研究者詳細

教育活動
分割表示   全件表示 >>

15 件中 1 - 10 件目

年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2018  教科書 

専門科目としての憲法の基本書を開発 

2017年ー2018年 
2017  法務研究科学習支援システム「ラーニングシラバス」を活用した授業準備、事前検討、事後確認 

南山大学大学院法務研究科法務専攻1年次用2016年度新設科目「憲法基礎研究」につき、憲法基本判例の学習を促進するため、受講生と判例全文を丁寧に検討し、学生の事前の十分な検討(検討結果を、事前にラーニングシラバス上に掲載し参加者全員で共有し検討)、発表、教員の解説、双方向・多方向での質疑応答などを取り入れ判例研究の学習が深化するよう取り組み、結果、基本判例についてマスターできた。
 

2016年4月~現在に至る 
2017  授業で活用する資料集の開発・作成 

南山大学大学院法務研究科法務専攻担当科目「憲法(憲法訴訟)」(法律基本科目、2年次配当、半期、必修2単位)、「憲法演習」(法律基本科目、2年次配当、半期、必修2単位)、「公法事例研究」(法律基本科目、3年次配当、半期、選択2単位)用の教材を作成した。教科書を補う「資料集」となるよう工夫し、学習の手助けとなった。
 

2015年4月~ 
2017  事案検討と学説・判例学習の融合を目指した授業展開  

南山大学法学部法律学科学生で法科大学院を中心に進学を目指す者、各種資格試験授権希望者を主な対象とする開講科目「法学演習E」「法学演習F」において、事案検討と学説・判例学習の融合を目指した授業展開を通して、学生の発表、教員の解説、双方向・多方向での質疑応答などを取り入れ学習が深化するよう工夫し、結果学習が進んだ。
20 

2014年4月~2017年3月 
2017  オフィスアワーの活用 

南山大学大学院法務研究科法務専攻において、オフィスアワーを指定し、学生の質問、学習指導に応じ、毎年、このオフィスアワーを利用し学生が質問、学習上の助言を求めに訪れるが、個別の相談会という形式をとるためきめ細やかな指導を行える場所となり成果をあげている
 

2009年4月~現在に至る 
2016  授業で活用する資料集の開発・作成 

南山大学大学院法務研究科法務専攻担当科目「憲法基礎研究」(法律基本科目、1年次配当、半期、選択必修2単位)、「憲法(憲法訴訟)」(法律基本科目、2年次配当、半期、必修2単位)、「憲法演習」(法律基本科目、2年次配当、半期、必修2単位)、「公法事例研究」(法律基本科目、3年次配当、半期、選択2単位)用の教材を作成した。教科書を補う「資料集」となるよう工夫し、学習の手助けとなった。 

2016年4月  
2016  憲法演習 

法科大学科目・憲法演習につき、教材を改訂し、事例研究を意識しつつ憲法判例の検討を行った。実践的な検討と場となったと位置づけられた。 

2016/09-2016/03 
2016  ベーシック演習 

法学部一年次生向けの共通科目であり、複数のくらすに分かれ共通のテキストを使用して、「法学(部」』案内を行った。グループ学習、個人での報告、レポート作成、図書館ガイダンス、図書館を利用しての情報収集、裁判所見学など多彩な活動を行った。 

2016/04-2017/3 
2016  憲法基礎研究 

法科大学院2016年度新設科目・憲法基礎研究のため新規教材を用意し、憲法の基本判例の検討を行った。参加者は熱心に取り組み、基本判例の習得に役立った。 

2016/04-2016/09 
2016  憲法(憲法訴訟) 

法科大学院科目・憲法(憲法訴訟)につき、教材を改訂し、憲法訴訟の実態としての憲法判例の検討を行った。実践的な検討の場となったと位置づけられた。 

2016/04-2016/09 

Page: [<<PREV] [1] [2] [NEXT>>]