研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
岡田 久美 ( オカダ ヒサミ , OKADA Hisami )
所属
Organization
留学生別科留学生別科
職名
Academic Title
講師
専攻分野
Area of specialization

日本語学
日本語教育

学会活動
Academic societies

日本語教育学会会員(1996.9-現在に至る)
留学生教育学会会員(2013.4-現在に至る)
地域活性学会会員(2017.5-現在に至る)

社会活動
Community services

【文化間の調整・ファシリテーション等】
・クレディ・スイス投資銀行部門、文化間の調整・交渉(チューリッヒ・東京/名古屋)、1994.6-1994.10(名古屋出張所開設に向けて)
・香港特別行政区政府主催「香港返還記念式典・レセプション」、駐東京香港経済貿易代表部首席代表の補佐・通訳、1997.7.1(東京)

【教育機関・団体等への協力】
・カリフォルニア州政府と静岡県による共同プロジェクト「カリフォルニア州高校生のための日本語研修プログラム」、2007.3-2007.7(静岡県立大学)
・小牧ロータリークラブ主催「人道に関する国際会議」、2007.12-2008.2(南山大学)


出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
オハイオ州立大学大学院東亜言語文学研究科日本語学専攻 修士課程  1989年08月  修了 
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取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 日本語学修士(Master of Arts in Japanese Linguistics)  Analysis of Two Types of Potential Construction in Japanese  オハイオ州立大学大学院  1989年08月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  授業を通しての国際交流:機会の創出と促進を図る方策 

概要(Abstract) 多様な文化を背景とする学生が学び合う機会の充実に向け、その仕組みづくりに貢献することを目標としています。各大学の取り組み、調査・研究報告、本学における実践や参加学生によるフィードバックに基づいて課題を探ると共に、質量の両面から学生間の交流を促進する方策を検討していきたいと考えています。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2003  日本語教育能力検定試験傾向徹底分析問題集 第13回-第15回  共著   
アルク  , A5  , 234p.  , 2003/06   

概要(Abstract) 日本語教育能力検定試験の出題範囲のうち、実践の分野を担当し、文法・読解・聴解・作文教育やコミュニケーション活動を行う上で教師に求められる知識を問い、解説を加えた。 

備考(Remarks) 「教授法 実践」pp.148-152を担当・執筆 

2001  日本語教育能力検定試験 合格するための本  共著   
アルク  , B5  , 236p.  , 2001/07   

概要(Abstract) 日本語教育能力検定試験に出題された問題のうち、実践分野に関わるものを取り上げて解説し、出題傾向と対策を述べた。また、文法・文型教育、四技能の教育、コミュニケーション活動、コースデザイン、CALLに関する要点と指導上の留意点を述べ、実践に求められる知識を概括した。 

備考(Remarks) 「教授法 実践」pp.185‐197を担当・執筆 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  交流授業の充実に向けた取り組み-春の国際交流イベントの10年を振り返る-  単著   
南山大学外国人留学生別科紀要  , 南山大学外国語教育センター  , 第1号  , pp. 59-69  , 2018/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  大学の特色を感じながら学ぶ―人間の尊厳について考える日本語の授業―  単著   
南山大学国際教育センター紀要  , 南山大学国際教育センター  , 第15号  , pp.53-63  , 2015/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2007  上級の口頭表現能力を高めるために―発表の課題と支援について―  単著   
南山大学国際教育センター紀要  , 南山大学国際教育センター  , 第8号  , pp.47-59  , 2008/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2005  オーラル・インタープリテーションと日本語教育  単著   
南山大学国際教育センター紀要  , 南山大学国際教育センター  , 第6号  , pp.21-33  , 2006/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  オーラル・インタープリテーションと読みの教育―読むことから語ることへ―  単著   
日本語教育学会第1回研究集会予稿集  , 日本語教育学会  , pp.49-52  , 2004/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  補助動詞クレルについて―出来事の流れをめぐって―  単著   
日本語教育学会春季大会予稿集  , 日本語教育学会  , pp.75-80  , 2002/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  初級コースにおけるディベートの試み  共著   
日本語教育学会春季大会予稿集  , 日本語教育学会  , pp.225-226  , 2002/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2001  言語学習の場をよりよい環境にするために  共著   
南山大学国際教育センター紀要  , 南山大学国際教育センター  , 第2号  , pp.1-13  , 2001/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2001  語学教育のあり方についての一考察  単著   
日本サジェストペディア学会紀要  , 日本サジェストペディア学会  , 第6号  , pp.12-21  , 2001/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2001  複文の後件に立つ受益文について  単著   
日本語教育論集  , 国立国語研究所日本語教育センター  , 第17号  , pp.21-41   , 2001/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2009  Readings in Japanese Literature I & II  実践報告  単著 
南山大学国際教育センター紀要  , 南山大学国際教育センター  , 第10号  , pp.107‐108  , 2009/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2008  上級日本語コース(IJ700)  実践報告  共著 
南山大学国際教育センター紀要  , 南山大学国際教育センター  , 第8号  , pp.103‐104  , 2008/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2006  日本語コースIJ700  実践報告  共著 
南山大学国際教育センター  , 南山大学国際教育センター  , 第6号  , pp.65‐66  , 2006/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  南山大学外国人留学生別科日本語プログラム 現状と課題:日本語コース IJ300  実践報告  共著 
南山大学国際教育センター紀要  , 南山大学国際教育センター  , 第4号  , pp.112‐118  , 2004/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  よくわかる中級の教え方―文法・文型指導―  寄稿  単著 
月刊日本語  , アルク  , 10月号  , pp.74-77  , 2002/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2001  日本語教育と第二言語習得:文レベルから談話レベルまで 視点表現の習得について考える  寄稿  共著 
月刊日本語  , アルク  , 9月号  , pp.64-65  , 2001/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2001  筆記試験II 解説  講義用テキスト  単著 
日本語教育能力検定試験解説セミナー 講義テキスト  , アルク  , pp.39‐51  , 2001/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  筆記試験II 解説  講義用テキスト  単著 
「日本語教育能力検定試験」解説セミナー 講義テキスト  , アルク  , pp.58‐70  , 2000/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  The Education Program at the Center for Japanese Studies:Elementary Japanese (J3) , Pre-Intermediate Japanese (J4)  寄稿  単著 
In Celebration of the 25th Anniversary of the Center for Japanese Studies  , 国際教育センター  , pp.25‐28  , 2000/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1992  Elementary Japanese 2  教科書  単著 
カリフォルニア大学サンタバーバラ校日本語プログラム  , 131p.  , 1992/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2004  オーラル・インタープリテーションと読みの教育―「読む」ことから「語る」ことへ―  単独  2004/06 
日本語教育学会第1回研究集会  , 日本語教育学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  初級コースにおけるディベートの試み  共同  2002/05 
日本語教育学会春季大会  , 日本語教育学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2002  補助動詞クレルについて ―出来事の流れをめぐって―  単独  2002/05 
日本語教育学会春季大会  , 日本語教育学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1997  授受動詞の使用状況の分析―視点表現における問題点の考察―  単独  1997/05 
日本語教育学会春季大会  , 日本語教育学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1996  授受構文習得における問題点について  単独  1996/02 
第7回第二言語習得研究会全国大会  , 第二言語習得研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1987  ドリルに使えるビデオ教材の開発 ― 中間発表  共同  1987/02 
第11回研究例会  , 日本語教育学会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  教育方法・教材開発 

・集中日本語科目「NIJ710」・「NIJ720」、秋学期、上級段階の日本語学習者を対象として日本や自国の文化・社会について論ずる力の育成を図った(学生による授業評価の平均値:4.95/5.00)。

・集中日本語科目「NIJ710」、春・秋学期、多国籍・多文化の学習環境において寛容さを育む試みとして、リスペクト・共感・自他の受容・感謝をスキルとして磨きながら考察と発表を行うプロジェクト・ワークを課した。学生からは、日本語の表現力が向上した、他者との相互理解に必要な態度や評価の視点を得たなど肯定的な感想が寄せられた。

・集中日本語科目「NIJ710」・「NIJ720」、秋学期、前年度の補助教材を改訂し、(1) 読解・表現、(2) 聴読解、(3) スピーチと自己評価の教材をそれぞれパケット本として整えた。 

2016/04~2017/03 
2016  国際交流の企画・実施 

・集中日本語科目「NIJ710」、秋・春学期、留学生と日本人学生との交流授業を実施した。食や仕事などの身近なテーマから平和や人間の尊厳といった抽象的なものまで、様々なテーマのもとで学び合う機会を設けた。

・日本語セミナー科目「Japanese Media Literacy」、春学期、日本人学生を交えて新聞・広告の分析・批評を行った。学生間で活発なやりとりがなされ、ディスカッションを掘り下げていく中で日本および自国の社会をクリティカルに評価する視点が増えていった。

・集中日本語科目「NIJ710」、春学期、国際教育センターと留学生別科による国際交流イベント「CJSフェスタ」に向けて、留学生が自文化の新たな価値を見出して紹介する授業を企画した。授業設計においては異文化への理解と文化の相対化を目標とした。 

2016/04~2017/03 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2003  講義・セミナー  2003/08/07 

活動内容等(Content of Activities) 名古屋YWCA日本語教育セミナー、日本語教育能力検定試験 新試験(試験III)について:出題傾向の分析・要点整理(名古屋YWCA) 

2002  研究会での司会  2002/06/15 

活動内容等(Content of Activities) 日本語教育学会第3回研究集会(南山大学)、セッション司会 

2001  講座・セミナー  2001/06/30~2001/07/01 

活動内容等(Content of Activities) 日本語教育能力検定試験対策講座 解説セミナー(アルク主催)、「試験II」解説・分野別要点整理(エル大阪、東京・アルク社、各1回)  

2000  講義・セミナー  2000/11/25 ~2000/12/03 

活動内容等(Content of Activities) 日本語教育能力検定試験対策講座 直前対策講義(アルク主催)、「試験II」に関する分野(文法・言語習得・コミュニケーション教育・教授法・評価法・教具教材論・実習)を担当(住友生命名古屋ビル、東北外国語専門学校 各2回) 

2000  講座・セミナー  2000/07/01~2000/07/02 

活動内容等(Content of Activities) 日本語教育能力検定試験対策講座 解説セミナー(アルク主催)、「試験II」解説・分野別要点整理(大阪・天満研修センター、名古屋女子文化短期大学、各1回) 

1999  講座・セミナー  1999/11/27~1999/12/05 

活動内容等(Content of Activities) 日本語教育能力検定試験対策講座 直前対策講義(アルク主催)、「試験II」に関する分野(文法・言語習得・コミュニケーション教育・教授法・評価法・教具教材論・実習)を担当(広島国際会議場、名古屋女子文化短期大学 各2回) 

1999  講座・セミナー  1999/07/10~1999/07/11 

活動内容等(Content of Activities) 日本語教育能力検定試験対策講座 解説セミナー(アルク主催)、「試験II」解説・分野別要点整理(大阪・天満研修センター、名古屋女子文化短期大学、各1回) 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2018 
2017 
2016 
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2019/05/29 更新