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11 件中 1 - 11 件目

年度
Year
著書名
Title of the books
著書形態
Form of Book
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
Request No
出版機関名 Publishing organization,判型 Book Size,頁数 No. of pp.,発行年月(日) Date
2014  神話・象徴・儀礼 Mythes,Symboles et Rites  共著   
楽瑯書院 Librairie Rakuro  , A5  , 646p.  , 2014/12/25   

概要(Abstract) 篠田知和基編。分担執筆:吉田敦彦、丸山顕徳、吉田富子、木村武史、まどかアッセマ庸代他。
まどかアッセマ庸代2014「死生への科学と神話学とのHolisticアプローチ」『神話・象徴・儀礼』(pp.43-78) 

備考(Remarks)  

2011  地球時代の「ソフトパワー」 内発力と平和のための知恵  共著  ISBN978-4-87534-440-7 
行路社  , B5  , 362pp(37-56)  , 2012/03/31   

概要(Abstract) 研究執筆分担 p.37-56 
第1部ニューパラダイムの形成 第2章ソフトパワーとしての和学

日本における生死に関する実学道一体型学術のあり方、西欧型生命科学と和のいのちとことばによる和学形成、学術的宇宙論や生命観と芸術性の総合的「学」のパラダイム論。
1. Chaの論理 第6回東アジアの平和と茶文化シンポジウム(北京2011.5)
2.Waの論理 アッセマ提唱の独自性:近代合理的生命科学と自文化を踏まえた学問の方法による秩序形成「和学形成」。学問形成と生活文化秩序形成が、本来学術・政策を通して各国各文化圏に問われている。 Soft PowerとしてのWaの普遍性や和学を日系文化圏に紹介し、考察する。(COPANI-CANCUN2011.9)
3.Baの論理、大地の論理、平安~鎌倉~江戸の発想基盤、平仮名発想の学術技術研究等からのサポート、和学形成の発想共通基盤を諸領域や諸活動に見出していることを、素描する。ナゼナラ、和の方法は、対立的観点のままでなく、連繋的に研究領域をみる認識力と統合力である。よって、和学系発想基盤・研究者の意識やソフトノミックス(1972)とソフトパワーとしての和学の汎用性(2011)を異文化圏に紹介し、展望する。 

備考(Remarks) 研究代表者:浅香幸枝編、共同執筆者第1部:浅香幸枝、アッセマ庸代、David M.Potter、第2部:渡邊頼純、小田桐確、太田正登、 第3部:Victor Ugarte Farrenosセルバンテス文化センター東京館長(通訳 田部井美雪)、西脇靖洋、第4部:堀坂浩太郎、渡部森哉、西村秀人、第5部カルロス春日パンアメリカン日系協会名誉会長、二宮正人CIATE国外就労者情報援護センター理事長・ブラジル国弁護士、アルベルト松本、第6部Miguel Ruiz-Cabanas Izquierdo駐日メキシコ合衆国特命全権大使(2004-2011.8)/現駐イタリア共和国特命全権大使(通訳 三好勝)、Daniel Adan Dziewezo Polskiアルゼンチン共和国特命全権大使(2004-2010.9)(*)、Juan Carlos Capunay駐日ペルー共和国特命全権大使(2009-2012.3)(*)、Patricio Torres駐日チリ共和国特命全権大使(*)*通訳 アルベルト松本 

2011  連塾 方法日本Ⅲ フラジャイルな闘い 日本の行方  その他  ISBN 978-4-393-33302-0 
春秋社  , B5  , 429p.  , 2011/11/20   

概要(Abstract) 松岡正剛著、連塾 連士連衆会共同制作 (まどかアッセマ庸代)
 

備考(Remarks)  

2010  Urasenke Chado Textbook  その他   
TANKOSHA  , A5  , 231pp  , 2011/02   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 英文茶道文化入門
ISBN978-4-473-03696-4 

2008  地球時代の多文化共生の諸相  共著  ISBN978-4-87534-418-6 C3036 
行路社  , A5  , 373pp(265-286)  , 2009/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 執筆分担p.265-286
第12章「江戸の多文化共生パラダイム」 

2007  ホリスティック医学Holistic Medicine  共著  ISBN978-4-490-20619-7 C0047 
東京堂出版  , A5  , 197pp(20-21)  , 2007/11   

概要(Abstract) 第1部ホリスティック医学とは
第2部ホリスティック医学の現場・各専門
第3部世界のホリスティック医学事情
第4部ホリスティック医学の定義をより深く考える 

備考(Remarks) 日本ホリスティック医学協会[編]

代替医療・統合医療とホリスティック医学「ホリスティック医学と代替文化・医療」担当 

2007  A CHANOYU VOCABULARY  共訳   
TANKOSHA  , A5  , 280pp  , 2007/10   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) Urasenke International
英語版茶道用語辞典
ISBN978-4-473-03398-7 

2003  ファシリテーター・トレーニング(ホリスティック医療とファシリテーター)  共著   
ナカニシヤ出版  , A4  , 187pp(158-162)  , 2003/06   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 津村俊充・石田裕久編 南山大学人文学部心理人間学科監修 

2001  子供の対人関係能力を育てる(生きる力とホリスティックアプローチ)  共著   
教育開発研究所  , A5  , 244pp(164-167)  , 2002/03   

概要(Abstract) 津村俊充編・著 

備考(Remarks)  

1992  人間関係トレーニング(Tグループと霊性教育)  共著   
ナカニシヤ出版  , A4  , 174pp(44-45)  , 1992/09   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 津村俊充・山口真人編 

1990  PROGRESO Y FINAL DE EPOCA  その他   
UPCM Univ. Po-tenficia Comillas Madrid  , A5  , 302pp(251-255)  , 1989/09   

概要(Abstract) 学際学会Association Interdisciplinar JOSE DE ACOSTAの発表者による共著書。第XVI巻。M.HIRUTA MADOKA, Del Atomismo al Bioholonismo. 20世紀末をテーマに、意識したいパラダイムシフト(発想転換)のキーワードとして、「Atomism to Bioholonism」原子論・要素還元論から生体システム論・バイオホリスムへ、という提言。東洋的発想法や全体観を取り入れながらの関係論による教育システム例として人間関係科の特徴も学際学会に紹介した。A.Dou編。執筆分担者:M.Hiruta Madoka、J.Rodriguez Villanueva,et.al. 

備考(Remarks) スペイン学際学会編 

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