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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2015  Kansai Hopkins Society in Japan - Past and Present  単独  2015/07/28 
The Gerard Manley Hopkins Society, 28th International Festival 2015  , The Gerard Manley Hopkins Society   

概要(Abstract) 毎年アイルランドで開催されているThe Gerard Manley Hopkins Society主催の第28回International Festivalの招聘を受け、45年に及ぶ日本ホプキンズ協会関西部会の歴史を、設立から今日に至るまで、創設、活動拠点、関西におけるホプキンズ研究の歴史、月例会、東京部会との連絡総会、機関誌などについて紹介した。 

備考(Remarks)  

2015  父からの贈り物ー鞭打ちと抱擁  単独  2015/05/23 
第43回日本ホプキンズ協会連絡総会  , 日本ホプキンズ協会   

概要(Abstract) G.M.ホプキンズの作品における神の表象を年代順にたどり、「抱擁」に象徴されるその優しさと「鞭打ち」に象徴される厳しさについて「慈しみ」と「恩恵」の概念を用いて説明し、時期によってどちらの面が強く現れているか、それは詩人の内面生活とどうかかわっているかを述べてた。 

備考(Remarks)  

2014  加茂論文「'The Lantern out of Doors'を読む」について  単独  2014/9/28 
日本ホプキンンズ協会関西部会第403会例会  , 日本ホプキンズ協会関西部会   

概要(Abstract) 日本ホプキンズ協会関西部会機関紙『NONDUM』第13号に掲載された加茂映子氏の研究論文「'The Lantern out of Doors'を読む」について合評を行う前に議論の材料を提供するため、その読み方の問題点をいくつか指摘した。とくに主観的な連想や先入観に基づいて表現を解釈する危険性について具体例を示して指摘した。 

備考(Remarks)  

2014  特別講演「精神は老いることなく―安田章一郎先生のご長寿を言祝ぐ」  単独  2014/04/19 
名古屋大学英文学会第53回大会  , 名古屋大学英文学会   

概要(Abstract) 名古屋大学名誉教授安田章一郎氏の紀寿を祝って、日本における先駆的研究として知られるG.M.ホプキンズに関する研究を中心に、著作や研究会活動を通じて見られる氏の学問愛の軌跡をたどり、その学問に対する真摯で謙虚な姿勢と老いても持続する学問に対する強い意欲を紹介した。 

備考(Remarks)  

2013  'Ribblesdale'について  単独  2014/01/26 
日本ホプキンズ協会関西部会例会  , 日本ホプキンズ協会関西部会   

概要(Abstract) G.M.ホプキンズのソネット『リブルの谷』について、ホプキンズにおける人と自然の関係をテーマにその精読を行なった結果を発表した。 

備考(Remarks)  

2012  'Duns Scotus's Oxford'について  未設定  2012/04/29 
日本ホプキンズ協会第380会例会  , 日本ホプキンズ協会関西部会   

概要(Abstract) G.M.ホプキンズが叙階されてまもない1879年にオックスフォードにあるカトリック教会で働きだした頃に書かれたソネット『ドゥンス・スコータスのオックスフォード』の構造を「変わりつつあるもの」と「変わらないもの」の対立という観点から読み解いて、ホプキンズの精神的拠り所を明らかにした。 

備考(Remarks)  

2010  Hopkinsの'Springについて'  未設定  2011/02/20 
日本ホプキンズ協会関西部会第368回例会  , 日本ホプキンズ協会関西部会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2007  'BELLISLE that is a fabling name'について  未設定  2007/11.25 
日本ホプキンズ協会関西部会第335回例会  , 日本ホプキンズ協会関西部会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2007  'The Summer Malison'について  未設定  2007/10/28 
日本ホプキンズ協会関西部会第334回例会  , 日本ホプキンズ協会関西部会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2007  テクスト推敲から見たホプキンズの作詩法  未設定  2007/05/19 
日本ホプキンズ協会第35回連絡総会  , 日本ホプキンズ協会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

1986  ウェールズとホプキンズ  単独  1986/05/17 
日本ホプキンズ協会第14回連絡総会  , 日本ホプキンズ協会   

概要(Abstract) G.M.ホプキンズのいわゆる「明るいソネット」は彼が北ウェールズの聖バイノ修道院で神学生として過ごした時期に書かれた作品群で、美しい自然環境の中に包まれて休息している魂の幸福感が基底にある。その幸福感が作品の叙述スタイルにどのような影響を与えているかを考察した。 

備考(Remarks)  

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