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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2013  日本“篇立音義”与漢字研究──以『浄土三部経音義』為中心  共同  2013/05/18 
経典与訓詁──第十一回中国訓詁学国際学術研討会  , 台湾台南嘉南薬理科技大学•中国訓詁学会  , アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 95号  , pp. 15-39   

概要(Abstract) 本文は、戦国時代の浄土宗僧珠光編著『浄土三部経音義』にみられる漢字資料を用い、文字学的観点から研究したもの。『浄土三部経音義』は、所謂「篇立音義」と呼ばれるジャンルに属し、これは日本の仏経音義が戦国時代までに発展した分類法の一つである。そこにみられる音義の「篇目」、正文、乃至「附録」(両音異訓等)を漢字部首の配列、字形(古字、今字、俗体異形、近似形字)等の角度から考察したもの。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 

2012  『法華経釈文』與漢字訓詁研究—以仲算“今案”為中心(A Study of the Characters and Philological Issues in the Interpretations of the Hokekyō with a Focus on “Ima anzuru ni 今案ズルニ (What I now think is as follows)” by Chūzan. )  共同  2012/12/18 
MOVING FORWARD - International Symposium on Chinese Linguistics and Philology  , The Department of Chinese Language and Literature,The Chinese University of Hong Kong   

概要(Abstract) 梁暁虹 陳五雲 

備考(Remarks)  

2012  從両種海外古写本『華厳経』資料考察則天文字在海外之流傳  単独  2012/10/16 
佛教文献研究及び第六屆佛経語言学国際学術研討会  , 韓国交通大学東亜研究所.韓国海印寺僧伽大学   

概要(Abstract) 本文は、韓国及び日本の資料(特に新訳『華厳経』と関連ある資料)を中心にして、斯学に於ける則天文字の研究成果を取り入れての研究の鏑矢である。伝播していった経路から見て、字形の構造、文化的背景等の方面から、則天文字がどのように展開していったか、また字形の同異に関しての分析を試みた。漢字が海外へと伝播し、発展して行ったかの側面をも考察の対象にした。 

備考(Remarks)  

2011  『新訳華厳経音義私記』與唐代俗字研究  単独  2011/06/11 
IACL—19(the 19th Annual Conference of the International Association of Chinese Linguistics  , 中国南開大学   

概要(Abstract) 学会にて《新訳華厳経音義私記》と唐代に於ける俗字との相違について発表した論文である。該書著者の俗字についての理解認識が海外(即日本)にて如何に発展して行ったかという側面を追求してみたものである。 

備考(Remarks)  

2011  石山寺本『大般若経音義』與慧琳本之詞彙比較研究  単独  2011/06/08 
第二回漢語歴史詞彙與語義演変学術研討会  , 浙江大学   

概要(Abstract) これは、石山寺本の『大般若経音義』と慧琳所撰『大般若経音義』に於ける語彙について研究した学会発表論文である。 

備考(Remarks) 上海師範大学徐時儀先生に代読していただきました。 

2010  正確解読疑偽経—七寺本『佛說救護身命経』字詞考  単独  2010/12 
語言文字與文学詮釈国際学術研討会  , 台湾東海大学   

概要(Abstract) 本文は、中国伝統的な文字学、訓詁学から始めて、名古屋七寺所蔵の「救護身命経」に於ける、難しい字、語に対して考察と弁証を加え、この経典の解読を試みると共に、個人的な見解を提案した。 

備考(Remarks) 会議で論文集としての出版が決定された。発表文は改訂を経て、既に編集委員会に投稿された。 

2010  『法華経音訓』與漢字異體字研究  単独  2010/10 
第五回漢文佛典語言国際学術研討会  , 華中科技大学・武漢市佛教協会・漢陽歸元禅寺など  , 第五回   

概要(Abstract) 本文は、鎌倉時代の僧侶、心空撰の「法華経音訓」中の三大類、約260組の異体文字に対して全面的な研究した。 

備考(Remarks) 会議で論文集としての出版が決定された。発表文は改訂を経て、既に編集委員会に投稿された。 

2010  日本所存八十卷『華厳経』音義綜述—以『新訳華厳経音義私記』為中心  単独  2010/09 
第二回佛経音義研究国際学術研討会  , 上海師範大学  , 第二回   

概要(Abstract) 日本以外の学者による研究にも役立つように、本文は、総述的な形式を用いて、日本に存在する八十巻「華厳経」の音義、特に日本僧によって撰ばれた「新釈華厳経音義私記」と大冶本「新華厳経音義私」二部に依って、時代と作者から文体と内容まで、比較的に詳細に論述した。 

備考(Remarks) 会議で論文集としての出版が決定された。発表文は改訂を経て、既に編集委員会に投稿された。 

2010  再論近代漢語三音節子尾詞  単独  2010/05 
The 18th Annual Conference of the International Association of Chinese Linguistics (IACL-18)  , Harvard University  , 第18回年会   

概要(Abstract) 本文は、以前の研究を基礎に、三音節の「子尾詞」の形態論的機能と語法的機能の二つの方面からの探究に重点を置き、「子尾詞」が生成される現象の内外の原因をつきとめるよう努力した。 

備考(Remarks)  

2009  日本早期単経音義与漢字俗字研究-以『新訳華厳経音義私記』及石山寺本『大般若経音義』(中卷)為例  共同  2009/11 
第一回中国文字発展論壇及記念甲骨文発現110周年学術研討会  , 中国文字博物館   

概要(Abstract) 日本残存の早期単経音義二部——『新訳華厳経音義私記』及び石山寺本『大般若経音義』(中卷)——を字形並びに釈義の兩方面から該二部に見える俗字について考察したものである。これは即ち中国古代に使用された俗字が海外でも引き継がれていった演變進展していった側面から分析したものである。 

備考(Remarks) 梁 暁虹 陳 五雲(発表者:梁 暁虹,ゲストスピーカー)中国河南省安陽市 

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