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学術論文
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年度
Year
論文題目名
Title of the articles
共著区分
Collaboration
   Classification
NeoCILIUS
   請求番号/資料ID
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掲載誌名 Journal name,出版機関名 Publishing organization,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2014  「医のカミ」 死生の科学と神話学とのHolisticアプローチ  単著   
篠田知和基編『神話・象徴・儀礼』  , 楽瑯書院  , pp.43-78  , 2014/12/25   

概要(Abstract) 日本人の心身に合う医療文化形成を、実践的に探究する報告。現代日本において医療と医学は、近代西欧医科学を主流としている。分子生物学の発展を基盤とする生命科学の研究アプローチと、日本の医療医学の比較神話学的アプローチとの補完的アプローチの恊働をねらいとする。
 

備考(Remarks)  

2013  報告2(生命科学)「ヒトから人へ」志津木敬編「一般教育の知的遺産を活かす(その5)」  共著   
大学教育学会誌  , 大学教育学会  , 35巻/2号  , 27-30  , 2013/11   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

2012  和学事始め 十 Wa-gaku Kotohajime:Verbal and Non-verbal Approach for Human Life Science  共著   
ACADEMIA Humanities and Natural Sciences Nanzan Academia  , NANZAN UNIVERSITY (The Catholic University of Nagoya)  , (5)  , pp.237-248  , 2013/01/30   

概要(Abstract) 和学事始め十:
和語のいろは唄と 般若心経の各偈が関連していることを示唆した英文版。
ライフサイエンスを、日本の人(日本語の人)に根ざした学術形成する上での試論。いのちとことば和語いのちによる音・意、ことばとこころ、ラングとパロール、平仮名と 般若心経による空海の実践の意味に触れる。(国際密教学会報告) 

備考(Remarks) 山口真人教授追悼号
Comment:OHMI Makoto 

2010  博物館の意識空間と心理的アプローチ -Holistic Spaceとしての展示照明環境のイメージ測定-  単著   
南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター研究報告第1冊黒沢浩編『学術資料の文化資源化』  , 南山大学人類学博物館  , 第1冊、全6冊  , 37-64  , 2011/3/31   

概要(Abstract) 文部科学省私学研究高度化推進事業オープンリサーチ研究報告 

備考(Remarks) 黒沢浩編『学術資料の文化資源化』 

2008  博物館部会による展示環境に関する実験  その他   
2008年度年次報告書  , 南山大学人類学博物館オープンリサーチセンター  , 40-46, 47-52  , 2009/03/31   

概要(Abstract) 文部科学省私学研究高度化推進事業オープンリサーチ研究報告
共同研究機関:丹青研究所、パナソニック、南山大学人類博物館
 

備考(Remarks) (1)実験の概要とデータ分析:里見親幸、中沢文三、藤原 工、アッセマ庸代
(2)アンケート企画作成と実験成果:アッセマ庸代、中沢文三、鈴木元二、
  吉田泰幸、成田真夕、南良治、吉田洵 

2007  和学事始め二 くにごころで ライフサイエンスと医科学医療の範疇を拓く Holistic medicine, Alternative Cultureとしての 茶家伝 大圓の草  単著   
アカデミア 自然科学・保健体育編  , 南山大学  , Vol.14  , 49-66  , 2008/01   

概要(Abstract) 和語言語体系による和学を提唱する根拠、および、方法。広義の生命科学(生命を研究対象とする学問)の方法は、西欧科学的方法では限界限定があり、「日本という方法」の視点転換が要である。 

備考(Remarks) Japonologie Wa-gaku II Paradigm-shift for Life Science and Medicine Daien-no so^:Family Cosmology as Holistic medicine, Alternative medical Culture 

2003  見える生命宇宙見えない生命宇宙〜分子生物学的生命観と死生学のコラボレーション  単著   
Sophia Life Science  , 上智大学生命科学研究所  , vol.22  , 15-23  , 2004/03   

概要(Abstract) DNA二重らせん構造発表50年目の今日、生命科学研究の範疇を、生命系・システム論・ホロン・場など、生命科学が呈した概念で見直す。
身体性や物理科学に限定したDNA言語による生命認識を、如何に人の生命(生死)の今日的医療課題とつなげるか、生命科学の発想そのものへの問いかけと提案。 

備考(Remarks)  

2003  色彩言語aura=somaと聖性 〜死生ノ消色 死生論描法試論〜  単著   
人間関係研究  , 人間関係研究センター  , 3号  , 213-226  , 2004/03   

概要(Abstract) 生と死の研究方法、学術の言語の探求のひとつとして、「色」「色彩」という言語体系があることに着目した報告。
生命(科)学、死生論を語る描き方(ディスクール)を探る。ホリスティックな視点と発想をトレーニングする道具と霊性教育。
身体性(物理性)と精神性に留まらない、現代のスピリチュアリティや聖性を探る。
日本人の精神史試論研究のシリーズ。いのちとことば(生命の論理)。 

備考(Remarks)  

2002  「空間の性格」で大学を生かす:建築空間提案〜空間・時間・人間とのホリスティックアプローチ〜  共著   
高等教育研究  , 京都大学高等教育教授システム開発センター  , vol.8  , 114-129  , 2003/03   

概要(Abstract)  

備考(Remarks) アッセマ庸代編・著、共著:グラバア俊子、笠嶋淑恵 

2002  和のスピリチュウアリティへの模索「つながるいのち2002健康と環境」・ドーム〜  単著   
人間学  , 上智人間学会  , Vol.32  , 53-75  , 2002/12   

概要(Abstract)  

備考(Remarks)  

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