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学術論文
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65 件中 41 - 50 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2007  慧琳『一切經音義』所用「正體」「正字」等術語研究  共著   
東亜文献研究  , 韓国忠州大学校  , 創刊号  , 67-88  , 2007/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 陳五雲 徐時儀 梁暁虹 

2007  日本中世時代の禪語辭書に見られる「俗語」、「熟語」から窺われる禪宗の人間性  単著   
2007年佛學論文集ーー禪與人間佛教  , 仏光山文教基金会  , 2007年  , 450-473  , 2007/05   

概要(Abstract) この論文は主に中世日本の禪僧になる三種類の辭書中、特に「禪林句集」の類、および「禪方語」に豊富に見られる漢語の俗語と熟語の使用を分類紹介し、またその使用状態から日本の禪宗の人間性について考察したものである。 

備考(Remarks) この論文は、2007年2月2日ー3日に台湾の佛光山にて開催された「禪與人間佛教」と題する会議に招待され、執筆したものである。但し、ちょうど南山大の入試日と重なり、参加不可能であったといういきさつがある。その後、『2007年佛學論文集ーー禪與人間佛教』に掲載された。 

2006  『孔雀經單字』漢字研究  共著   
『アカデミア』文学•語学編  , 南山大学  , 81号  , pp. 147-175  , 2007/01   

概要(Abstract) 本文は『孔雀經單字』の特色に鑑みて、『広韻』と『玉篇』を参照し対勘し、『孔雀經單字』中の172個の俗字の字形について考察したもの。その來源、変遷、等『説文』や漢魏碑文、隋唐以来の俗字の資料を引用しつつ、漢字の伝播、字形変遷の歴史的証拠を掴むよう考察を試みた。 

備考(Remarks) 梁暁虹 陳五雲 2006年10月 愛知県立大学開催の日本中国語学会第56回大会で発表された。 

2006  『清淨法行經』語詞考辨  単著   
In Studies in Chinese Language and Culture  , Oslo: Hermes Academic Publishing and Bookshop  , pp.367-376.  , 2006/08   

概要(Abstract) 本文は、名古屋七つ寺の古逸経典の一つである『清浄法行経』を、訓詁學と文字学的角度から、幾つか疑難な語彙を考察、分析したもの。疑偽經資料の整理、俗字の研究に重要な内容を含む。 

備考(Remarks) この論文は、2004年9月に中国湖南師範大学で開催された第二回の漢文仏典語言学国際学術会議で発表したものであるが、原題:再讀『清浄法行経』。 

2006  日本現存佛經音義及其史料價值  単著   
佛經音義研究--首屆佛經音義研究國際學術研討會論文集  , 上海古籍出版社  , pp. 186-206  , 2006/07   

概要(Abstract) 本文は、主に日本現存の佛經音義の類を來源的に分類すべく考察、三大類に分つことが判明し、然る後、この三類について重點的に論述してみた。特に、日本で成立したと思われる佛經音義は、中國の文字訓詁﹑古籍整理等の研究領域にて重要な史料價值を有す。但し、これらの資料は中國の學者に知られていないため、残念ながら、あまり利用されていない。 

備考(Remarks)  

2005  「『新譯大方廣佛華嚴經』與『新譯華嚴經音義私記』之詞匯比較研究  単著   
『アカデミア』文学•語学編  , 南山大学  , 79号  , pp. 193-211  , 2006/01   

概要(Abstract) 本論文では「慧苑音義」及び「私記」八十卷に「新譯華嚴經」による“卷音義”なるものを設け、語彙学、レキシコグラフィーの觀点から論じてみた。但し、撰者、時間、體式性質の不同のため,語彙研究上かなりの差異が見受けられ、本文はそれらを比較研究の対象とし、主に辞書編纂法で行われる立項、立條のフォームに從い分析、對比研究を試みた。 

備考(Remarks) 2005年第5回国際中古漢語学術研討会(中國安徽師範大学)で発表した論文。 

2005  論近代漢語中三音節副詞  単著   
漢語史研究集刊  , 中国巴蜀書社  , 第八輯  , pp. 106-129  , 2005/12   

概要(Abstract) 近代の漢語中、三音節の語は豊富に見られる。しかし、そのアスペクトに関する研究は不足の嫌いがある。私の第四回古代漢語文法学術研討会のために準備した論文「試論中世漢語中的三音節子尾詞」は、三音節語研究の一環を成す。この会議にて私は三音節の副詞に重点を置き、多くの実例を吟味、内容及び形式について分析を試みた。 

備考(Remarks) 第四回古代漢語文法学術研討会で発表した論文。 

2005  略論佛經音義編纂的時代背景  共著   
覺群學術論文集  , 中国宗教文化出版社  , 2005  , 217-226  , 2005/12   

概要(Abstract) この論文は佛教の伝播と佛典の翻訳、儒釋合流の総趨勢、佛教音義著作の源流、また佛教語彙釋讀の社会的需要の四つの方面から佛教音義著編纂の時代的背景を探索したものである。 

備考(Remarks) 徐時儀、陳五雲、梁暁虹 

2004  從佛經音義的辨識看外來詞的漢化過程  共著   
『アカデミア』文学·語学編  , 南山大学  , 77号  , 173-189  , 2005/01   

概要(Abstract) 「佛典音義」では、外来語を大量に吸収したため、外来語詞典および二音節詞典ともいえる性格を備え持つと考えられる。また、佛典中の疑字、難字が顕著なため、弁音釈義の特色もあり、漢語語彙の研究者にとって高い価値がある。外来語に関し、極重要な点として、玄應、慧琳等の解釈や正誤の作業は、研究者がその「漢化」過程を考察するために多くの参考資料を提供してくれるということである。本文は、主に実例を引用しつつ、以下、三つの方面からこの点について論述してみた。(1)音訳語の多種不同書写から見た外来語の「漢化」、(2)音訳語の「誤略」から見た外来語の「漢化」、(3)翻訳佛典における新造字から見た外来語の「漢化」。 

備考(Remarks) 梁暁虹、陳五雲、徐時儀 2004年6月中国南開大学にて開催された第十二回国際中国語言学会議で発表したものであるが,当会議では,論文集を出版しないため,南山大学の『アカデミア』に投稿し、出版された。 

2004  論梵漢合璧造新詞  単著   
二十世紀現代漢語詞彙論文精選  , 商務印書館  , 98-104.  , 2004/12   

概要(Abstract) この論文は、20年前に発表した(『福建師範大学学報』1986年第3号)の再版。周薦教授が『二十世紀現代漢語詞彙論文精選』を編選した時に選ばれた。該書作者は、約40名、50編の論文が収められた。この百年以来現代中国語語彙研究の各方面の代表的な成果を反映していると思われる。
「梵漢合璧造新詞」にて提出した観点は、私が20年前にこの論文で正式に表明したものである。私の博士論文、およびそれ以後著した論文中でさらに発展させ、現在学術界にて承認されているようである。 

備考(Remarks) 周薦主編 

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