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学術論文
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180 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  人と高度自動化システムの協調モデルに基づく安全性要求分析方法の提案と先進運転支援システム(ADAS)への適用評価  共著   
研究報告 第198回ソフトウェア工学研究会  , 情報処理学会  , 2018-SE-198/6  , pp. 1-8  , 2018/03   

概要(Abstract) 自動運転や自動ブレーキなどの高度自動化システムの発展と普及に伴い,その安全性の保証が重要な課題となっている.しかし,安全性を確保するためには,人と高度自動化システムの協調における安全性を保障する必要がある.本稿では,人と高度自動化システムが協調して実現する安全性について,UMLのユースケース分析を拡張して,人と高度自動化システムの協調構造のモデル化とそれに基づいた安全性要求のモデル化方法を提案する.さらに,モデル化された安全性要求をベイジアンネットワーク上でシナリオごとに定量的に評価する方法を提案する.本提案方法を実際の先進運転支援システム(ADAS)へ適用し,提案方法の有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  IoTシステムのためのエッジアーキテクチャ設計方法論の提案と評価  共著   
情報処理学会研究報告 第198回ソフトウェア工学  , 情報処理学会  , 2018-SE-198/12  , pp. 1-8  , 2018/03   

概要(Abstract) IoT システムの発展に伴い,デバイスからクラウドにメッセージを収集する中間層としてエッジが注目されている.しかし,エッジアーキテクチャには多様な非機能要求があり,それらを同時に満たすエッジアーキテクチャ設計は容易ではない.本稿では,非機能要求を満たす特性とアーキテクチャ設計概念からなるアーキテクチャデザインパターンを用いて,エッジアーキテクチャを段階的に設計する方法を提案する.提案方法を車載システムへ適用し,具体的なアーキテクチャの設計を行った.設計したアーキテクチャのプロトタイプを実装し,非機能要求を評価することで,提案方法の有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  ステークホルダ関心事に基づくソフトウェア要求仕様書構成モデルの設計方法  共著   
情報処理学会研究報告 第198回ソフトウェア工学研究会  , 情報処理学会  , 2018-SE-198/36  , pp. 1-8  , 2018/03   

概要(Abstract) ソフトウェア開発に関わるステークホルダ間で要求を適切に定義し共有するためにはソフトウェア要求仕様書 (SRS : Software Requirements Specification) の構成モデルが必要となる.既存の SRS 構成モデルには ISO 29148 が提案する SRS テンプレートなどがあるが,それらは汎用的なため,ドメイン固有の要求を表現するには不十分である.本稿では,既存の SRS テンプレートへドメイン固有の要求を表現するための要求項目を追加することで,ドメインに特化した SRS の派生モデルを設計する体系的な方法を提案する.提案方法では,ドメインの特性に関するステークホルダの関心事から参照モデルに追加すべきドメイン固有の要求項目を導出する.提案方法を自動車ソフトウェアのドメインに適用し,その有効性を評価する.  

備考(Remarks)  

2017  An Analysis Method of Safety Requirements for Automotive Software Systems  共著  DOI: 10.1109/APSEC.2017.47 
Proceedings of 2017 24th Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC)   , IEEE Computer Society  , pp. 408-416  , 2017/12   

概要(Abstract) Safety requirements have been critical to the automotive soft-ware systems, and various advanced driving assistance systems and automated emergency braking systems have been developed with complex software systems. In this article, we propose a modeling and quantitative analysis method of safety require-ments which integrates the safety patterns, extended misuse case analysis and evaluation method based on the Bayesian networks. In automotive software systems, the threats to the safety include not only external factors from outside the automobile, but also internal factors such as a driver’s erroneous operation. The pro-posed method enables to analyze both internal and external fac-tors of the system as the hazards to the safety of the systems. First, we define safety a set of patterns as a pair of a cause and the mitigation use cases in order to prevent hazards. With the safety patterns, we can identify a set of mitigation points. Then, we analyze extended misuse cases, which enables to identify haz-ards to the system failures, and mitigation use cases from the misuse case scenarios. Finally, with the Bayesian networks, we quantitatively evaluate the effect of safety requirements by com-paring the accident probability of before and after the applica-tion of mitigation use cases. We applied the propose method to the actual autonomous emergency braking systems of passenger vehicles of different model years, and demonstrated the validity and effectiveness of the method. 

備考(Remarks)  

2017  ADASとドライバの協調に基づく安全性要求分析方法の提案と評価  共著   
2017年 秋季大会学術講演会講演予稿集  , 自動車技術会  , pp. 82-87  , 2017/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  スケーラブルなエッジ指向IoTアーキテクチャの提案と評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 90-97  , 2017/09   

概要(Abstract) Publish/Subscribeとエッジを統合したスケーラブルなIoTアーキテクチャな未確立である.本稿ではスケーラビリティとリアルタイム性の確保のために,エッジのブローカを階層化するアブストラクションとブローカのスケールアウトを行うフェデレーションの2つの方法のスケールアウトを提案する.さらに,デバイスからクラウドへのメッセージングには非同期配信のMQTTと同期配信のRESTを併用し,クラウドでのデータの完全性を保証する.提案アーキテクチャのプロトライプを作成し,スケールアウト前後を比較するための6つのシナリオを適用し,CPU使用率とデータの遅延を計測し,提案アーキテクチャの有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  モジュラーペルソナの提案と評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 78-89  , 2017/09   

概要(Abstract) ユーザ経験に関する要求獲得においては,ユーザとそれを取り巻くコンテキストの変化に対応できる方法が求められる.従来のペルソナ法ではユーザとそのコンテキストの変化に対応するペルソナの進化が困難である.本稿では,進化を可能とするモジュラーペルソナの概念と設計方法を提案する.モジュラーペルソナとは,ペルソナの属性をモジュール化し,属性をコンテキストの変化による不変部と変化部に分割したものである.さらに,分割した変化部をコンテキストの変化に沿って変更することによるモジュラーペルソナの進化方法を提案する.提案方法をメールユーザのモジュラーペルソナの進化に適用し,LINEユーザのモジュラーペルソナを作成した.アンケート調査と用いた評価と,不変部の再利用の評価から提案したモジュラーペルソナの進化方法の妥当性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  セマンティックグラフモデルを用いたステークホルダ分析方法の提案と評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 98-105  , 2017/09   

概要(Abstract) 要求獲得においてステークホルダ分析の重要性が高まっている.本研究では,ステークホルダ相互とその対象との関係を表現できるセマンティックグラフモデルとして,ステークホルダインテンショングラフ(SIG)を提案する.システム開発会議の議事録データに対して形態素解析と係り受け解析を行うことで,ステークホルダと目的語との関係を抽出し,SIGを生成する.さらに,グラフデータベースを用いて,生成したSIGを分析し,ステークホルダの構造特性を明らかにして可視化する方法を提案する.提案方法を実際の開発議事録,約27,000字に適用し,提案方法の有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2017  人と高度自動化システムの協調モデルに基づく安全性要求分析方法の提案と先進運転支援システム(ADAS)への適用評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 114-121   , 2017/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  グラフモデルを用いたOSSコミュニティ進化構造分析方法の提案と評価  共著   
SES(ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム) 2017論文集  , 情報処理学会  , pp. 106-113   , 2017/09   

概要(Abstract) OSS(Open Source Software)開発コミュニティ内の開発者ネットワークは複雑化している.本稿では,OSSコミュニティ構造を,グラフモデルを用いた表現方法を提案する.グラフモデルでOSSの開発者と開発者の対象の関係と,それらの進化の構造を表現するために,OSSコミュニティグラフモデルを定義した.さらに,提案するグラフモデルの構造を,グラフデータベースNeo4jを用いて分析する方法も提案する.本提案を,GitHub上の実際の複数の機械学習ライブラリのOSSコミュニティに適用し,コミュニティ進化の構造をモデル化する.このモデルを分析することによって,非中核,準中核,中核の3層で構成されるコミュニティ進化モデル,開発者の行動による3つの成長パターン,開発段階による開発者間の相互作用の変化の3つの特性を発見した.この結果に基づき,提案方法の妥当性,有効性を示す. 

備考(Remarks)  

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