研究者詳細

研究活動/社会的活動
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18 件中 11 - 18 件目

年度
Year
活動名称
Name of activities
活動期間
Period of Activities
2014  ベタニア修道会夏季黙想会講話  2014/08/22~30  

活動内容等(Content of Activities) ベタニア修道女会(本部、東京都)の夏季黙想会(栃木県那須)をテーマ「ミサ式次第にみるキリスト者の霊性]とし担当 

2014  典礼講座  2014/06/08~2015/02/22 

活動内容等(Content of Activities) 岐阜県多治見市において、「典礼祭儀の諸問題]と題し、5回の連続講座を担当した。 

2014  聖霊修道女会典礼講座  2014/04/24~2015/03/12 

活動内容等(Content of Activities) 名古屋、聖霊修道院本部において、テーマを「ミサの霊性]として8月を除く毎月実施した。 

2013  社会活動  2013/04/01~2014/03/31 

活動内容等(Content of Activities) 南山大学短期大学部コラム執筆ー6回に渡り(2013/04/15・06/06・10/04・10/25・12/12・02/19)主に高校生向けの解説を、広報の意味も含めて連載した。
南山学園新任職員フォローアップ研修会(2013/06/12)において、「人間について考える」というタイトルで、ミッションスクールとしての在り方について、講話を担当した。人間は、時間・空間・人間 という「間」に生きる存在であるが、ミッションスクールとしての本学は、さらに、「超越」との間に生きる存在であることの確認と実践が必要であることを強調した。最後は、キリスト教と日本文化における人間理解の重なり合いについても付言した。
神言会と創立者を同じくする聖霊会の3年ごとの管区総会の冒頭に上記の表題で基調講話を担当した(2013/11/01)。当修道会が過去3年間を見直し、これから3年間の活動の方向性を探るために留意すべき点について考察した。会員減少、会員の高齢化などの現実をしっかり見据えながら、他修道会との共同による全く新しい形の宣教活動を展開し始めている聖霊会への共感を率直に伝える機会ともなった。
カトリック教会において第二バチカン公会議開催から50周年にあたる2013年の一つの記念行事として、東京四谷イグナチオ教会で行われたシンポジュームに参加し、講話とシンポジュームに参加した。講演者は計3名。担当講演では、典礼祭儀が、自己完結してしまう祭儀ではなく、宣教活動へと溢れ出す祝祭であることを強調した。
南山大学エクステンションカレッジ公開講演会(2014/03/01)では、ミッションスクールとしての存在意義を再確認するためにも、サン=テグジュペリ著「星の王子さま」と「聖書」特に「新約聖書」との関連を指摘しながら、人間性の基礎をなす宗教性ということについて考察した。 

2012  南山学園新任惻隠研修フォローアップ基調講話  2012/6/14 

活動内容等(Content of Activities) 毎年一回、南山学園新任職員へ向けて、南山学園の教育理念に関して、身近なテーマを織り交ぜながら解説し提示している。講話の題目は「人間について考える」(学園側からの要請)であるが、抽象的ならず、配置されたどの分野においても共通して課題となるような話を心掛けている。数字や書類を扱うことが多いとしてもそれらの背後に「人間がいることを常に心に留めてほしいと伝えている。 

2012  吉祥寺教会報への寄稿(5回)  2012/6~2013/3 

活動内容等(Content of Activities) 東京、カトリック吉祥寺教会報(季刊)へ「典礼による学びー第二シリーズ」を(その3)から(その7)まで、要請に応える形で寄稿した。内容は、数年前に終了した「ミサ」解説の続編。ミサの後半部を式次第に従って解説したものである。 

2012  典礼講習会  2012/5/27 ~2013 /3/24 

活動内容等(Content of Activities) 愛知県(多治見市、春日井市、東海市)および秋田県(土崎市)のカトリック教会において典礼に関する信徒向けの講話を「典礼暦年の流れに沿って解説した。テーマはそれぞれ「復活節の典礼について」「キリストとの出会い」「信仰年における受難の黙想」「信仰年における四旬節の過ごし方」であった。 

2012  「家庭の友」(サンパウロ)へのコラム寄稿  2012/12~2013/3 

活動内容等(Content of Activities) 「家庭の友」(サンパウロ)からの依頼に応えて、二回コラムを執筆した。「三年周期の聖書朗読について」と「叙唱とは何か」である。前者は、第二バチカン公会議の典礼刷新によって豊かになった感謝の祭儀における聖書朗読の配分の原理と意義について解説するものであり、後者は、感謝の祭儀の中心である「奉献文」の初めに位置する「叙唱」の歴史的起源と現行の叙唱の内容に関して説明したものである。 

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