研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
青山 幹雄 ( アオヤマ ミキオ , AOYAMA Mikio )
所属
Organization
理工学部ソフトウェア工学科
職名
Academic Title
教授
個人または研究室WebページURL
URL
http://www.seto.nanzan-u.ac.jp/~amikio/NISE/
専攻分野
Area of specialization

ソフトウェア工学

学会活動
Academic societies

情報処理学会 会員(1980年〜現在),理事(2005年5月〜2007年5月)
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 (幹事:1993年4月〜1997年3月,主査:2001年4月〜2005年3月)
情報処理学会 学会誌編集委員会 エディタ (1996年4月〜2004年3月)
電子情報通信学会 会員(1980年〜現在)
日本ソフトウェア科学会 会員(1984年〜現在)
IEEE Computer Society (米国) 会員(1987年〜現在)
IEEE Computer Society (米国) Member of Editorial Board (1991-1994年)
Asia-Pacific Software Engineering Conference Steering Committee Chair (2003年〜2007年)

社会活動
Community services

科学技術振興事業団「さきがけ研究21(PRESTO)」「機能と構成」領域 アドバイザー
情報サービス産業協会 Webサービス調査委員会委員長(2002年度,2003年度),新市場調査委員会 委員長(2005年度), 要求工学調査委員会委員長(2006年度-2007年度)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (102)
著書数 books (18)
学術論文数 articles (84)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
岡山大学大学院工学研究科電子工学専攻 修士課程  1980年03月  修了 
詳細表示
取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 工学博士  Design Methodology for Dynamic Software Architecture Based on Service Computing  東京工業大学大学院  2013年01月31日 
修士 工学修士    岡山大学大学院  1980年03月 
詳細表示
研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  ソフトウェア工学 

概要(Abstract) 要求工学.サービス指向アーキテクチャ(SOA),クラウドコンピューティングなどのアーキテクチャ技術.組込みソフトウェア,特に,自動車組込みソフトウェアの開発方法論.ソフトウェア進化論.ソーシャルサービス工学. 

短期研究  ソフトウェアサービス工学 

概要(Abstract) 要求工学.サービス指向アーキテクチャ(SOA),クラウドコンピューティングなどのアーキテクチャ技術.組込みソフトウェア,特に,自動車組込みソフトウェアの開発方法論.ソフトウェア進化論.ソーシャルサービス工学. 

詳細表示
著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2015  REBOKに基づく要求分析実践ガイド  監修書  ISBN-13=978-4764904927 
近代科学社  , A5  , 148  , 2015/9/2   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  Requirements Engineering in the Big Data Era  共編著  ISBN-13=978-3662486337 
Springer  , A5  , 185  , 2015/10/9   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2001  Component-Based Software Engineering  共著   
Addison Wesley  , その他  , 818 pp.  , 2001/06   

概要(Abstract) ソフトウェアコンポーネントによる開発技術の現状を体系化し,まとめたもの。 

備考(Remarks)  

2013  要求工学実践ガイド  共著   
近代科学社  , A5  , 231  , 2013/03/31   

概要(Abstract) 国内で実践されている要求工学の方法論を整理,体系化したもの. 

備考(Remarks)  

2011  要求工学知識体系  共編著  978-4764904040 
近代科学社  , A5  , 214  , 2011/06/30   

概要(Abstract) 要求工学の知識を整理し,体系化した. 

備考(Remarks)  

2010  Intentional Perspectives on Information Systems Engineering  共著   
Springer  , B5  , 450  , 2010/06   

概要(Abstract) 要求工学において,ステークホルダの意図を分析する技術に関する書籍の中で,A Method for Capturing and Reconciling Stakeholder Intentions Based on the Formal Concept Analysisの章を分担執筆.ステークホルダの目標を形式概念分析(FCA: Formal Concept Analysis)の技術を用いて,構造化する技術を提案し,評価した結果を紹介. 

備考(Remarks) ISBN=978-3-642-12543-0 

2000  航空とIT技術  共著   
共立出版  , その他  , 181 pp.  , 2001/03   

概要(Abstract) 航空機の飛行制御,機内システム,航空管制システム,航空予約システムなど,航空におけるソフトウェア技術を整理体系化して紹介する. 

備考(Remarks)  

1999  ソフトウェアパターン  共著   
共立出版  , B5  , 281 pp.  , 1999/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  コンポーネントウェア  共著   
共立出版  , A5  , 290 pp.  , 1998/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1995  ペトリネットの理論と実践  共著   
朝倉書店  , A5  , 213 pp.  , 1995/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

詳細表示
学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  人と高度自動化システムの協調モデルに基づく安全性要求分析方法の提案と先進運転支援システム(ADAS)への適用評価  共著   
研究報告 第198回ソフトウェア工学研究会  , 情報処理学会  , 2018-SE-198/6  , pp. 1-8  , 2018/03   

概要(Abstract) 自動運転や自動ブレーキなどの高度自動化システムの発展と普及に伴い,その安全性の保証が重要な課題となっている.しかし,安全性を確保するためには,人と高度自動化システムの協調における安全性を保障する必要がある.本稿では,人と高度自動化システムが協調して実現する安全性について,UMLのユースケース分析を拡張して,人と高度自動化システムの協調構造のモデル化とそれに基づいた安全性要求のモデル化方法を提案する.さらに,モデル化された安全性要求をベイジアンネットワーク上でシナリオごとに定量的に評価する方法を提案する.本提案方法を実際の先進運転支援システム(ADAS)へ適用し,提案方法の有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  IoTシステムのためのエッジアーキテクチャ設計方法論の提案と評価  共著   
情報処理学会研究報告 第198回ソフトウェア工学  , 情報処理学会  , 2018-SE-198/12  , pp. 1-8  , 2018/03   

概要(Abstract) IoT システムの発展に伴い,デバイスからクラウドにメッセージを収集する中間層としてエッジが注目されている.しかし,エッジアーキテクチャには多様な非機能要求があり,それらを同時に満たすエッジアーキテクチャ設計は容易ではない.本稿では,非機能要求を満たす特性とアーキテクチャ設計概念からなるアーキテクチャデザインパターンを用いて,エッジアーキテクチャを段階的に設計する方法を提案する.提案方法を車載システムへ適用し,具体的なアーキテクチャの設計を行った.設計したアーキテクチャのプロトタイプを実装し,非機能要求を評価することで,提案方法の有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  ステークホルダ関心事に基づくソフトウェア要求仕様書構成モデルの設計方法  共著   
情報処理学会研究報告 第198回ソフトウェア工学研究会  , 情報処理学会  , 2018-SE-198/36  , pp. 1-8  , 2018/03   

概要(Abstract) ソフトウェア開発に関わるステークホルダ間で要求を適切に定義し共有するためにはソフトウェア要求仕様書 (SRS : Software Requirements Specification) の構成モデルが必要となる.既存の SRS 構成モデルには ISO 29148 が提案する SRS テンプレートなどがあるが,それらは汎用的なため,ドメイン固有の要求を表現するには不十分である.本稿では,既存の SRS テンプレートへドメイン固有の要求を表現するための要求項目を追加することで,ドメインに特化した SRS の派生モデルを設計する体系的な方法を提案する.提案方法では,ドメインの特性に関するステークホルダの関心事から参照モデルに追加すべきドメイン固有の要求項目を導出する.提案方法を自動車ソフトウェアのドメインに適用し,その有効性を評価する.  

備考(Remarks)  

2017  An Analysis Method of Safety Requirements for Automotive Software Systems  共著  DOI: 10.1109/APSEC.2017.47 
Proceedings of 2017 24th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC)   , IEEE Computer Society  , pp. 408-416  , 2017/12   

概要(Abstract) Safety requirements have been critical to the automotive soft-ware systems, and various advanced driving assistance systems and automated emergency braking systems have been developed with complex software systems. In this article, we propose a modeling and quantitative analysis method of safety require-ments which integrates the safety patterns, extended misuse case analysis and evaluation method based on the Bayesian networks. In automotive software systems, the threats to the safety include not only external factors from outside the automobile, but also internal factors such as a driver’s erroneous operation. The pro-posed method enables to analyze both internal and external fac-tors of the system as the hazards to the safety of the systems. First, we define safety a set of patterns as a pair of a cause and the mitigation use cases in order to prevent hazards. With the safety patterns, we can identify a set of mitigation points. Then, we analyze extended misuse cases, which enables to identify haz-ards to the system failures, and mitigation use cases from the misuse case scenarios. Finally, with the Bayesian networks, we quantitatively evaluate the effect of safety requirements by com-paring the accident probability of before and after the applica-tion of mitigation use cases. We applied the propose method to the actual autonomous emergency braking systems of passenger vehicles of different model years, and demonstrated the validity and effectiveness of the method. 

備考(Remarks)  

2017  ADASとドライバの協調に基づく安全性要求分析方法の提案と評価  共著   
2017年 秋季大会学術講演会講演予稿集  , 自動車技術会  , pp. 82-87  , 2017/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  スケーラブルなエッジ指向IoTアーキテクチャの提案と評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 90-97  , 2017/09   

概要(Abstract) Publish/Subscribeとエッジを統合したスケーラブルなIoTアーキテクチャな未確立である.本稿ではスケーラビリティとリアルタイム性の確保のために,エッジのブローカを階層化するアブストラクションとブローカのスケールアウトを行うフェデレーションの2つの方法のスケールアウトを提案する.さらに,デバイスからクラウドへのメッセージングには非同期配信のMQTTと同期配信のRESTを併用し,クラウドでのデータの完全性を保証する.提案アーキテクチャのプロトライプを作成し,スケールアウト前後を比較するための6つのシナリオを適用し,CPU使用率とデータの遅延を計測し,提案アーキテクチャの有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  モジュラーペルソナの提案と評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 78-89  , 2017/09   

概要(Abstract) ユーザ経験に関する要求獲得においては,ユーザとそれを取り巻くコンテキストの変化に対応できる方法が求められる.従来のペルソナ法ではユーザとそのコンテキストの変化に対応するペルソナの進化が困難である.本稿では,進化を可能とするモジュラーペルソナの概念と設計方法を提案する.モジュラーペルソナとは,ペルソナの属性をモジュール化し,属性をコンテキストの変化による不変部と変化部に分割したものである.さらに,分割した変化部をコンテキストの変化に沿って変更することによるモジュラーペルソナの進化方法を提案する.提案方法をメールユーザのモジュラーペルソナの進化に適用し,LINEユーザのモジュラーペルソナを作成した.アンケート調査と用いた評価と,不変部の再利用の評価から提案したモジュラーペルソナの進化方法の妥当性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  セマンティックグラフモデルを用いたステークホルダ分析方法の提案と評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 98-105  , 2017/09   

概要(Abstract) 要求獲得においてステークホルダ分析の重要性が高まっている.本研究では,ステークホルダ相互とその対象との関係を表現できるセマンティックグラフモデルとして,ステークホルダインテンショングラフ(SIG)を提案する.システム開発会議の議事録データに対して形態素解析と係り受け解析を行うことで,ステークホルダと目的語との関係を抽出し,SIGを生成する.さらに,グラフデータベースを用いて,生成したSIGを分析し,ステークホルダの構造特性を明らかにして可視化する方法を提案する.提案方法を実際の開発議事録,約27,000字に適用し,提案方法の有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  人と高度自動化システムの協調モデルに基づく安全性要求分析方法の提案と先進運転支援システム(ADAS)への適用評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 114-121   , 2017/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  グラフモデルを用いたOSSコミュニティ進化構造分析方法の提案と評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 106-113   , 2017/09   

概要(Abstract) OSS(Open Source Software)開発コミュニティ内の開発者ネットワークは複雑化している.本稿では,OSSコミュニティ構造を,グラフモデルを用いた表現方法を提案する.グラフモデルでOSSの開発者と開発者の対象の関係と,それらの進化の構造を表現するために,OSSコミュニティグラフモデルを定義した.さらに,提案するグラフモデルの構造を,グラフデータベースNeo4jを用いて分析する方法も提案する.本提案を,GitHub上の実際の複数の機械学習ライブラリのOSSコミュニティに適用し,コミュニティ進化の構造をモデル化する.このモデルを分析することによって,非中核,準中核,中核の3層で構成されるコミュニティ進化モデル,開発者の行動による3つの成長パターン,開発段階による開発者間の相互作用の変化の3つの特性を発見した.この結果に基づき,提案方法の妥当性,有効性を示す. 

備考(Remarks)  

詳細表示
その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  ソフトウェア工学の過去, 現在, 未来  対談  その他 
情報処理  , 情報処理学会  , 58/8  , pp. 672-679  , 2017/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  デジタルビジネス時代を拓くデジタルビジネス要求工学  寄稿  単著 
JISA Quarterly  , 一般社団法人 情報サービス産業協会  , 126  , pp. 88-93  , 2017/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  情報技術を活用した新事業創出のデジタルビジネスモデルデザイン方法とIoTビジネス開発への適用  寄稿  共著 
JISA Quarterly  , 一般社団法人 情報サービス産業協会  , 119  , 169-185  , 2015//11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  上流からの要求マネジメント  白書  単著 
情報サービス産業白書2011-2012  , 一般社団法人情報サービス産業協会/日経BP社  , 2011/10/11   

概要(Abstract) 情報サービスの技術動向の中で要求マジメントについて解説した. 

備考(Remarks)  

2010  FOAFに基づくSNSのソーシャルグラフの統一モデル化方法の提案  国内会議発表  共著 
第73回全国大会 講演論文集  , 情報処理学会  , 3/2X-2  , 355-356  , 2011/03   

概要(Abstract) 複数のソーシャルネットワークサービスに共通なソーシャルグラフモデルを提案し,Facebook, Twitter, Mixiなどでその有効性を評価. 

備考(Remarks) 学生奨励賞受賞 

2010  ペルソナ法に基づくユーザモデリングの方法  国内会議発表  共著 
第73回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 1/1L-5  , 423-424  , 2011/03   

概要(Abstract) 情報システムの要求獲得を行うために,ステークホルダからペルソナと特定する方法を提案し,携帯電話ソフトウェアの機能要求を例として,その有効性を評価した. 

備考(Remarks) 学生奨励賞受賞 

2010  OSGiを用いた自動車ネットワークサービスの連携アーキテクチャの提案と評価  国内会議発表  共著 
第73回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 3/5U-7  , 111-112  , 2011/03   

概要(Abstract) サービス指向のゲートウェイ標準であるOSGiを用いて,自動車内ソフトウェアと外部のテレマティクスサービスを連携するゲートウェイソフトウェアのアーキテクチャを提案し,オープンソースのOSGiを用いてプロトタイプを開発し,性能などを評価した. 

備考(Remarks)  

2010  モデルベース開発におけるプロダクトライン可変性モデルの提案  国内会議発表  共著 
第73回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 1/4L-6  , 451-452  , 2011/03   

概要(Abstract) フィードバック制御をおこなうソフトウェアのモデルに基づく(モデルベース)開発におけるソフトウェアのプロダクトライン化の方法を提案し,MATLAB/SIMULINKによる例題を用いて,その有効性を評価した. 

備考(Remarks)  

2010  複数視点によるプロダクトラインモデル化方法の提案  国内会議報告  共著 
第73回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 1/4L-5  , 469-450  , 2011/03   

概要(Abstract) プロダクトラインを複数の視点からモデル化する方法を提案し,ある自動車ソフトウェアのプロダクトラインを事例として,その有効性を評価. 

備考(Remarks)  

2010  プロパティに基づく自動車組込み協調制御アーキテクチャ設計方法の提案と評価  国内会議発表  共著 
第73回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 1/4L-4  , 467-468  , 2011/03   

概要(Abstract) 自動車ソフトウェアの協調制御アーキテクチャをプロパティに基づき設計する方法を提案し,適応型クルーズ制御を例として,その有効性を評価. 

備考(Remarks) 学生奨励賞受賞 

詳細表示
学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2016  情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016 企業賞  マルチプロダクトライン開発のための反復型プロセスモデルと管理方法の提案と適用評価  2016年09月02日 
情報処理学会 

備考(Remarks)  

2011  Best Paper Award  A Design Methodology for Real-Time Distributed Software Architecture Based on the Behavioral Properties and Its Application to Advanced Automotive Software  2011年12月07日 
The 18th Asia-Pacifc Software Engineering Conference (APSEC 2011) 

備考(Remarks)  

2009  情報サービス産業協会 協会賞  SPES(Software Proess Engineering Symposium)  2009年05月28日 
(社)情報サービス産業協会 

備考(Remarks) グループ表彰の代表 

2005  情報処理学会 組込みソフトウェアシンポジウム2005 研究論文 優秀論文賞  大衆向け組込みソフトウェア製品のユーザ指向要求工学方法論: 花子メソッドと携帯電話を対象とするフィールド調査による評価  2005年10月19日 
情報処理学会 

備考(Remarks)  

1995  ソフトウェアシンポジウム1995 最優秀論文賞  Life with Process: プロセス支援環境PRIMEの実践から  1995年06月16日 
ソフトウェア技術者協会 

備考(Remarks)  

1993  情報処理学会研究賞  ソフトウェア開発のコストダウンモデルとその適用  1994年03月01日 
情報処理学会 

備考(Remarks)  

2013  善吾賞  ユーザ要求ベースのテスト方法  2014年03月08日 
ソフトウェアテスト技術振興協会 

備考(Remarks)  

2013  Best Paper Award  Software Engineering Education Program for Software Professionals of High Competency at DENSO  2013年12月07日 
APSEC(Asia-Pacific Software Engineering Conference)2013 

備考(Remarks)  

2012  情報サービス産業協会 協会賞  要求工学知識体系(REBOK)  2012年05月29日 
情報サービス産業協会 

備考(Remarks)  

2014  情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2014 企業賞  業務プロセスのパターン化による大規模業務システム開発の効率化とその評価  2014年09月03日 
情報処理学会 

備考(Remarks)  

詳細表示
研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2017  IoTシステムのためのスケーラブルエッジアーキテクチャの提案と評価  共同  2018/03/15 
第80回全国大会  , 情報処理学会  , 第80回全国大会 講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , pp.267-268   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  人と協調する高度自動化システムの安全性要求分析方法の提案と先進運転支援システム(ADAS)への適用評  共同  2018/03/14 
第80回全国大会  , 情報処理学会  , 第80回全国大会 講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , pp. 237-238   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 学生奨励賞受賞 

2017  深層学習を用いたWeb API仕様書のモデル化方法の提案  共同  2018/03/14 
第80回全国大会  , 情報処理学会  , 第80回全国大会 講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , pp. 243-244   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  スケーラブルなエッジ指向 IoTアーキテクチャの提案   共同  2018/01/18 
ウィンターワークショップ2018・イン・宮島  , 情報処理学会  , ウィンターワークショップ2018・イン・宮島 論文集  , 情報処理学会  , pp. 62-63   

概要(Abstract) エッジコンピューティングと Publish / Subscribe アーキテクチャを統合し,階層化とスケールアウトによって高いスケーラビリ ティを実現するアーキテクチャと,エッジにおけるメッセージ配信モデルを定義する.  

備考(Remarks)  

2017  コンテンツベースフィルタリングを可能とするマルチブローカエッジアーキテクチャの提案と評価  共同  2018/01/18 
ウィンターワークショップ2018・イン・宮島  , 情報処理学会  , ウィンターワークショップ2018・イン・宮島 論文集   , 情報処理学会  , pp. 60-61   

概要(Abstract) 本稿は,エッジ上でトピックベースとコンテンツベースのブローカを連接し,コンテンツベースフィルタリングを可能とするマルチブローカアーキテクチャを提案する.提案アーキテクチャのプロトタイプを実装し,提案アーキテクチャの有効性を示す.  

備考(Remarks)  

2017  デジタルビジネス要求工学: デジタルビジネスとデジタルビジネストランスフォーメーションを  単独  2017/12/01 
要求工学シンポジウム2017  , 一般社団法人 情報サービス産業協会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  An Agile Development Method for Multiple Product Lines of Automotive Software Systems  共同  2017/11/15 
3rd Agile in Automotive 2017  , Euroforum   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  自動車HUDソフトウェア開発におけるアーキテクチャドリブンなインクリメンタル開発と実践経験  共同  2017/10/24 
JDMF 2017  , 一般社団法人 情報サービス産業協会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 経験報告優秀賞 受賞 

2017  Keynote: Challenges of Innovative Requirements Engineering for Sustainable Society- IT-Driven Innovation -   単独  2017/07/19 
International Symposium on Research in Innovation and Sustainability (ISoRIS 2017)   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  組込みシステム安全性要求分析のための拡張ユースケース分析の提案と評価  未設定  2017/09/01 
SES(ソフトエンジニアリングシンポジウム)2016  , 情報処理学会  , SES(ソフトエンジニアリングシンポジウム)2016論文集  , 情報処理学会  , pp. 259-260   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) インタラクティブ賞受賞 

詳細表示
研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2015  受託研究  コネクティドカー、自動運転、パーソナルモビリティに関する要素技術の研究 
代表  株式会社クニエ   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  受託研究  コネクティドカーにおけるビッグデータ/アナリティクス活用の要素技術,およびユースケースの研究 
代表  株式会社クニエ   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  共同研究  自動車の要求工学 
代表  株式会社デンソー   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  クラウドコンピューティング上の連続的ソフトウェア工学 
代表  (独)日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  受託研究  要求工学知識体系(REBOK®)の国際化に関する調査研究 
代表  一般社団法人情報サービス産業協会  800,000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  受託研究  クラウド時代における要求工学知識体系(REBOK)の課題 
代表  一般社団法人情報サービス産業協会  500,000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  クラウドコンピューティングを統合するソフトウェア開発方法論 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2011~2013年度 

2010  科学研究費補助金  非同期サービス指向アーキテクチャの統一的設計・検証方法に関する研究 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2009  科学研究費補助金  非同期サービス指向アーキテクチャの統一的設計・検証方法に関する研究 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2008~2010年度 

2008  科学研究費補助金  非同期サービス指向アーキテクチャの統一的設計・検証方法に関する研究 
研究代表者  (独)日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 2008年度〜2010年度の3年間. 

詳細表示
教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2006   

ソフトウェア工学概論(2004年-現在)[南山大学 大学院]
ソフトウェア生産管理研究(2004年-現在)[南山大学 大学院]
ソフトウェア工学(2001年-現在)[南山大学]
オブジェクト指向プログラミング(2004年-現在)[南山大学]
ネットワークプログラミング(2001年-2003年)[南山大学]
ソフトウェア開発技術(2001年-現在)[南山大学]
ネットワークソフトウェア工学(2001年-現在)[南山大学]
情報通信ソフトウェア生産と倫理(2001年-2003年)[南山大学]
計算機構成論(1997年-2000年)[新潟工科大学]
オペレーティングシステム(1998年-2000年)[新潟工科大学]
計算機言語II(C言語)(1996年-2000年)[新潟工科大学]
言語理論(1996年-2000年)[新潟工科大学] 

 
詳細表示
研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2013  OASIS OSLC PROMCODE TC, Chair  2013/03/26~ 

活動内容等(Content of Activities) Defining technical elements and guidelines for project management of Software Supply Chains with the minimum set of information and relationships commonly used by carriers and suppliers to manage software delivery. 

2012  次世代プロジェクト管理データ交換アーキテクチャ協議会(PROMCODE), 主査  2013/05/21~ 

活動内容等(Content of Activities) 異なるプロジェクト管理データを交換するための技術開発. 

2011  情報処理学会 デジタルプラクティス編集委員会 委員  2011/09~ 

活動内容等(Content of Activities) 情報処理学会発行の機関誌「デジタルプラクティス」の編集委員会委員. 

2009  SPES企画WG 座長  2009年7月16-17日 

活動内容等(Content of Activities) 情報サービス産業協会主催のソフトウェアプロセスエンジニアリングシンポジウム2009の企画WG座長. 

2009  REBOK検討WG主査  2009年12月〜 

活動内容等(Content of Activities) 情報サービス産業協会の要求工学知識体系(REBOK: Requirements Engineering Body Of Knowledge)の検討WG主査. 

2008  IEEE Transactions on Services Computing Associate Editor  2008年〜 

活動内容等(Content of Activities) IEEE Transactions on Services Computing
ソフトウェアサービスに関するIEEE Computer Societyが発行する論文誌の編集委員. 

2008  2008 IEEE International Conference on Services Computing Tutorial Chair  2008/7/8-11開催 

活動内容等(Content of Activities) IEEE Computer Society主催の
International Conference on Service ComputingのTutorialに関する委員会主査. 

2008  SPES企画WG 座長  2008/07/17-18 

活動内容等(Content of Activities) (社)情報サービス産業協会(JISA)主催のソフトウェアプロセスエンジニアリングシンポジウム(SPES)の企画WGの座長. 

2008  情報サービス産業協会 要求工学調査委員会 委員長  2008/06〜2009/03 

活動内容等(Content of Activities) 要求工学の調査研究. 

2008  ICSE 2008, Automotive Systems Experience Track, Program Co-Chair  2008/05/10-18開催 

活動内容等(Content of Activities) 30th International Conference on Software Engineering, Automotive Systems Experience Track
第30回ソフトウェア工学国際会議の自動車システムに関するプログラム委員会共同議長. 

詳細表示
著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2017  18  21 
2016  16  22 
2015  13  20 
2014  22  11  19 
2012  15 
2011  11  25 
2010  24 
2009  18 
2008  15 
2007 
詳細表示

2018/06/30 更新