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掲載雑誌名等 Publishing Magazine,発行所 Publisher,巻/号 Vol./no.,頁数 Page nos.,発行年月(日) Date
2015  キリストの神秘を祝うー典礼暦年の霊性と信心  講演集  共著 
カトリック中央協議会  , 18-29頁。88-99頁。  , 2015/06/12   

概要(Abstract) カトリック典礼暦年の中から「待降節・降誕節ー主の降誕と新年の祝い」と題して、この典礼季節の起源と歴史、特徴さらに、実際の祝い方について解説したもの。さらに「四旬節・復活節の行う信心」と題して、第二バチカン公会議においては時代背景もあり、当時、重要視されていない印象を与えた「信心業」について述べたもの。教会の典礼と信心業について区別しつつ関連させることの重要性についても記されている。「典礼は教会の行為、祭儀であり、信心業は教会内の行為、祭儀である」とまとめている。 

備考(Remarks)  

2002  アンリ=イレネ・ダルメ著 「秘義と象徴ー東方典礼への招き」  翻訳  単訳 
新世社  , 東方キリスト教叢書V  , pp.214  , 2002/08/31    

概要(Abstract) 西方キリスト教、とりわけ、日本のキリスト教においてほとんど聞かれることのなかった東方キリスト教典礼の歴史と現在についての概説書。無駄のない簡潔な記述の中に著者の博識が感じられる書。東方典礼をプロパーにあつかう類書は現在のところ存在しない。原文はフランス語。 

備考(Remarks)  

1999  ヨハネス・カッシアヌスの霊的談話集  翻訳  単訳 
中世思想原典集成 初期ラテン教父  , 平凡社・上智大学中世思想研究所  , 第4巻  , pp.1107-1150  , 1999/06/23   

概要(Abstract) 古代キリスト教の修道制に関する記録。特に、東方(パレスチナ、エジプト)における修道制の様子を「師父たち」との対話形式で生き生きと伝えている。解説と訳注付の抄訳。原文はラテン語。 

備考(Remarks)  

1994  ニコラオス・カバシラスの聖体礼儀註解  翻訳  単訳 
中世思想原典集成 後期ギリシア教父・ビザンティン思想  , 平凡社・上智大学中世思想研究所  , 第3巻  , pp.899-947  , 1994/08/10   

概要(Abstract) 「後期ギリシア・ビザンティン思想」の中で、14世紀の東方教会に属する神学者ニコラオス・カバシラスによる聖体礼儀(西方教会では「感謝の祭儀」)の註解書の抄訳。解説と訳注を含む。原文はギリシャ語。 

備考(Remarks)  

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