研究者詳細

研究発表
分割表示   全件表示 >>

45 件中 21 - 30 件目

年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2012  Holistic Medicine 研究講話「和学 ライフサイエンスの風土化」 シンポジウム『いのちの主旋律』山折哲雄氏基調講演にむけて   共同  2012/06/10 
日本ホリスティック医学協会中部シンポジウム2012  , 日本ホリスティック医学協会   

概要(Abstract)
Holistic研究講話:まどかアッセマ庸代(生命科学・和学 主催者理事)「和学 ライフサイエンスの風土化」カトリックサイエンティスト、

基調講演:山折哲雄(宗教学 東北出身)「今、悩んでいます」 国際日本文化研究センター名誉教授・元センター長、サンフランシスコ生(父 浄土真宗普及赴任地)

シンポジスト:小出宣昭(中日新聞代表取締役 中日病院)樋田和彦(耳鼻咽喉科 統合医療)、堀田由浩(整形外科、アンドリューワイル弟子 統合医療)、川崎嘉子(NPOホロス代表 沖ヨガ、整膚)、山折哲雄、アッセマ庸代

【研究講話概要】
医療における医科学と宗教の対話が、なぜ、どのようにホリスティック医療において実現するか、「生命科学と宗教学」の立場からの視点、及び、日本の医療文化という主催側視点で、ライフサイエンスからの和学形成と、日本の宗教者(親鸞)のいのちが語られ、医者医療者・中部日本新聞代表者とのシンポジウムの基調とした。


代替医療と茶、健康という生活秩序つくりの規範形成、ライフサイエンスの科学秩序・宗教秩序・生活(伝統)秩序は、いのちの主旋律をなしてきたものであり、本来、医やいのちという統合的働きとして共通の任務を果たそうとしている。科学と宗教の対話場として、和語いのちのことば・応答がある。ホリスティックの意味するholiness(聖ひじり、偉大性、死と生の往来)とWholeness(全体性、心身一体、全一)と生活の知恵、西欧合理と和の道理の協働的医療を、ホリスティック医学医療、統合医療という名で意識化したい。こころの言葉使い、和語のいきづかいなど、心身の働きをこころがける医療は、医者医療者患者家族、一人一人のいのちや風土、自文化という身に合うケアが生まれる。




 

備考(Remarks)  

2011  Wa-gaku, Japonologie as Softpower(全米日系大会)  [Mexico]   共同  2011/09/03 
第16回全米日系大会 COPANI   , Association of Pan American NIKKEI  , COPANI CANCUN2011  , Association of Pan American NIKKEI  , p.22   

概要(Abstract) ”Ser Nikkei en busuca de lo que hace la diferencia:desde el punto de vista del soft power"
「ソフトパワーと平和構築」共同研究(Sachie ASAKA代表:国際政治、 Masato NINOMIYAブラジル日系:法学 Michiyo  ASSEMAT-HIRUTA 生命論探求における和学という方法論の提案) 

備考(Remarks) 研究発表及び浅香幸枝研究活動に大会会長より表彰される。
全米日系大学生による企画に、日本からの同行の南山大学生も参加し、国際的交流の機会設定された。


 

2011  生命の言相と幻相の展示表現 (日本展示学会ポスターセッション) [ 南山大]   単独  2011/06/18 
日本展示学会   , 日本展示学会  , 日本展示学会   

概要(Abstract) 学会運営委員展示
主催大学:南山大学
視察見学:
名古屋市科学館プラネタリウム、名古屋生命科学館、鉄道博物館(豊田)など 

備考(Remarks)  

2011  Holistic研究講演 「生命科学から和学へ」  単独  2011/06/05 
日本ホリスティック医学協会シンポジウム「いのちに寄り添う」  , 日本ホリスティック医学協会  , 『HOLISTIC』News Letter   , 日本ホリスティック医学協会  , Vol.79  , p.16-17   

概要(Abstract) パネルディスカッション「ひと たましい 医療」
医師:恒川クリニック院長、船戸クリニック院長、堀田希望クリニック院長、
僧侶:大下大円千光寺住職
医療機器・医療設備(酸素ボンベ)企業人:エバ代表取締役会長
大学と文化:アッセマ
宗教と科学の対話:まどかアッセマ
生命場の死生観とホリスティックな医学医療医師の可能性を探る。 

備考(Remarks)  

2011  東アジアの茶文化と平和 [北京]  未設定  2011/05 
第6回東アジアの茶文化シンポジウム・パネルデジスカッションー東アジアの文化と平和ー  , 報告書  , 中国芸術研究院・裏千家  , 336頁   

概要(Abstract) シンポジウムー中国・日本の茶法とその芸術性ー
パネルディスカッションー東アジアの文化と平和ー 

備考(Remarks)  

2010  空間研究からのスピリチュアルアプローチ  ー和語いのちへの意識と大学博物館展示照明実験ー [ 北海道]  その他  2010/09/12 
第3回日本スピリチュアルケア学会学術大会   , 日本スピリチュアルケア学会  , p.34   

概要(Abstract) Japan Society of Spiritual Care 2010大会テーマ「いのちの教育とスピリチュアリティ」において、博物館の空間研究の共同研究結果から、医療におけるスピリチュアルケアもしくは大学生の死生観やいのちへの感受性教育に関する考察。現代人の静止をめぐる医科学的秩序、神学的秩序、生活習慣からの秩序、宗教文化的秩序づけによるスピリチュアルケア視点の台頭を踏まえ、こんな病院環境がほしい、こんな大学研究環境がほしい等のビジョンに繋がればありがたい。 

備考(Remarks) 北海道 

2010  展示照明実験:大学博物館にHolistic意識空間を醸す  人類学博物館オープンリサーチセンター 照明による心理的効果走測定結果から   [大阪 民博]  単独  2010/06/19 
展示学会 (於 国立民族学博物館)  , 日本展示学会   , 展示学  , 日本展示学会  , vol.48  , 128-129   

概要(Abstract) 人類学博物館オープンリサーチセンター(ORC)
照明による心理的効果測定結果、
博物館学/展示学への新規心理的アプローチ、博物館の空間研究のホリステックな意識の視点提案。 

備考(Remarks) ORC博物館部会実験共同研究者:アッセマ庸代(心理人間学科)黒沢浩(南山大学人類学博物館ORC研究代表 南山大学人類文化学科)   里見親幸(丹青研究所)中澤文三(丹青研究所)藤原工・鈴木元二(パナソニック電工) 

2009  Holistic Spaceとしての大学博物館ー先端技術と和学事始ー    [京大]  単独  2010/03/19 
大学教育研究フォーラム発表論文集  , 京都大学  , No.16  , 170-171   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) オープンリサーチセンター共同研究成果と大学空間のコンセプト 

2009  小さな博物観―CHA時空間の和法と博物観  単独  2010/01/09 
オープンリサーチセンター シンポジウム 小さな博物館  , 人類学博物館オープンリサーチセンター  , 人類学博物館オープンリサーチセンター年次報告書  , 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター  , 2009年度  , 260-263   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2008  最新技術の複合照明環境と意識空間アンケート  単独  2009/01/10 
オープンリサーチセンターシンポジウム「魅せる博物館」  , 2008   

概要(Abstract) 研究活動(その他研究業績2008)に記載。 

備考(Remarks)  

Page: [<<PREV] [1] [2] [3] [4] [5] [NEXT>>]