研究者詳細

教職員基本情報
氏名
Name
アッセマ 庸代 ( アッセマ ミチヨ , ASSEMAT Michiyo )
所属
Organization
人文学部心理人間学科
職名
Academic Title
准教授
専攻分野
Area of specialization

Life Science(発がん性物質抑制酵素の生化学 遺伝子核酸の分子生物学)
生命科学論 (La japonologie et l’ epistemologie de la conception de la vie)
和学

学会活動
Academic societies

日本分子生物学会発足(1978)
日本科学史生物学史分科会(1988〜)
日本生命倫理学会(1988・2003)
日本生命倫理研究会(1988〜1999)
日本科学基礎論学会(〜2001)
科学技術社会STS Net‐Work Japan(1991〜2002)
科学技術社会論学会(2002〜)
日本ホリスティック医学協会(1992〜現在理事)
フランス日本研究学会(1994〜)
Creative Science 創造科学研究会(1995〜2005幹事)
大学教育学会(1997〜2003企画委員~)
上智人間学会(2000〜)
日本保健医療行動科学会(2001〜2003)
日本スピリチュアルケア学会(2007発起人〜)
日本茶の湯文化学会(2008〜)
日本展示学会(2010〜 2011学会実行委員)
日本人間性心理学会(2014)
フランス大使館科学技術部キュリー夫人100人プロジェクト(2011.3)
ダライラマと科学者の対話 日本からの発信(2012)
生存科学研究所研究会オブザーバー(2013.11-)
U.N.,W.H.O.,ユニセフ本部(2013-2014)

社会活動
Community services

日本テイヤールドシャルダン研究会賛助会員(1985〜)
名古屋市国際センター 外国語研修講師スペイン(1985〜1988)
名古屋婦人会館(1987)女性会館
名古屋市長懇話会
名古屋市公共事業評価監視委員(1997〜2008)
名古屋高速道路公社事業評価監視委員(1999〜2005)
まどかソサエティ副主(1989)
日本青年会議所(1989〜1993)
日本文化使節(1993・1997・2011)
日本生活文化交流協会理事(1997〜2005)
東京大学先端科学技術研究センター協力研究員(1991〜1993.3)
南山短大人間関係研究センター研究員 (1986〜2000.3)
南山大学人間関係研究センター研究員 (2000〜2008.3)
名古屋大学「宗教と人類文化」非常勤講師(〜2009.3)
明るい21世紀連絡会議理事・環境と健康:いのちのつながリ実行委(2001〜2002)
Expo2005愛・地球博市民プロジェクトWWP: World Wellness Project分担(2002〜2005)
TICADⅣアフリカ開発会議(2008)首脳夫人のための首相夫人及び女性副市長プログラム茶文化企画協力(フランス語圏担当)
COP10(2010) 環境副大臣協力による参加、折紙ピースゼミプロジェクト・里山参画等
東北スタディツアー:青森県イスキアの森佐藤初女おむすびの祈りプロジェクトゼミ有志参加(2011.8)



著書・学術論文数
No. of books/academic articles
総数 total number (41)
著書数 books (9)
学術論文数 articles (32)

出身大学院
大学院名
Grad. School
修了課程
Courses
   Completed
修了年月(日)
Date of Completion
修了区分
Completion
   Classification
上智大学大学院理工学研究科生物科学専攻前期 博士課程  1981年03月  修了 
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取得学位
 
学位区分
Degree
   Classification
取得学位名
Degree name
学位論文名
Title of Thesis
学位授与機関
Organization
   Conferring the Degree
取得年月(日)
Date of Acquisition
修士 理学修士  Physico-chemical studies on the DNAs of Bacillus small phage:M2, Nf, o29 and o15.  上智大学大学院理工学研究科生物科学専攻博士前期課程  1981年03月 
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研究経歴
長期研究/短期研究
Long or Short
   Term research
研究課題名
Research Topic
長期研究  日本人のいのち・心身に見合った学問形成・生死の科学と宗教の対話 

概要(Abstract) Life Science(s)は,「人の生命」現象の近代西洋発信の物理化学的方法による解明の新領域で,日本語で「生命科学」と訳され今日に至る。人間の自然現象としての「生まれる・産む・看取る・死ぬ」「生老病死」のいのちを,単に自然科学知による「狭義の生命科学」だけでなく,広義の「人間の生命の学問」という視点で発想転換する途を探る。日本人のからだ・こころ・たましひのプロセスに則した現代医科学(者)や医療(者),現代日本人の修道法,生涯教育としての「科学性と宗教性」を実践的に探求する。そのことで現代人のバランス 

短期研究  生命科学論 和学 学術文化基盤 ホリスティック死生論ワーク  

概要(Abstract) 各人の「いのち」の実感,「死」を看る医学医者教育・家庭医療教育,かかわりやことば・音によるHealing・生命場の理論化。自己(内的に素直なことばの)表現トレーニング,「医」と日本語・和語・ひらがなによることば使い,などを生命論ワークプログラムとして開発する。日本人の生命観。「人の生命」に出会った「現代自然科学(人)」へのオルタナティブなアプローチ法。 

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著書
年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2014  神話・象徴・儀礼 Mythes,Symboles et Rites  共著   
楽瑯書院 Librairie Rakuro  , A5  , 646p.  , 2014/12/25   

概要(Abstract) 篠田知和基編。分担執筆:吉田敦彦、丸山顕徳、吉田富子、木村武史、まどかアッセマ庸代他。
まどかアッセマ庸代2014「死生への科学と神話学とのHolisticアプローチ」『神話・象徴・儀礼』(pp.43-78) 

備考(Remarks)  

2011  地球時代の「ソフトパワー」 内発力と平和のための知恵  共著  ISBN978-4-87534-440-7 
行路社  , B5  , 362pp(37-56)  , 2012/03/31   

概要(Abstract) 研究執筆分担 p.37-56 
第1部ニューパラダイムの形成 第2章ソフトパワーとしての和学

日本における生死に関する実学道一体型学術のあり方、西欧型生命科学と和のいのちとことばによる和学形成、学術的宇宙論や生命観と芸術性の総合的「学」のパラダイム論。
1. Chaの論理 第6回東アジアの平和と茶文化シンポジウム(北京2011.5)
2.Waの論理 アッセマ提唱の独自性:近代合理的生命科学と自文化を踏まえた学問の方法による秩序形成「和学形成」。学問形成と生活文化秩序形成が、本来学術・政策を通して各国各文化圏に問われている。 Soft PowerとしてのWaの普遍性や和学を日系文化圏に紹介し、考察する。(COPANI-CANCUN2011.9)
3.Baの論理、大地の論理、平安~鎌倉~江戸の発想基盤、平仮名発想の学術技術研究等からのサポート、和学形成の発想共通基盤を諸領域や諸活動に見出していることを、素描する。ナゼナラ、和の方法は、対立的観点のままでなく、連繋的に研究領域をみる認識力と統合力である。よって、和学系発想基盤・研究者の意識やソフトノミックス(1972)とソフトパワーとしての和学の汎用性(2011)を異文化圏に紹介し、展望する。 

備考(Remarks) 研究代表者:浅香幸枝編、共同執筆者第1部:浅香幸枝、アッセマ庸代、David M.Potter、第2部:渡邊頼純、小田桐確、太田正登、 第3部:Victor Ugarte Farrenosセルバンテス文化センター東京館長(通訳 田部井美雪)、西脇靖洋、第4部:堀坂浩太郎、渡部森哉、西村秀人、第5部カルロス春日パンアメリカン日系協会名誉会長、二宮正人CIATE国外就労者情報援護センター理事長・ブラジル国弁護士、アルベルト松本、第6部Miguel Ruiz-Cabanas Izquierdo駐日メキシコ合衆国特命全権大使(2004-2011.8)/現駐イタリア共和国特命全権大使(通訳 三好勝)、Daniel Adan Dziewezo Polskiアルゼンチン共和国特命全権大使(2004-2010.9)(*)、Juan Carlos Capunay駐日ペルー共和国特命全権大使(2009-2012.3)(*)、Patricio Torres駐日チリ共和国特命全権大使(*)*通訳 アルベルト松本 

2011  連塾 方法日本Ⅲ フラジャイルな闘い 日本の行方  その他  ISBN 978-4-393-33302-0 
春秋社  , B5  , 429p.  , 2011/11/20   

概要(Abstract) 松岡正剛著、連塾 連士連衆会共同制作 (まどかアッセマ庸代)
 

備考(Remarks)  

2010  Urasenke Chado Textbook  その他   
TANKOSHA  , A5  , 231pp  , 2011/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 英文茶道文化入門
ISBN978-4-473-03696-4 

2008  地球時代の多文化共生の諸相  共著  ISBN978-4-87534-418-6 C3036 
行路社  , A5  , 373pp(265-286)  , 2009/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 執筆分担p.265-286
第12章「江戸の多文化共生パラダイム」 

2007  ホリスティック医学Holistic Medicine  共著  ISBN978-4-490-20619-7 C0047 
東京堂出版  , A5  , 197pp(20-21)  , 2007/11   

概要(Abstract) 第1部ホリスティック医学とは
第2部ホリスティック医学の現場・各専門
第3部世界のホリスティック医学事情
第4部ホリスティック医学の定義をより深く考える 

備考(Remarks) 日本ホリスティック医学協会[編]

代替医療・統合医療とホリスティック医学「ホリスティック医学と代替文化・医療」担当 

2007  A CHANOYU VOCABULARY  共訳   
TANKOSHA  , A5  , 280pp  , 2007/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Urasenke International
英語版茶道用語辞典
ISBN978-4-473-03398-7 

2003  ファシリテーター・トレーニング(ホリスティック医療とファシリテーター)  共著   
ナカニシヤ出版  , A4  , 187pp(158-162)  , 2003/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 津村俊充・石田裕久編 南山大学人文学部心理人間学科監修 

2001  子供の対人関係能力を育てる(生きる力とホリスティックアプローチ)  共著   
教育開発研究所  , A5  , 244pp(164-167)  , 2002/03   

概要(Abstract) 津村俊充編・著 

備考(Remarks)  

1992  人間関係トレーニング(Tグループと霊性教育)  共著   
ナカニシヤ出版  , A4  , 174pp(44-45)  , 1992/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 津村俊充・山口真人編 

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学術論文
年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2014  「医のカミ」 死生の科学と神話学とのHolisticアプローチ  単著   
篠田知和基編『神話・象徴・儀礼』  , 楽瑯書院  , pp.43-78  , 2014/12/25   

概要(Abstract) 日本人の心身に合う医療文化形成を、実践的に探究する報告。現代日本において医療と医学は、近代西欧医科学を主流としている。分子生物学の発展を基盤とする生命科学の研究アプローチと、日本の医療医学の比較神話学的アプローチとの補完的アプローチの恊働をねらいとする。
 

備考(Remarks)  

2013  報告2(生命科学)「ヒトから人へ」志津木敬編「一般教育の知的遺産を活かす(その5)」  共著   
大学教育学会誌  , 大学教育学会  , 35巻/2号  , 27-30  , 2013/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  和学事始め 十 Wa-gaku Kotohajime:Verbal and Non-verbal Approach for Human Life Science  共著   
ACADEMIA Humanities and Natural Sciences Nanzan Academia  , NANZAN UNIVERSITY (The Catholic University of Nagoya)  , (5)  , pp.237-248  , 2013/01/30   

概要(Abstract) 和学事始め十:
和語のいろは唄と 般若心経の各偈が関連していることを示唆した英文版。
ライフサイエンスを、日本の人(日本語の人)に根ざした学術形成する上での試論。いのちとことば和語いのちによる音・意、ことばとこころ、ラングとパロール、平仮名と 般若心経による空海の実践の意味に触れる。(国際密教学会報告) 

備考(Remarks) 山口真人教授追悼号
Comment:OHMI Makoto 

2010  博物館の意識空間と心理的アプローチ -Holistic Spaceとしての展示照明環境のイメージ測定-  単著   
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター研究報告第1冊黒沢浩編『学術資料の文化資源化』  , 南山大学人類学博物館  , 第1冊、全6冊  , 37-64  , 2011/3/31   

概要(Abstract) 文部科学省私学研究高度化推進事業オープンリサーチ研究報告 

備考(Remarks) 黒沢浩編『学術資料の文化資源化』 

2008  博物館部会による展示環境に関する実験  その他   
2008年度年次報告書  , 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター  , 40-46, 47-52  , 2009/03/31   

概要(Abstract) 文部科学省私学研究高度化推進事業オープンリサーチ研究報告
共同研究機関:丹青研究所、パナソニック、南山大学人類博物館
 

備考(Remarks) (1)実験の概要とデータ分析:里見親幸、中沢文三、藤原 工、アッセマ庸代
(2)アンケート企画作成と実験成果:アッセマ庸代、中沢文三、鈴木元二、
  吉田泰幸、成田真夕、南良治、吉田洵 

2007  和学事始め二 くにごころで ライフサイエンスと医科学医療の範疇を拓く Holistic medicine, Alternative Cultureとしての 茶家伝 大圓の草  単著   
アカデミア 自然科学・保健体育編  , 南山大学  , Vol.14  , 49-66  , 2008/01   

概要(Abstract) 和語言語体系による和学を提唱する根拠、および、方法。広義の生命科学(生命を研究対象とする学問)の方法は、西欧科学的方法では限界限定があり、「日本という方法」の視点転換が要である。 

備考(Remarks) Japonologie Wa-gaku II Paradigm-shift for Life Science and Medicine Daien-no so^:Family Cosmology as Holistic medicine, Alternative medical Culture 

2003  見える生命宇宙見えない生命宇宙〜分子生物学的生命観と死生学のコラボレーション  単著   
Sophia Life Science  , 上智大学生命科学研究所  , vol.22  , 15-23  , 2004/03   

概要(Abstract) DNA二重らせん構造発表50年目の今日、生命科学研究の範疇を、生命系・システム論・ホロン・場など、生命科学が呈した概念で見直す。
身体性や物理科学に限定したDNA言語による生命認識を、如何に人の生命(生死)の今日的医療課題とつなげるか、生命科学の発想そのものへの問いかけと提案。 

備考(Remarks)  

2003  色彩言語aura=somaと聖性 〜死生ノ消色 死生論描法試論〜  単著   
人間関係研究  , 人間関係研究センター  , 3号  , 213-226  , 2004/03   

概要(Abstract) 生と死の研究方法、学術の言語の探求のひとつとして、「色」「色彩」という言語体系があることに着目した報告。
生命(科)学、死生論を語る描き方(ディスクール)を探る。ホリスティックな視点と発想をトレーニングする道具と霊性教育。
身体性(物理性)と精神性に留まらない、現代のスピリチュアリティや聖性を探る。
日本人の精神史試論研究のシリーズ。いのちとことば(生命の論理)。 

備考(Remarks)  

2002  「空間の性格」で大学を生かす:建築空間提案〜空間・時間・人間とのホリスティックアプローチ〜  共著   
高等教育研究  , 京都大学高等教育教授システム開発センター  , vol.8  , 114-129  , 2003/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) アッセマ庸代編・著、共著:グラバア俊子、笠嶋淑恵 

2002  和のスピリチュウアリティへの模索「つながるいのち2002健康と環境」・ドーム〜  単著   
人間学  , 上智人間学会  , Vol.32  , 53-75  , 2002/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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その他研究業績
年度
Year
題名等
Titles
カテゴリ
Category
細目
Authorship
掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2016  人体科学会第26回大会 医学医療を哲学する-いのちの根源を見据えて- を終えて in 渡邊勝之(代表)   寄稿  共編著 
MIND-BODY SCIENCE  , 人体科学会 Society foe Mind-Body Scienc  , No.27  , pp.30-31  , 2017/03/31   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  吉川房枝・グラバア俊子・アッセマ庸代・林雅代 吉川房枝氏インタビュー in  林雅代「吉川房枝氏インタビュー」  調査報告  その他 
林雅代「吉川房枝氏インタビュー」『アルケイア―記録・情報・歴史―』、archeia:documents, information and history   , 南山大学史料室、Nanzan University Archives  , No.7  , 207-245 in pp.201-245  , 2013/3   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2011  生命科学から和学形成 死生観における日本的ライフスタイルと日本人の意識  寄稿  単著 
『HOLISTIC』News Letter  , 日本ホリスティック医学協会  , Vol.79  , p.16-17  , 2011/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  博物観のHolistic意識空間と心理〜照明実験より〜  報告書  単著 
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター2010年度年次報告書  , 南山大学人類学博物館  , 2010年度  , 64-65  , 2011/3/31   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2010  新・人類学博物館への提言 博物館の意識空間と心理〜照明環境実験より〜  シンポジウム発表  その他 
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター2010年度年次報告書 付編研究会・シンポジウム資料  , 南山大学人類学博物館  , 189-198  , 2010/11/24   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター博物館部会シンポジウム(共催南山学会シンポジウム) 

2010  HOLISTIC GAIA HORISTIC MEDICAL SYMPOSIUM 2010   シンポジウム企画  その他 
HOLISTIC News Letter  , 日本ホリスティック医学協会  , Vol.78  , 35PP  , 2010/11/14   

概要(Abstract) ホリスティック医学シンポジウム2010抄録 

備考(Remarks) ISSN 1880-8301 

2009  大学博物館  調査報告  単著 
南山大学人類文化博物館オープンリサーチ年次報告書  , 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター  , 2009  , 40-41  , 2010/3/2-4   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2009  小さな博物観という世界 -CHA時空間和法と博物観  シンポジウム発表  単著 
南山大学人類文化博物館オープンリサーチ年次報告書  , 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター  , 2009年度  , 260-263  , 2010/1/9   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) シンポジウム「小さな博物館 It's a Small Museum」
基調講演 里見親幸(丹青研究所)司会:黒沢浩(南山大学)
展示:川合 剛(名古屋市博物館)環境:アッセマ(南山大学) 
広報普及:小池富雄(徳川美術館) 収蔵:小林宣文(丹精研究所) 

2009  大学博物館を考える   公開研究会  その他 
南山大学人類文化博物館オープンリサーチ年次報告書  , 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター  , 2009年度  , 2009/11/14   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 矢島國雄(明治大学) 黒沢浩(南山大学) 宮崎健司(大谷大学) 
外山徹(明治大学博物館)内川隆志(国學院大学)
コメント:里見親幸(丹青研究所)小池富雄(徳川美術館)アッセマ(南山大学) 

2009  日本ホリスティック医学協会  映画製作協力  その他 
映画Gaia Symphony No.7 地球交響曲第七番  , 龍村仁事務所・日本ホリスティック医学協会  , endroll  , 2009/11-2010/11   

概要(Abstract) 日本ホリスティク医学協会創設(1987)は、アンドリュウワイル「人はなぜ治るか」(上野圭一訳)の心身症へのアプローチをめざす内科医学生達による読書会に端を発している。ワイル博士(アリゾナ大学医学部 統合医療)は、タイム紙によると、オバマ大統領により、全米によき影響をもたらした25人の一人と賞賛される医師で、ホリスティック医学や東西統合医療医学の先駆者である。 

備考(Remarks) 龍村仁監督
Andrew Weil M.D./上野圭一
Greck LeMonde
高野孝子 

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学術関係受賞
年度
Year
受賞学術賞名
Name of award
受賞対象となった研究/業績/活動等
Activity for which award given
受賞年月(日)
Date
授与機関
Award presenter
2011  copani    2011年09月01日 
copani 

備考(Remarks) 共同研究 

1990  愛知健康増進財団理事長賞  「生命科学と人間」研究に対して贈呈  1991年03月01日 
愛知健康増進財団理事長 

備考(Remarks)  

1979  テイヤール・ド・シャルダン賞  大学院  1979年05月01日 
上智大学生命科学研究所 

備考(Remarks)  

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研究発表
年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  ライフイノベーション 生命科学形成から和学構成  未設定  2017/02/25 
生存科学研究所  , 生存科学研究所「ライフイノベーション」   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  いのちとことば:先端医療技術倫理形成と和語和学  ~老成・老死~  共同  2017/01/28 
生存科学研究所「老成学」研究会  , 生存科学研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  レクイエムとしての和学  未設定  2016/12/10 
中部スピリチュアルケア研究会、人間性心理学会自主研究  , 中部スピリチュアルケア研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  医学医療を哲学する (実践編)   共同  2016/12/03 
第26回人体科学会学術大会  , 人体科学会  , 第26回人体科学会 抄録集  , 人体科学会  , Vol.26   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  なぜ いま 和学なのか?  単独  2016/11/16 
日本ホリスティック医学協会教育研究講演会  , 日本ホリスティック医学協会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  ライフサイエンスからの和学  単独  2016/10/02 
いのち医療哲学研究会  , いのち医療哲学研究会・いのちプロジェクト  , http  , 医学医療哲学研究会/いのちプロジェクト   

概要(Abstract) キャンパスプラザ京都(明治国際医療大学) 

備考(Remarks)  

2015  『医学概論 科学について 生命について 医学について』     応用実践の可能性について  単独  2016/03/06 
いのちの医療哲学研究会  , プロジェクトいのち  , いのちの医療哲学研究会 回覧  , (1)   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  スピリチュアルケア定義構築ワークショップ⑨ [高野山大学]  単独  2015/09/12 
第8回日本スピリチュアルケア学会  , 日本スピリチュアルケア学会  , 2015年度第8回日本スピリチュアルケア学会 抄録集  , 日本スピリチュアルケア学会  , Vol.8  , p.24   

概要(Abstract) 定義構築ワークショップ担当
 

備考(Remarks)  

2015  和学事始十二Wa-gaku Kotohajime 医科学・神学・神話学の「医のカミ」鼎談  単独  2015/08/03 
比較宗教・神話研究会  , 筑波大学  , 比較宗教・神話研究会  , 筑波大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  ライフサイエンスとしての和語いのち  共同  2015/07/20 
日本ホリスティック医学シンポジウム  , 日本ホリスティック医学協会   

概要(Abstract) シンポジウム及び研究発表
帯津良一他5名の外科医師と共に1名教育研究講演者として「永久的医療へ」日本における生と死と医学医療のあり方をめぐってホリスティック医学や包括的医療としてのホリスティックアプローチについて。 

備考(Remarks)  

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研究助成
年度
Year
助成名称または科学研究費補助金研究種目名
Name of grant or research classification for scientific research funding
研究題目
Research Title
役割(代表/非代表)
Role
助成団体
Granting body
助成金額
Grant amount
2017  共同研究  科学と宗教の対話 
  いのち医療哲学研究会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2017  共同研究  ライフイノベーション 
非代表  生存科学研究所   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  ライフイノベーション研究助成  ライフイノベーション 
非代表  生存科学研究所   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2016  共同研究  いのち医療哲学研究 
非代表  人体科学会   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  共同研究  先進医療技術と倫理 
  生存科学研究所   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2015  共同研究  いのちの医療哲学研究 
非代表  明治国際医療大学   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

2014  先端医療倫理研究会助成  先端医療倫理研究 
代表 大林雅之  (財)生存科学研究所   

研究内容(Research Content) 先端医療従事者の倫理観、または、医療倫理研究の視点と特徴を知る。
 

備考(Remarks) 「共同」 

2013  科学研究費補助金  世界神話の二元構造の研究 
非代表  国際比較神話学組織   

研究内容(Research Content) ―生死― 医への生命科学的と神話的アプローチ 

備考(Remarks) 代表:篠田知和基(日本) 

2012  共同研究  医の科学的アプローチと神話的アプローチ 
  国際比較神話学組織   

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks) 共同 研究協力 

2011  南山大学パッヘ研究奨励金II-B  ソフトパワーとしての和学 (全米日系人大会国際会議向) 
発表者    海外発表 渡航費用 Mexico 

研究内容(Research Content)  

備考(Remarks)  

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教育活動
年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  授業科目名(大学教育) 生涯学習(社会教育) 地域・国へのvision提言 

大学関連担当科目【一般教育・総合科目・共通教育系科目1983-】自然科学概論(1983-1995)生命科学論(1996創設-)総合科目「社会と文化:女性論(1983-1995)生命論(1986創設-)人間関係論(1988-)」総合科目人間論(1989-1998)
【人間関係専門科目1986-】Tグループ人間関係トレーニング(1986-1999)クリエイティブワークショップ・創造性開発・自己開発(1986-)いのちとことば(1992創設-)人間中心の教育・ボディワーク・からだとことば(-1992)人間関係フィールドワーク研究法(1986-)
【人間の尊厳科目2000-】教育・文化における人間の尊厳:生命と論理(体験学習法によるバイオエシックス)
【共通教育テーマ科目2000-】生命と環境、異文化との出会い:日本との出会い(和学創設)、モダンの系譜:科学の諸相、パラダイム論、 
【心理人間学科目2001-】ホリスティック生命環境論・ホリスティック死生論、ホリスティック・アプローチ(死生学)、人間性心理学・人間関係系ゼミ(Team teaching2002~2015年度終了)、生命科学と文化(いのちとことば)ゼミ(Life Inovation2016年度創設~)
【医の生涯学習】【科学と宗教の協働や対話】宗教と人パラダイム論類文化【ライフサイエンスの和風土化, 分子生物学的生命科学と生活文化伝統医療 西欧近代医科学と和文化文明による生命の論理】【和学形成 waという方法論 日本という方法展開】9.11/3.11以降の世界【脱近代の死生学 Post-Occidental-Modern approach to the study of Life and death by the 'japonologie, wa-gaku'。 

1983〜2017現在 
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研究活動/社会的活動
年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2016  日本ホリスティック医学協会30周年記念活動(理事)  2016/05- 

活動内容等(Content of Activities) プレシンポジウム(主幹 東京)(お茶の水 2016/11)開催。
帯津良一医師(第2代会長)と上野圭一鍼灸師(翻訳家)副会長による医の文明史論。
30周年記念シンポジウム実行委員会(主幹 京都)への協力体制化
(京都シアター 2017/09)、講師ネットワーク。
 

2016  プロジェクトいのち、いのち医療哲学研究会:人体科学会第26回大会実行委員会  2016/03-2017/03 

活動内容等(Content of Activities) 2016年度人体科学会 第26回大会を主催する(シンポジウム企画のため定期研究会と定期実行委員会を行った。(京都府立医科大学、京都府立大学稲盛記念館、京都キャンパスプラザ)
南山大学人文学部心理人間学科「生命科学と文化(いのちとことば)ゼミ」も参画した。
 

2015  プロジェクトいのち:いのち医療哲学研究(実践編)  2015/04- 

活動内容等(Content of Activities) 近代医学と日本人のからだに見合う医療という視点での「いのちの医療実践を手掛ける医師・看護師・医療者としてのセラピスト・宗教家・研究者の実践報告会と研究会をとおして、現代の医の学術文化を問い合う。
学会発表と学術大会実行委員会を運営する。 

2015  医学概論研究会  2014/11- 

活動内容等(Content of Activities) 沢瀉久敬『医学概論』検討により、現代の医科学・医療を鑑み、医学概論を再構築する。 

2015  プロジェクトいのち:医療哲学研究会  2014/11- 

活動内容等(Content of Activities) 医師。看護師、医療従事者、民間医療、医学医療教育など、いのちの実感からの医療および現代医学の環境を鑑み、医療からの医の哲学を構築する。 

2015  終戦七十周年献茶 企画協力  2014/05-2015/04 

活動内容等(Content of Activities) 無名戦没者墓地(環境省管轄)での献茶による慰霊。皇居千鳥ヶ淵。 

2014  死生学教授法視察訪問  2013/11-2015/03 

活動内容等(Content of Activities) 上智大学グリーフケア研究所
英知大学死生学研究所
生存科学研究所先端医療倫理研究会
 

2013  死生学研究訪問(W.H.O,UMICEF,赤十字博物館)  2013/12-2014/01 

活動内容等(Content of Activities) WHO世界保健機関、 赤十字博物館、 UNICEF員、 U.N.、など。(ジュネーブ) 

2011  Study Tours(ゼミ生 佐藤初女おむすびプロジェクト 「森のイスキア」と「東北」)  2011/08/08夏休み  

活動内容等(Content of Activities) 2011/08/07-08 弘前市 森のイスキア主宰 佐藤初女(当年90歳)とのおむすびプロジェクト(いのちを食す生き方、このおむすびで自殺を止めた青年や多くの人々の救い手となっていおられる女史を訪問し合宿し人間関係ゼミの教育風土をつなぐ。ゼミ生有志3年生・4年生代表と担当ゼミスタッフ(グラバア アッセマ) 

2011  学会運営委員  2010/06-2011/06 

活動内容等(Content of Activities) ・日本展示学会「博物館で学ぶ 博物館を学ぶ」運営。
・南山大学での博物館研究関連の学会開催企画協力。
(前年度国立民族博物館での研究発表成果により依頼される)
・ゼミ学生との協同。

 

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著書・学術論文に関する統計情報
年度
Academic Year
学術研究著書の件数
No. of Academic Books
学会誌・国際会議議事録等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles in Journals/Int'l Conference Papers
学内的な紀要等に掲載された学術論文の件数
No. of Academic Articles Pub'd in University Bulletins
学会受賞等の受賞件数
No. of Academic Awards Received
国際学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at Int'l Academic Conferences
国際学会での研究発表の件数
No. of Presentations of Papers at Int'l Academic Conferences
国内学会でのゲストスピーカーの件数
No. of Times as Guest Speaker at National Academic Conf.
国内学会での研究発表の件数
No. of Papers Presented at National Academic Conf.
2016 
2015 
2014 
2013 
2012 
2011 
2010 
2009 
2008 
2007 
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2017/05/03 更新