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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  「『大般若経字抄』与漢字研究」  単著   
『中国俗文科研究』  , 巴蜀書社  , 第九号  , pp.139-163  , 2015/04   

概要(Abstract) これは、文字学的観点から、藤原公任の『大般若経字抄』を研究した論文である。
 

備考(Remarks)  

2014  「順憬殘存音義考——以『法華経釈文』為中心」  共著   
何志華、馮勝利主編『繼承与拓新:漢語語言文字学研究』  , 商務印書館(香港)  , 下巻  , pp38-54  , 2014/12   

概要(Abstract) 本稿は、平安時代の法相学学僧中算所選の『法華経釈文』に引かれている32箇所の「順憬師音義」を通して、佚失してしまった新羅の仏僧の音義について考証したものである。 

備考(Remarks) 梁暁虹•陳五雲 

2014  「日本中世“篇立音義”与漢字研究」  単著   
中国社会科学院語言研究所『歴史語言学研究』  , 商務印書館(北京)  , 第八巻  , pp.263-275  , 2014/11   

概要(Abstract) 本文は、漢字研究分野で専門的な論文であるが、漢字部首の順序、字形等から日本の中世における漢字の使用の実態、また漢字がいかに海外に流伝し、発展していったを研究したものである。 

備考(Remarks)  

2014  「関於在日本開設非漢語習得者漢字文化史課程的教学設計与探討」(Designing a Curriculum for the Study of “Kanji Culture” in Japan)  単著   
加拿大中文教学学報 Canadian TCSL Journal  , http://www.canadiantcslassociation.ca/journal_2014.html  , 2014/08/   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Paper presented at the 8th Canadian TCSL International Conference 

2013  「日本“篇立音義”与漢字研究──以『浄土三部経音義』為中心」  共著   
アカデミア文学・語学編  , 南山大学  , 95号  , pp. 15-39  , 2014/01   

概要(Abstract) 本文は、戦国時代の浄土宗僧珠光編著『浄土三部経音義』にみられる漢字資料を用い、文字学的観点から研究したもの。『浄土三部経音義』は、所謂「篇立音義」と呼ばれるジャンルに属し、これは日本の仏経音義が戦国時代までに発展した分類法の一つである。そこにみられる音義の「篇目」、正文、乃至「附録」(両音異訓等)を漢字部首の配列、字形(古字、今字、俗体異形、近似形字)等の角度から考察したもの。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 

2013  「日僧所撰『大般若経音義』綜述」  単著   
『東亜文献研究』  , 韓国交通大学東亜研究所・上海師範大学人文与伝播学院  , 12号  , pp. 231-246  , 2013/12   

概要(Abstract) 本文は、日本仏僧による『大般若経音義』を紹介したもの。写本の年代と体例といった二つの方面からそれらが如何に分類しうるか分析し、仏経音義が日本にて如何に発展していったか跡づけたもの。 

備考(Remarks)  

2013  「『新華厳経音義』(大治本•金剛寺本)与漢字研究」  単著   
『古文献研究集刊』  , 鳳凰出版  , 7号  , pp. 260-286  , 2013/11   

概要(Abstract) 本文は、奈良時代の僧侶による『新華厳経音義』中、漢字研究の角度から、現存している珍貴な写本大治本と金剛寺本の比較研究。 

備考(Remarks) 南京師範大学趙生群・方向東主編 

2013  「四部日本古写本佛経音義評述」  単著   
『域外漢籍研究集刊』  , 中華書局  , 9号  , pp. 125-144  , 2013/10   

概要(Abstract) 本文は、奈良、平安時代の日本の僧侶による仏教音義四部の古写本((『大般若経音義』、『新華厳経音義』、『新譯華厳経音義私記』、『四分律音義』)の時代背景、作者、体例及び内容、そして学術価値についての三つの方面から評述したもの。 

備考(Remarks) 南京大学張伯偉主編 

2013  「從両種海外古写本華厳経資料考察則天文字在海外之流傳」  単著   
『東亜文献研究』  , 韓国交通大学東亜研究所 •上海師範大学人文与伝播学院  , 11号  , pp.145-158  , 2013/06   

概要(Abstract) 本文は、韓国の所謂“新羅白紙墨書”『華厳経』、日本の『新華厳経音義』(大治本、金剛寺本)及び『新譯華厳経音義私記』を資料にして、それらに用いられている則天文字の比較研究。漢字が中国から海外へと伝播し、如何に発展していったかという側面を追求したもの。 

備考(Remarks)  

2012  『法華経釈文』與漢字研究—以仲算“今案”為中心  共著   
『アカデミア』文学•語学  , 南山大学  , 93号  , pp53-76  , 2013/01   

概要(Abstract) 『法華経釈文』は、平安時代中期、興福寺の僧侶仲算が『法華経』に対して施した音義書である。広引博識がその最大の特徴だと言え、実に二百五十余の日本及び中国の典籍を引用している。その中のかなりの部分は、既に散逸してしまい、現存していない。そのため、この書は訓詁学の分野において、非常に高い資料価値を持っている。本論文は、仲算の“今案”(今案ズルニ)を中心として、仲算の漢字の訓詁研究を検討した。 

備考(Remarks)  

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