研究者詳細

研究発表
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52 件中 31 - 40 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2009  『新訳華厳経音義私記』與漢字俗字研究  単独  2009/08 
中国文字学会第五回学術年会暨漢字学国際学術研討会  , 中国文字学会/福建師範大学   

概要(Abstract) 『新訳華厳経音義私記』は、漢字の俗字の研究資料として疎かにされていた憾みがあり、その重要性が何処にあるかについて論述した。 

備考(Remarks) 中国福建省武夷山市 

2008  如何閲讀孤本疑偽経−以『佛說安墓経為例』  単独  2008/11 
漢文佛典語言学国際学術研討会  , 台湾国立政治大学及び金山法鼓研修学院  , 第三回   

概要(Abstract) 『佛說安墓経』例をとして、どのように孤本の疑偽経を解読するかを分析、論述した。 

備考(Remarks) 台湾台北国立政治大学と法鼓山共同開催。前半は国立政治大学にて、後半は法鼓山にて開催された。 

2008  日本中近世禅林歇後語之修辭研究  単独  2008/05 
第九回中国修辭学国際学術研討会  , 輔仁大学中国文学系•中国修辭学会  , 第9回   

概要(Abstract) 修辭学の角度から、中近世日本の禅僧が書いた「禅林句集」の類、および「禅方語」に豊富に見られる「歇後語」(前後の句からなるしゃれ言葉)を分類紹介し、研究した。 

備考(Remarks) 2008年5月台湾輔仁大学にて開催された。 

2007  從「泰山地獄」到「東嶽主冥」的泰山信仰」  単独  2007/10 
第二回中国俗文化国際学術研討会  , 四川大学中国俗文化研究所   

概要(Abstract) これは中国に民間に広まった「東嶽主冥」といわれる泰山信仰の歴史発展の詮索を試みたものである。 

備考(Remarks) この論文は、1993年南山宗教文化所客員訪問学者として仏教を研究していた時に書いたものですが、中国では未発表。 

2007  石山寺本《大般若經音義》(中卷)俗字研究  単独  2007/10 
第三回漢語史研討会及び第六回中古漢語国際学術研討会  , 四川大学文学院   

概要(Abstract) 『大般若經音義』(中卷))の石山寺本は、『大般若經』にたいし作られた現存する最古のものであり、その資料価値はごく重要といえる。本稿は、かかる貴重な資料を中国の学者に紹介するのを主眼におき、また俗字研究角度からその音義中の「個案」、すなわち一つ一つの例について、記述をしたものである。 

備考(Remarks)  

2007  「日本写本仏経本義與漢字研究」  単独  2007/08 
中国文字学会第4回学術年会  , 陝西師範大学   

概要(Abstract) これは主に奈良.平安時代といったごく早い時期に写本として残された仏経音義を資料とし、そこに使用されている俗字について研究したものである。 

備考(Remarks) 2007年度パッヘ研究奨励金I-A-2(特定研究助成.一般) 

2007  從無著道忠『邊字并助字付躍字』考察禪宗語錄語法  単独  2007/08 
第六回国際古漢語語法研討会及び第五回両岸漢語語語法研討会  , 中国社会科学院語言研究所と陝西師範大学共同主催   

概要(Abstract) これは日本江戸時代の臨済宗の学僧無著道忠著の『邊字并助字付躍字』を例にとり、禪宗語錄語法について考察したものである。 

備考(Remarks) 2007年度年度パッヘ研究奨励金I-A-2(特定研究助成.一般) 

2007  『四分律音義』俗字研究  共同  2007/05 
国際中国語言学会 第15回年会(IACL-15)及び北美漢語語言学第19回会議(NACCL-19)  , Columbia University, New York, NY, USA   

概要(Abstract) 本稿は、主に漢字の俗字研究の観点から大治本『四分律音義』と相比しつつ、さらには高麗藏本、磧砂藏本の『玄應音義』中の『四分律音義』引いては『慧琳音義』の轉錄部分とも相比させ、そこから校正しうる誤謬を摘出しながら分析を試みた。即ち、寫本の資料的角度から析出しうる俗字ができる原因とその論理的根拠を明らかにするのが目的である。
現存する最古の寫本として、『四分律音義』の篇幅は多くはないが、それには特有の價值があるといえよう。本稿は一字一字考察する“個案”の描寫、分析が多いが、これらの“個案”は、漢字傳播と漢字の字形演變の歷史的見證であり、自ずと歷史的價值を有し、忽視できないものである。 

備考(Remarks) 梁暁虹(発表者) 陳五雲 

2005  「『新譯大方廣佛華嚴經』與『新譯華嚴經音義私記』之詞匯比較研究  単独  2005/11 
第5回国際中古漢語学術研討会  , 中國安徽師範大学   

概要(Abstract) 本論文では「慧苑音義」及び「私記」八十卷に「新譯華嚴經」による“卷音義”なるものを設け、語彙学、レキシコグラフィーの觀点から論じてみた。但し、撰者、時間、體式性質の不同のため,語彙研究上かなりの差異が見受けられ、本文はそれらを比較研究の対象とし、主に辞書編纂法で行われる立項、立條のフォームに從い分析、對比研究を試みた。 

備考(Remarks) 『南山大学アカデミア』文学•語学編 79号に掲載。 

2005  日本現存佛經音義及其史料價值  単独  2005/09 
第一回国際佛経音義研究学術研討会  , 中國上海師範大學   

概要(Abstract) この論文は、(一)日本現存の佛教音義の種類について、主にその源流を辿り、(二)日本現存の佛教音義の史料価値、主にそれが中国の古籍整理、訓詁学ひいては漢字研究の資料価値に寄与することについて論じたものである。 

備考(Remarks) 論文集編集委員会の審査を経た後、会議の論文集(上海古籍出版社の予定)に掲載されると思われる。 

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