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著書
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10 件中 1 - 10 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2008  南山大学連続講演会講演集「大学院の授業を聞きに行こう」  共著   
(株)エヌ・イー・エス  , 未設定  , 303  , 2009/03   

概要(Abstract) 2008年度に開催した南山大学連続講演会「大学院の授業を聞きに行こう」(全11回)の講演をまとめた講演集.本学各研究科のさまざまな研究分野の中から11のテーマの授業を取り上げ連続講演会として公開した.
講演では,世界各国のデジタルコンテンツのアーカイブサービスの動向を紹介した.また,デジタルアーカイブの技術的課題として,世界で出版されている情報量や,メタデータフォーマット,アーカイブシステム構築に必要なソフトウェア等についても紹介した. 

備考(Remarks) 編者:青木清 共著者:渡邉学,薫祥哲,有元將剛,榊原秀訓,津村俊充,湯本祐司,河野浩之,村松久良光,近藤仁,大塚達朗,藤本博 

2005  人工知能学事典  共編著   
共立出版  , その他  , 976  , 2005/12   

概要(Abstract) 2006年は人工知能学会創設20周年となることから学会の総力をあげて本書を編纂。本書は,「人工知能」という学問分野の特徴である学際性に鑑みて,単に本学会内にとどまらず,自然科学・社会科学・人文科学の枠を越え,さらには産官学連携の基ともなる「知の共有」を目指し,広く学術の核となるものを纏め上げている。人間の知能そのもの,あるいは人間の心に興味のある読者すべてに役立つ事典である。
(Web検索, ピア・ツー・ピア等解説担当) 

備考(Remarks)  

2002  情報検索とエージェント  共著   
東京電機大学出版局  , B5  , 131  , 2002/03   

概要(Abstract) インターネット時代に生じる様々な課題とそれらに対する知識処理の適用についての解説書。現在における本質的な課題、人工知能をはじめとする知的処理の取り組み、今後のインターネットの方向性についてわかりやすく解説する。(「MARC」データベースより)
インターネットにおける情報検索・情報統合の内部的なメカニズムを明らかにして、そこに利用されている知的情報工学やAIの技術について解説する。特に、インターネットがはらむ本質的な課題、それに対するAIをはじめとする知的処理の取り組み、インターネットの今後の進化について、知的処理の研究者が論じる。(B5判、p.131)
執筆担当部分:p.1〜26。
電子化ドキュメントが膨大に蓄積されるに伴い、従来の検索技術と異なる視点から、テキストマイニングやWebマイニングと呼ばれる研究が活発化している。そこで、テキストデータベース技術と情報検索技術の基本項目について簡単に触れた後、多量のテキスト情報の活用の手法として、文書クラスタリング、ハイパーリンク構造の解析、検索ナビゲーション技術など、幾つかの手法を解説する。また、高度な情報共有の実現を目指すWebコミュニティについても触れる。 

備考(Remarks) 共著:河野浩之,山田誠二,北村泰彦,高橋克巳 (担当部分:pp.1-26) 

2002  数理工学のすすめ  共著   
現代数学社  , A4  , 139  , 2002/02   

概要(Abstract) 数理工学は、電気工学。機械工学、土木工学、化学工学などの工学の諸分野にとどまらず、経済学や経営学などの社会科学などにも共通して使うことが出来る方法を創り出す学問分野である。本書では、これに共通する方程式や不等式を用いた数学モデルで表し、数学的性質に着目し、そのモデルに適した幅広い手法を平易に解説している。(A4判、p.139)
執筆担当部分:p.19〜23。
「規則と性能」と題して、性能評価・シミュレーションなどを通じてシステムに関する性質を把握し、例えば、資源割り当て問題を適切に実行するために、様々な衝突解消アルゴリズムが提案されていることを述べた。具体的には、安定した通信プロトコルとして提案された木型アルゴリズムの性能解析、数式計算ソフトウェアMapleを用いた計算結果、加えて、ALOHAプロトコルの安定性などを説明した。 

備考(Remarks) 編集/京都大学工学部情報学科数理工学コース (担当部分:pp.19-23) 

2002  Active Mining, New Directions of Data Mining  共編著   
IOS Press/Ohmsha  , B5  , 291  , 2002/01   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Edited by Hiroshi MOTODA (pp.103-114) 

2001  データベース  共著   
オーム社  , A4  , 171  , 2001/01   

概要(Abstract) 大量データをディジタル化して蓄積・加工・検索し、多様な目的のために共有および再利用する技術が急速に発展しており、科学、工学、ビジネスなどの処分野において「巨大データの世界」が実現されつつある。本書では、関係データベース、オブジェクト指向データベース、知識データベース、演繹データベース、Webサーバとデータベースの連携など、データベースに関わる諸技術を幅広く解説している。(A4判、p.171)
執筆担当部分:p.141〜156
データベースに関係する諸技術が、情報発信において活用されている状況を、Webシステムを中心に説明する。具体的には、データベースとの連携アーキテクチャ、検索エンジンの構造、Webデータ操作モデル、さらに、情報の組織化に関わる技術などを題材にとりあげ解説している。 

備考(Remarks) 共著者:川越恭二,大本英徹,宮崎収兄,河野浩之 (担当部分:pp.141-156) 

2000  OR事典2000  共編著   
日本オペレーションズ・リサーチ学会  , その他  , 2000/05   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2000  情報の構造化と検索  共著   
岩波書店  , B5  , 303  , 2000/03   

概要(Abstract) さまざまな形態の情報をどのように統合したらよいか。またネットワーク上に分散している情報をどのように共有の資源として利用可能にするのか。文字、画像、映像データの統合から知識の共有・再利用まで、マルチメディア情報実現のための基本的な枠組みを解説する。さらに情報共有に不可欠なセキュリティについて具体的に説明する。 (B5判、p.303)
執筆担当部分:p.223〜278。
データ蓄積と検索機能を効率良く提供することにより、データベースが大きな成功を得たことに注目し、より高度なデータ活用を実現するデータ処理方法について、データマイニングの観点から述べる。さらに、様々なWebアプリケーションの中でもWeb検索エンジン「問答」を題材に、データマイニング・テキストマイニング・Webマイニング技術を解説する。 

備考(Remarks) 共著:西尾正治郎,田中克己,上原邦昭,有木康雄,加藤俊一,河野浩之 (担当部分:pp.223-278) 

1998  電子情報通信ハンドブック  共著   
オーム社  , 未設定  , 1339  , 1998/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 電子情報通信学会編 (担当部分:p.92) 

1998  ポイント図解式インターネットRFC事典  共著   
アスキー  , その他  , 1061  , 1998/10   

概要(Abstract) インターネットの推進する規範を示すRFC(インターネット標準文書)を多岐多様な分野にわたって網羅し、全体像を捉えられるように解説した、世界初のRFC事典。(「MARC」データベースより)
インターネットのアーキテクチャに関する標準公式文書であるRFCの全てを整理・集大成した世界初のRFC事典である。解説された全項目をRFCジャンル別、RFC番号別に検索できる編集となっており、膨大な数のRFC文書の中から適切な技術関連項目を容易に参照できる特徴をもつ。(B5判、p.1088)
執筆担当部分:p.155〜172、291〜356。
インターネットに関するデータベース機能に関するRFCの解説を担当した。解説項目の一例として、ドメイン管理を行うDNS、ネットワーク管理を行うSNMP、 RMON、ホスト情報管理を行うDHCPなど多様なデータベース機能が含まれている。 

備考(Remarks) 笠野英松監修/マルチメディア通信研究会編 (担当部分:pp.155-172, 291-356) 

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