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学術論文
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74 件中 1 - 10 件目

年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2017  レポート自動採点プラグインの開発と評価  共著   
Proceedings of Moodle Moot Japan 2017 Annual Conference  , 日本ムードル協会  , pp. 16-21  , 2017/10/31   

概要(Abstract) レポート(論述課題に対する解答)の採点支援を行うため,教員向けブロック型プラグインの開発を進めている.レポートの採点にあたり,5種の評価観点(課題の理解度と解答内容の妥当性・論理的な展開・資料と根拠の妥当性・文章作法の遵守と適切な推敲・読みやすさや表現の巧みさ)からなるルーブリックと,25の評価項目(評価観点を採点する具体的な項目,例えば,文体の統一性や語彙の水準等)を提案する.実装については,まず評価項目から自動採点可能な項目を抽出する.次に文書校正ツールおよびサポートベクターマシンなどの機械学習アルゴリズムに基づく分類器を用いることで,評価項目に対する自動採点を行い,評価観点を5段階の成績レベルに分類する.そして,評価項目の自動採点結果と評価観点の成績レベルを表示することで教員の評定作業を支援し,採点時の負担軽減や,評価の厳正化を保つ.本稿では,プラグインをMoodleに実装し,テストデータを用いて課題単位で評価した自動採点結果と成績レベルの精度(手動採点との相関)の評価を報告する.テストデータは,大学1年次情報リテラシー系科目において,課題モジュールを用いて収集した学生のレポートである.
(山本恵,梅村信夫,河野浩之) 

備考(Remarks)  

2017  LMS上の自動採点システム構築による自由記述文評価の取り組み事例  共著   
平成29年度ICT利用による教育改善研究発表会資料集  , 私立大学情報教育協会  , pp.154-157  , 2017/08/09   

概要(Abstract) レポートなどの自由記述文は、学習者の知識や、発散的思考力・問題解決能力等の評価情報を提供しうる点で有用である。一方でレポート作成指導や採点の厳正化が課題である。そこで、ルーブリックに基づくLMS上の自動採点システムを構築し、授業の課題レポートの採点を通した教育改善を提案する。システムの利用により、採点の正確性を高め、教員の時間的負担の軽減および、学生の記述文の傾向や授業の進め方など、授業改善に役立つ情報を得ることができる。ここでは情報リテラシー科目での利用事例を報告する。
(山本 恵,梅村 信夫,河野 浩之) 

備考(Remarks)  

2017  Automated Essay Scoring System Based on Rubric  共著   
Studies in Computational Intelligence  , Applied Computing & Information Technology  , 727  , pp. 177-190  , 2017/07/15   

概要(Abstract) In this paper, we propose the architecture of an automated essay scoring system based on rubric, which combines automated scoring with human scoring. Rubrics are valid criteria for grading students’ essays. Our proposed rubric has five evaluation viewpoints “Contents, Structure, Evidence, Style, and Skill” and 25 evaluation items which are subdivided viewpoints. The system is cloud-based application and consists of several tools such as Moodle, R, MeCab, and RedPen. At first, the system automatically scores 11 items included in the Style and Skill such as sentence style, syntax, usage, readability, lexical richness, and so on. Then it predicts scores of Style and Skill from these items’ scores by multiple regression model. It also predicts Contents’ score by the cosine similarity between topics and descriptions. Moreover, our system classifies into five grades “A+, A, B, C, D” as useful information for teachers, by using machine learning techniques such as support vector machine. We try to improve automated scoring algorithms and a variety of input essays in order to improve accuracy of classification over 90%.
(M. Yamamoto, N. Umemura, H. Kawano) 

備考(Remarks)  

2016  ルーブリックに基づくレポート自動採点システムの構築  共著   
情報処理学会第79回全国大会講演論文集DVD  , 情報処理学会  , 2017/03/16   

概要(Abstract) レポート評価の厳正化を保つために,5種の評価観点(1.課題の理解度と解答内容の妥当性,2.論理的な展開,3.資料と根拠の妥当性,4.文章作法の遵守と適切な推敲,5.読みやすさ・表現の巧みさ)からなるルーブリックに則した自動採点システムを提案し、LMS(Moodle)への実装を進めてきた.具体的には4-5.の自動採点結果から,サポートベクターマシンなどの機械学習アルゴリズムに基づく分類器を用いて1-3.を含めた全体の評価観点を5段階の成績レベルに分類するものである.本研究では分類の精度を上げるために,評価観点1.の評価項目のうち[論題と記述の合致度]および[主要な関連語の存在]を自動採点可能項目と位置付け,分類器を再検討した結果を報告する. 

備考(Remarks) 山本 恵,梅村 信夫,河野 浩之 

2016  ルーブリックに基づくレポート自動採点システム  共著   
2016年度 年次大会  , ICT推進協議会  , 2016/12/15   

概要(Abstract) レポート評価では、採点者(評価者)による評価結果のばらつき、同一採点者内での評価の偏りなどが、採点者の時間的負担などが問題視されている。そこで、レポート評価のルーブリック(採点指標)を基盤とした、レポート自動採点システムを提案する。このシステムでは、ルーブリックの5つの評価観点をさらに細分化し、自動採点用ルーブリックとも言うべき評価項目を設定する。また自動採点可能項目(自動採点結果の妥当性が高い確率で期待できるもの)とそうでないものに分け、自動採点可能項目によって他の評価項目を推測することが可能かどうか検討した。その結果、評価観点の1つである文書のスタイルの自動採点結果と手動採点結果との間に相関が確認された。また教員の手動採点時に、5つの評価観点間の相関が認められたことから、他の評価項目の値を推測することが可能であることが示唆された。 

備考(Remarks) https://axies.jp/ja/conf/conf2016/8r18v2/general-session
山本 恵,梅村 信夫,河野 浩之 

2013  プローブカーによる交通データ測定の課題について― 行動履歴データに対するプライバシー保護の観点から ―  単著   
アカデミア南山大学紀要数理情報編  , 南山大学  , 第14巻  , pp.1-10  , 2014/03   

概要(Abstract) 交通データウェアハウスに格納されている超音波感知器などと,プローブカーとしてのパトロールカーにより収集された交通データを融合するデータ処理について紹介する.また,位置情報を含む行動履歴データに関わるプライバシー保護を扱うため,プライバシー保護と関連するデータマイニングやデータ同定の研究を調査する. 

備考(Remarks) http://www.seto.nanzan-u.ac.jp/msie/nas/academia/vol_014pdf/14-028-037.pdf 

2013  「学生主導型授業評価」支援システムの構築 : LAMPとR言語によるクラウド型アプリケーションの試作  共著   
JeLA会誌  , 日本e-Learning学会  , 13  , pp.68-78  , 2013/07   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 梅村 信夫, 河野 浩之, 沢田 篤史 

2012  Modelling of Pathodynamics for Process Epidemiology  共著   
Computer Aided Systems Theory (Eurocast 2013)  , pp.289-290  , 2013/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Kawano, H., Fröschl, K., Nemecek, R., Dunkl, R., Weber, S. 

2012  "「学生主導型授業評価」支援システムの構築:LAMPとR言語によるクラウド型アプリケーションの試作  共著   
日本e-Learning学会2012年度学術講演会  , 日本e-Learning学会  , 2012/11   

概要(Abstract) 「学生主導型授業評価」は、学生の視点からアンケート質問文を構成する評価法である。この手法では、当該科目の評価にふさわしい段階評定形式の質問文を、授業内容を想起しつつ学生自身が提案する。そして教員は、それらを適宜修正してアンケートに取り込み、学生による授業評価を構成・実施する。本研究の目的は、学生主導型授業評価を支援する、アンケート作成システムの構築にある。今回はLAMPとR言語によるクラウド型アプリケーションの試作を行った。 

備考(Remarks) (共著)梅村 信夫,河野 浩之,沢田 篤史
日本e-Learning学会2012年度学術講演会発表論文大会審査員特別賞 

2012  DIGITAL ARCHIVE SYSTEMS USING CMS AND GALLERY TOOLS – IMPLEMENTATION OF ANTHROPOLOGICAL MUSEUM –  単著   
EuroMed 2012, 4th international conference: Progress in cultural heritage preservation; short papers  , Essex, UK, Multi-Science Publishing  , 4  , 125-130  , 2012/10   

概要(Abstract) Firstly, we have a brief comparison of digital archive software including popular CMSs. Secondary, we propose a metadata schema for digital collections in “the Anthropological Museum of Nanzan University”, which is based on the guideline of museum objects. Our proposed schema based on XML metadata formats like URI/RDF/MODS. Finally, we show the system architecture of digital anthropological museum and implementation of three different prototype systems based on different CMSs add-on modules and other related software. 

備考(Remarks)  

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