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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  「従無窮会本『大般若経音義』“先德非之”考察古代日僧的漢字観」  単著   
『漢語歴史語言学的伝承与発展―張永言先生従教六十五周年記念文集』  , 復旦大学出版社  , pp. 586-610  , 2016/05   

概要(Abstract) 無窮会本『大般若経音義』所見異体字釋義中に見られる“先德非之”にまつわる古代日本人僧侶の“漢字観”に就いて考察した論文。 

備考(Remarks)  

2015  「日本中世“篇立音義”研究」  単著   
『仏経音義研究—第三回仏経音義研究国際研討会論文集』  , 上海辞書出版社  , pp. 62-83  , 2015/12   

概要(Abstract) 「篇立音義」とは一種の分類法に属するが、日本の仏経音義が戦国時代までに発展したものであり、かって文字学的観点から研究したことがあるが、本論は全面的に「篇立音義」を研究したものである。
 

備考(Remarks)  

2015  「『法華経釈文』恵雲釈動物佚文考ー以“鳩”“鵲”“鴿”爲例」  単著   
『漢語史学報』  , 浙江大学漢語史研究中心•上海教育出版社  , 15号  , pp. 59-65  , 2015/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  「日本亮阿闍梨兼意『香要抄』研究」  単著   
『語言之旅―竺家寧先生七秩壽慶論文集』  , pp. 463-477  , 2015/08   

概要(Abstract) これは、平安時代後期真言宗の高僧亮阿闍梨兼意の『香要抄』を研究した論文。 

備考(Remarks)  

2015  「藤原公任『大般若経字抄』在日本仏経音義史上的地位」  単著   
『東亜文献研究』  , 15号  , pp.129-148  , 2015/06   

概要(Abstract) これは、日本仏経音義発展の角度から藤原公任の『大般若経字抄』を研究した論文である。
 

備考(Remarks)  

2015  「『大般若経字抄』与漢字研究」  単著   
『中国俗文科研究』  , 巴蜀書社  , 第九号  , pp.139-163  , 2015/04   

概要(Abstract) これは、文字学的観点から、藤原公任の『大般若経字抄』を研究した論文である。
 

備考(Remarks)  

2014  「順憬殘存音義考——以『法華経釈文』為中心」  共著   
何志華、馮勝利主編『繼承与拓新:漢語語言文字学研究』  , 商務印書館(香港)  , 下巻  , pp38-54  , 2014/12   

概要(Abstract) 本稿は、平安時代の法相学学僧中算所選の『法華経釈文』に引かれている32箇所の「順憬師音義」を通して、佚失してしまった新羅の仏僧の音義について考証したものである。 

備考(Remarks) 梁暁虹•陳五雲 

2014  「日本中世“篇立音義”与漢字研究」  単著   
中国社会科学院語言研究所『歴史語言学研究』  , 商務印書館(北京)  , 第八巻  , pp.263-275  , 2014/11   

概要(Abstract) 本文は、漢字研究分野で専門的な論文であるが、漢字部首の順序、字形等から日本の中世における漢字の使用の実態、また漢字がいかに海外に流伝し、発展していったを研究したものである。 

備考(Remarks)  

2014  「関於在日本開設非漢語習得者漢字文化史課程的教学設計与探討」(Designing a Curriculum for the Study of “Kanji Culture” in Japan)  単著   
加拿大中文教学学報 Canadian TCSL Journal  , http://www.canadiantcslassociation.ca/journal_2014.html  , 2014/08/   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Paper presented at the 8th Canadian TCSL International Conference 

2013  「日本“篇立音義”与漢字研究──以『浄土三部経音義』為中心」  共著   
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 95号  , pp. 15-39  , 2014/01   

概要(Abstract) 本文は、戦国時代の浄土宗僧珠光編著『浄土三部経音義』にみられる漢字資料を用い、文字学的観点から研究したもの。『浄土三部経音義』は、所謂「篇立音義」と呼ばれるジャンルに属し、これは日本の仏経音義が戦国時代までに発展した分類法の一つである。そこにみられる音義の「篇目」、正文、乃至「附録」(両音異訓等)を漢字部首の配列、字形(古字、今字、俗体異形、近似形字)等の角度から考察したもの。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 

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