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研究発表
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年度
Year
題目又はセッション名
Title or Name of Session
細目
Authorship
発表年月(日)
Date
発表学会等名称 Name, etc. of the conference at which the presentation is to be given, 主催者名称 Organizer, 掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.
2016  ライフイノベーション 生命科学形成から和学構成  未設定  2017/02/25 
生存科学研究所  , 生存科学研究所「ライフイノベーション」   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  いのちとことば:先端医療技術倫理形成と和語和学  ~老成・老死~  共同  2017/01/28 
生存科学研究所「老成学」研究会  , 生存科学研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  レクイエムとしての和学  未設定  2016/12/10 
中部スピリチュアルケア研究会、人間性心理学会自主研究  , 中部スピリチュアルケア研究会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  医学医療を哲学する (実践編)   共同  2016/12/03 
第26回人体科学会学術大会  , 人体科学会  , 第26回人体科学会 抄録集  , 人体科学会  , Vol.26   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  なぜ いま 和学なのか?  単独  2016/11/16 
日本ホリスティック医学協会教育研究講演会  , 日本ホリスティック医学協会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2016  ライフサイエンスからの和学  単独  2016/10/02 
いのち医療哲学研究会  , いのち医療哲学研究会・いのちプロジェクト  , http  , 医学医療哲学研究会/いのちプロジェクト   

概要(Abstract) キャンパスプラザ京都(明治国際医療大学) 

備考(Remarks)  

2015  『医学概論 科学について 生命について 医学について』     応用実践の可能性について  単独  2016/03/06 
いのちの医療哲学研究会  , プロジェクトいのち  , いのちの医療哲学研究会 回覧  , (1)   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  スピリチュアルケア定義構築ワークショップ⑨ [高野山大学]  単独  2015/09/12 
第8回日本スピリチュアルケア学会  , 日本スピリチュアルケア学会  , 2015年度第8回日本スピリチュアルケア学会 抄録集  , 日本スピリチュアルケア学会  , Vol.8  , p.24   

概要(Abstract) 定義構築ワークショップ担当
 

備考(Remarks)  

2015  和学事始十二Wa-gaku Kotohajime 医科学・神学・神話学の「医のカミ」鼎談  単独  2015/08/03 
比較宗教・神話研究会  , 筑波大学  , 比較宗教・神話研究会  , 筑波大学   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2015  ライフサイエンスとしての和語いのち  共同  2015/07/20 
日本ホリスティック医学シンポジウム  , 日本ホリスティック医学協会   

概要(Abstract) シンポジウム及び研究発表
帯津良一他5名の外科医師と共に1名教育研究講演者として「永久的医療へ」日本における生と死と医学医療のあり方をめぐってホリスティック医学や包括的医療としてのホリスティックアプローチについて。 

備考(Remarks)  

2014  体験学習によるライフサイエンス「死生論と気づきワーク」-人間性心理学会と分子生物学会30周年をむかえてー[南山大学]  単独  2014/10/12 
日本人間性心理学会第33回大会  , 日本人間性心理学会  , 日本人間性心理学会第33回大会プログラム・発表論文集  , 日本人間性心理学会  , p.74-75   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2014  ひとの宗教心をいかにケアするかー個の科学と内在型和の学術形成アプローチー〔上智大学〕  単独  2014/09/07 
第7回日本スピリチュアルケア学会 大会テーマ「宗教とスピリチュアルケア」〔上智大学〕  , 日本スピリチュアルケア学会  , 2014年度第7回日本スピリチュアルケア学会学術大会 プログラム・抄録集  , 日本スピリチュアルケア学会  , p.27   

概要(Abstract) 人間の本質(Human Nature)・個性・文化として、宗教性と精神性をかに育むか。
今回の報告では「宗教」と「宗教学」と「宗教性」を区別して、一人一人の個性やかけがいのない一人のいのちにはぐくまれている人間性としての「宗教性、宗教心」に、スピリチュアルケアはいかに答えることができるか、を、「認識のしかた」において検討する。南山大学「ホリスティックアプローチ」死生論ワークや人間の尊厳科目「いのちとことば」また、生命科学の範疇をひろげる「現代科学からの人間論」など、自己への気づきの場つくりが、新たな価値形成の探求法であることを提示する。 

備考(Remarks) 2014.9.6-7上智大学(大会委員長:島薗進教授 宗教学、上智大学グリーフケア研究所所長) 

2013  和語でなごむ心 ―和の死生学―   単独  2014/ 03/27 
NPOあんしんネット   

概要(Abstract) シリーズ 高齢化社会をどのように生きるか。 

備考(Remarks)  

2013  「医術の東西交流—医と神話の補完的研究アプローチ」『シルクロードの神話』[奈良県]  単独  2013/12/22 
比較神話学国際シンポジウム  , 比較神話学研究組織主催・奈良県知事共催   

概要(Abstract) 奈良県新公会堂 

備考(Remarks)  

2013  ホリスティック講演「葬送レクイエムと和学事始め」  単独  2013/11/28 
日本ホリスティック医学協会中部支部例会  , 日本ホリスティック医学協会  , DVD 葬送レクイエムと和学事始め  , 日本ホリスティック医学協会中部支部   

概要(Abstract) 「死生の捉え方:医師と伝統宗教儀式と現代の意識」を考え、交流する。
Holistic report 愛知県医師会員,医療関係者と考える現代の葬送と死生観。
ナデイアパーク市民活動推進課会議室。
 

備考(Remarks) その他発表者:(株)愛知冠婚葬祭、互助会代表取締役。 

2013  ラウンドテーブル「専門科目の一般教育化」(建築学、生命科学)報告2「生命科学と和学」[東北大学]  共同  2013/06/01 
大学教育学会第35回大会  , 大学教育学会  , 『大学教育学会第35回大会発表要旨集録』  , 大学教育学会  , p17   

概要(Abstract) 大学教育学会ラウンドテーブル企画「専門科目の一般教育化」依頼報告2「生命科学と和学」(東北大学) 

備考(Remarks) 企画
報告 

2013  色彩言語とともに:大学研究教育教材としてのエクイリブリアムボトルの秩序  単独  2013/04/14 
AURA-SOMA CONFERENCE 2013  , AURA-SOMA CONFERENCE IN NAGOYA JAPAN 2013 実行委員会  , AURA-SOMA CONFERENCE IN NAGOYA JAPAN 2013  , 同 実行委員会  , pp.25   

概要(Abstract)
英国での30周年行事に先駆けて、国際会議場(名古屋)と熱田神宮において、ワークショップと研究報告と行事。
故ヴィッキー・ウォール(薬学)による薬草研究からの香草香油のバランスボトル、アカデミア創設三十周年を迎える。 

備考(Remarks)  

2013  東アジアの茶文化と平和[ソウル] Peacefulness in one bowl  共同  2013/ 11/ 7-9 
第8回東アジア茶文化シンポジウム・ 第8回パネルディスカッション―東アジアの茶文化と平和—  , 千玄室 国際連合平和大使  , 第8回東アジア茶文化シンポジウム・ 第8回パネルディスカッション―東アジアの茶文化と平和—  , URASENKE   

概要(Abstract) 随員。 

備考(Remarks) (ソウル 中央大学) 

2012  東アジアの茶文化と平和 [北京―東京]  共同  2012/11 
第7回東アジアの文化と平和 シンポジウム    , 千 玄室  , 第7回東アジアの文化と平和シンポジウム 第7回東アジアの茶文化と平和パネルディスカッション  , URASENKE   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  国際ポジティブ心理学Work shop 14 Inclusive positivity as a Culturally mindful approach [Moscow]  共同  2012/06/28 
ECPP2012 6th European Conference on Positive Psychology (Moscow)  , European Network for Positive Psychology   , 6th EUROPEAN CONFERENCE on POSITIVE PSYCHOLOGY Confernce Programme  , ECPP2012実行委員会  , ECPP2012  , P.13   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) 発表協力:Manami Ozaki(Sagami Women's University) 

2012  Holistic Medicine 研究講話「和学 ライフサイエンスの風土化」 シンポジウム『いのちの主旋律』山折哲雄氏基調講演にむけて   共同  2012/06/10 
日本ホリスティック医学協会中部シンポジウム2012  , 日本ホリスティック医学協会   

概要(Abstract)
Holistic研究講話:まどかアッセマ庸代(生命科学・和学 主催者理事)「和学 ライフサイエンスの風土化」カトリックサイエンティスト、

基調講演:山折哲雄(宗教学 東北出身)「今、悩んでいます」 国際日本文化研究センター名誉教授・元センター長、サンフランシスコ生(父 浄土真宗普及赴任地)

シンポジスト:小出宣昭(中日新聞代表取締役 中日病院)樋田和彦(耳鼻咽喉科 統合医療)、堀田由浩(整形外科、アンドリューワイル弟子 統合医療)、川崎嘉子(NPOホロス代表 沖ヨガ、整膚)、山折哲雄、アッセマ庸代

【研究講話概要】
医療における医科学と宗教の対話が、なぜ、どのようにホリスティック医療において実現するか、「生命科学と宗教学」の立場からの視点、及び、日本の医療文化という主催側視点で、ライフサイエンスからの和学形成と、日本の宗教者(親鸞)のいのちが語られ、医者医療者・中部日本新聞代表者とのシンポジウムの基調とした。


代替医療と茶、健康という生活秩序つくりの規範形成、ライフサイエンスの科学秩序・宗教秩序・生活(伝統)秩序は、いのちの主旋律をなしてきたものであり、本来、医やいのちという統合的働きとして共通の任務を果たそうとしている。科学と宗教の対話場として、和語いのちのことば・応答がある。ホリスティックの意味するholiness(聖ひじり、偉大性、死と生の往来)とWholeness(全体性、心身一体、全一)と生活の知恵、西欧合理と和の道理の協働的医療を、ホリスティック医学医療、統合医療という名で意識化したい。こころの言葉使い、和語のいきづかいなど、心身の働きをこころがける医療は、医者医療者患者家族、一人一人のいのちや風土、自文化という身に合うケアが生まれる。




 

備考(Remarks)  

2011  Wa-gaku, Japonologie as Softpower(全米日系大会)  [Mexico]   共同  2011/09/03 
第16回全米日系大会 COPANI   , Association of Pan American NIKKEI  , COPANI CANCUN2011  , Association of Pan American NIKKEI  , p.22   

概要(Abstract) ”Ser Nikkei en busuca de lo que hace la diferencia:desde el punto de vista del soft power"
「ソフトパワーと平和構築」共同研究(Sachie ASAKA代表:国際政治、 Masato NINOMIYAブラジル日系:法学 Michiyo  ASSEMAT-HIRUTA 生命論探求における和学という方法論の提案) 

備考(Remarks) 研究発表及び浅香幸枝研究活動に大会会長より表彰される。
全米日系大学生による企画に、日本からの同行の南山大学生も参加し、国際的交流の機会設定された。


 

2011  生命の言相と幻相の展示表現 (日本展示学会ポスターセッション) [ 南山大]   単独  2011/06/18 
日本展示学会   , 日本展示学会  , 日本展示学会   

概要(Abstract) 学会運営委員展示
主催大学:南山大学
視察見学:
名古屋市科学館プラネタリウム、名古屋生命科学館、鉄道博物館(豊田)など 

備考(Remarks)  

2011  Holistic研究講演 「生命科学から和学へ」  単独  2011/06/05 
日本ホリスティック医学協会シンポジウム「いのちに寄り添う」  , 日本ホリスティック医学協会  , 『HOLISTIC』News Letter   , 日本ホリスティック医学協会  , Vol.79  , p.16-17   

概要(Abstract) パネルディスカッション「ひと たましい 医療」
医師:恒川クリニック院長、船戸クリニック院長、堀田希望クリニック院長、
僧侶:大下大円千光寺住職
医療機器・医療設備(酸素ボンベ)企業人:エバ代表取締役会長
大学と文化:アッセマ
宗教と科学の対話:まどかアッセマ
生命場の死生観とホリスティックな医学医療医師の可能性を探る。 

備考(Remarks)  

2011  東アジアの茶文化と平和 [北京]  未設定  2011/05 
第6回東アジアの茶文化シンポジウム・パネルデジスカッションー東アジアの文化と平和ー  , 報告書  , 中国芸術研究院・裏千家  , 336頁   

概要(Abstract) シンポジウムー中国・日本の茶法とその芸術性ー
パネルディスカッションー東アジアの文化と平和ー 

備考(Remarks)  

2010  空間研究からのスピリチュアルアプローチ  ー和語いのちへの意識と大学博物館展示照明実験ー [ 北海道]  その他  2010/09/12 
第3回日本スピリチュアルケア学会学術大会   , 日本スピリチュアルケア学会  , p.34   

概要(Abstract) Japan Society of Spiritual Care 2010大会テーマ「いのちの教育とスピリチュアリティ」において、博物館の空間研究の共同研究結果から、医療におけるスピリチュアルケアもしくは大学生の死生観やいのちへの感受性教育に関する考察。現代人の静止をめぐる医科学的秩序、神学的秩序、生活習慣からの秩序、宗教文化的秩序づけによるスピリチュアルケア視点の台頭を踏まえ、こんな病院環境がほしい、こんな大学研究環境がほしい等のビジョンに繋がればありがたい。 

備考(Remarks) 北海道 

2010  展示照明実験:大学博物館にHolistic意識空間を醸す  人類学博物館オープンリサーチセンター 照明による心理的効果走測定結果から   [大阪 民博]  単独  2010/06/19 
展示学会 (於 国立民族学博物館)  , 日本展示学会   , 展示学  , 日本展示学会  , vol.48  , 128-129   

概要(Abstract) 人類学博物館オープンリサーチセンター(ORC)
照明による心理的効果測定結果、
博物館学/展示学への新規心理的アプローチ、博物館の空間研究のホリステックな意識の視点提案。 

備考(Remarks) ORC博物館部会実験共同研究者:アッセマ庸代(心理人間学科)黒沢浩(南山大学人類学博物館ORC研究代表 南山大学人類文化学科)   里見親幸(丹青研究所)中澤文三(丹青研究所)藤原工・鈴木元二(パナソニック電工) 

2009  Holistic Spaceとしての大学博物館ー先端技術と和学事始ー    [京大]  単独  2010/03/19 
大学教育研究フォーラム発表論文集  , 京都大学  , No.16  , 170-171   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) オープンリサーチセンター共同研究成果と大学空間のコンセプト 

2009  小さな博物観―CHA時空間の和法と博物観  単独  2010/01/09 
オープンリサーチセンター シンポジウム 小さな博物館  , 人類学博物館オープンリサーチセンター  , 人類学博物館オープンリサーチセンター年次報告書  , 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター  , 2009年度  , 260-263   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2008  最新技術の複合照明環境と意識空間アンケート  単独  2009/01/10 
オープンリサーチセンターシンポジウム「魅せる博物館」  , 2008   

概要(Abstract) 研究活動(その他研究業績2008)に記載。 

備考(Remarks)  

2007  人類学博物館 展示照明 アンケート作成と結果  単独  2008/02/02 
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター  , 2007   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2007  ホリスティックスペースとしての西洋圏非西洋圏研究空間  単独  2007/06/28 
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター年次報告書・資料  , 2007年度   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2006  The Iroha Work n and its Areas of Contribution  共同  2006/09 
International Conference on Esoteric Buddhist Studies  , Koyasan University  , pp76   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2005  和学事始 Japonologie EN-KU             [Expo2005 愛・地球博]  単独  2005/05/22 
日本万国博覧会 Expo2005愛・地球博   , 日本万国博覧会協会   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2004  スピリチュアリティの和語 「い・の・ち」の音意 〜医の包括的和魂洋才〜  単独  2004/09 
上智人間学会第32回大会(白百合女子大学)  , 上智人間学会  , 6頁   

概要(Abstract) ・体験学習法と生命科学
・自作、いろはワークによる「いのち」の音位と音意
・WHO健康の定義の見直しにおける スピリチュアリティの日本語訳語
・信仰と医学、医科学と死の看取り、医療と人間観
・健康へのホリスティックアプローチに関するスペイン語訳付き 

備考(Remarks) 数未入力分 

2004  生死の医ファシリテータ−と人間観〜コミュニティ風土型大学とホリスティックセルフケアの円還つくり〜  その他  2004/06 
大学教育学会第26回大会(北海道大学)  , 大学教育学会  , 54−55   

概要(Abstract) 「大学教育の接続と連携」に関する報告。
南山大学心理人間学科・人間関係研究センター・NPO日本ホリスティック医学協会・日本WHO協会・愛知万博市民プロジェクト・virtual network
まどかソサエティ等での実施とそこでの人間観
キーワードとして、「病院枠でない病院、大学枠でない大学、ホリスティック死生学ワーク、ライフサイエンスの和風土化 

備考(Remarks) 数未入力分 

2003  Life STSから 和の生命科学技術宇宙論〜現代医科学知と伝統文化・風土知のコラボレーション〜  その他  2003/11 
第2回科学技術社会論学会年次大会(神戸大学)  , 日本科学技術社会論学会  , vol.2  , 15-16   

概要(Abstract) I<生命科学・老病死への先端医科学医療技術の自己化:和学形成に関して>
II<市民場の風土的知力:いのちのつながり、20世紀科学秩序とカオスの組織化>
III<和学と広義のhuman LifeScience Technology & Societyのチャレンジ> 

備考(Remarks) 協働研究:岡田恒良・長谷部茂人 

2003  いろはワーク+1の秘法『ん』と空海秘鍵『ギャテイ』−Science of Life and Death の描法と直観−」  単独  2003/10 
第22回研究例会  , 南山宗教文化研究所   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2001  空間メッセージのある教育〜大学空間とホリスティックアプローチ〜 [京大]  単独  2002/03 
第1回大学教育研究集会要旨(京都大学)  , 京都大学高等教育システム開発センター  , 22 pp.   

概要(Abstract) 空間的視点で大学教育をとらえ,空間環境のもつコンセプトで,大学教育研究の場つくりや具体的教室空間を提案する。これにより,学問と大学教育の現代的意義や視点を探る。 

備考(Remarks) 研究発表:アッセマ庸代 笠嶋淑恵
フラッテン研究奨励金による共同研究:グラバア俊子 アッセマ庸代 川浦佐知子 笠島淑恵(笠島淑恵工房)
 

2001  生命科学と行動科学の融合時代から和学へ  単独  2002/03 
南山大学人間関係研究センター第5回定例研究会  , 南山大学人間関係研究センター   

概要(Abstract) 生命を「いのちと」と言い換えることで,科学研究法がオルターナティブに成立するか。
「科学における己」「人間関係」という行動科学の「体験学習法」に生命論を位置付け,現在学術的視点として【和学】に至ったことを紹介した。 

備考(Remarks)  

2001  ホリスティック文明論  共同  2002/01 
つながるいのち−環境と健康−ホリスティックブース  , 明るい21世紀連絡会議・日本ホリスティック医学協会   

概要(Abstract) 次世代につながる生命医学とは。20世紀後半の科学・西洋医科学と東洋医学の人間観を総括し,文明文化という視点および自己という視点での鼎談。(進行役) 

備考(Remarks) カールベッカー(京都大学) 上田紀行(東京工業大学) 

2001  Behavioral Life Science & Japonologie 和語による日本人のスピリチュアリティ  単独  2001/12 
第3回日本体験学習研究会報告要旨 (南山大学)  , 日本体験学習研究会  , 21-22   

概要(Abstract) 体験学習による人間の生命観探究「いのちとことば」を行動科学の視点で捉え,日本語を話す「自身」の身体性/社会性/精神性および現代語の「スピリチュアリティ」の健康概念と人間観を検討する。 

備考(Remarks)  

2001  全体論からの健康  単独  2001/11 
第12回日本企画計画学会(神戸大学)  , 日本企画計画学会   

概要(Abstract) 健康をテーマとする企画や企業のあり方,全体論からみた健康観に基づく企画の紹介。市民発信型・ホリスティックネットワーク型・循環型社会システムの模索(いのちのつながり,於名古屋ドーム)の計画の説明。 

備考(Remarks)  

2001  Holistic Life Science-Study as Japonological Epistemology (wa-gaku)  単独  2001/08 
The 4th International Conference of Health Behavioral Science Program & Abstract  , Japan Academy for Health Behavioral Science   

概要(Abstract) Theme:Integrated Approach to Health.
This presentation will focus on an experiential training method to raise awareness of Self-integration for <Establishment of Life Science-study in Japanese medical Culture> Traditional western dualism, including holist 

備考(Remarks) 神戸 

2001  ことばによるホリスティックな医療研究について  単独  2001/07 
2001年度第二回学術研究会(東京,心身一体研究所)  , 日本ホリスティック医学協会   

概要(Abstract) 言霊療法・言霊セラピーという視点を提案し,その研究計画を討論する。 

備考(Remarks)  

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