研究者詳細

研究助成
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26 件中 1 - 10 件目

年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  科学研究費補助金  プライバシー保護データマイニングを用いたコンテキストベース位置情報サービス 
代表  独立行政法人日本学術振興会   1,100,000 

研究内容(Research Content) 近年,位置情報サービスが普及するにつれ,各種デバイスにセンサーを搭載することで,より正確かつ詳細な「位置情報・環境情報・操作行動履歴・プロファイル等」のデータに基づくコンテキストベースの情報サービスが可能になりつつある.本研究では,プライバシー保護データマイニング(Privacy Preserving Data Mining)技術を用いて,位置情報サービスプロバイダにおけるデータセキュリティを担保した上で,より高精度なコンテキストベースサービスを提供するデータマイニングアルゴリズムの研究を行う.具体的には,携帯デバイスによる行動履歴データ,都市高速道路において蓄積されている交通データウェアハウス,プローブ機能を備えた車両から得られる複数データベースを用いて,アルゴリズムの提案・実装ならびに評価の実施を目指す. 

備考(Remarks)  

2014  科学研究費補助金  プライバシー保護データマイニングを用いた交通データウェアハウス解析 
代表  独立行政法人日本学術振興会  1,300,000円 

研究内容(Research Content) 交通データウェアハウスから提供を受けたデータに対してデータ解析を進めると共に,時空間データを含む行動履歴を分析するストリームマイニングアルゴリズムを中心に,プライバシー保護データマイニングの研究を進める.また,データ追加が可能なストレージシステム増設を想定しながら,行動履歴データを格納するデータベースサーバの導入を進める. 

備考(Remarks)  

2014  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  PPDMアルゴリズムの時系列プロセスデータに対する適用 
     

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2013  科学研究費補助金  プライバシー保護データマイニングを用いた交通データウェアハウス解析 
代表  独立行政法人日本学術振興会  1,300,000円 

研究内容(Research Content) 交通データウェアハウスから提供を受けたデータに対してデータ解析を進めると共に,時空間データを含む行動履歴を分析するストリームマイニングアルゴリズムを中心に,プライバシー保護データマイニングの研究を進める.また,データ追加が可能なストレージシステム増設を想定しながら,行動履歴データを格納するデータベースサーバの導入を進める. 

備考(Remarks)  

2013  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  複数プロセスデータに対するアラインメントとプライバシー保護データマイニング 
代表    30万円 

研究内容(Research Content) 本研究は,一般的な時系列データを対象に,データマイニングやプロセスマイニング研究において提案されている各種アルゴリズムに関してプライバシー保護技術の適用可能性の調査を目的としている.そこで,2013年度以前の研究成果ならびに研究動向,また,2012年度ならびに2013年度に学会発表ならびに学会参加により得られた知見に基づいて,プライバシー保護データマイニングの代表的モデルとデータ同定に関する研究調査を行った.また,単一プロセスから収集されたデータとして,阪神高速道路におけるパトロールカーによって収集した時系列データを用い,プライバシー保護データマイニング技術の適用可能性を検討した. 

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  プライバシー保護データマイニングを用いた交通データウェア解析 
  日本学術振興会  700,000 

研究内容(Research Content) GPS機能を備えるスマートフォン等の携帯デバイスを利用した位置情報サービスが浸透し,自動車に搭載するETC利用率も85%超となるなど,位置情報を含む行動履歴データベースが増加している.しかし,この種のデータに対してデータマイニングを行う場合,個人情報保護の観点から円滑なデータ利用ができない問題が指摘されている.本研究では,交通データウェアハウスに対するデータマイニングの研究成果を発展させることを目的とし,位置情報を含む複数データベースをプライバシー保護データマイニング(Privacy Preserving Data Mining)アルゴリズムにより連携するシステムを提案し,複数データを連携したデータ処理により解析精度を高める研究を行う.実装と評価は,交通データウェアハウスとプローブカーによる位置データを含むデータベースとの連携により実施する. 

備考(Remarks) 平成24年度〜平成27年度 

2012  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  デジタルアーカイブシステムにおける高機能問合せ処理 
代表    300,000 

研究内容(Research Content) 過去,南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター事業に関連して,当研究室ではCMS(Contents Management System)を利用した博物館コンテンツに対するデータベースプロトタイプシステムの作成を進めた.その他,Webページや図書館資料ならびに博物館資料などのコンテンツに対するメタデータ拡張に関する研究を進めてきた.本研究では,多様なコンテンツを格納するCMSに対おいて,協調フィルタリングならびにデータマイニングの研究成果に基づいて,高機能問合せ処理に関する研究を進める. 

備考(Remarks)  

2012  科学研究費補助金  プローブ技術を援用したデータフュージョン理論による総合的交通行動調査の高度化 
非代表(分担者)  日本学術振興会  100,000 

研究内容(Research Content) 本研究では,国勢調査や道路交通センサスやPTなどの既存調査と,プローブパーソン技術を基本にした高精度・長期間行動データを組み合わせたデータフュージョン理論を援用したまったく新しい都市空間における総合移動活動モニタリング-分析手法の確立を目指している.
GPS携帯電話や低エネルギー消費型の行動センシングデータ技術, day-to-dayの長期パネルデータの統計解析技術,大規模DBと一体化したマイクロシミュレーションや行動文脈解析検索エンジンの開発によって実装された諸システムを援用しながら自転車の共同利用やオークション型交通サービスや交通環境ポイント,モビリティメッシュネットワークなどの様々な交通サービスの展開研究を合わせて行うことで,総合的な行動調査理論の確立を実現する. 

備考(Remarks)  

2011  科学研究費補助金  プローブ技術を援用したデータフュージョン理論による総合的交通行動調査の高度化 
非代表(分担者)  日本学術振興会  100,000 

研究内容(Research Content) 本研究では,国勢調査や道路交通センサスやPTなどの既存調査と,プローブパーソン技術を基本にした高精度・長期間行動データを組み合わせたデータフュージョン理論を援用したまったく新しい都市空間における総合移動活動モニタリング-分析手法の確立を目指している.
GPS携帯電話や低エネルギー消費型の行動センシングデータ技術, day-to-dayの長期パネルデータの統計解析技術,大規模DBと一体化したマイクロシミュレーションや行動文脈解析検索エンジンの開発によって実装された諸システムを援用しながら自転車の共同利用やオークション型交通サービスや交通環境ポイント,モビリティメッシュネットワークなどの様々な交通サービスの展開研究を合わせて行うことで,総合的な行動調査理論の確立を実現する. 

備考(Remarks)  

2011  南山大学パッヘ研究奨励金I-A-2  アーカイブデータに対する高機能問合せ処理 
代表    300,000 

研究内容(Research Content) 2010年度まで,南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター事業に関連して,当研究室ではCMS(Contents Management System)を利用した博物館コンテンツに対するデータベースプロトタイプシステムの作成を進めてきた.そこで,Webページや図書館資料ならびに博物館資料などのコンテンツ保存フォーマットに関する研究を進めた(研究成果:Hierarchical Storage Systems and File Formats for Web Archiving).その他,多様なコンテンツを格納するCMSに対して,アクセス履歴に基づくユーザビリティ評価を視野にいれつつ,問合せ処理に関する研究を進めた.
 また,これまで利用してきたCMSであるDrupalのバージョンアップに伴い,システム構成の変更が必要となったため,ViewsモジュールならびにFeedsモジュールの導入を行い,メタデータ格納ならびに画像ファイル検索の機能強化を試みた. 

備考(Remarks)  

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