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18 件中 11 - 18 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2005  佛經音義與漢語詞匯研究  共著   
北京:中國商務印書館  , A5  , 546  , 2005/12   

概要(Abstract) 本書は我々三名からなる共同研究のテーマ“佛教音義の研究”の項目の一つである。斯学に於いてかってなかった佛教音義及び漢語の語彙史の諸問題に全面的に取り組んだ専著であり、これは我々の研究計画中の重要な著作と言えよう。佛経音義と漢語の語彙間に存在する問題の比較研究を試みた総合研究として学界に於ける空白を埋填しうるものと思われる。私の担当した五章は、第一章が佛教音義概述、第二章が佛教音義の言語学的価値、第三章が佛教音義復音語の専論、第四章が佛教音義外来語の専論、第十章が専論、佛教音義と漢語語彙史の研究である。 

備考(Remarks) 著書は十章から成り、私が五章を受け持ち、徐時儀氏が四章、陳五雲氏が一章、最後の一章を私が全てを統一整理の仕事を担当した。第1章〜第4章 (pp. 3-243), 第10章 pp. 514-521.2001年度南山大学パッへ研究 

2002  佛經音義概論  共著   
臺灣 大千出版社  , 未設定  , 512  , 2003/03   

概要(Abstract) 本書は、佛典中の音義の編纂歴史、及びその体例と内容を比較し、総括的に紹介、更に現存の佛經音義の特色を合計七つの方面から帰納し、説明を加えたものであります。特に、佛典中の文字と詞(ことば)の訓詁学の著作を解釈、佛經音義は、次記四つの大きな学術研究で上重要な価値を有することを論述してあります。即ち、(一)言語の研究(主に文字、音韻、詞彙研究の三つの方面から論述)、(二)古籍整理の研究、(三)辞書学研究、(四)文化史の研究。その外、佛經音義の版本とその流傳、引いては佛經音義の影響と研究をも紹介してあります。私が執筆担当した部分は、第一章佛經音義編纂綜述、第二章佛經音義編纂史略、第五章佛經音義の価値中第一節の言語研究中の佛經音義と詞彙研究です。 

備考(Remarks) 徐時儀 梁曉虹 陳五雲 

2001  佛教與漢語詞匯  単著   
佛光文化  , 未設定  , 562 pp.  , 2001/08   

概要(Abstract) 本書は,筆者の佛教及び漢語語彙研究に関する学術論文の集成であり,過去二十年近くの間に各種の雑誌に発表した論文から関連あるもの三十四篇を選収したものである。一書を上下両編に分かち,上編を「佛教詞匯の弁釋と訓詁」,下編を「佛教語彙の研究−佛教と漢語詞匯との密接な関係に就いて」と題し,論じている。 

備考(Remarks)  

1997  日本禅  単著   
浙江人民出版社  , 未設定  , 303 pp.  , 1997/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) “禅学叢書”之一。2000年8月台湾圓明出版社再版,471pp.“般若文庫”第132。 

1996  華化佛教  単著   
北京語言学院出版社  , 未設定  , 208 pp.  , 1996/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) “中華文化書系”之一 

1995  禅宗史話  単著   
江西人民出版社  , 未設定  , 180 pp.  , 1995/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 禅文化叢書”之一 

1994  佛教詞語的構造與漢語詞彙的發展  単著   
北京語言学院出版社  , 未設定  , 224 pp.  , 1994/04   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1993  中国寺廟宮観導遊  共著   
北京旅游教育出版社  , 未設定  , 273 pp.  , 1993/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 担当部分:上編佛教寺廟執筆者:梁 暁虹,蔡 鉄鷹 

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