研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2019  外国語学部主催FD研修会「WebClassの諸機能とその活用法」 

過去3年間にわたりWebClassの効果的な活用法を模索してきた川島正樹教授(英米学科)を講師とし、情報センターより梶野綾子氏を助言者として招き、実践例を提示しつつ25分の講演と15分の質疑応答を行った。外国語学部から28名、他学部(経済学部)から2名、合計30名の参加者(教員)により、とりわけ後半においては短時間での集中した質疑応答が展開された。教員相互の授業改善努力が刺激されただけでなく、教員からの現行システム修正の要望と情報センター職員から改善努力についての現状報告もなされるなど、教員と当該事務当局との意思疎通もなされ、効果的な研修の場となった。 

2019/07/24 
2018  多人数クラスにおけるWebClassシステムを活用した受講生の毎回の小テストの実践 

多人数(183名)の共通教育「学際」科目である「歴史の諸相 2」(Q3)において、毎回の出席確認を兼ねて小テストを実施した。特に工夫を凝らしたのは3択または4択の客観テストの作成と実施である。これによって、従来実施してきた記述式の小テストと組み合わせて、採点の省力化と受講生の理解度の把握が効果的に達成できた。 

2018/09/19~2018/11/07 
2017  多人数クラスにおけるWebClassシステムを活用した受講生相互のアクティブ・ラーニングの実践 

映像資料を活用した共通教育「学際」科目である「人権をめぐって 2」(Q1)の多人数授業(約300名)において、資料の視聴後に感想を周囲の受講生と話し合わせたり、担当教員の解説に関する受講生同士の意見交換を行わせたりし、それをほぼ毎週合計5回にわたり受講生各自に文章化させ、本学のWebClassを通じてレポートを添付ファイルで提出させ、週末にすべてコメント付して評点を加えた。この討論に基づく小レポートの評点の合計は最終評点の50%を占めた。各受講生がその都度確認可能なコメントを付した評定には週末ごとに大変な時間(毎回10時間ほど)を費やしたが、学生による授業評価によれば受講生の反応は大変よかった。またWebClassを通じた担当教員との個人的な質疑応答も翌週に全体化するなどして、受講生個人および全体の復習に大いに役立った。概ね当初の予想通り、あるいは予想を超えて、大変に効果的であった。 

2017/04/12~2017/05/31 

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