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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2013  「日僧所撰『大般若経音義』綜述」  単著   
『東亜文献研究』  , 韓国交通大学東亜研究所・上海師範大学人文与伝播学院  , 12号  , pp. 231-246  , 2013/12   

概要(Abstract) 本文は、日本仏僧による『大般若経音義』を紹介したもの。写本の年代と体例といった二つの方面からそれらが如何に分類しうるか分析し、仏経音義が日本にて如何に発展していったか跡づけたもの。 

備考(Remarks)  

2013  「『新華厳経音義』(大治本•金剛寺本)与漢字研究」  単著   
『古文献研究集刊』  , 鳳凰出版  , 7号  , pp. 260-286  , 2013/11   

概要(Abstract) 本文は、奈良時代の僧侶による『新華厳経音義』中、漢字研究の角度から、現存している珍貴な写本大治本と金剛寺本の比較研究。 

備考(Remarks) 南京師範大学趙生群・方向東主編 

2013  「四部日本古写本佛経音義評述」  単著   
『域外漢籍研究集刊』  , 中華書局  , 9号  , pp. 125-144  , 2013/10   

概要(Abstract) 本文は、奈良、平安時代の日本の僧侶による仏教音義四部の古写本((『大般若経音義』、『新華厳経音義』、『新譯華厳経音義私記』、『四分律音義』)の時代背景、作者、体例及び内容、そして学術価値についての三つの方面から評述したもの。 

備考(Remarks) 南京大学張伯偉主編 

2013  「從両種海外古写本華厳経資料考察則天文字在海外之流傳」  単著   
『東亜文献研究』  , 韓国交通大学東亜研究所 •上海師範大学人文与伝播学院  , 11号  , pp.145-158  , 2013/06   

概要(Abstract) 本文は、韓国の所謂“新羅白紙墨書”『華厳経』、日本の『新華厳経音義』(大治本、金剛寺本)及び『新譯華厳経音義私記』を資料にして、それらに用いられている則天文字の比較研究。漢字が中国から海外へと伝播し、如何に発展していったかという側面を追求したもの。 

備考(Remarks)  

2012  『法華経釈文』與漢字研究—以仲算“今案”為中心  共著   
『アカデミア』文学•語学  , 南山大学  , 93号  , pp53-76  , 2013/01   

概要(Abstract) 『法華経釈文』は、平安時代中期、興福寺の僧侶仲算が『法華経』に対して施した音義書である。広引博識がその最大の特徴だと言え、実に二百五十余の日本及び中国の典籍を引用している。その中のかなりの部分は、既に散逸してしまい、現存していない。そのため、この書は訓詁学の分野において、非常に高い資料価値を持っている。本論文は、仲算の“今案”(今案ズルニ)を中心として、仲算の漢字の訓詁研究を検討した。 

備考(Remarks)  

2012  石山寺本『大般若経音義』(中卷)與慧琳本之詞彙比較研究  単著   
漢語史学報  , 浙江大学漢語史研究中心•上海教育出版社  , 12号  , pp.42-54  , 2012/12   

概要(Abstract) 論文の内容は、石山寺本の『大般若経音義』と慧琳所撰『大般若経音義』に於ける語彙について研究したものである。 

備考(Remarks) 2011年浙江大学で行われた第二回漢語歴史詞彙與語義演変学術研討会にて発表した論文(代読)。発表文は改訂後、編集委員会に投稿し、匿名審査を経て、『漢語史学報』に採用された。 

2012  『法華経音訓』與異体字研究  単著   
程邦雄•尉遅治平主編 『圓融内外 綜貫梵唐―第五回漢文佛典語言国際学術研討会論文集』  , 台湾花木蘭出版社  , pp. 199-220  , 2012/11   

概要(Abstract) 本文は、先ず日本に存する『法華経音義』に関して、考察をし、それから該書の一つである『法華経音訓』(心空による至德三年の撰)の異体字を重点的に全面的に研究を試みたものである。 

備考(Remarks)  

2011  日本所存八十卷『華厳経』音義綜述―以『新訳華厳経音義私記』為中心  単著   
第二回仏経音義研究国際学術研討会論文集  , 鳳凰出版社  , pp.195-220  , 2011/09   

概要(Abstract) 概要(Abstract) 日本以外の学者による研究にも役立つように、本文は、総述的な形式を用いて、日本に存在する八十巻「華厳経」の音義、特に日本僧によって撰ばれた「新釈華厳経音義私記」と大冶本「新華厳経音義私」二部に依って、時代と作者から文体と内容まで、比較的に詳細に論述した。
 

備考(Remarks)  

2011  如何解讀孤本疑偽經——以『佛說安墓經』為例  単著   
漢文仏典語言学―第三回漢文仏典語言学国際研討会論文集  , 法鼓文化事業股份有限公司  , pp437-461  , 2011/07   

概要(Abstract) 『佛說安墓経』例をとして、どのように孤本の疑偽経を解読するかを分析、論述した。  

備考(Remarks)  

2011  再論三音節“子”尾詞  未設定   
『南山大学アカデミア』文学•語学編  , 南山大学  , 90号  , pp.75-96  , 2011/06   

概要(Abstract) 概要(Abstract) 本文は、以前の研究を基礎に、三音節の「子尾詞」の形態論的機能と語法的機能の二つの方面からの探究に重点を置き、「子尾詞」が生成される現象の内外の原因をつきとめるよう努力した。 

備考(Remarks)  

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