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学術論文
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70 件中 31 - 40 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2011  奈良時代日僧所撰「華厳音義」與則天文字研究  単著   
歴史語言学研究  , 中国社会科学院語言研究所『歴史語言学研究』編輯部  , 第四巻  , pp.286-301  , 2011/04   

概要(Abstract) 本文は、奈良時代の日本人僧侶による「華厳音義」の『新訳」厳経音義私記』『新華厳経音義』二部作を主要な資料として「則天文字」に関して研究した論文である。 

備考(Remarks)  

2010  対近代三音節子尾詞之再認識  単著   
語文建設通訊  , 香港中国語文学会  , 97号  , 28-32  , 2011/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 2009年にThe 18th Annual Conference of the International Association of Chinese Linguistics (IACL-18)で発表した論文の一部分である。 

2010  正確解読疑偽経—七寺本『佛説救護身命経』字詞考  単著   
語言文字與文学詮釈多元化対話  , 東海大学(台湾)中国文学系  , pp.493-506  , 2011/02   

概要(Abstract) 本文は、中国伝統的な文字学、訓詁学から始めて、名古屋七寺所蔵の「救護身命経」に於ける、難しい字、語に対して考察と弁証を加え、この経典の解読を試みると共に、個人的な見解を提案した。  

備考(Remarks)  

2010  無著道忠虚詞著作研究之一——『助詞品彙』  単著   
歴史語言学研究  , 中国社会科学院語言研究所/商務印書館  , 第三巻  , 215-232  , 2010/09   

概要(Abstract) 江戸時代の臨済宗の著名な学僧無著道忠が著した漢語虚詞についての著作『助詞品彙』(未公刊、禅文化研究所所蔵の複印本)に対する研究である。 

備考(Remarks)  

2010  『新訳華厳経音義私記』俗字研究-疑難字考釋(下)  共著   
東亜文献研究  , 韓国忠州大学校(Chungju, Korea)  , 第6号  , 125-158  , 2010/08   

概要(Abstract) 本文は、「私記」俗字を研究論文(三編のシリーズ)の下編であって、苗イク博士の論文中の「待考俗字」を対象として、53個の判断し難い俗字を考証し解釈した。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 

2010  『新華厳経音義』與『新訳華厳経音義私記』之俗字比較研究  共著   
『アカデミア』文学•語学  , 南山大学  , 88  , 45-86  , 2010/06   

概要(Abstract) 本文は、二部の音義の孤本——大治三年(1128)の写本の『新華厳経音義』と小川家蔵本『新譯華厳経音義私記』に於ける総数70組の俗字條目について五つの方面から比較研究を試みた。この二写本は、漢字の俗字の研究資料として,至極珍貴,唐代写経用字の側面を提示して、佛経文本の言語研究の共同点を見いだす助けとなる。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 徐時儀 

2009  『新訳華厳経音義私記』俗字研究(中)  共著   
東亜文献研究  , 韓国忠州大学校  , 第5号  , 151-180  , 2009/12   

概要(Abstract) 『私記』俗字の字形研究、主に掲出字の字形及び解釈文中における字形を研究。このことから奈良時代に流伝された日本での八十卷本『新訳華厳経』の写本、更に唐の写本佛経に用いられた漢字の歷史的な側面を追朔した。 

備考(Remarks) 梁 暁虹 陳 五雲 

2009  日本早期単経音義与漢字俗字研究―以『新訳華厳経音義私記』及石山寺本『大般若経音義』(中卷)為例  共著   
首屆中国文字発展論壇及記念甲骨文発現110周年学術研討会論文集  , 中国文字博物館  , 209−233  , 2009/11   

概要(Abstract) 本文は、日本残存の早期単経音義二部——『新訳華厳経音義私記』及び石山寺本『大般若経音義』(中卷)——を字形並びに釈義の兩方面から該二部に見える俗字について考察したものである。これは即ち中国古代に使用された俗字が海外でも引き継がれていった演變進展していった側面から分析したものである。 

備考(Remarks) 梁 暁虹 陳 五雲 

2009  『新訳華厳経音義私記』俗字研究(上)  共著   
東亜文献研究  , 韓国忠州大学校  , 第4号  , 69-112  , 2009/06   

概要(Abstract) 『新訳華厳経音義私記』(略称『私記』)は、日本人僧侶手筆による
奈良時代(710-784)の単経音義である。現存の小川家蔵本は孤本として、奈良時代末の写本とされている。漢字の俗字の研究資料として至極貴重、唐代の写経用字の側面を提示しえ、佛経文の言語研究に欠かせないものである。本文は『私記』で用いられている俗字の「個案」、30個を選択、分析しつつ、『私記』の奈良時代の華厳學僧と想定しうる作者の俗字の理解、認識等の問題について探究した。 

備考(Remarks) 梁 暁虹 陳 五雲 

2008  試釋『佛說安墓経』  単著   
東亞文獻研究  , 韓国忠州大学校  , 第2号  , 63-81  , 2008/6   

概要(Abstract) 名古屋七寺蔵『佛說安墓経』一巻は、平安時代末期の写本である。本書は36行の極短い小経であるが,現在のところ世界にこの一本しか確認されていない。疑偽経として、文脈の整合が悪く、書写の誤りなどがあり、対校本もないため解読はかなり難しい。本文は10個の疑難点を中国伝統の訓詁学の角度から考釈した。 

備考(Remarks)  

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