研究者詳細

研究発表
分割表示   全件表示 >>

5 件中 1 - 5 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2018  MLK50の年にちなんで――キング牧師の願いはどこまで達成されたか?  単独  2018/11/24 
天理大学アメリカス学会年次大会  , 天理大学アメリカス学会   

概要(Abstract) キング牧師暗殺追悼50周年にちなんで、天理大学アメリカス学会の招きで、メンフィスでの「最後の聖戦」とその後のアフリカ系アメリカ人を中心とした「人種」に基づく差別の解消の程度を分析する講演。 

備考(Remarks)  

2018  アメリカにおける「人種」差別と市民権運動: 19の問に答えながら駆け足で概観する米国史  単独  2018/06/15 
世界史総点検研究会③  , 鹿島平和研究所   

概要(Abstract) アメリカ合衆国の歴史を植民地時代から現代まで「人種」に焦点を当てて概観する口頭による講義。 

備考(Remarks)  

2017  MLK 50にちなんで: メンフィス清掃労働者ストからウォール街占拠運動を経てトランピズムの彼方までを展望する試み  単独  2018/03/04 
科研費 基盤研究(B)一般 課題番号 17H02409 課題名「共鳴かつ葛藤する闘争―公民権運動の相対化による1960年代の社会的分析―」  , 科研費 基盤研究(B)一般 課題番号 17H02409 課題名「共鳴かつ葛藤する闘争―公民権運動の相対化による1960年代の社会的分析―」   

概要(Abstract) アメリカ合衆国における「人種」や「ジェンダー」に焦点を当てた共同研究が科学研究費補助金・基盤研究(B)に採択された歴史研究グループの招待により、明治大学駿河台校舎グローバルフロントを会場に1時間半の講演を行い、1時間半の質疑を受け、応答した。 

備考(Remarks)  

2017  日本人歴史家が英語で米国概説史を出版する試み――22年間の個人的苦闘の軌跡と新たな研究課題への挑戦  単独  2017/07/15 
名古屋フルブライト・アソシエーション例会  , 名古屋フルブライト・アソシエーション   

概要(Abstract) 名古屋地区のフルブライターの同窓会組織の主催による講演会で、日本人のアメリカ史研究者が英語で英米系腫瘍学術出版社から「人種」に特化したアメリカ史概説を出版した自らの経験を交えて、同じ意図を抱く若手の研究者に今後の参考になる内容のお話をした。 

備考(Remarks)  

2017  貧者の行進からウォール街占拠へ――1968年のアメリカ社会運動と現在への影響  単独  2017/05/19 
南山大学地域研究センター共同研究「『1968年』の意義に関する総合的研究――『時代の転換期』の解剖」  , 主催:南山大学地域研究センター、共催:南山大学アメリカ研究センター、同ラテンアメリカ研究センター、同大学院国際地域文化研究科   

概要(Abstract) 南山大学地域研究センター共同研究「『1968年』の意義に関する総合的研究――『時代の転換期』の解剖」の分担研究者として、同じく共同研究に参加する加藤隆浩氏(本学スペインラテンアメリカ学科教授、ラテンアメリカ研究センター長)とともに、学内外の約200名の聴衆を前に口頭によるプレゼンテーションを行った。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [NEXT>>]