研究者詳細

教育活動
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年度
Year
タイトル
Title
内容等
Content
活動期間
Period of Activities
2016  講義録作成、配布 

典礼暦年(A)、および典礼暦年(B)に関して、「典礼暦年の神学」「日曜日について」をAB共通資料として作成し、受講生に配布。Aに関しては、これらに加えて「聖なる三日間の成立の歴史と意味」、「聖木曜日のの典礼」「十字架・十字架像の再発見」「主の復活―復活の祝い方の歴史と現在」を資料として作成し、受講生に配布。Bに関しては、「待降節・降誕節の祝い」「オ―アンティフォンについて」「イエスの系図に込められた神学」等を資料として作成、配布した。 

2016/04/07~2017/01/26 
2015  教材作成 

2015年秋学期の典礼学(感謝の祭儀)のクラスで、講義録を作成し受講生に配布した。この講義録は、一度にではなく随時(区分けした形で)配布され、それについて解説を加えながら講義を行ったが、セメスターの最後には、その他クラス随時配布される資料と共に「小冊子」の形の講義録となる。定期試験あるいは学びを深めるための材料とされる。
 

2015/09/15~2016/01/13 
2015  教材作成 

2015年度春学期の典礼学(総論)で、講義録を作成し、数回に分けて受講生には配布した。講義録の他に種々の参考資料も随時配布しながら講義を進めるが、セメスタ―の最後にはそれらがまとめられた一冊の小冊子となり、定期試験などのための資料とされることとなる。 

2015/04/10~2015/07/15 
2014  「ふりかえり」によるフィードバック 

2014年度秋学期の「キリスト教学II」のクラスは、春学期のIの続きであるが、春学期と同様の意図と方法で「ふろいかえり」によるフィードバックを実施している。内容に関しては、「キリスト教学I」で述べられたことと同様である。 

2014/09/20~2015/01/11 
2014  教材作成 

2014年度秋学期の典礼学(典礼暦年B)のクラスで、シラバスに内容に関する詳細な解説を最初に行うが、その後は、随時講義録を配布した。セメスタの最後には、講義録とその他配布された資料が「小冊子」として受講生が所持するものとなって、定期試験の際に、勉強の材料とされた。 

2014/09/16~2015/01/04 
2014  教材作成 

2015年度春学期(典礼暦年A)のクラスで、最初の授業でシラバスの内容を詳細に説明した後、講義録を随時配布しながら講義を行ったが、最終的にセメスターの終わりには、講義録が小冊子の形で受講生の手元に残されることとなる。定期試験の際に利用されることとなる。その他にも、必要と思われる資料を印刷し配布した。 

2014/04/12~2014/07/15 
2014  「ふりかえり」によるフィードバック 

2014年度春学期「キリスト教学1」のクラスで、毎回の講義の最後に10分ほどの時間をとり、その講義中に考えたこと感じたこと、質問などを記入し提出する、という方法を取っている。これは内容的に「対話的な講義」にしたいという担当者の意向によって行われている。利点としては、受講生の理解の様子、関心事のありか、講義に期待すること、などがある程度把握でき、講義の進め方に関して方向性が見えてくる点が上げられる。その他、質問が書かれていた場合には、次回の講義の最初で、話題にされて応答される。また、クラスで紹介するのが適切と思われる「ふりかえり」については、匿名で、紹介することにしている。このことで受講生はクラスの中で自分の理解の位置づけを知ることができるという利点もあると思われる。 

2014/04/10~2014/07/21 

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