伝播学院  , 徐時儀•梁暁虹•松江崇編『仏経音義研究—第三回仏経音義研究国際研討会論文集』  , 上海辞書出版社  , pp. 62-83   

概要(Abstract) 「篇立音義」とは一種の分類法に属するが、日本の仏経音義が戦国時代までに発展したものであり、かって文字学的観点から研究したことがあるが、本論は全面的に「篇立音義」を研究したものである。
 

備考(Remarks)  

2015  「日本早期異體字研究―以無窮会本『大般若経音義』爲例」  単独  2015/08/22 
中国文字学会第八回学術年会  , 中国人民大学文学院   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2016  科学研究費補助金  日本古写本単経音義における異体字研究―『大般若経音義』三種を中心として 
代表  日本学術振興会  650.000円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2016  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  兼意著「四抄」研究(其の二):漢字研究の角度から日本で用いられた俗字考察 
代表    300.000円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  日本古写本単経音義における異体字研究―『大般若経音義』三種を中心として 
代表  日本学術振興会  1,560,000 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2015  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  古籍整理の角度より仏典研究を中心とした兼意「四抄」の研究(其の一) 
代表    300.000円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2013  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  日本中世の漢字資料「篇立音義」及びその他漢字資料との比較研究—文字文化形成の一環 
代表     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2012  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  古写本単経音義に於ける俗字の類型 
代表    300,000 

研究内容(Research Content) 研究代表 

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  日本古写本「単経音義」における俗字研究  
代表  日本学術振興会   650,000 

研究内容(Research Content) 研究助成  

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  日本古写本「単経音義」における俗字研究  
代表    650,000 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  『妙法蓮華経釈文』における俗字研究 
代表    30万円 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2010  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  『新華厳経音義』及び『新訳華厳経音義私記』中に於ける俗字の比較研究 
研究代表者    300,000円 

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2014  東洋文明史の講義資料 

2014年度秋学期から総合政策研究科博士前期「東洋文明史」の授業の講義資料 

2014年→ 
2004  古代漢字文化圏に於ける文明交流史の講義資料 

2004年度秋学期から2013年度総合政策研究科大学院博士前期

「古代漢字文化圏に於ける文明交流史」の授業の教材として 

2004年→2013年 
2004  地域文明論アジア(H)の講義資料 

2004年度秋学期から地域文明論アジア(H)開講のため、教材として作った。 

2004年→ 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  講演  2017/03/29 

活動内容等(Content of Activities) 浙江省麗水学院の学生に対して「中日文化の差異性―以中日大学為例」と題する講演をした。 

2016  学術講演  2017/03/28 

活動内容等(Content of Activities) 浙江省麗水学院の民族学院訪問、同学院にて「利用日本文献資料研究中国語言、文学、民族和文化」と題する講演をした。 

2016  セミナー  2016/11/02 

活動内容等(Content of Activities) 北京師範大学文学院学術訪問、該院主催のセミナーにて、「日本仏経音義与漢語史研究―以漢字為中心」というテーマで講演をした。 

2015  学術講演  2016/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 常州工学院教育与人文学院にて「基於日本資料的漢語史研究」と題する講演した。 

2015  セミナー  2016/03/29 

活動内容等(Content of Activities) 上海師範大学人文与伝播学院徐時儀教授のセミナーにて「日本古代本草書研究—以亮阿闍梨兼意“四抄”為中心」と題する講演 

2015  学術講演  2015/11/04 

活動内容等(Content of Activities) 浙江師範大学文学院にて「日韓古写本『華厳経』資料与則天文字研究」と題する講演 

2015  セミナー  2015/06/22 

活動内容等(Content of Activities) 上海師範大学古籍研究所徐時儀教授の「仏経音義」セミナーにて「日本仏経音義研究」というテーマで講演 

2014  学術講演  2015/03/25 

活動内容等(Content of Activities) 仏教与漢語史研究—以日本資料爲中心

中国人民大学文学院 

2014  講演  2014/11/05 

活動内容等(Content of Activities) 日本仏教資料与漢語史研究——以漢字爲中心
浙江財経大学文学院 

2014  学術講演  2014/07/11 

活動内容等(Content of Activities) 「日本仏教資料与漢語史研究」

四川大学文学与新聞学院 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/04/27 更新