研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
青山 幹雄 ( アオヤマ ミキオ , AOYAMA Mikio )
所属
Organization
理工学部ソフトウェア工学科
職名
Academic Title
教授
個人または研究室WebページURL
URL
http://www.nise.org
専攻分野
Area of specialization

ソフトウェア工学

学会活動
Academic societies

情報処理学会 会員(1980年〜現在),理事(2005年5月〜2007年5月)
情報処理学会 ソフトウェア工学研究会 (幹事:1993年4月〜1997年3月,主査:2001年4月〜2005年3月)
情報処理学会 学会誌編集委員会 エディタ (1996年4月〜2004年3月)
電子情報通信学会 会員(1980年〜現在)
日本ソフトウェア科学会 会員(1984年〜現在)
IEEE Computer Society (米国) 会員(1987年〜現在)
IEEE Computer Society (米国) Member of Editorial Board (1991-1994年)
Asia-Pacific Software Engineering Conference Steering Committee Chair (2003年〜2007年)

社会活動
Community services

科学技術振興事業団「さきがけ研究21(PRESTO)」「機能と構成」領域 アドバイザー
情報サービス産業協会 Webサービス調査委員会委員長(2002年度,2003年度),新市場調査委員会 委員長(2005年度), 要求工学調査委員会委員長(2006年度-2007年度)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (102)
著書数 books (18)
学術論文数 articles (84)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
岡山大学工学部電子工学科 1978年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
岡山大学大学院工学研究科電子工学専攻 修士課程  1980年03月  修了 
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取得学位
   
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 工学博士  Design Methodology for Dynamic Software Architecture Based on Service Computing  東京工業大学大学院  2013年01月31日 
修士 工学修士    岡山大学大学院  1980年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  ソフトウェア工学 

概要(Abstract) 要求工学.サービス指向アーキテクチャ(SOA),クラウドコンピューティングなどのアーキテクチャ技術.組込みソフトウェア,特に,自動車組込みソフトウェアの開発方法論.ソフトウェア進化論.ソーシャルサービス工学. 

短期研究  ソフトウェアサービス工学 

概要(Abstract) 要求工学.サービス指向アーキテクチャ(SOA),クラウドコンピューティングなどのアーキテクチャ技術.組込みソフトウェア,特に,自動車組込みソフトウェアの開発方法論.ソフトウェア進化論.ソーシャルサービス工学. 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2018  プロジェクトマネジメントの展望  共著  ISBN 978-4-902378-62-7 
プロジェクトマネジメント学会  , A5  , 158  , 2018/11/13   

概要(Abstract) [プロジェクトマネジメントの展望]の第3章「データによるプロジェクト管理の勧め: 事実と視覚化に基づく管理をしよう」(pp. 49-66)を執筆. 

備考(Remarks)  

2015  REBOKに基づく要求分析実践ガイド  監修書  ISBN-13=978-4764904927 
近代科学社  , A5  , 148  , 2015/9/2   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  Requirements Engineering in the Big Data Era  共編著  ISBN-13=978-3662486337 
Springer  , A5  , 185  , 2015/10/9   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2001  Component-Based Software Engineering  共著   
Addison Wesley  , その他  , 818 pp.  , 2001/06   

概要(Abstract) ソフトウェアコンポーネントによる開発技術の現状を体系化し,まとめたもの。 

備考(Remarks)  

2013  要求工学実践ガイド  共著   
近代科学社  , A5  , 231  , 2013/03/31   

概要(Abstract) 国内で実践されている要求工学の方法論を整理,体系化したもの. 

備考(Remarks)  

2011  要求工学知識体系  共編著  978-4764904040 
近代科学社  , A5  , 214  , 2011/06/30   

概要(Abstract) 要求工学の知識を整理し,体系化した. 

備考(Remarks)  

2010  Intentional Perspectives on Information Systems Engineering  共著   
Springer  , B5  , 450  , 2010/06   

概要(Abstract) 要求工学において,ステークホルダの意図を分析する技術に関する書籍の中で,A Method for Capturing and Reconciling Stakeholder Intentions Based on the Formal Concept Analysisの章を分担執筆.ステークホルダの目標を形式概念分析(FCA: Formal Concept Analysis)の技術を用いて,構造化する技術を提案し,評価した結果を紹介. 

備考(Remarks) ISBN=978-3-642-12543-0 

2000  航空とIT技術  共著   
共立出版  , その他  , 181 pp.  , 2001/03   

概要(Abstract) 航空機の飛行制御,機内システム,航空管制システム,航空予約システムなど,航空におけるソフトウェア技術を整理体系化して紹介する. 

備考(Remarks)  

1999  ソフトウェアパターン  共著   
共立出版  , B5  , 281 pp.  , 1999/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1998  コンポーネントウェア  共著   
共立出版  , A5  , 290 pp.  , 1998/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2019  コールグラフの機械学習によるソフトウェア健全性分析方法の提案と評価  共著   
ソフトウェア工学研究会論文集  , 情報処理学会  , 2020-SE-204/09  , pp. 1-8  , 2020/03   

概要(Abstract) OSSの開発は不特定多数のユーザが参画できるため,その開発の実態が不透明であるという問題がある.この問題に対しOSS内のプログラム呼出し関係をコールグラフモデルとして定義し,そのグラフに表現学習を適用することでソフトウェアの価値,及び大域安定性の分析を可能とした.価値と大域安定性に基づきソフトウェアの健全性を分析可能とした.提案した分析方法を支援するプロトタイプを,グラフデータベースであるNeo4jと表現学習ライブラリであるgraph2vecを用いて実装した.プロトタイプをGitHub上のPyTorch GeometricとDGLの開発データに適用し,健全性の時間的推移を明らかにした.この結果から,提案方法の有効性,妥当性を示す. 

備考(Remarks)  

2019  深層学習を用いたWeb API仕様文書の生成方法の提案と評価  共著   
ソフトウェア工学研究会論文集  , 情報処理学会  , 2020-SE-204/12  , pp. 1-8  , 2020/03   

概要(Abstract) 近年,Web APIの重要性が高まっている.しかし,Web APIのインタフェースの記述や挙動は非形式的な説明文書として公開されている.このため,Web API開発者が仕様書を理解するための学習コストが高く,利用のための負担が大きい.本稿では,深層学習を用いてWeb API説明文書を分析し,OpenAPI形式の仕様書を生成する方法を提案する.Web API利用者にとって重要な情報を含む文をAttentionを組み込んだ深層学習によって抽出する.プロトタイプを実装し,ProgrammableWeb上で利用の多いWeb APIに適用する.ProgrammableWeb上の仕様を変換したOpenAPI形式の仕様と要約した説明文書を合成することで,OpenAPI形式の仕様書を生成する.生成した仕様書から提案方法の有効性と妥当性を評価する. 

備考(Remarks)  

2019  深層表現学習を用いたWeb APIエコシステム分析方法の提案と評価  共著   
ソフトウェア工学研究会論文集  , 情報処理学会  , 2020-SE-204/13  , pp. 1-8  , 2020/03   

概要(Abstract) 近年,Web APIを通したネットワークで形成されるWeb APIエコシステムが広がり,Web APIエコシステムの構造が複雑化している.本研究では,グラフを用いたWeb APIエコシステムグラフモデルを提案し,提案グラフモデルに対して深層学習(Graph CNN)を適用することによりWeb APIエコシステムグラフの特徴量を特定する方法を提案する.提案方法をProgrammableWeb上のWeb APIとGitHub上のマッシュアップサービスのデータに適用し,Web APIエコシステムの進化の構造を分析する.分析結果から自然エコシステムで現れる特性がWeb APIエコシステムでも現れるか評価し,突然変異の出現によってWeb APIエコシステムの構造の分散と自己組織化が繰り返されることを明らかにした. 

備考(Remarks)  

2019  要求に応じた機械学習ソフトウェアの品質特性と測定方式の導出方法の提案と評価  共著   
ソフトウェア工学研究会論文集  , 情報処理学会  , 2020-SE-204/19  , pp. 1-8  , 2020/03   

概要(Abstract) 概要:機械学習アルゴリズムの様々な分野への適用により,機械学習を組み込んだソフトウェア(MLS)の開発が急速に増加している.MLSの品質は,モデル学習時の学習データや運用時の入力データの量や分布傾向などに大きく依存するなど,従来のソフトウェアシステムとは異なる品質の考え方が必要である.これはエンタープライズ向けMLS開発の品質保証における大きなリスクとなっている.この問題に対して,本稿では以下を提案する.(1)従来のソフトウェア品質を規定するISO25010の品質特性をMLSに特有な品質特性に拡張し,その測定方法を定義する.(2)開発対象システムにおいて重視する品質特性とその測定方法を導出するために,要求定義において決定すべき要求を特定する.これは開発対象システムの目的によって重視する品質特性とその測定方法が異なるためである.提案手法を評価するため,エンタープライズ向けMLSの機能正確性と成熟性に関する品質特性と測定方法の実証実験を行った.提案方法により導出した品質特性および測定方法と開発者が重視する品質特性および測定方法を比較し,提案方法の有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2019  機械学習を用いた発話分析によるプロジェクトマネジメントのQCD合意形成支援方法の提案と評価  共著   
信学技報 第33回サービスコンピューティング研究会(SC)   , 電子情報通信学会  , SC2019-40  , pp. 35-40  , 2020/03   

概要(Abstract) ステークホルダ間でプロジェクトのQCD(Quality, Cost, Delivery)に対する重要度の認識が異なるため,プロジェクト管理の妨げになっている.本研究では会議の発話から潜在するQCDに対する影響度を機械学習を用いて分析し,可視化することでQCDに関する合意形成を促す方法を提案する.提案方法を実際の進行中のプロジェクトと失敗したプロジェクトの会議の発話データに対して適用し,プロジェクトとQCD影響度の関係がプロジェクトの成功と失敗に関与することを明らかにした.これらの評価から提案方法の妥当性と有効性を示す. 

備考(Remarks)  

2019  機械学習を用いた特許文書の分析方法の提案と評価  共著   
日本知財学会第17会年次学術研究発表会予稿集  , 日本知財学会  , pp. 480-483  , 2019/12   

概要(Abstract) 近年,機械学習を用いた特許文書の分析方法が提案されている.特許文書を分析する場合,分析目的(先行技術調査,技術動向調査,無効調査,クリアランス調査など)のみならず,特許文書の特殊性(造語,複合語が多いこと,特許独特の表現など)を考慮する必要がある.
 本研究では,先行技術調査(新規性調査)に焦点を当て,特許文書の特殊性に着目し,機械学習を用いた特許文書分析方法を提案する.
 

備考(Remarks)  

2019  「2025年の崖」を超えてデジタル競争の勝者となるために  単著   
OMNI-MANAGEMENT  , 日本経営協会  , 28/12  , pp. 8-13  , 2019/12   

概要(Abstract) DX(Digital Transformation)とは何か,その現状と動向を事例を交えて解説する. 

備考(Remarks)  

2019  Web APIの保守性の評価を可能とする環境構築と提供者視点での活用方法の提案  共著   
ソフトウェア工学の基礎XXVI (第26回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE 2019)論文集)  , 日本ソフトウェア科学会/近代科学社  , Vol. 45  , pp. 127-132  , 2019/11   

概要(Abstract) 筆者らはWeb APIの保守性を評価するための品質指標として相互運用性を提案した[1].相互運用性を定量的に評価するためには(1)Web APIの時系列変化が取得可能であること,(2)Web APIのインタフェース定義ファイルが機械処理可能なデータ形式であること,という2つの前提条件がある.通常のWeb APIでは最新版のインタフェース定義ファイルのみが自然言語で提供されていることが多く,前提条件を満たすことが難しい.本稿では,相互運用性の活用を広めるために,Web API提供者が満たすための条件を明らかにし,その方法を提案すると共に,Web API利用者だけでなくWeb API提供者が相互運用性を活用する方法を提案する. 

備考(Remarks)  

2019  ソフトウェア工学基礎から機械学習ソフトウェア工学基礎への考察  共著   
ソフトウェア工学の基礎XXVI (第26回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2019)論文集),  , 日本ソフトウェア科学会/近代科学社  , Vol. 45  , pp. 139-144  , 2019/11   

概要(Abstract) 本稿では機械学習ソフトウェア工学の基礎の確立をめざして,ソフトウェア工学の基礎を起点とした機械学習ソフトウェア工学の基礎に関する論点の提示と幾つかの示唆を述べる.機械学習ソフトウェア工学の基礎の研究への議論を喚起することを期待したい.  

備考(Remarks)  

2019  コネクテッドカーソフトウェアプラットフォームのための2層エッジアーキテクチャとその設計方法の提案と評価  共著   
2019年秋季大会学術講演会講演予稿集  , 自動車技術会  , No. 224  , pp. 1-6  , 2019/10   

概要(Abstract) This paper proposes a double-edge computing architecture for connected vehicles software platform. For the autonomous and intelligent driving, the vehicles need to collect and transmit a huge volume of data to the cloud. However, to meet the real-time requirements and cost effectiveness, it is necessary to process the data in the vehicle. The authors propose a double edge computing architecture which consists of two edge computing inside and outside the vehicle. The authors propose a design method of the double-edge computing architecture, and demonstrate the performance with the prototype. 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2019  デジタルによる業務革新㊦トップの力が成功のカギ  寄稿  未設定 
日本経済新聞 朝刊  , 日本経済新聞社  , 1  , 2020/01/31   

概要(Abstract) 経済教室において,DX(デジタルトランスフォーメーション)の概要と推進について解説. 

備考(Remarks)  

2019  プロセスマイニング Data Science in Action  翻訳  監修書 
インプレス  , 499  , 2019/09   

概要(Abstract) Wil van der Aalst, Process Mining: Data Science in Action, 2nd Ed., Springer,2016 の翻訳の監修 

備考(Remarks)  

2019  経済産業省「DXレポート」の概要  寄稿  単著 
情報サービス産業白書2019  , 情報サイト産業協会/インプレス  , pp. 182-187  , 2019/07   

概要(Abstract) 2018年に経済産業省から公開された「DXレポート」の内容を解説. 

備考(Remarks)  

2019  DX(デジタルトランスフォーメーション)を始動し,「2025年の崖」を越えて成長を  寄稿  単著 
JISA Quarterly  , 情報サービス産業協会  , 133  , pp. 88-91  , 2019/04   

概要(Abstract) DX(デジタルトランスフォーメーション)の解説. 

備考(Remarks)  

2018  DX(デジタルトランスフォーメーション)を始動し,「2025年の崖」を越える: SEPS2018ハイライト  寄稿  単著 
JISAQuarterly  , (一社)情報サービス産業協会  , 132  , 65-68  , 2019/01   

概要(Abstract) デジタルトランスフォーメーションの現状についての解説. 

備考(Remarks)  

2018  デジタルトランスフォーメーション(DX)とは何か,我々はどう対応すべきか?  寄稿  単著 
JISA Quarterly  , (一社)情報サービス産業協会  , 129  , 73-78  , 2018/04   

概要(Abstract) デジタルトランスフォーメーション(DX)とその技術動向の解説. 

備考(Remarks)  

2017  ソフトウェア工学の過去, 現在, 未来  対談  その他 
情報処理  , 情報処理学会  , 58/8  , pp. 672-679  , 2017/08   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2017  デジタルビジネス時代を拓くデジタルビジネス要求工学  寄稿  単著 
JISA Quarterly  , 一般社団法人 情報サービス産業協会  , 126  , pp. 88-93  , 2017/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  情報技術を活用した新事業創出のデジタルビジネスモデルデザイン方法とIoTビジネス開発への適用  寄稿  共著 
JISA Quarterly  , 一般社団法人 情報サービス産業協会  , 119  , 169-185  , 2015//11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  上流からの要求マネジメント  白書  単著 
情報サービス産業白書2011-2012  , 一般社団法人情報サービス産業協会/日経BP社  , 2011/10/11   

概要(Abstract) 情報サービスの技術動向の中で要求マジメントについて解説した. 

備考(Remarks)  

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2019  情報処理学会 コンピュータサイエンス領域 2019年度功績賞  国際会議Asia-Pacific Software Engineering Conferenceの創設に対して  2019年10月 
情報処理学会  

備考(Remarks)  

2018  情報処理学会ソフトウェア工学研究会功績賞  国際会議Asia-Pacific Software Engineering Conference (APSEC)の創設  2018年12月04日 
情報処理学会ソフトウェア工学研究会 

備考(Remarks)  

2018  Software Product Line Hall of Fame   Agile Tames ProductLine Variability: An Agile Development Method for Multiple Product Linesof Automotive Software Systems  2018年09月14日 
International Systemsand Software Product Line Conference 

備考(Remarks)  

2018  IWIN2018 Best Industrial Award  Study of Risk Management Method using Quantitative Process Management  2018年09月12日 
Informatics Society 

備考(Remarks)  

2018  情報処理学会 ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム 2018 最優秀論文賞  アジャイルプロダクトライン開発におけるポートフォリオ駆動開発モデルと管理方法の提案と適用評価  2018年09月07日 
情報処理学会 

備考(Remarks)  

2016  情報処理学会ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2016 企業賞  マルチプロダクトライン開発のための反復型プロセスモデルと管理方法の提案と適用評価  2016年09月02日 
情報処理学会 

備考(Remarks)  

2011  Best Paper Award  A Design Methodology for Real-Time Distributed Software Architecture Based on the Behavioral Properties and Its Application to Advanced Automotive Software  2011年12月07日 
The 18th Asia-Pacifc Software Engineering Conference (APSEC 2011) 

備考(Remarks)  

2009  情報サービス産業協会 協会賞  SPES(Software Proess Engineering Symposium)  2009年05月28日 
(社)情報サービス産業協会 

備考(Remarks) グループ表彰の代表 

2005  情報処理学会 組込みソフトウェアシンポジウム2005 研究論文 優秀論文賞  大衆向け組込みソフトウェア製品のユーザ指向要求工学方法論: 花子メソッドと携帯電話を対象とするフィールド調査による評価  2005年10月19日 
情報処理学会 

備考(Remarks)  

1995  ソフトウェアシンポジウム1995 最優秀論文賞  Life with Process: プロセス支援環境PRIMEの実践から  1995年06月16日 
ソフトウェア技術者協会 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2019  コールグラフの機械学習によるソフトウェア健全性分析方法の提案と評価  共同  2020/03/07 
第82回全国大会  , 情報処理学会  , 第82回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , pp. 215-216   

概要(Abstract) 近年OSSの開発は不特定多数のユーザが参画できるという点から活発になっている.しかし,その開発の実態が見えにくいという問題がある.この問題に対しソフトウェア内のプログラム呼出しをコールグラフモデルとして定義し,そのグラフに表現学習を適用することでソフトウェアの健全性と大域安定性の分析を可能とした.この分析により,開発の良さの時間的推移が明らかとなる.GitHub上の開発データを入力として提案分析方法を支援するプロトタイプをグラフデータベースNeo4jと表現学習ライブラリgraph2vecを用いて実装した.プロトタイプを実際の機械学習ライブラリのOSSに適用し,提案分析方法の有効性,妥当性を示す. 

備考(Remarks)  

2019  深層表現学習を用いたWeb API エコシステム分析方法の提案と評価  共同  2020/03/07 
第82回全国大会  , 情報処理学会  , 第82回全国大会 講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , pp. 217-218   

概要(Abstract) 近年,Web APIを用いたソフトウェア開発が普及し,Web APIを通したネットワークで形成されるWeb APIエコシステムが広がり,Web APIエコシステムの構造が複雑化している.
本研究では,グラフモデルを用いてWeb APIエコシステムグラフモデルを定義し,Graph Convolutional NetworksによりWeb APIエコシステムグラフの特徴量を得る方法を提案する.これを用いてWeb APIを用いたソフトウェアの開発データからWeb APIエコシステムの進化の構造を分析可能とする.本研究の分析結果を可視化することで開発者がWeb APIを選定する際の有益な情報として利用可能となる. 

備考(Remarks)  

2019  深層学習を用いたWeb APIの仕様文書の生成方法の提案と評価  共同  2020/03/07 
第82回全国大会  , 情報処理学会  , 第82回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , pp. 225-226   

概要(Abstract) 近年,Web API仕様文書の標準化の重要性が高まっている.インタフェースの記述や挙動が非形式的な説明文書として公開されている.このため,Web API開発者の学習コストが高く,利用する負担が大きい.本稿では,Web API説明文書を深層学習を用いて分析し,仕様書を生成する方法を提案する.Web APIが提供するサービスのカテゴリごとの特有の語彙をAttention法によって特定する.プロトタイプを実装し,利用の多い説明文書に対して適用した.汎化誤差やモデルの予測性能を示すパープレキシティから要約モデルを評価する.標準フォーマットを生成することで,データに基づいた適切なWeb API検索が可能である. 

備考(Remarks) 学生奨励賞受賞 

2019  機械学習を用いた発話分析によるプロジェクトマネジメントのQCD合意形成支援方法の提案と評価  共同  2020/03/06 
第82回全国大会  , 情報処理学会  , 第82回全国大会 講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , pp.185-186   

概要(Abstract) ステークホルダがプロジェクトのQCDに対する重要度の認識が異なるため,プロジェクト管理の妨げになっている.本稿では会議の発話を可視化し,プロジェクトマネジメントにおけるQCD管理を支援する方法を提案する.そのため,会議でのステークホルダの発話から潜在するQCDに対する影響度を機械学習によって抽出し,可視化することで,QCDに関する合意形成を促す方法を提案する.議題毎のQCDに対する重要度と発話に潜在するQCDへの影響の推移を可視化することで,合意形成支援する.提案方法を実際の2つのプロジェクトに対して適用し,提案方法の有効性を評価する. 

備考(Remarks)  

2019  深層学習によるレビュー内の重要語に着目した要約方法の提案と評価  共同  2020/03/06 
第82回全国大会  , 情報処理学会  , 第82回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 2  , pp. 463-464   

概要(Abstract) 近年のECサイトの商品レビュー増加に伴い,レビュー閲覧の効率化を目的としたレビューの自動要約文生成方法が提案されている.しかし,現在広く適用されているクエリ指向要約方法では適切な要約が生成されていないため,内容の効率的な把握が困難である.本稿では,Webページの価値を算出するPageRankアルゴリズムをテキストに用いることで重要語を抽出し,重要語をクエリとしたクエリ指向要約方法を提案する.アテンション機構を深層学習の要約モデル生成に導入し,重要語に着目した要約の生成を可能とした.提案方法を支援するプロトタイプはTensorFlowを用いて実装した.プロトタイプをAmazonのレビューデータに適用し,提案方法の有効性をRouge値により評価を行う. 

備考(Remarks) 学生奨励賞受賞 

2019  エッジアーキテクチャによる緊急通報システム設計方法の提案と評価  共同  2020/03/06 
第82回全国大会  , 情報処理学会  , 第82回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 3  , pp. 185-186   

概要(Abstract) 本研究では,エッジコンピューティングアーキテクチャのひとつである二重エッジアーキテクチャを利用し,V2V通信を可能とする緊急通報システムアーキテクチャの提案を目的としている.従来型の緊急通報システムでは,緊急通報センターを介して運転者とのやり取りを行っているが,提案アーキテクチャでは,緊急通報センターを介さず近隣の緊急車両に情報を送信することによって,通報時間の高速化を可能とする.提案アーキテクチャのプロトタイプを実装し,従来型のエッジアーキテクチャとレイテンシ等を比較することにより,提案アーキテクチャの有用性を示す. 

備考(Remarks)  

2019  Invited Talk: Challenges and Opportunities in Testing Intelligent Systems  単独  2019/07/15 
The 11th IEEE International Workshop on Software Test Automation  , IEEE Computer Society   

概要(Abstract) 自動運転ソフトウェアなどインテリジェントソフトウェアの試験技術の展望について講演. 

備考(Remarks)  

2019  ユーザ嗜好とレビューとの適合度に基づくモバイルアプリケーション推薦方法の提案と評価  共同  2019/03/06 
第82回全国大会  , 情報処理学会  , 第82回全国大会 講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , pp.193-194   

概要(Abstract) ユーザへ好ましいユーザ経験(UX)を提供するモバイルアプリケーションを推薦するには,ユーザの嗜好に適合するデータを収集し,分析する方法が必要である.本稿では,アプリケーションのレビューからユーザの嗜好に適合するアプリケーションの推薦方法を提案する.ペルソナシナリオ法で生成したシナリオをテキストマイニングによって解析してユーザの嗜好を抽出し,ユーザの嗜好に適合するレビューを抽出する方法を提案する.抽出したレビューをユーザの嗜好の重要度を用いて評価し,レビューの評価に基づきアプリケーションを推薦する方法を提案する.提案方法のプロトタイプを実装し,実際のアプリケーションに対して適用し,提案方法の妥当性を評価する. 

備考(Remarks)  

2018  機械学習によるグラフモデルOSS開発コミュニティ構造の特徴量分析方法の提案と評価  共同  2019/03/16 
情報処理学会第81回全国大会  , 情報処理学会  , 情報処理学会第81回全国大会講演論文集  , 情報処理学会  , 1  , 281-282   

概要(Abstract) OSS(Open Source Software)開発コミュニティの時間変化を伴う動的な構造分析は確立されていない.本稿では,グラフモデルを用いてOSS開発コミュニティ構造の動的構造変化を進化モデルとして定義し,OSS開発コミュニティの特性の発見,分析を目的としている.
 OSS開発コミュニティの大規模な開発データをグラフ上で表現し,オブジェクト集合の特徴を学習するgraph2vecなどの機械学習手法を用いることで得られる特徴量から,OSS開発コミュニティ進化構造を分析する方法を提案する.さらに提案方法をChainer, Caffeなどの実際の複数のOSSへと適用し,その有効性と妥当性を示す. 

備考(Remarks) 学生奨励賞受賞 

2018  深層学習モデルにおける学習プロセスの可視化方法の提案と評価  共同  2019/03/16 
情報処理学会第81回全国大会  , 情報処理学会  , 情報処理学会第81回全国大会 講演論文集  , 情報処理学会  , 2  , 301-302   

概要(Abstract) 深層学習には,モデルが入力からどのようなプロセスを経て出力を導出したかが不透明であるというブラックボックス問題がある.さらに,深層学習モデルの構築は機械学習の専門家の知識や経験に依存し,時間が割かれている.
 本研究では,深層学習モデルの学習プロセスの可視化方法を提案する.学習時における一連のモデルのスナップショットを取得し,モデルの持つ重みやバイアスを可視化する.学習率や重みの初期値等のハイパーパラメータが異なる複数のモデルを作成し,それを可視化,比較することで,モデル毎の学習プロセスの差異を明らかにする.例題として,畳み込みニューラルネットワークのモデルに適用し,提案方法の有効性を示す. 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2015  受託研究  コネクティドカー、自動運転、パーソナルモビリティに関する要素技術の研究 
代表  株式会社クニエ   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  受託研究  コネクティドカーにおけるビッグデータ/アナリティクス活用の要素技術,およびユースケースの研究 
代表  株式会社クニエ   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  共同研究  自動車の要求工学 
代表  株式会社デンソー   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  科学研究費補助金  クラウドコンピューティング上の連続的ソフトウェア工学 
代表  (独)日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  受託研究  要求工学知識体系(REBOK®)の国際化に関する調査研究 
代表  一般社団法人情報サービス産業協会  800,000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  受託研究  クラウド時代における要求工学知識体系(REBOK)の課題 
代表  一般社団法人情報サービス産業協会  500,000 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  クラウドコンピューティングを統合するソフトウェア開発方法論 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2011~2013年度 

2010  科学研究費補助金  非同期サービス指向アーキテクチャの統一的設計・検証方法に関する研究 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2009  科学研究費補助金  非同期サービス指向アーキテクチャの統一的設計・検証方法に関する研究 
代表  日本学術振興会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 2008~2010年度 

2008  科学研究費補助金  非同期サービス指向アーキテクチャの統一的設計・検証方法に関する研究 
研究代表者  (独)日本学術振興会   

研究内容(Research Content) 研究助成 

備考(Remarks) 2008年度〜2010年度の3年間. 

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2006   

ソフトウェア工学概論(2004年-現在)[南山大学 大学院]
ソフトウェア生産管理研究(2004年-現在)[南山大学 大学院]
ソフトウェア工学(2001年-現在)[南山大学]
オブジェクト指向プログラミング(2004年-現在)[南山大学]
ネットワークプログラミング(2001年-2003年)[南山大学]
ソフトウェア開発技術(2001年-現在)[南山大学]
ネットワークソフトウェア工学(2001年-現在)[南山大学]
情報通信ソフトウェア生産と倫理(2001年-2003年)[南山大学]
計算機構成論(1997年-2000年)[新潟工科大学]
オペレーティングシステム(1998年-2000年)[新潟工科大学]
計算機言語II(C言語)(1996年-2000年)[新潟工科大学]
言語理論(1996年-2000年)[新潟工科大学] 

 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2013  OASIS OSLC PROMCODE TC, Chair  2013/03/26~ 

活動内容等(Content of Activities) Defining technical elements and guidelines for project management of Software Supply Chains with the minimum set of information and relationships commonly used by carriers and suppliers to manage software delivery. 

2012  次世代プロジェクト管理データ交換アーキテクチャ協議会(PROMCODE), 主査  2013/05/21~ 

活動内容等(Content of Activities) 異なるプロジェクト管理データを交換するための技術開発. 

2011  情報処理学会 デジタルプラクティス編集委員会 委員  2011/09~ 

活動内容等(Content of Activities) 情報処理学会発行の機関誌「デジタルプラクティス」の編集委員会委員. 

2009  SPES企画WG 座長  2009年7月16-17日 

活動内容等(Content of Activities) 情報サービス産業協会主催のソフトウェアプロセスエンジニアリングシンポジウム2009の企画WG座長. 

2009  REBOK検討WG主査  2009年12月〜 

活動内容等(Content of Activities) 情報サービス産業協会の要求工学知識体系(REBOK: Requirements Engineering Body Of Knowledge)の検討WG主査. 

2008  IEEE Transactions on Services Computing Associate Editor  2008年〜 

活動内容等(Content of Activities) IEEE Transactions on Services Computing
ソフトウェアサービスに関するIEEE Computer Societyが発行する論文誌の編集委員. 

2008  2008 IEEE International Conference on Services Computing Tutorial Chair  2008/7/8-11開催 

活動内容等(Content of Activities) IEEE Computer Society主催の
International Conference on Service ComputingのTutorialに関する委員会主査. 

2008  SPES企画WG 座長  2008/07/17-18 

活動内容等(Content of Activities) (社)情報サービス産業協会(JISA)主催のソフトウェアプロセスエンジニアリングシンポジウム(SPES)の企画WGの座長. 

2008  情報サービス産業協会 要求工学調査委員会 委員長  2008/06〜2009/03 

活動内容等(Content of Activities) 要求工学の調査研究. 

2008  ICSE 2008, Automotive Systems Experience Track, Program Co-Chair  2008/05/10-18開催 

活動内容等(Content of Activities) 30th International Conference on Software Engineering, Automotive Systems Experience Track
第30回ソフトウェア工学国際会議の自動車システムに関するプログラム委員会共同議長. 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2019  19 
2018  17  22 
2017  18  21 
2016  16  22 
2015  13  20 
2014  22  11  19 
2012  15 
2011  11  25 
2010  24 
2009  18 
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2020/07/02 更新