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著書
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18 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  『仏経音義研究—第三回仏経音義研究国際研討会論文集』  共著   
上海辞書出版社  , A4  , 362p.  , 2015/12   

概要(Abstract) これは、2015年8月25日から27日まで北海道大学にて第9回漢文仏典言語学国際シンポジウムおよび第3回仏教音義国際シンポジウムが開催されたが、後者シンポジウムの論文集である。
 

備考(Remarks) 徐時儀•梁暁虹•松江崇 

2014  『日本古写本単経音義与漢字研究』  単著   
中華書局  , A4  , 523p.  , 2015/03   

概要(Abstract) 本書は、十章から成り、基本的にはそれぞれの仏経音義を一部ずつ対象にし、前半ではかかる音義の時代と作者、体裁と内容、研究価値等について論じた。後半では、漢字研究分野に属するテーマ、例えば、俗字、錯訛字、則天文字、異体字等、について探求をしたものである。 

備考(Remarks) 2014年度南山大学学術叢書 

2014  『「新訳華厳経音義私記」整理研究』  共著   
鳳凰出版社  , B5  , 594p.  , 2014/05   

概要(Abstract)
これは奈良時代華厳宗学僧が選著した『新訳華厳経音義私記』を整理、研究したものである。私が担当部分は、合計163条の和訓、緒論、研究論著の索引をも含む。 

備考(Remarks) 苗昱•梁暁虹 

2013  『「新訳華厳経音義私記」俗字研究』(上 下)  共著   
台湾花木蘭文化出版社  , B4  , p471  , 2014/03   

概要(Abstract) 本書は、『新訳華厳経音義私記』中に見られる俗字について総合的に探求したものであり、計九章より構成されている。上册は『新訳華厳経音義私記』の綜述、中册は俗字研究、下册は『新訳華厳経音義私記』と漢字俗字研究。私が七章、あと二人の共著者は各一章ずつ執筆した。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 苗昱 

2011  第二回仏経音義研究国際学術研討会論文集  共著   
鳳凰集団鳳凰出版社  , B5  , 578  , 2011/09   

概要(Abstract) これは、2010年9月に上海師範大学にて開催された第二回仏経音義研究国際学術研討会の論文集であり、私はその著者、また編者の一人である。 

備考(Remarks) 編集者:除時儀、陳五雲、梁暁虹 

2011  一花開五葉ー禅宗史話  単著   
上海交通大学出版社  , A4  , 226  , 2011/08   

概要(Abstract) これは、1995年 江西人民出版社出版の《禅宗史話》の再版である。

 

備考(Remarks)  

2010  佛経音義與漢字研究  共著   
鳳凰出版社(原江蘇古籍出版社)  , B5  , 495  , 2010/09   

概要(Abstract) 共同研究「仏教音義研究」の成果の一つである。本書は、十章から成り、仏教音義と漢字研究の重要な関係を、全面的、且つ掘り下げて研究したものである。 

備考(Remarks) 陳五雲 徐時儀 梁曉虹 
上海師範大学語言研究所五雲教授の主筆である。私は、主に第二章第一節の「仏教音義の写本」中の「日本の写本」と第三章第一節の「写本仏教音義と漢字研究」の「日本写本仏教音義と漢字研究」の内容を担当した。 

2008  佛経音義研究通論  共著   
鳳凰出版社  , B5  , 494  , 2009/02   

概要(Abstract) 本書は、上下二編に分かれ、上編は五章、下編は七章から成る。当方は、上編の第一章〜第二章(pp3-67)と、下編の第七章の第三節(pp209-249)を担当して作成した。
本書の上編は、佛経音義の編纂の歴史、主旨及びその体例と特色を比較し、総括的に紹介する。下編では、佛経音義を大きく六つ研究に分けて、その重要な学術的価値について論述する。即ち、(一)仏経文本研究、(二)言語研究(主に文字、音韻、詞彙研究の三つの方面から論述)、(三)古籍整理研究、(四)辞書学研究、(五)文化史の研究、(六)版本研究最後のまとめ、である。 

備考(Remarks) 徐時儀 梁曉虹 陳五雲 

2007  佛教と漢語史ーー日本所見の資料を中心として  単著   
上海古籍出版社  , B5  , 480  , 2008/03   

概要(Abstract) 内容は主に日本の佛教資料を中心とし、漢語史とインターフェースさせた研究である。主な内容として、(1) 名古屋の七ツ寺所蔵の偽經を資料として漢語史の観点から文字、詞彙、及び語法の使用法について考察;(2) 佛教音義と漢語史の相関関係の研究、特に日本に於ける佛教音義写本中の俗字についての研究;(3) 中近世の日本の僧侶、主に江戸時代の著名な臨済宗無著道忠の著作、ひいては禪林句集の一類をなす禪宗辭書の研究;(4) 近代漢語語法、特に三音節の現象、三音節子尾詞と三音節からなる副詞、等々の研究、があげられる。 

備考(Remarks) 本書は2007年度南山学術叢書助成金を受け、上海古籍出版社(2008年3月)から出版されたものである。論文集の形式にのっとった出版である。 

2006  佛經音義研究--首屆佛經音義研究國際學術研討會論文集  共著   
上海古籍出版社  , B5  , 364pp  , 2006/07   

概要(Abstract) 2005年9月上海師範大學にて開催された第一回佛經音義研究國際學術研討會の論文集。これは、徐時儀、陳五雲兩教授と私との共同研究の成果之一である。主催者は 徐時儀、陳五雲兩教授と私との三名、論文集編修にも従事。本書所収入論文は、計25篇。 

備考(Remarks) 共同編修(徐時儀 陳五雲 梁暁虹) 

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