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学術論文
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70 件中 41 - 50 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2008  日本中近世禅林歇後語之修辭研究  単著   
第九回中国修辭学国際学術研討会論文集  , 輔仁大学中国文学系•中国修辭学会  , 第9号  , 463-494  , 2008/5   

概要(Abstract) 修辭学の角度から、中近世日本の禅僧が書いた「禅林句集」の類、および「禅方語」に豊富に見られる「歇後語」(前後の句からなるしゃれ言葉)を分類紹介し、研究した。 

備考(Remarks) 2008年5月台湾輔仁大学にて開催された第九回中国修辭学国際学術研討会で発表した論文である。 

2008  日本古寫本佛経音義與漢字俗字研究  単著   
中国文字学会編『中国文字学報』  , 中華書局  , 第2号  , 114-131  , 2008/12   

概要(Abstract) 本文では、先ず豊富な日本の古代写本仏経資料、特にその内の仏経音義を考察した。次に豊富な実例を弁証分析することによって、俗字字形や音義体裁の両方面から日本の古代写本仏経音義と漢字俗字研究の密接な関係を論証した。その上で、俗字研究資料としての価値を重視するべきであると指摘した。 

備考(Remarks) この論文は、2007年8月に陝西師範大学にて開催された中国文字学会第4回学術年会で発表したものを改正して当会議編集委員会に投稿し、厳しい審査の結果、優秀論文として『中国文字学報』第二期に入選されたものである。 

2008  石山寺本『大般若経音義』(中卷)俗字研究(續)  共著   
『アカデミア』人文•社会科学編  , 南山大学  , 88号  , 281-342  , 2008/12   

概要(Abstract) 本文は、「石山寺本『大般若経音義』(中卷)俗字研究」の続編である。前篇と同様の研究方法で、105の俗字について、夫々の字「個案」を詳述した。“石山寺本”『大般若経音義』(中卷)に用いられた俗字の全面的な研究から、五つほどの結論を得た。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 

2008  石山寺本『大般若経音義』(中卷)俗字研究  共著   
『中国語言学集刊(Bulletin of Chinese Linguistics)』  , 中華書局  , Vol. III, No. 1  , 45-77  , 2008/12   

概要(Abstract) “石山寺本”『大般若経音義』(中卷)は、俗字研究に関する内容が豊富であり、本文では、“石山寺本”『大般若経音義』(中卷)の15%程の35の俗字を研究した。日本における早期の写本仏経音義及び俗字研究は、お互いに重要な関係があって、それらを総括的に考察すべく、また“石山寺本”『大般若経音義』(中卷)が漢語史の研究に占める価値を理解してもらうことを目的とした。 

備考(Remarks) 陳五雲 梁暁虹 

2007  『四分律音義』俗字研究  単著   
『アカデミア』文学.語学編  , 南山大学  , 83号  , 227-254  , 2008/01   

概要(Abstract) 本稿は、主に漢字の俗字研究の観点から大治本『四分律音義』と相比しつつ、さらには高麗藏本、磧砂藏本の『玄應音義』中の『四分律音義』引いては『慧琳音義』の轉錄部分とも相比させ、そこから校正しうる誤謬を摘出しながら分析を試みた。即ち、寫本の資料的角度から析出しうる俗字ができる原因とその論理的根拠を明らかにするのが目的である。
現存する最古の寫本として、『四分律音義』の篇幅は多くはないが、それには特有の價值があるといえよう。本稿は一字一字考察する「個案」の描寫、分析が多いが、これらの「個案」は、漢字傳播と漢字の字形演變の歷史的見證であり、自ずと歷史的價值を有し、忽視できないものである。 

備考(Remarks) 梁暁虹.陳五雲
国際中国語言学会第15回年会(IACL-15)及び北美漢語語言学第19回会議(NACCL-19)で発表したものであるが,当会議では,論文集を出版しないため,南山大学の『アカデミア』に投稿し、出版された。 

2007  慧琳『一切經音義』所用「正體」「正字」等術語研究  共著   
東亜文献研究  , 韓国忠州大学校  , 創刊号  , 67-88  , 2007/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 陳五雲 徐時儀 梁暁虹 

2007  日本中世時代の禪語辭書に見られる「俗語」、「熟語」から窺われる禪宗の人間性  単著   
2007年佛學論文集ーー禪與人間佛教  , 仏光山文教基金会  , 2007年  , 450-473  , 2007/05   

概要(Abstract) この論文は主に中世日本の禪僧になる三種類の辭書中、特に「禪林句集」の類、および「禪方語」に豊富に見られる漢語の俗語と熟語の使用を分類紹介し、またその使用状態から日本の禪宗の人間性について考察したものである。 

備考(Remarks) この論文は、2007年2月2日ー3日に台湾の佛光山にて開催された「禪與人間佛教」と題する会議に招待され、執筆したものである。但し、ちょうど南山大の入試日と重なり、参加不可能であったといういきさつがある。その後、『2007年佛學論文集ーー禪與人間佛教』に掲載された。 

2006  『孔雀經單字』漢字研究  共著   
『アカデミア』文学•語学編  , 南山大学  , 81号  , pp. 147-175  , 2007/01   

概要(Abstract) 本文は『孔雀經單字』の特色に鑑みて、『広韻』と『玉篇』を参照し対勘し、『孔雀經單字』中の172個の俗字の字形について考察したもの。その來源、変遷、等『説文』や漢魏碑文、隋唐以来の俗字の資料を引用しつつ、漢字の伝播、字形変遷の歴史的証拠を掴むよう考察を試みた。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 2006年10月 愛知県立大学開催の日本中国語学会第56回大会で発表された。 

2006  『清淨法行經』語詞考辨  単著   
In Studies in Chinese Language and Culture  , Oslo: Hermes Academic Publishing and Bookshop  , pp.367-376.  , 2006/08   

概要(Abstract) 本文は、名古屋七つ寺の古逸経典の一つである『清浄法行経』を、訓詁學と文字学的角度から、幾つか疑難な語彙を考察、分析したもの。疑偽經資料の整理、俗字の研究に重要な内容を含む。 

備考(Remarks) この論文は、2004年9月に中国湖南師範大学で開催された第二回の漢文仏典語言学国際学術会議で発表したものであるが、原題:再讀『清浄法行経』。 

2006  日本現存佛經音義及其史料價值  単著   
佛經音義研究--首屆佛經音義研究國際學術研討會論文集  , 上海古籍出版社  , pp. 186-206  , 2006/07   

概要(Abstract) 本文は、主に日本現存の佛經音義の類を來源的に分類すべく考察、三大類に分つことが判明し、然る後、この三類について重點的に論述してみた。特に、日本で成立したと思われる佛經音義は、中國の文字訓詁﹑古籍整理等の研究領域にて重要な史料價值を有す。但し、これらの資料は中國の學者に知られていないため、残念ながら、あまり利用されていない。 

備考(Remarks)  

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