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著書
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40 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  新基本法コンメンタール 相続  共著   
日本評論社  , B5  , 全体で284頁  , 2016/12/25   

概要(Abstract) 別冊法学セミナー245号。松川正毅・窪田充見編で、民法第五編相続法の逐条解説である。相続の効力・総則規定896~899条(39~53頁の15頁)、および、相続人の不存在の規定・951~959条(165~175頁の11頁)の解説を担当した。 

備考(Remarks)  

2011  ライフステージと法 第6版  共著   
有斐閣  , A5  , 全体で298頁  , 2012/03/05   

概要(Abstract) 浜村彰、棚村政行、武田万里子との共著。全体12章(stage)のうち3章、stage1(社会人へのパスポート),4(スマートな消費者をめざして),11(親が死んだら、夫が死んだら、自分が死んだら)を執筆。第6版は、近年の法改正や裁判例の動きを踏まえて、第5版に補筆(とくにstage4)
※旧版以前のものは、リストにはありますが、著書の点数には含みません。 

備考(Remarks)  

2010  松本恒雄・潮見佳男編 判例プラクティス民法3  共著   
信山社  , B5  , 207頁  , 2010/08   

概要(Abstract) 執筆担当部分 [141]特定の遺産を特定の相続人に「相続させる」趣旨の遺言の解釈(最判平成3年4月19日民集45-4-477の解説), [142]「相続させる」趣旨の遺言と登記(最判平成14年6月10日家月55-1-77の解説),[143]遺産分割その他の処分後に判明した非嫡出子の存在と90条(最判昭和54年3月23日民集33-2-294の解説) 145-147頁 

備考(Remarks) 執筆担当部分 [141]特定の遺産を特定の相続人に「相続させる」趣旨の遺言の解釈(最判平成3年4月19日民集45-4-477の解説), [142]「相続させる」趣旨の遺言と登記(最判平成14年6月10日家月55-1-77の解説),[143]遺産分割その他の処分後に判明した非嫡出子の存在と90条(最判昭和54年3月23日民集33-2-294の解説) 145-147頁 

2009  コンメンタール借地借家法 第3版  共著   
日本評論社  , A5  , 全体で437頁  , 2010/03   

概要(Abstract) 稲本洋之助・澤野順彦編。本人担当部分は、賃料増減額請求権規定(法11条、32条)ならびに地代借賃増減請求事件の調停前置ならびに同事件に対する調停条項の規定(民事調停法24条の2、同24条の3)の解説部分である(79~92頁,243~258頁,369~381頁)。3版への改訂においては、平成15年以降、サブリース事例についての相次ぐ最高裁判決を中心にして整理加筆を施した。
※旧版以前のものはリストにはありますが、著書の点数には含みません。 

備考(Remarks) 稲本・澤野編の同書の新版。執筆担当は、旧版と同じく借地借家法11条,32条および民事調停法24条の2、同24条の3の解説。 

2009  松本恒雄・潮見佳男 判例プラクティス 民法1  共著   
信山社  , B5  , 415頁  , 2010/03   

概要(Abstract) 執筆担当部分 177条の対抗要件(7)-遺産分割  最判昭和46年1月26日民集25-1-90の解説 245頁(1頁) 

備考(Remarks) 執筆担当部分 177条の対抗要件(7)-遺産分割  最判昭和46年1月26日民集25-1-90の解説 245頁(1頁) 

2009  新・民法学1(総則)第3版補訂  共著   
成文堂  , A5  , 全体で293頁  , 2010/03   

概要(Abstract) 中舎寛樹・山﨑敏彦との共著。担当部分は。第1章(総論)3,4「民法の基本原理」「私権行使の原則」(p.34~45)、第2章(権利の主体)1「自然人」(p.46~68) 、第5章(代理)(p.202~228)を担当。第1章3では、古典的市民法原理としての法的人格平等、所有権絶対、契約自由の諸原則とその現代的修正に触れ、同4では、民法1条に関連して、私権の公共性、信義則、権利濫用禁止法理を説明した。第2章1では、権利の主体としての自然人につき、意思能力、行為能力制度を説明し、第5章では、代理に関連する民法のしくみ全体を説明。
※旧版以前のものはリストにはあるが、著書の点数には含まない。 

備考(Remarks)  

2008  ライフステージと法 第5版  共著   
有斐閣  , その他  , 294  , 2008/05   

概要(Abstract) 同書の改訂版
※リストにはあるが、著書の点数には含まない。 

備考(Remarks) 同書の改訂版 

2008  新・民法学1総則 第3版  共著   
成文堂  , A4  , 293  , 2008/04   

概要(Abstract) 同書第2版の改訂版 法人に関する法改正を織り込んだ改訂
※リストにはあるが、著書の点数には含まない。 

備考(Remarks) 同書第2版の改訂版 法人に関する法改正を織り込んだ改訂 

2007  基本法コンメンタール相続 第5版  共著   
日本評論社  , B5  , 266  , 2007/09   

概要(Abstract) 同書第4版の改訂版。
※旧版以前のものは、リストにはあるが、著書の点数には含まない。 

備考(Remarks) 同書第4版の改訂版 

2006  新版・注釈民法(13) 補訂版  共著   
有斐閣  , A5  , 全体で933頁  , 2006/12   

概要(Abstract) 谷口知平・五十嵐清編。本人担当は、契約の総則部分のうち、親族間の契約(36-48頁)の項目を執筆。親族間で締結される契約を、親族であるとの関係に基づき発生する身分法上の権利・義務に関する契約とそれ以外の契約に区別し、前者では、民法の意思表示等に関する総則的規定がどの程度適用されるか、契約自由がどこまで許されるかが、後者では、契約当事者が親族であることが契約の効力や解釈にどのように反映・影響するか、を中心に、いくつかのケースを検討した。 

備考(Remarks)  

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