研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
河野 浩之 ( カワノ ヒロユキ , KAWANO Hiroyuki )
所属
Organization
理工学部機械電子制御工学科
職名
Academic Title
教授
個人または研究室WebページURL
URL
http://www.st.nanzan-u.ac.jp/faculty/kawano/index.html
専攻分野
Area of specialization

情報システム(Web検索システム,ピアツーピア・リソース共有,データマイニング,データベース,地理情報応用等)

学会活動
Academic societies

電子情報通信学会(1986年10月−2005年5月)
 データ工学研究会専門委員会委員,電子情報通信学会英文論文誌(D)編集委員等
情報処理学会(1986年12月−2005年5月)
 情報処理学会論文誌(データベース)編集委員,データベースシステム研究会連絡委員・幹事,知能と複雑系研究会運営委員・幹事等
人工知能学会(1991年7月−1995年6月)
 人工知能学会論文誌編集委員
AAAI, ACM, IEEE, ソフトウェア科学会システム制御情報学会各会員

社会活動
Community services

関西データベース協議会(データウェアハウス/デーマイニングに関する調査研究委員会オーガナイザー)(1995年9月−1998年3月)
阪神高速道路公団(交通管制に関する調査検討委員会委員,阪神高速道路の電気通信設備に関する調査検討委員等)(1997年9月−)
国立国会図書館,電子図書館課非常勤調査員(2002年11月−2012年3月)
東京大学空間情報科学研究センター,客員教授(2006年4月-2007年3月)

著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (106)
著書数 books (8)
学術論文数 articles (98)

出身学校
学校名
Univ.
卒業年月(日)
Date of Graduation
卒業区分
Graduation
   Classification2
京都大学工学部数理工学科 1985年03月  卒業 
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出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
京都大学大学院工学研究科 博士後期課程  1990年03月  単位取得満期退学 
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取得学位
     
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
博士 博士(工学)    京都大学大学院工学研究科数理工学専攻博士後期(研究指導認定退学, 1990/03)課程  1996年09月 
修士 工学修士    京都大学大学院工学研究科数理工学専攻博士前期課程  1987年03月 
学士 工学士    京都大学工学部数理工学科  1985年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  情報システム(データマイニング,データベース応用,知的ネットワーク)  

概要(Abstract) 情報化社会を支える基盤であるデータベースとネットワーク技術を中心に,情報システムの高度化を図る研究を行う. 

短期研究  知的情報検索・フィルタリングシステム(Web検索,Webアーカイブ,P2Pリソース共有システム) 

概要(Abstract) ブロードバンド社会の到来によって,社会における情報流通の形態が大きな変貌を見せている.そこで,WebやP2Pシステムを中心に,知的情報検索技術の研究を行う.また,知的資産である各種電子化データを,後世に永く伝えるためのアーカイブ技術にも焦点をあてている. 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2008  南山大学連続講演会講演集「大学院の授業を聞きに行こう」  共著   
(株)エヌ・イー・エス  , 未設定  , 303  , 2009/03   

概要(Abstract) 2008年度に開催した南山大学連続講演会「大学院の授業を聞きに行こう」(全11回)の講演をまとめた講演集.本学各研究科のさまざまな研究分野の中から11のテーマの授業を取り上げ連続講演会として公開した.
講演では,世界各国のデジタルコンテンツのアーカイブサービスの動向を紹介した.また,デジタルアーカイブの技術的課題として,世界で出版されている情報量や,メタデータフォーマット,アーカイブシステム構築に必要なソフトウェア等についても紹介した. 

備考(Remarks) 編者:青木清 共著者:渡邉学,薫祥哲,有元將剛,榊原秀訓,津村俊充,湯本祐司,河野浩之,村松久良光,近藤仁,大塚達朗,藤本博 

2005  人工知能学事典  共編著   
共立出版  , その他  , 976  , 2005/12   

概要(Abstract) 2006年は人工知能学会創設20周年となることから学会の総力をあげて本書を編纂。本書は,「人工知能」という学問分野の特徴である学際性に鑑みて,単に本学会内にとどまらず,自然科学・社会科学・人文科学の枠を越え,さらには産官学連携の基ともなる「知の共有」を目指し,広く学術の核となるものを纏め上げている。人間の知能そのもの,あるいは人間の心に興味のある読者すべてに役立つ事典である。
(Web検索, ピア・ツー・ピア等解説担当) 

備考(Remarks)  

2002  情報検索とエージェント  共著   
東京電機大学出版局  , B5  , 131  , 2002/03   

概要(Abstract) インターネット時代に生じる様々な課題とそれらに対する知識処理の適用についての解説書。現在における本質的な課題、人工知能をはじめとする知的処理の取り組み、今後のインターネットの方向性についてわかりやすく解説する。(「MARC」データベースより)
インターネットにおける情報検索・情報統合の内部的なメカニズムを明らかにして、そこに利用されている知的情報工学やAIの技術について解説する。特に、インターネットがはらむ本質的な課題、それに対するAIをはじめとする知的処理の取り組み、インターネットの今後の進化について、知的処理の研究者が論じる。(B5判、p.131)
執筆担当部分:p.1〜26。
電子化ドキュメントが膨大に蓄積されるに伴い、従来の検索技術と異なる視点から、テキストマイニングやWebマイニングと呼ばれる研究が活発化している。そこで、テキストデータベース技術と情報検索技術の基本項目について簡単に触れた後、多量のテキスト情報の活用の手法として、文書クラスタリング、ハイパーリンク構造の解析、検索ナビゲーション技術など、幾つかの手法を解説する。また、高度な情報共有の実現を目指すWebコミュニティについても触れる。 

備考(Remarks) 共著:河野浩之,山田誠二,北村泰彦,高橋克巳 (担当部分:pp.1-26) 

2002  数理工学のすすめ  共著   
現代数学社  , A4  , 139  , 2002/02   

概要(Abstract) 数理工学は、電気工学。機械工学、土木工学、化学工学などの工学の諸分野にとどまらず、経済学や経営学などの社会科学などにも共通して使うことが出来る方法を創り出す学問分野である。本書では、これに共通する方程式や不等式を用いた数学モデルで表し、数学的性質に着目し、そのモデルに適した幅広い手法を平易に解説している。(A4判、p.139)
執筆担当部分:p.19〜23。
「規則と性能」と題して、性能評価・シミュレーションなどを通じてシステムに関する性質を把握し、例えば、資源割り当て問題を適切に実行するために、様々な衝突解消アルゴリズムが提案されていることを述べた。具体的には、安定した通信プロトコルとして提案された木型アルゴリズムの性能解析、数式計算ソフトウェアMapleを用いた計算結果、加えて、ALOHAプロトコルの安定性などを説明した。 

備考(Remarks) 編集/京都大学工学部情報学科数理工学コース (担当部分:pp.19-23) 

2002  Active Mining, New Directions of Data Mining  共編著   
IOS Press/Ohmsha  , B5  , 291  , 2002/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Edited by Hiroshi MOTODA (pp.103-114) 

2001  データベース  共著   
オーム社  , A4  , 171  , 2001/01   

概要(Abstract) 大量データをディジタル化して蓄積・加工・検索し、多様な目的のために共有および再利用する技術が急速に発展しており、科学、工学、ビジネスなどの処分野において「巨大データの世界」が実現されつつある。本書では、関係データベース、オブジェクト指向データベース、知識データベース、演繹データベース、Webサーバとデータベースの連携など、データベースに関わる諸技術を幅広く解説している。(A4判、p.171)
執筆担当部分:p.141〜156
データベースに関係する諸技術が、情報発信において活用されている状況を、Webシステムを中心に説明する。具体的には、データベースとの連携アーキテクチャ、検索エンジンの構造、Webデータ操作モデル、さらに、情報の組織化に関わる技術などを題材にとりあげ解説している。 

備考(Remarks) 共著者:川越恭二,大本英徹,宮崎収兄,河野浩之 (担当部分:pp.141-156) 

2000  OR事典2000  共編著   
日本オペレーションズ・リサーチ学会  , その他  , 2000/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  情報の構造化と検索  共著   
岩波書店  , B5  , 303  , 2000/03   

概要(Abstract) さまざまな形態の情報をどのように統合したらよいか。またネットワーク上に分散している情報をどのように共有の資源として利用可能にするのか。文字、画像、映像データの統合から知識の共有・再利用まで、マルチメディア情報実現のための基本的な枠組みを解説する。さらに情報共有に不可欠なセキュリティについて具体的に説明する。 (B5判、p.303)
執筆担当部分:p.223〜278。
データ蓄積と検索機能を効率良く提供することにより、データベースが大きな成功を得たことに注目し、より高度なデータ活用を実現するデータ処理方法について、データマイニングの観点から述べる。さらに、様々なWebアプリケーションの中でもWeb検索エンジン「問答」を題材に、データマイニング・テキストマイニング・Webマイニング技術を解説する。 

備考(Remarks) 共著:西尾正治郎,田中克己,上原邦昭,有木康雄,加藤俊一,河野浩之 (担当部分:pp.223-278) 

1998  電子情報通信ハンドブック  共著   
オーム社  , 未設定  , 1339  , 1998/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 電子情報通信学会編 (担当部分:p.92) 

1998  ポイント図解式インターネットRFC事典  共著   
アスキー  , その他  , 1061  , 1998/10   

概要(Abstract) インターネットの推進する規範を示すRFC(インターネット標準文書)を多岐多様な分野にわたって網羅し、全体像を捉えられるように解説した、世界初のRFC事典。(「MARC」データベースより)
インターネットのアーキテクチャに関する標準公式文書であるRFCの全てを整理・集大成した世界初のRFC事典である。解説された全項目をRFCジャンル別、RFC番号別に検索できる編集となっており、膨大な数のRFC文書の中から適切な技術関連項目を容易に参照できる特徴をもつ。(B5判、p.1088)
執筆担当部分:p.155〜172、291〜356。
インターネットに関するデータベース機能に関するRFCの解説を担当した。解説項目の一例として、ドメイン管理を行うDNS、ネットワーク管理を行うSNMP、 RMON、ホスト情報管理を行うDHCPなど多様なデータベース機能が含まれている。 

備考(Remarks) 笠野英松監修/マルチメディア通信研究会編 (担当部分:pp.155-172, 291-356) 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  ルーブリックに基づくレポート自動採点システムの構築  共著   
情報処理学会第79回全国大会講演論文集DVD  , 情報処理学会  , 2017/03/16   

概要(Abstract) レポート評価の厳正化を保つために,5種の評価観点(1.課題の理解度と解答内容の妥当性,2.論理的な展開,3.資料と根拠の妥当性,4.文章作法の遵守と適切な推敲,5.読みやすさ・表現の巧みさ)からなるルーブリックに則した自動採点システムを提案し、LMS(Moodle)への実装を進めてきた.具体的には4-5.の自動採点結果から,サポートベクターマシンなどの機械学習アルゴリズムに基づく分類器を用いて1-3.を含めた全体の評価観点を5段階の成績レベルに分類するものである.本研究では分類の精度を上げるために,評価観点1.の評価項目のうち[論題と記述の合致度]および[主要な関連語の存在]を自動採点可能項目と位置付け,分類器を再検討した結果を報告する. 

備考(Remarks) 山本 恵,梅村 信夫,河野 浩之 

2016  ルーブリックに基づくレポート自動採点システム  共著   
2016年度 年次大会  , ICT推進協議会  , 2016/12/15   

概要(Abstract) レポート評価では、採点者(評価者)による評価結果のばらつき、同一採点者内での評価の偏りなどが、採点者の時間的負担などが問題視されている。そこで、レポート評価のルーブリック(採点指標)を基盤とした、レポート自動採点システムを提案する。このシステムでは、ルーブリックの5つの評価観点をさらに細分化し、自動採点用ルーブリックとも言うべき評価項目を設定する。また自動採点可能項目(自動採点結果の妥当性が高い確率で期待できるもの)とそうでないものに分け、自動採点可能項目によって他の評価項目を推測することが可能かどうか検討した。その結果、評価観点の1つである文書のスタイルの自動採点結果と手動採点結果との間に相関が確認された。また教員の手動採点時に、5つの評価観点間の相関が認められたことから、他の評価項目の値を推測することが可能であることが示唆された。 

備考(Remarks) https://axies.jp/ja/conf/conf2016/8r18v2/general-session
山本 恵,梅村 信夫,河野 浩之 

2013  プローブカーによる交通データ測定の課題について― 行動履歴データに対するプライバシー保護の観点から ―  単著   
アカデミア南山大学紀要数理情報編  , 南山大学  , 第14巻  , pp.1-10  , 2014/03   

概要(Abstract) 交通データウェアハウスに格納されている超音波感知器などと,プローブカーとしてのパトロールカーにより収集された交通データを融合するデータ処理について紹介する.また,位置情報を含む行動履歴データに関わるプライバシー保護を扱うため,プライバシー保護と関連するデータマイニングやデータ同定の研究を調査する. 

備考(Remarks) http://www.seto.nanzan-u.ac.jp/msie/nas/academia/vol_014pdf/14-028-037.pdf 

2013  「学生主導型授業評価」支援システムの構築 : LAMPとR言語によるクラウド型アプリケーションの試作  共著   
JeLA会誌  , 日本e-Learning学会  , 13  , pp.68-78  , 2013/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 梅村 信夫, 河野 浩之, 沢田 篤史 

2012  Modelling of Pathodynamics for Process Epidemiology  共著   
Computer Aided Systems Theory (Eurocast 2013)  , pp.289-290  , 2013/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Kawano, H., Fröschl, K., Nemecek, R., Dunkl, R., Weber, S. 

2012  "「学生主導型授業評価」支援システムの構築:LAMPとR言語によるクラウド型アプリケーションの試作  共著   
日本e-Learning学会2012年度学術講演会  , 日本e-Learning学会  , 2012/11   

概要(Abstract) 「学生主導型授業評価」は、学生の視点からアンケート質問文を構成する評価法である。この手法では、当該科目の評価にふさわしい段階評定形式の質問文を、授業内容を想起しつつ学生自身が提案する。そして教員は、それらを適宜修正してアンケートに取り込み、学生による授業評価を構成・実施する。本研究の目的は、学生主導型授業評価を支援する、アンケート作成システムの構築にある。今回はLAMPとR言語によるクラウド型アプリケーションの試作を行った。 

備考(Remarks) (共著)梅村 信夫,河野 浩之,沢田 篤史
日本e-Learning学会2012年度学術講演会発表論文大会審査員特別賞 

2012  DIGITAL ARCHIVE SYSTEMS USING CMS AND GALLERY TOOLS – IMPLEMENTATION OF ANTHROPOLOGICAL MUSEUM –  単著   
EuroMed 2012, 4th international conference: Progress in cultural heritage preservation; short papers  , Essex, UK, Multi-Science Publishing  , 4  , 125-130  , 2012/10   

概要(Abstract) Firstly, we have a brief comparison of digital archive software including popular CMSs. Secondary, we propose a metadata schema for digital collections in “the Anthropological Museum of Nanzan University”, which is based on the guideline of museum objects. Our proposed schema based on XML metadata formats like URI/RDF/MODS. Finally, we show the system architecture of digital anthropological museum and implementation of three different prototype systems based on different CMSs add-on modules and other related software. 

備考(Remarks)  

2012  Implementation of Digital Museum using CMS and gallery tools  単著   
Proc. of International Conference on Systems Engineering 2012 (ICSE2012)  , 2012/09   

概要(Abstract) Museums, Libraries and Archives (MLA) are making efforts to provide various digital collections and born-digital information by using softwares of digital archive systems. Especially, major national libraries and long-term preserving organizations, such as IIPC (International Internet Preservation Consortium), collect and curate huge amount of web resources, and preserve these contents in web archive systems. Therefore, at present we have good opportunities to integrate various digital collections and archive systems using loosely coupled and meaningfully connected hyperlinks from various view points of cultural, social and technical aspects. In this paper, from technical view points, we make a brief summary of digital archive systems, CMSs (Contents Management System), related softwares and curator tools. We have a brief comparison of digital archive softwares including popular CMSs. Next, we propose a metadata schema for digital collections in ``the Anthropological Museum of Nanzan University" and argue difficulties to edit appropriate and accurate values for metadata schema. Our schema is based on the guideline of museum objects, and we propose XML metadata formats like URI/RDF/MODS. Finally, we present the system architecture of digital museum and implementation of three different prototype systems based on different CMSs add-on modules and other softwares. We have 1776
digital collections with 74 metadata attributes and 40,000 ethnographic photographs, we store 277 digital contents having detail values into the prototype of
digital museum system. 

備考(Remarks)  

2012  「学生主導型授業評価」を支援するアンケート作成システムの構築:R言語によるモジュール開発  共著   
平成24年度教育改革ICT戦略大会  , 公益社団法人私立大学情報教育協会  , C-5  , 2012/09   

概要(Abstract) 「学生主導型授業評価」は、学生の視点からアンケート質問文を構成する評価法である。この手法では、当該科目の評価にふさわしい段階評定形式の質問文を、授業内容を想起しつつ学生自身が提案する。そして教員は、それらを適宜修正してアンケートに取り込み、学生による授業評価を構成・実施する。本研究の目的は、学生主導型授業評価を支援する、アンケート作成システムの構築にある。今回はR言語を使い、システムの中核をなすモジュール(関数)の開発・実装を試みた。 

備考(Remarks) (共著者)梅村 信夫,河野 浩之,沢田 篤史 

2012  Analysis of optimal vehicle speed: from supersonic wave devices to GPS transceivers  単著   
Proc. of 25th European Conference on Operational Research (EURO 2012)  , 2012/07   

概要(Abstract) In Hanshin Expressway Company, vehicle traffic is monitored by supersonic wave detection devices along 500 meter intervals, but it is not possible to observe accurate traffic conditions. Recently, traffic
log of highway patrol vehicles equipped GPS transceivers are stored into a database system. We integrate the log data, including vehicle speed, latitude and longitude, and weather data. Based on optimal vehicle speed model, we calculate continuous complement positions of vehicles. We analyze optimal traffic volume and flows depending on different lines and time zones. 

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2010  生体パラメータ出力装置およびプログラム  特許  その他 
2010   

概要(Abstract) 培養細胞、もしくは動物実験等により、薬物投与時の活動電位波形変化を測定し、これを用いて、薬物の投入が生体パラメータに与える影響を評価することにより、細胞の個々のチャネルに対する作用を評価する手法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、生体パラメータ識別子と生体パラメータ値の組である生体パラメータ情報を1以上、および活動電位情報を有する波形情報を1以上格納しており、活動電位波形情報の入力を受け付ける波形情報受付部と、前記活動電位波形情報に基づいて、1以上の生体パラメータ情報を取得する生体パラメータ情報取得部と、前記取得した1以上の生体パラメータ情報を出力する生体パラメータ情報出力部を具備する生体パラメータ出力装置であって、かかる生体パラメータ出力装置により、細胞の個々のチャネルに対する作用を評価することができる。 

備考(Remarks) 日本における特許(【特許】Biological parameter output apparatus and program)

国内特許コード P09S000188
整理番号 321
掲載日 2009年5月15日
出願番号 特願2006-531894
国際出願番号 PCT/JP2005/015209
国際公開番号 WO 2006/022226
国際出願日 平成17年8月22日(2005.8.22)
国際公開日 平成18年3月2日(2006.3.2)
優先権データ JP 20040826 特願2004-246134

発明者 野間 昭典
皿井 伸明
河野 浩之
比戸 将平

出願人 京都大学 

2009  Biological parameter output apparatus and program  特許  その他 
United States Patent  , http://patft1.uspto.gov  , 7,516,017  , April 7, 2009   

概要(Abstract) It is an object of the invention to measure the change in action potential waveforms during administration of a drug by testing in cultured cells or in animals, and using this measurement to evaluate the influence of administration of the drug on biological parameters, thereby providing an approach to evaluating the effect on individual channels of a cell. The invention provides a biological parameter output apparatus that contains at least one piece of waveform information that includes at least one piece of biological parameter information, which is a set of a biological parameter identifier and a biological parameter value, and action potential waveform information, receives input of action potential waveform information, acquires at least one piece of biological parameter information based on the action potential waveform information, and outputs the at least one biological parameter information acquired. With this biological parameter output apparatus, it is possible to evaluate the effect on individual channels of a cell. 

備考(Remarks) Inventors: Noma; Akinori (Kyoto, JP), Sarai; Nobuaki (Kyoto, JP), Kawano; Hiroyuki (Kyoto, JP), Hido; Shohei (Kyoto, JP)
Assignee: Kyoto University (Kyoto, JP)
Appl. No.: 11/660,746
Filed: August 22, 2005
PCT Filed: August 22, 2005
PCT No.: PCT/JP2005/015209
371(c)(1),(2),(4) Date: February 22, 2007
PCT Pub. No.: WO2006/022226
PCT Pub. Date: March 02, 2006 

2009  Technical Aspects of Digital Archive Systems  講演  単著 
Japanese-Austrian Workshop on Natural Language and Spatio-Temporal Information  , 2009/09/30-10/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Technical Aspects of Digital Archive Systems - How to transmit digital contents from generation to generation -
Japanese-Austrian Workshop on Natural Language and Spatio-Temporal Information, Sept. 30- Oct 2, 2009 at U. Tokyo 

2008  デイケア施設送迎車のGPSデータに基づく最適巡回経路評価  口頭発表  共著 
2009総合大会論文集  , 電子情報通信学会  , A-17-20  , DVD-R  , 2009/03/18   

概要(Abstract) 本稿では,簡易GPSやGISを利用することで,デイケア施設の送迎車運行分析が可能であるかどうかを検討する.特に,実測データと最適解を簡単に比較することで,日常的な配車スケジューリングの制約設定の適切さに関する考察を行う. 

備考(Remarks) ○河野浩之(南山大)・湖海正尋(兵庫医療大)・岳 五一(甲南大)(3月18日発表 共通教育講義棟3F 講32講義室) 

2008  交通データウェアハウスの利活用にむけて−地理情報サービスとマッシュアップ技術  講演  その他 
阪神高速道路管理技術センター  , 2009/02/27   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 建設交流会館 

2008  Webアーカイブ・クローラーの選択収集ポリシーについて  口頭発表  単著 
「ネットワークと情報処理」  , 甲南大学知的情報通信研究所  , 2008/12/27   

概要(Abstract) The size of the web archive is increasing exponentially, many national libraries are making efforts to preserve born-digital scientific, artistic and cultural contents. However, in order to crawl and store huge volume of digital information, it is very hard to resolve various problems from the social, legal and technical view points. In this paper, from the view points of long-term preserving digital contents with good reputation of trustiness, uniqueness and valuation, we discuss strategies to preserve monotonously increasing digital contents
on web servers. According to experimental results of our reputation model, it makes possible to crawl socially valuable contents for archiving. 

備考(Remarks) This presentation is based on our paper entitled as “Reputation-based Contents Crawling in Web Archiving System”, which has been published in the proceedings of Operations Research and Its Applications, 7th International Symposium (ISORA’08), Lecture
Notes in Operations Research, World Publishing Corporation Vol.8, pp.317-324, 2008. 

2008  デイケア施設の送迎車の最適巡回経路と実測データによる経路評価  口頭発表  共著 
CSIS DAYS 2008「全国共同利用研究発表大会」  , 東京大学空間情報科学研究センター  , 2008/12/12   

概要(Abstract) デイケア施設では,様々な制約のある利用者を,短時間かつ指定時間・指定場所における送迎を日々実施している.大規模なデイケア施設ではスケジューリングシステム利用も考えられるが,一般的な規模の施設では,運用面・価格面などの問題によりシステム導入は難しい.しかし,デイケア施設では,運行記録や送迎経路の分析を行い,現状で実施している配車スケジューリング等が適切であるかどうかを把握したいとの要求がある.そこで,簡易なGPSならびにGISを利用することで,デイケア施設の送迎車の運行分析の可能性を検討する. 

備考(Remarks) 河野 浩之 (南山大学),湖海 正尋 (兵庫医療大学),岳 五一 (甲南大学) 

2007  P2Pコンテンツ流通における「ただ乗り」問題  講演  共著 
ネットワークと情報処理  , 甲南大学知的情報通信研究所,日本OR学会「情報ネットワーク性能評価」研究部会  , 2007/12   

概要(Abstract) 概要
(Abstract) P2Pネットワークを用いた各種リソースの共有環境において,各種リソースを一方的に利用のみを行う「ただ乗り問題」は,P2Pシステム設計における重要な課題となっている.そこで,本発表では,ただ乗り問題の先行研究を紹介し,我々の提案したP2Pシステムの信頼機構により,システムに提供する各種サービスの貢献度に応じた格差サービスが実現されていることについても述べる. 

備考(Remarks) ○河野浩之(南山大),伊藤洋輔(株式会社トヨタデジタルクルーズ)
学術論文「P2P環境における評判モデルを用いた公平性評価」,電子情報通信学会論文誌D,J91-D/3,2008.
に基づく口頭発表 

2007  Spatial Analysis and Visualization of Traffic Congestion in Hanshin Expressway Data Warehouse  口頭発表  共著 
The 4th International Symposium on LBS and TeleCartography (LBS2007)  , Dept. of Land Surveying and Geoinformatics of the Hong Kong Polytechnic University  , 2007/11   

概要(Abstract) Since 1970, the Hanshin Expressway Company Limited provides advanced traffic information. We try to support more safe and comfortable driving for drivers by information technology. Recent years, by using sensoring equipments, various data are stored into the traffic data warehouse, we derive valuable patterns/trends from following attributes “traffic volume, congestion levels, incidents, road conditions, weathers and others” by well-known data mining algorithms in WEKA. In this paper, we try to analyze more detail patterns using additional conditions, “hours, weekdays/weekends, weathers and with/without ETC”, in order to discover effective models from detail spatial data sets. By using ArcGIS, we visualize status of traffic congestions observed by traffic counters. Congestions at Ikeda 2.0kp and Ikeda 0.0kp are separated in 2005, but two heads of congestions are influenced mutually in 2006. The difficulties of traffic control produce complex congestion patterns which conjugates multiple congestions with different in-flow traffic. We also consider the influence of increasing the number of ETC (Electronic Toll Collection) from 21.9% in 2005 to 64.3% in 2006. Especially at Nakanoshima in the center of Osaka city, the ratio 73.9% is relatively higher than other entrances. 

備考(Remarks) Hiroyuki Kawano(1), Yasuhiro Ishii(2), Ichiro Komoto(2) and Toshiharu Hasegawa(3)

(1) Dept. of Info. and Telecom. Engineering, Nanzan University, Aichi, Japan
(2) Hanshin Expressway Company Ltd., Osaka, Japan
(3) Kyoto College of Graduate Studies for Informatics, Kyoto, Japan 

2007  Steps Towards Better Digital Archives  口頭発表  単著 
Digital Archive Workshop on Human Civilization  , Digital Archive Forum with APAN and APNG  , 2007/08   

概要(Abstract) For archiving huge volume of scientific, artistic and cultural contents on various invaluable webs, many public organizations such as National Libraries and International Internet Preservation Consortium (IIPC) IIPC, are making efforts to preserve born-digital contents as infrastructure in digital society. For example, WARP (Web ARchiving Project, http://warp.ndl.go.jp/), one of digital archives, is operated by National Diet Library (NDL) in Japan. In this presentation, from various aspects of technology/legislation/organization, in order to develop better digital archives, we discuss various problems to preserve monotonously increasing digital contents provided by advanced web services. For instance, we focus on programs for crawling contents from surface and deep webs, collaboration/optimization of distributed crawls/storages/retrieves, advanced information retrieval techniques with time-line, various metadata formats including URI, RDF, MODS (Metadata Object Description Schema), emulation and migration of dynamic contents for long-time presentation, and furthermore policies of copyright/copyleft/creative commons. 

備考(Remarks) http://www.digitalarchiveforum.org/2007 

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
1997  山下記念研究賞    1997年09月01日 
情報処理学会 

備考(Remarks)  

1994  人工知能学会全国大会優秀論文  データベースからの知識発見とアクティブデータベースシステム技術の融合  1994年06月01日 
人工知能学会 

備考(Remarks) 共著:河野 浩之,長谷川 利治,西尾 章治郎 

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2015  Cloud Architecture of Traffic Mining Systems under Privacy Preservation  単独  2015/07/15 
27th European Conference on Operational Research (EURO2015)   

概要(Abstract) n Japan, there exist several independent traffic management systems, which have been developed by different expressway companies and organizations. These management systems partially exchange traffic data each other. During several decades, in order to increase the accuracy of traffic monitoring data, various devices and sensors have been developed, such as supersonic wave detectors, image sensors, ETC and others. Currently, it is becoming important to directly monitor traffic data by probe vehicles, including speed, acceleration, location, and other attributes. In order to analyze traffic data dynamically, it is important to collect probe vehicle data widely and totally. But there are privacy issues to probe vehicle data, it is so hard to directly store data into traffic management systems on commercial public clouds. In this presentation, we propose a cloud architecture of traffic mining system under privacy preserving conditions. Secondly, we try to implement a
prototype system of privacy preserving clouds by using CMS software and GPL software "HElib’, which is a fully homomorphic encryption library in C++ and the NTL mathematical library. Finally, we evaluate performance of traffic data mining in our proposed cloud architecture. As a result, in the near future, different organizations will be able to exchange traffic data by using data cloud with privacy preservation. 

備考(Remarks) http://www.theorsociety.com/ygu575kjg/EURO2015_Programme_Handbook_FINAL_for_USB.pdf 

2014  Advanced traffic monitoring system by probe vehicles under privacy preservation  単独  2014/07/17 
20th Conference of the International Federation of Operational Research Societies.  , IFORS   

概要(Abstract) It is increasingly important to correctly measure traffic data by probe vehicles, including speed, acceleration, location, and other data. In our previous researches, we propose that it is possible to be accurately monitored vehicle traffic by integration of supersonic wave detection devices and highway patrol vehicles equipped GPS transceivers. In this paper, we discuss accuracy of traffic volume and flows depending on density of probe vehicles. Furthermore, under privacy preserving conditions, we propose an architecture of traffic management system using our proposed methods. 

備考(Remarks)  

2013  学生主導型総括的授業評価の提案:アンケート構成フレームワークの再構築  未設定  2013/09/05 
私立大学情報教育協会 平成25年度教育改革ICT戦略大会  , 私立大学情報教育協会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) http://www.juce.jp/LINK/taikai/13happyo/t_happyo_schedule.pdf
 

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  科学研究費補助金  プライバシー保護データマイニングを用いたコンテキストベース位置情報サービス 
代表  独立行政法人日本学術振興会   1,100,000 

研究内容(Research Content) 近年,位置情報サービスが普及するにつれ,各種デバイスにセンサーを搭載することで,より正確かつ詳細な「位置情報・環境情報・操作行動履歴・プロファイル等」のデータに基づくコンテキストベースの情報サービスが可能になりつつある.本研究では,プライバシー保護データマイニング(Privacy Preserving Data Mining)技術を用いて,位置情報サービスプロバイダにおけるデータセキュリティを担保した上で,より高精度なコンテキストベースサービスを提供するデータマイニングアルゴリズムの研究を行う.具体的には,携帯デバイスによる行動履歴データ,都市高速道路において蓄積されている交通データウェアハウス,プローブ機能を備えた車両から得られる複数データベースを用いて,アルゴリズムの提案・実装ならびに評価の実施を目指す. 

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  プライバシー保護データマイニングを用いた交通データウェアハウス解析 
代表  独立行政法人日本学術振興会  1,300,000円 

研究内容(Research Content) 交通データウェアハウスから提供を受けたデータに対してデータ解析を進めると共に,時空間データを含む行動履歴を分析するストリームマイニングアルゴリズムを中心に,プライバシー保護データマイニングの研究を進める.また,データ追加が可能なストレージシステム増設を想定しながら,行動履歴データを格納するデータベースサーバの導入を進める. 

備考(Remarks)  

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  PPDMアルゴリズムの時系列プロセスデータに対する適用 
     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  プライバシー保護データマイニングを用いた交通データウェアハウス解析 
代表  独立行政法人日本学術振興会  1,300,000円 

研究内容(Research Content) 交通データウェアハウスから提供を受けたデータに対してデータ解析を進めると共に,時空間データを含む行動履歴を分析するストリームマイニングアルゴリズムを中心に,プライバシー保護データマイニングの研究を進める.また,データ追加が可能なストレージシステム増設を想定しながら,行動履歴データを格納するデータベースサーバの導入を進める. 

備考(Remarks)  

2013  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  複数プロセスデータに対するアラインメントとプライバシー保護データマイニング 
代表    30万円 

研究内容(Research Content) 本研究は,一般的な時系列データを対象に,データマイニングやプロセスマイニング研究において提案されている各種アルゴリズムに関してプライバシー保護技術の適用可能性の調査を目的としている.そこで,2013年度以前の研究成果ならびに研究動向,また,2012年度ならびに2013年度に学会発表ならびに学会参加により得られた知見に基づいて,プライバシー保護データマイニングの代表的モデルとデータ同定に関する研究調査を行った.また,単一プロセスから収集されたデータとして,阪神高速道路におけるパトロールカーによって収集した時系列データを用い,プライバシー保護データマイニング技術の適用可能性を検討した. 

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  プライバシー保護データマイニングを用いた交通データウェア解析 
  日本学術振興会  700,000 

研究内容(Research Content) GPS機能を備えるスマートフォン等の携帯デバイスを利用した位置情報サービスが浸透し,自動車に搭載するETC利用率も85%超となるなど,位置情報を含む行動履歴データベースが増加している.しかし,この種のデータに対してデータマイニングを行う場合,個人情報保護の観点から円滑なデータ利用ができない問題が指摘されている.本研究では,交通データウェアハウスに対するデータマイニングの研究成果を発展させることを目的とし,位置情報を含む複数データベースをプライバシー保護データマイニング(Privacy Preserving Data Mining)アルゴリズムにより連携するシステムを提案し,複数データを連携したデータ処理により解析精度を高める研究を行う.実装と評価は,交通データウェアハウスとプローブカーによる位置データを含むデータベースとの連携により実施する. 

備考(Remarks) 平成24年度〜平成27年度 

2012  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  デジタルアーカイブシステムにおける高機能問合せ処理 
代表    300,000 

研究内容(Research Content) 過去,南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター事業に関連して,当研究室ではCMS(Contents Management System)を利用した博物館コンテンツに対するデータベースプロトタイプシステムの作成を進めた.その他,Webページや図書館資料ならびに博物館資料などのコンテンツに対するメタデータ拡張に関する研究を進めてきた.本研究では,多様なコンテンツを格納するCMSに対おいて,協調フィルタリングならびにデータマイニングの研究成果に基づいて,高機能問合せ処理に関する研究を進める. 

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  プローブ技術を援用したデータフュージョン理論による総合的交通行動調査の高度化 
非代表(分担者)  日本学術振興会  100,000 

研究内容(Research Content) 本研究では,国勢調査や道路交通センサスやPTなどの既存調査と,プローブパーソン技術を基本にした高精度・長期間行動データを組み合わせたデータフュージョン理論を援用したまったく新しい都市空間における総合移動活動モニタリング-分析手法の確立を目指している.
GPS携帯電話や低エネルギー消費型の行動センシングデータ技術, day-to-dayの長期パネルデータの統計解析技術,大規模DBと一体化したマイクロシミュレーションや行動文脈解析検索エンジンの開発によって実装された諸システムを援用しながら自転車の共同利用やオークション型交通サービスや交通環境ポイント,モビリティメッシュネットワークなどの様々な交通サービスの展開研究を合わせて行うことで,総合的な行動調査理論の確立を実現する. 

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  プローブ技術を援用したデータフュージョン理論による総合的交通行動調査の高度化 
非代表(分担者)  日本学術振興会  100,000 

研究内容(Research Content) 本研究では,国勢調査や道路交通センサスやPTなどの既存調査と,プローブパーソン技術を基本にした高精度・長期間行動データを組み合わせたデータフュージョン理論を援用したまったく新しい都市空間における総合移動活動モニタリング-分析手法の確立を目指している.
GPS携帯電話や低エネルギー消費型の行動センシングデータ技術, day-to-dayの長期パネルデータの統計解析技術,大規模DBと一体化したマイクロシミュレーションや行動文脈解析検索エンジンの開発によって実装された諸システムを援用しながら自転車の共同利用やオークション型交通サービスや交通環境ポイント,モビリティメッシュネットワークなどの様々な交通サービスの展開研究を合わせて行うことで,総合的な行動調査理論の確立を実現する. 

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  アーカイブデータに対する高機能問合せ処理 
代表    300,000 

研究内容(Research Content) 2010年度まで,南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター事業に関連して,当研究室ではCMS(Contents Management System)を利用した博物館コンテンツに対するデータベースプロトタイプシステムの作成を進めてきた.そこで,Webページや図書館資料ならびに博物館資料などのコンテンツ保存フォーマットに関する研究を進めた(研究成果:Hierarchical Storage Systems and File Formats for Web Archiving).その他,多様なコンテンツを格納するCMSに対して,アクセス履歴に基づくユーザビリティ評価を視野にいれつつ,問合せ処理に関する研究を進めた.
 また,これまで利用してきたCMSであるDrupalのバージョンアップに伴い,システム構成の変更が必要となったため,ViewsモジュールならびにFeedsモジュールの導入を行い,メタデータ格納ならびに画像ファイル検索の機能強化を試みた. 

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  「通信プロトコル研究」授業資料 

教材作成, 2016年度秋学期, 「通信プロトコル研究」を担当することから,講義資料およびレポート問題を新規に作成した.  

2016/09/01-2017/03/31 
2016  「情報科教育法B」授業資料 

教材作成, 2016年度秋学期, 「情報科教育法B」の担当となったころから,講義資料およびカリキュラムに準拠した配布資料を新規に作成した.  

2016/09/01-2017/03/31 
2016  「データベース研究」授業資料 

教材作成, 2016年度秋学期, 「データベース研究」の担当となったころから,講義資料およびカリキュラムに準拠した配布資料を新規に作成した.  

2016/09/01-2017/03/31 
2016  「データベース」授業資料 

材作成, 2016年度春学期, 「データベース」の講義資料およびこの科目でカバーする先進的技術に関する配布資料を更新改訂した.  

2016/04/01-2016/08/31 
2016  「確率モデル」授業資料 

教材作成, 2016年度春学期, 「確率モデル」の担当となったころから,講義資料およびカリキュラムに準拠した配布資料を新規に作成した.  

2016/04/01-2016/08/31 
2014  「データベース」授業資料 

教材作成, 2014年度春学期, 「データベース」の講義資料およびこの科目でカバーする先進的技術に関する配布資料を更新改訂した. 

2016/04/01-2016/08/31 
2014  「通信プロトコル研究」授業資料 

教材作成, 2014年度秋学期, 「通信プロトコル研究」を担当することから,講義資料およびレポート問題を新規に作成した. 

2014/09/01-2015/03/31 
2014  「情報科教育法B」授業資料 

教材作成, 2014年度秋学期, 「情報科教育法B」の担当となったころから,講義資料およびカリキュラムに準拠した配布資料を新規に作成した. 

2014/09/01-2015/03/31 
2014  「データベース研究」授業資料 

教材作成, 2014年度秋学期, 「データベース研究」の担当となったころから,講義資料およびカリキュラムに準拠した配布資料を新規に作成した. 

2014/09/01-2015/03/31 
2013  「データベース」授業資料 

教材作成, 2013年度春学期, 「データベース」の講義資料およびこの科目でカバーする先進的技術に関する配布資料を更新改訂した. 

2013/04/01-2013/08/31 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2011  京都大学アカデミックデー  2010/03/10 

活動内容等(Content of Activities) 2012年3月10日(土曜日)10時00分~11時00分

「アーカイブ広場-京都大学研究資源アーカイブのこれから」

さまざまな立場や視点から、あるいはそれぞれの立場や視点を超えて、研究資料のアーカイブの可能性や楽しさを考えます。


司会
山下俊介(京都大学総合博物館 研究員)

パネリスト
影山幸一(アートプランナー)
河野浩之(南山大学情報理工学部 教授)
久保正敏(国立民族学博物館 教授)

コーディネーター
五島敏芳(京都大学総合博物館 講師)
元木環(京都大学情報環境機構/学術情報メディアセンター 助教)
山下俊介
 

2008  講演会講師  2008年9月20日 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学連続講演会「大学院の授業を聞きに行こう」/南山大学名古屋キャンパス 

2005  ネットワークシステム研究会(NS)会場世話人  4月21日-22日 

活動内容等(Content of Activities) 電子情報通信学会ネットワークシステム研究会/南山大学 数理情報学部 瀬戸キャンパス 

2005  RIDE-SDMA Workshop co-Chairs  2005/04/03-04 

活動内容等(Content of Activities) 15th International Workshop on Research Issues on Data Engineering, RIDE Workshop of Stream Data Mining and Applications / National Center of Sciences, Tokyo, Japan 

2004  情報処理学会知能複雑系研究会(担当幹事)  12/04-12/07 

活動内容等(Content of Activities) Joint Workshop of Vietnamese Society of AI, SIGKBS-JSAI, ICS-IPSJ and IEICE-SIGAI on Active Mining / Hanoi University of Technology, Hanoi, Vietnam 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/04/05 更新