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著書
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16 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2016  宗教と政治のインターフェイス―現代政教関係の諸相 (南山大学地域研究センター共同研究シリーズ 9)  共著   
行路社  , 未設定  , 32p.  , 2017/03   

概要(Abstract) 地域研究センター共同研究「政治と宗教のインターフェイス」の研究成果まとめ本、丸岡高弘・奥山倫明編『政治と宗教のインターフェイス――現代政教関係の諸相』所収、「第1章 アメリカにおける政教分離の文脈的研究」(pp. 21-52)を執筆。 

備考(Remarks)  

2016  American History, Race and the Struggle for Equality: An Unfinished Journey  単著   
Palgrave-Macmillan  , 未設定  , 300 p.  , 2017/01   

概要(Abstract) 「人種」をめぐる諸問題に焦点を当てて概観したアメリカ史の通史。 

備考(Remarks)  

2015  記憶の共有をめざして――第二次世界大戦70周年を迎えて  編著   
行路社  , A5  , 533p.  , 2015/08/15   

概要(Abstract) 第二次世界大戦の終結70周年を前に、3年間にわたって、南山大学地域研究センターの共同研究として、いわゆる歴史認識問題について、3年間にわたって基本的事実の確認作業とともに、各界における第一線級の方々22名にご講演等をいただいた上で、ご投稿をお願いした。私は「はしがき」と「序章」の執筆をし、共同研究の研究代表を務めた。 

備考(Remarks)  

2014  アメリカの歴史を知るための63章【第3版】  共著   
明石書店  , 未設定  , pp. 269-277  , 2015/03   

概要(Abstract) 従来の版にバラク・オバマ大統領に関する最終章「バラク・オバマの登場」を加えた最新版。 

備考(Remarks)  

2014  アファーマティヴ・アクションの行方――過去と未来と向き合うアメリカ  単著   
名古屋大学出版会  , A5  , 198+34(付録と索引)  , 2014/11/30   

概要(Abstract) アメリカ合衆国の歴史を、政治的論争を呼んでいるアファーマティヴ・アクションの将来を見通しながら、「人種」をキーワードに植民地時代から現代までを概説している。巻末に統計数値や地図、学習者のための簡単な説明付きの参考文献案内を含む付録がある。 

備考(Remarks)  

2011  宮川佳三編『アメリカ研究統合化の役割として「映画」』(第7章)  共著   
行路社  , A5  , pp. 145-168  , 2011/11/10   

概要(Abstract) 「第7章 学生と見たい『黒人映画』」を分担執筆した。映画の分析と評論を主要な手法として、新たなアメリカ研究の統合化を目指す、共同研究の成果の一翼を担った。以前に執筆発表した同名の論文を加筆補正したものである。 

備考(Remarks)  

2010  Enduring States: in the face of Challenges from Within and Without (所収のChap.2, Toward Postracial America: In Search of the Future Course of a 'Republic of Ideas)  共著   
Kyoto University Press  , A5  , pp.43-59.  , 2011/03   

概要(Abstract) 「人種」と「民族」をキーワードにしつつ「国民国家」の持続的な役割を分析する国際的共同研究の一環として、「理念の共和国」としてのアメリカ合衆国における「人種」に関わる事象の歴史と現在と未来を展望した。 

備考(Remarks) Yusuke Murakami and Hiroshmi Komori, eds.Enduring States: in the face of Challenges from Within and Without, pp. 43-59所収 

2008  アメリカ市民権運動の歴史 連鎖する地域闘争  単著   
名古屋大学出版会  , A5  , 650  , 2008/05   

概要(Abstract) 本書は長年の現地での文書の収集や関係者へのインタビューを含めた一次資料の分析をもとに、前史のみならず、運動が収束して後のいわば「後史」を含めた市民権運動(「公民権運動」とも訳される)を、一連の地域闘争として把握しつつ、その全体像を描き出し、アメリカ史全体の流れに位置づけようと試みた、大著である。 

備考(Remarks)  

2006  地球時代の南北アメリカと日本  共著   
ミネルヴァ書房  , A5  , 227(73-100)  , 2006/11   

概要(Abstract) グローバリゼーションの進行する時代における日本と南北アメリカの各国との関係を展望するという意図で編集された本書の「第2部 南北アメリカ社会の変容」の「第4章 北米における「人種」をめぐる初期設定と現在?比較の視点による歴史的展望」を担当した。その内容は主にアメリカ合衆国とブラジルの「人種」関係を、南アフリカ共和国という別の対照の軸も加えつつ、歴史的に比較検討したものである。 

備考(Remarks)  

2006  北米の小さな博物館  共著   
彩流社  , A5  , 244(8-15)  , 2006/06   

概要(Abstract) 近年世界各国で、種々の博物館が設立されつつあり、その重要な機能の一つとして、歴史的な資料を展示するのみならず、国民的な集団的「記憶」の装置としての役割を果たすことが期待されている。本書はアメリカ合衆国を中心とする北米大陸の主にマイノリティ諸集団が、自らの先祖の記憶を残し、主張する空間として、各地に設立された歴史関係の博物館を案内することを目的としている。第1章の冒頭の「公民権運動の博物館―リトルロック・セントラル高校苦にして史跡・博物館」を担当し、執筆したものである。 

備考(Remarks)  

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